コースは水がそこらじゅうにあって、かなりスリッパリーだったようです。
どれくらいかというと、「補助灯で金魚が飼える(須藤談)ほど」だそうです...
それでも、なんとか3日目を走りきり、最終サービスにたどり着きました。

残念ながら、昨年同様スーパーラリーでの完走ですが、大きな車両トラブルがなかったのは進歩でしょう。
行く前には、「今年で最後」みたいなことを言っていましたが、これできっと2010年もでることになりますね。
コースは水がそこらじゅうにあって、かなりスリッパリーだったようです。
どれくらいかというと、「補助灯で金魚が飼える(須藤談)ほど」だそうです...
それでも、なんとか3日目を走りきり、最終サービスにたどり着きました。

残念ながら、昨年同様スーパーラリーでの完走ですが、大きな車両トラブルがなかったのは進歩でしょう。
行く前には、「今年で最後」みたいなことを言っていましたが、これできっと2010年もでることになりますね。
事情は良くわからないのですが、メカニカルトラブルでレグ離脱らしいという話が、伝わってきました...
まあ、明日は出走できるようです。
去年同様、杉山さんに25秒遅れで、スーパーラリーの2台で競争でしょうか。
Day2は、30km台のSSが4箇所(2本の道を2回づつ)、すくなくとも距離を見れば、一番過酷なSectionが2つ。
パワートレーンに不安のあるシビックには、特にヤバゲな気がしているのですが...
まず問題だったのは、まず特設ステージのSS11からSS12までのリエゾン区間が間に合うかみたいだったようです。
42kmを50分。アベレージで50km/hくらい。ほとんどの部分は高速なので、大してきつくもなさそうですが...
これが後ろの方のゼッケンだと、トップの車を見終えて次のステージに向かうギャラリーによる渋滞にはまったりして、めちゃくちゃきつかったりします。
気を使って抜かさせてくださる方も多いのですが、数kmの渋滞になるともうどうしようもない。
残念ながら一般車あおりまくってっていう人も一部いるんですが、こういうときには、おとなしく渋滞にはまり、逆に数十台丸ごと遅れてノーペナルティとなることを願わずにはいられません。
僕が始めて出たニュージーランドラリーでは、数10kmの渋滞にはまり、涙が流れそうでした。
閑話休題。
SS12は31km、SS13は33kmと、連続で長距離ステージが続きます。
SS12はリザルトを見ると、遅いです。まあ、高速ステージだと、パワーの差が大きいですね。
自分との戦いを頑張るだけだと思うので、走っていればよし。
SS13では、スーパーラリーで再出走の福永選手が道を真横にふさぐ形で横転している写真が送られてきました...
見た感じ、次を走っていたようです。
どう見ても抜けられそうにありません。
今年は、福永選手とは全日本で同じクラスで何度かご一緒させていただいているのですが、結構不運なことになっている場面をよく見ている気がします。
とりあえず、大きな怪我はなさそうにみえるので、修復して、また明日スタートを切ることができるようにお祈りします。
さすがに人様の写真なので、ここには貼りません。
まあ、奥村さんがいずれBlogでインカーを公開してくれるでしょう...
SS14もリザルトではゴールしたようです。
やっと、半分ちょいが終わったというところでしょうか。
SS3とSS7は、レッキで見た参加者からクレームが入りキャンセルみたい。
さらに、SS1は、前走にコースをふさがれてとまってしまったみたいです。
リザルトを見ると、数台同タイムの車がいるようですが、どうなってるんだろう。
SS2では、たった11kmなのに、ブレーキがフェード。
長距離のテストとかをやってないので、ダメですね。
SS5は道がひどくてダメだとの言い訳が入ってます。
そして、SS6ではデュバルが落ちて、Co-Drの負傷で、またキャンセル。
SS8はタイムスケジュール遅れ?でキャンセル。
こんな感じで、大量のステージキャンセル。
「林道はまともに走ったのは3本、距離は30キロくらいしか・・。」だそうです。
札幌ドームでの最終SSが終わったのは、午後9時を過ぎてたみたいですね。
そして、それから最終サービスで初日が終了。
明日も早いだろうに。まあ道はまだ長い。
がんばってね。
札幌ドームで行われるセレモニアルスタート。
スーパーSSのコースをゆっくり走っているみたいですね。
人は、かなり集まっていたみたいです。
ただ、ギャラリーが車に近づけないのは残念といえば残念。
帯広の人垣の間を走っていくのも、良かったんですけどね。
ワークスはシェイクダウンがあるのですが、プライベーターにはありません。
こうやって上から見ると、ラジコンカーサーキットみたいですね(笑)
サービス場所は、今年も角地を取れたようです。
勝手に、柵に垂れ幕下げてます...
今回は、レッキ2日目。終わってからの夜の車検。
予定時間は押せ押せで、車検が終わるのは午後10時過ぎになったみたいです。
まあ、その分、木曜日はゆっくり休むことができるわけですが。
車検前整備と、車検待ちの列。
ブレーキホースが切れての、サイドブレーキのみでの走行、コースアウトなどを経て、
なんとかレッキをこなす。
そして、レッキ車の修理とそもそものタイムスケジュールのきつさでウェルカムパーティーには出れず、悔しがっていたサービス員も(笑)。
ドームSSでのレッキ車載映像が下です。携帯で録画したようなので、画面が粗いです。
クリックすれば、拡大してみることができます。
10月末の北海道は寒い。気温は8度程度。
本番車のシビックの横にあるのは、荷物運搬車兼レッキ車のカローラバンです。
プレイドライブ日誌にも載ってましたね(笑)
Rainbow World Rally Teamは、RainbowAutoClubを中心に、車両製作者の石崎、助っ人の佐藤を加えた、完全なクラブチームです。
国際イベントの初参戦は、平山理沙の2006年RallyHokkaido(そのころはこんな名前はありませんでしたが...)。
そして、今年2008年。
昨年、スーパーラリーによる完走という苦渋を飲んだ須藤浩志が、札幌ドームで相川翔選手と勝負することを胸に、RallyJapanに再挑戦します。
(私、ゼブラーマンのDVDを須藤さんに渡してサインもらってもらおうと思ったんですが、忘れてました...)
Dr.: 須藤浩志
Co-Dr.: 矢柳靜一郎
Car: Honda Civic Type-R EP3
Team Manager: 春山章
Chief Machinic: 石崎秀雄(Faith Craft代表)
Machinic: 小川重和、田邉英昭、鈴木正人、佐藤智紀
Staff: 波積美穂、嶋住美佳、沢辺賢司
アジパシ初開催のRallyHokkaidoも含め、毎年欠かさず参加していたRallyJapan。
今年はついに、行かないことになりました。
僕のRallyJapanは帯広とともに終わったみたいです(笑)。
とは言っても、昨年横に乗った、クラブの会長でもある須藤浩志が今年もRallyJapanに言っています。
完全にクラブベースのチームで、しかもEP3シビックという希少車ですが、
希少車なりの楽しみ(苦しみ?)、そして何よりもいままで40年近く一緒にやってきた仲間で挑むという喜びは何物にも変えがたいでしょう。
彼らからのメールを読んでいると、僕も行けばよかったかなと、ちょっと後悔に似たものも感じます。
ということで、Rainbow World Rally Team?のレポートでも書いてみましょうか。