network.optsの編集

ntpdateとsamba起動終了の自動化を設定する。 ネットワークにつなぐたびに、sambaの起動するのは面倒だ。 そして、時刻合わせはできるだけ頻繁に行いたい。 ということで、/etc/pcmcia/network.optsを編集して、自宅にLANカードで接続すると、ntpdateとsambaの起動を行い、切断するとsambaを停止するようにした。 start_fnとstop_fnを以下のように書き換える。 なお、"ifconfig eth0 add 192.168.129.201"の行は、ZaurusのIntellisyncを行なうため(IntellisyncではIPを決め打ちしている)。 # vi /etc/pcmcia/network.opts
    start_fn () {
        ifconfig eth0 add 192.168.129.201
        /usr/bin/ntpdate tower.rally.or.jp
        if [ -f /var/lock/samba/smbd.pid ] ; then
            pid = `pidof nmbd`
            if [ "$pid" = "" ] ; then
                /etc/rc.d/init.d/samba stop
      	        /etc/rc.d/init.d/samba start
            fi
        else
            /etc/rc.d/init.d/samba start
        fi
        return; }
    stop_fn () {
        /etc/rc.d/init.d/samba stop
        return; }

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このページは、norが2009年2月15日 02:32に書いたブログ記事です。

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