ローカルのMovableTypeを自分のアカウントに

いままで、テスト用のローカルのMovableTypeは、テスト用のアカウントで運用していたが、面倒になってきたので、自分のアカウントで動作させることにする。 まずMySQLを同じアカウントで使うため、テスト用のアカウントを消去。 もちろん、同じアカウントである必要もないけれど、わざわざ別のアカウントを作る必要も無し。 以前ダウンロードしたMT-4_1-ja.zipが消えてしまっていたので、再度ダウンロード。 個人ライセンスの場合、ECバイヤーズの面倒な認証手続きが必要なくなっているのが楽で良い。 以下のディレクトリを作成、必要なファイルをコピー。 publib_html/mt 777 publib_html/cgi-binq/mt 755 そして、インストール。 mt-config.cgiはapacheのアカウントで作成されてしまうので、chownして、パーミッションも変更する。 さらに、復元用のファイルをアップロードできるように、mt-config.cgiに"CGIMaxUpload 100000000"を追加。 リモートのバックアップを復元。 そして、Mt.Vicunaをインストール。 このとき選ぶのは、あくまでも「テンプレートセット「mtVicuna 2.1.2の初期化」」。ここで「新しいテンプレートセットを適用」を選ぶと、自分のカスタマイズ内容まで初期化されてしまい、サイドバーの内容なども初期化されてしまう。 と、思ったのだが、どちらを選んでもテンプレートは初期化されてしまう。しかたないので、すべてバックアップから書き戻す。 その後に、再構築。 「ヘッダー」テンプレートのXML宣言も初期化されており、これもPHPを使用するように修正しないとサイトが表示されないので注意。

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このページは、norが2008年5月27日 22:29に書いたブログ記事です。

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