JuiceDefender - battery saver

DIGNOのバッテリーがとにかくもたない。 タスクキラーを入れてはいるが、正直、通信が大量に電気を消費しているのは間違いない。 CPUやメモリなんて、通信に比べれば消費量は微々たるもののはずだ。 ということで、通信を制限するアプリを入れてみることにした。 スリープ状態では15分(Balanced)か30分(Aggressive)ごとに、1回通信を許可するようになり、さらにAggressiveモードでは電池残量が指定した量以下になると。いっさい通信をしなくなる。 もちろん、通信といっても電話自体には影響はない。 細かい設定が可能な有料版もあるが、無料版で十分だろう。 似たようなアプリで、Deep Sleep Battery Saverというのもあるが、そちらは、かなり長時間の通信制限を出来るものの、WiMAXを制御できないらしいので、DIGNOでは使えない。 2013/04/01追記 このソフトの15分に1回の通信許可では、メールの新着を取得する程度で、GoogleReaderのフィードを取得しきることができない。 また、スリープからの復帰後、ネットワークが使えるまでに時間がかかり、必要なときにすぐ使用できないのはかなりのストレスだ。 電池のもちとのトレードオフでは、割に合わない気がするので使用を中止した。

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このページは、norが2013年3月27日 09:48に書いたブログ記事です。

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