インストール: Floppyi

フロッピーもすでに死滅しつつあるメディアなので、既存のフロッピーメディアの中のデータを抜き出す事にした。 ただし、中にはブートを行なったりするために、ディスクイメージを丸ごと保存する必要があるものもある。 そこで、フロッピーイメージを抜き出すプログラムを生きているドライブが接続されているDynaBook Satellite 325CDTにインストールした。 Floppyiからflo1000.exeをダウンロードして実行すると、floppyi.exeが展開される。 ちなみに、このアーカイブファイルはMS-DOS用16bitプログラムのため、64bit WIndows 7では実行できない。 floppyi.exe自体もMS-DOS上で動作するので、おそらく64bit(32bitも)Windows上では動作しないだろう。 DynabookのWindows 98 SE上では問題なく動作、抜き出したイメージファイルも、VMWare上でマウントすることができた。

このブログ記事について

このページは、norが2012年8月17日 01:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Windows 98 SE USB MAS Strage用ドライバ」です。

次のブログ記事は「Logicool G300 故障交換」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.8.5