2012年2月アーカイブ

インストール: FastCopy ver2.08

いままで、なぜか入れていなかったFastCopyをフォルダ同期のためにインストール。 FastCopyからFastCopy208_x64.zipをダウンロードして展開、setup.exeを実行。
リッピングにおいて、earth搭載のBluRayドライブをあまり酷使したくない。また、earthではQuintessential Playerの動作が今一つ安定しない。 そこで、リッピングはrodemで行なうことにした。 earth構築(2011/08/16版) - Computerと同様の手順でインストール。 ただし、lameはアップデートしているので最新のものを使う。
  • qmp_5.0.121.exe
  • QMP121JA_full.zip
  • enc_CLIEncoder_v1_7_3.exe
  • lame3.99.4-20120130.zip
モニター付属のスピーカーの音が悪すぎるので、外部スピーカーをつけることにした。モニタのへッドホン端子に接続してもよいのだけれど、せっかくなのでマザーボードの端子に接続することに。 そこで、Audio DriverをCDからインストール。 念のためASUSのWebも見てみたが、不思議なことが。 CDに入っていたのは6.0.1.6251。ファイルの最新の日付は、2010/12/06なのだが、Webにあったのは、バージョン 5.10.0.6196/6.0.1.61で2010/12/29にアップデートとなっている。このバージョンがふたつあるのは32bitと64bitということだろうが、アップデート日付はWebの方が新しいのに、バージョン番号はWebの方が古い。まあダウンロードして、更新履歴を見ればいいのだが、面倒だし、CD添付のものを使用した。
もう、MP3プレーヤーソフトはWindows Media Playerでいいかなと思っていたのだが、コンパクト表示ががどうも気に入らない。 そこで、伝統ある(笑)Winampをインストールすることにした。実際いろいろなメディアプレイヤーを試してみたが、結局最後に使うのは相変わらずWinampだ。 Winamp Media Player - MP3, Video, and Music Player - Winampからwinamp5623_full_emusic-7plus_ja-jp.exeをダウンロードして、インストール。 ただし、Winamp Agentはインストールしないし、Winamp ツールバー、AOL Search、無料ダウンロード、DriverScannerなどのオプションは、全てチェックをはずす。 そして、Win32工作小屋からtmsVU Ver.0.46i [2006/06/04] (自己解凍インストーラ形式)vis_tmsvu046i.exeをダウンロードしてインストールしてみたのだが、曲の変化に追従してくれないので使用を停止。 まあ、実際にはコンパクト表示で、他のウィンドウの邪魔にならないように使うつもりなので特に問題ないだろう。 スキンBentoのコンパクト表示を右上方面に置くと、他のウィンドウや操作の邪魔にもならずたいへんよろしい感じだ。 12021001.png そう言えば、昔行っていた会社で、製品のデザインに合わせたスキンを作って遊んだりしたことを思い出した。自作すれば、もっと気にいるものができるんだろうが、もうそんなことをやる気力はないな...

Spec: rodem 2012/02/06版

FaithのSeed Slim IW634 QD-B(FZ1645)
  • CPU: Intel Core 2 Duo E7200 (2.53GHz/FSB1066MHz/L2 3MB)
  • M/B: ASUS P5KPL-AM EPU (Intel G31 MicroATX 6chサウンド, 10/100/1000M LAN, USB2.0, S-ATA, VGA
  • Memory: PC6400(DDR2-800) 2GB JEDEC準拠 (1GBx2、空きスロットなし)
  • Video: G31 onboard
  • Sound:VIA HD Audio onboard
  • Ethernet: Atheros 10/100Base GigabitLAN オンボード
  • HDD(Internal): Maxtor D740X-5L MX6L080J4 80G IDE
  • HDD(External USB): Maxtor 9 2048D8 20GB IDE
  • HDD(External USB): Maxtor 80GB IDE
  • HDD(External USB): WestanDigital WD5000AAKS-00A7B00 500GB sATA
  • DVD: GH20NS10 DVDスーパーマルチ ±R20x/±R DL12x/±RW6x/RAM12x
  • CardReader: マルチカードリーダ (xD/MS/MSPro/MSDuo/SD/Mini-SD/MMC/RSMMC/CF/SM)
  • Video Capture: IO DATA GV-VCP3/PCI
  • Mouse: Logicool MX518
  • Keyboard: BUFFALO BSKBU03WH USB
  • Seed Micro-ATXスリムケース 300W電源搭載
  • Display: IO DATA LCD-AD173CW(D-Sub)
08090601.jpg
またも、rodemで遅延書き込みエラー発生。 これだけおかしいとマザーボードを疑いたくなる。 もちろんハードディスク自体も中古なので確信はできないが、1年前から4回おかしくなっている。 P5KPL-AMを購入したのはちょうど2年前。 記録によれば、1年ほど前からハードディスクの不調は発生している。 昔ASROCKのマザーボードでもあった、sATAインターフェースの不調かもしれないので、IDEのハードディスクを接続して試すことにした。 在庫にあった、MaxtorのD740X-5L MX6L080J4 80GBを接続。 ケースがIDEのハードディスクを使うことを考えていないのか、ケーブルのコネクタが当たってしまう。かなり強引に押し込むことになった。 押し込んだ後は、バックアップから復元。 無事起動したが、ハードディスクはかなり激しい音がする。まあ仕方ない。 しばらく使って試してみることにしよう。 復元後、バックアップを改善して再度取り直す。 追加内容は、rodem再インストール(2012/01/17)とバックアップ作成 - Computerに追記した。 もし、これでエラーが出なくて、ハードディスクの速度が問題にならなければ、よし。 そうでなければ、もうこのマザーボードの使用はあきらめて、パーツを買うなり、中古PCを買うなり、考えなければ。

このアーカイブについて

このページには、2012年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年1月です。

次のアーカイブは2012年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.8.5