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Rally Hokkaidoのエントリーリストが発表になった。
A6はうちら1台のみ。完走=クラス優勝? クラス成立台数ってあったっけ?いつもN4だから気にしてないし(笑)

まあ、ペースの目安になるのは、N2の石城シビックとA5天野ヴィッツか。
石城君にはついていけないだろうけど、その間には入れることを希望。悪くても、天野君をターゲットタイムとしては走りたい...
あの遅いヴィッツ、A5だとどれくらい走るんだっけ?
石城君となら、キロ5秒なら上出来?

まー、いろいろな意味でペース配分難しい。
とにかく完走必須。かといって、たらたら走って「完走しました」は望むところではない。もちろん、運転手もこんな長距離走ったことはないし。

D○SのA氏は「最初に思いっきり行かせて怖い思いをさせれば、あとは落ち着いて走るようになる」などと言っていたが、最初の「怖い」が「痛い」になりそうな気がする。

諸事情によりAPRCの体制が大きく変わってしまったため、急遽、打ち合わせ。サービス隊の構成変更や、車両の運搬手段などを、詰めなおし。
もう、あと半月しかないのだが、まぁなんとか軌道修正して、ほぼ決めるべきことは決まった。
あとは、準備に動くだけ。

さらに、次の全日本の北海道、そして受理されるかはわからないがWRCについても、徐々につめていく。
WRCは、とりあえず航空券の手配しかしていない状態なので、宿がかなり不安ではあるが、2日後に最終的な体制を決定し、予約を入れることにする。

この受理されるかわからない状態で、準備を進めなくてはならないというのが、かなり憂鬱ではある。自分のことはどうでもいいが、ラリーはドライバーとコドライバーだけではできない。サービスそしてそれ以外にも協力してくれる多くの人々に、こんな不安定な状態でいろいろお願いするのが、やはり心苦しい。

と、珍しく弱気で謙虚なオレ。

かといって、どうしようもない。とにかく進めるしかないのであった...

まずは常に安定して走れるように練習。 ある程度安定して走れるようになったら、次にセッティングを詰めて行く。 決めたセットで数本走って終了。 最初にくらべればかなり安定して走れる様になったかな。 来た甲斐があったと思いたい。

きれいに晴れ上がった丸和。 まずは、中沼がシビックでお手本を見せる。 そして平山が数本走った後に、横に乗る。 むーん、全ての動作がコンマ5秒くらい遅い。 常に、起こしたい挙動、起こるだろう挙動を考えて、それらへの対応を頭において運転するように言う。 おっ、2本目はスムーズ。ギャラリーからも好評。 ところが3本目。スタートして3コーナーでミス。そのままゴールまで引きずってしまう。 うーん、これではいけない。 とりあえず気持ちの切り替えを速く、と当たり前の事を言って、オレはコースオフィシャルに戻る。

ま、現状、平山にはもうちょっとダートを走り込んで欲しいところ。がんばりは実にいいんだけど、もうちょいうまくなってほしいんだな。

インにつくのが早いから、その時点で車をインに向けることができなくて曲がらず、アペックスを過ぎたあたりで切り足しはじめ、出口で一番切り込んでる、てな状態に。

ということで、安全にいろいろ試せる場所ということで、ちとダートラ場にいってもらおう。
今週の土曜日、デビルの走行会で(オレが)丸和を走れることになっていたんだが、湯本さんにお願いして、代わりに平山を走らせることに。オレはオフィシャルをやりながら、適当に平山の横に乗ることにした。

なにか、つかんでくれるといいなぁ。

今回Rally Hokkaidoに出た後、2週間後にまた北海道でRTC主催の「とかち2006」がある。中一週で千葉まで車を持ち帰るのは、かなり無駄だ。
ということで、北海道といえば鎌田さんに電話。Rally Hokkaido終了後に車を預ってもらい、メインテナンスもお願いすることにした。
帯広から旭川のカマタスポーツはちょっと離れているが、ラリー終了後そのまま預かってもらえそうで、次の「とかち2006」では、うちらが旭川空港に降りて受け取ればいいこと。そして、「とかち2006」のサービスもお願いする。さすがに月2でチーム員に、北海道にサービスにきてもらうのは無理だ。

まあ、持ち帰らなければ輸送費を考えれば安くつくが、やっぱり月二回北海道はつらい。

ま、それはともかく「とかち2006」の飛行機も予約しないと、ハイシーズンだけにとれなくなってしまう。
明日は、また黒田さんに電話しないといかんな。

とりあえず、なにはともあれ、往復の交通手段確保。
車はフェリーで、お時間がある学生君と、悠々自適の年金生活を送られている、クラブの長老にお願い。
DrとNvは飛行機で行くことにする。

まー、この業界で航空券の手配といえばもちろんK氏だ。
が、「もう、帰りの便の格安イッパイだよ」(涙)
すでに首寸前のオレは泣く泣く正規運賃でリザーブ...

フェリーも無事確保できたようだ。
(こっちは、Drが手配)

まー、現地に行くことができれば何とかなるでしょ。
というか、行けないと始まらない(笑)

さて、全日本MSCCラリーも終わり、次のAPRCのRally Hokkaidoまで残すところ、あと1月。

つっても、ぜんぜん準備進んでない。ほぼ0からはじめる状態なのが泣ける。
ま、MSCCの前の週はダートラの主催があったし、ぜんぜん時間がなかったんだが...
サービス体制も決まってないし、船や飛行機さえも取ってないから、水曜の定例クラブミーティングでの打ち合せは2時までかかったよ。

でも、クラブで行けるっていいよね。

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一応ラリーダートラの情報サイトのつもりのCutting Edge管理人の個人的なBlogです。

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