2006年4月アーカイブ

インストール: TTextReader

作成中のAsahi.com TTRが実用に耐えるようになってきたので、TTextReaderをインストール。
ttextreader_0.8.5_arm.ipk

swapの作成

パフォーマンスも良くはないが、SDカード上にswapファイルをつくって運用することにした。

Wanderlustとw3m

さらにWanderlust。
下記の順にインストール。
apel-10.6.tar.gz
flim-1.14.8.tar.gz
semi-1.14.6.tar.gz
w3m-emacs.tar.gz
(CVS版。configureスクリプトが同梱されていないことに注意。安定版からもってくる)
wl-2.14.0.tar.gz

一気にパッケージ導入

まず、下記ipkパッケージを一気に、インストール。
インストール先はすべて、内蔵メモリ。
そのため、インストールが完了したらパッケージを消去して行かないと、disk fullになる恐れあり。
HDDモデルではないので、なんでもいれるという訳にはいかないので、一応厳選した(つもり)。

qpe-embeddedkonsole-ja_1.6.0-jinput3_arm.ipk
keyhelper_1.2.2-1_arm.ipk
lv_4.49.5-1_arm.ipk
openssh-addon_3.6.1p1_arm.ipk(from openssh-3.6.1p1_arm.tar.gz)
openssh-client_3.6.1p1_arm.ipk(from openssh-3.6.1p1_arm.tar.gz)
emacs21-bin_21.2.1-20021126b_arm.ipk
emacs21-lisp1_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp2_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp3_21.2.1-20021126_arm.ipk
make_3.80-1_arm.ipk
sudo_1.6.7p5-1_arm.ipk
libgc6_6.1alpha5-k1_arm.ipk (for w3m)
w3m_0.4-m17n-k4_arm.ipk
wwwoffle_2.8e-1_arm.ipk
zeditor_3.5.1_arm.ipk
zsh_3.0.8-6_arm.ipk
ntpdate_ntp-4.1.1b-z-4_arm.ipk(要chmod u+s)
filelaunch_0.4.5_arm.ipk
rsync_2.6.6-1_arm.ipk

wwwoffleのキャッシュディレクトリをSDにしようとするのは、その遅さから非現実的的か?

NAND backup

SL-C3100のNANDバックアップ。
東芝製 512M SDカードを購入して使うことにして、以前購入した256M SDカードにNANDバックアップ。

購入: SL-C1000

SL-C3100のHDDが壊れたようなので、購入。

結局はC3100修理の間のつなぎになりそうな気もするが、実験機、予備機があっても悪くは無い。

インストール: wwwoffle

wwwoffle_2.8e-1_arm.ipk

Private Packages for Zaurus SL-C series

2.8e-1

とりあえず設定ファイルの/home/etc/wwwoffle/wwwoffle.conf内の、PROXY設定のみ書き換えて、テスト。

動作はとりあえず確認。

簡単な解説は以下の場所にある。

http://www.linkclub.or.jp/~clover/wwwoffle/

# /usr/local/sbin/wwwoffled

WWW ブラウザを起動して WWWOFFLED の設定を変更する。

% lynx http://localhost:8080/control/

インターネットに接続して、WWWOFFLED をオンラインモードに変更します。

% /usr/local/bin/wwwoffle -online

WWW ブラウザを起動して適当に Web ブラウズする。
WWWOFFLED をオフラインモードに変更する。

% /usr/local/bin/wwwoffle -offline

インターネット接続を切断する。

接続してない状態で WWW ブラウザを起動して、さきほどアクセスしたページを表示させ、まだ選択したことのないリンクを辿る。
するとリクエストを受け付けた旨のメッセージが表示され、次のインターネット接続の際まとめて取得する。

インターネットに接続する。
WWWOFFLED をオンラインモードに変更する。

% /usr/local/bin/wwwoffle -online

さきほどリクエストされたページを WWWOFFLED に取得させる。

% /usr/local/bin/wwwoffle -fetch

WWWOFFLED をオフラインモードに変更する。

% /usr/local/bin/wwwoffle -offline

インターネット接続を切断する。

テスト: yahoonewsTTR

Yahooニュースを取得して、TTextReaderで読むためのソフトウェア。
試してみて、好みに合うようにちょっとした改造を行なうが、途中で断念した。

理由は、ソフト自体のものではなくYahooのニュースがあまりに多すぎるため、取得タイミングを多くしないと、読みのがすニュースが多数出てくるため。

http://zaurus.gozaru.jp/

まず、NANDバックアップ。

そして、ダウンロード。
1.1.0beta2
Unstable version for beta testers
For Zaurus SL-C7x0/7500/C860
Kernel 2.4.20

kathrin-1.1.0beta2-corgi.zip
http://www.pdaxrom.org/index.php?showid=56

が、やはり、メインテナンスメニューまでたどり着けないため、挫折。

インストール: Java

JFtpを使うために、J2MEをインストール。

J2ME[tm] Personal Profile for Zauruのダウンロード
http://java.sun.com/developer/earlyAccess/pp4zaurus/
zipアーカイブをダウンロードして展開する。
personal-profile-for-zairus_arm.ipk

libfloat_1.0_arm.ipkの入手
リンクが切れているのでインターネットアーカイブより。
http://web.archive.org/web/20031222131537/http://adorphuye.com/files/libfloat_1.0_arm.ipk

libfloat_1.0_arm.ipkを先にインストールしてから、personal-profile-for-zairus_arm.ipkをインストールする。

リンク作成

# ln -s /home/QtPalmtop/j2me/bin/cvm /usr/bin/cvm

確認

bash-2.05$ cvm -version
java version "J2ME Personal Profile for Zaurus 1.0"
J2ME Personal Profile 1.0 (build 1.0_ea4-b18)
J2ME CDC-HI 1.0_v01

この後、無事JFtp0.24も動作した。

インストール: TTextReader

http://www2.gol.com/users/ikezawa/zaurus/ttextreader_0.8.5_arm.ipk
http://www2.gol.com/users/ikezawa/zaurus/zaurus.html
テキストファイルビューワ
階層化テキストに対応。
Qtopiaのアプリケーションらしく、Document以下をデフォルトとしているため、単独の用途では使いにくいかもしれない。
yahoonewsTTRを使用するために、導入した。

やはり、FTPはほしい。
Java版のFTPクライアントとしては定番の、JFtpをインストール。
JFtp Ver:0.24
jftp_0.24_arm.ipk

JFtp Ver:0.23.3
どっちのバージョンも動かない。

And You

Javaが入っていないことに気づき、この後、J2MEを入れると無事JFtp0.24も動作した。

OpenBSD

インストール: Qualendar

Zaurus純正のカレンダー、予定表。
悪くはないが、機能的に若干不満は感じる。

そこで、もとdatebook2のQualendarを導入。
qualendarbox 1.0.0(通常版)を使う。

Qualendar

http://ichitokumei.hp.infoseek.co.jp/qualendar/binary/qualendarbox_1.0.0_arm.ipk
http://ichitokumei.hp.infoseek.co.jp/qualendar/binary/qualendarutil_1.0.0a_arm.ipk

インストール: yahoonewsTTR

Yahoo News専用。
yahoonewsTTR自体は、Qt上で動作し、実際の記事のブラウズにはTTextReaderを使う。
TTextReader用に階層つきテキスト形式で取得記事を出力する。

yahoonewsTTR Ver. 2.0.1 (2005-11-05)


TTextReader http://www2.gol.com/users/ikezawa/zaurus/zaurus.html
ttextreader_0.8.5_arm.ipk

Ruby http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja/
ruby-1.8.0-1_arm.ipk

Ruby/Qte http://takahr.dhis.portside.net/cgi-bin/rwiki.cgi?cmd=view;name=Ruby%2FQte
ruby-qte_0.5.2_arm.ipk

rbuconv http://www.yoshidam.net/Ruby_ja.html
rbuconv_0.1.2_arm.ipk

$ export http_proxy=http://proxy.exampleco.jp:8080/
$ yahoonewsTTR.rb

こんなエラーが起動時に出るので、ググってみると、メモリーが足りないと出るとのこと。

SlSharedManager: can't get proc entry
QDialog::exec: Calling this function for a modeless dialog makes no sense

急遽SWAPをつくって再度やってみた。
こんどは、起動時にはエラー自体は起きなくなったが、やはり、うまくうごかない。

環境変数でhttp_proxyが設定してあれば、プロキシを見に行くはず、と作者は書いているのだけれど...

が、proxyなしで試したところ、うまく動作した。
proxyか、電波状況なのか、それともメモリ不足なのか、原因はつかめず。
複合原因の可能性もあり。

結局試した結果、一度動作した後は、Proxyありでも動作した(2006/04/07)。

zRSSReader

汎用のRSSReader。
ただし、取得記事のキャッシュは可能。
ただし、ドキュメントだけでは、RSSの取得と同時に記事のキャッシュを自動的に取得できるのかは不明。

http://zaurus.gozaru.jp/zRSSReader.html
zRSSReader Ver. 0.7.0 (2005-10-03)
必要なものはRuby、Ruby/Qte、httpsnapshot、rbuconv。

Ruby (http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja/)
ruby_1.8.0-1_arm.ipk
Ruby/Qte (http://takahr.dhis.portside.net/cgi-bin/rwiki.cgi?cmd=view;name=Ruby%2FQte ruby-qte_0.5.2_arm.ipk
httpsnapshot http://blade.nagaokaut.ac.jp/~sinara/ruby/httpsnapshot/httpsnapshot-0.5.5/doc-ja/
http://zaurus.gozaru.jp/httpsnapshot_0.5.5_arm.ipk zRSSReaderのサイトより
rbuconv http://www.yoshidam.net/Ruby_ja.html
http://zaurus.gozaru.jp/rbuconv_0.1.2_arm.ipk zRSSReaderのサイトより

最後に本体。
http://zaurus.gozaru.jp/zrssreader_0.7.0-1_arm.ipk

asahi.comのRSSを設定したが読めない。
http://www3.asahi.com/rss/index.rdf

が、proxyなしで試したところ、うまく動作した。

NewsReaderを検討する

Emacs+wanderlust+shimbunは電車の中などでニュースを読むにはとても便利なのだが、prefetchですべてのニュースを取ってこれないときがある。
この場合、再びオンラインにしないと、ニュースを読むことができない。
また、写真が見れないのも、難点だ。

そこで代わりになるNewsReaderを探してみる。

代替候補は
Qtアプリケーションの

あたりだろうか。
どちらも、同じ作者ではあるが、両方を試す前に、Web上のドキュメントで比較してみた。

Yahooをみることにするのであれば、yahoonewsTTRでよい。
が、asahi.comであればzRSSReaderか。

FileLaunch

http://www014.upp.so-net.ne.jp/inue/filelaunch_0.4.5_arm.ipk
http://www014.upp.so-net.ne.jp/inue/FileLaunch.html
0.4.5

やはり、GUIのファイラーがほしい。
できれば2画面対応と思っていたら、やっと見つかった。

インストール: ZEditor

Zaurusでは定番ともいえるエディタZEditorをインストール。

zeditor_3.5.1_arm.ipk

http://satoshi.web5.jp/f_soft/dw_zedit.htm

メインはEmacsではあるが、それ以外にもQtから起動できるエディタも捨てがたい。
v3.5.1

swapファイルの作成

いままでは、swapがなくても、問題なく動作してきたが、TTextReaderやyahoonewsTTRの起動時に"SlSharedManager: can't get proc entry"のエラーが出るようになり、この原因がメモリ不足にあるという情報をWeb上で見つけたので、swapを作成することにした。

$ su
# dd if=/dev/zero of=/hdd3/.swap bs=512 count=131072

(64MB)

# mkswap /hdd3/.swap
# swapon /hdd3/.swap

# vi /etc/fstab

/hdd3/.swap      swap    swap    defaults        0 0

# vi /etc/rc.d/init.d/swap

#!/bin/bash

# rc.swap 1.00 2002/12/30 03:46:43 (Kenichi Okada)
#

# Source function library.
. /etc/rc.d/init.d/functions

usage()
{
    echo "Usage: $0 {start|stop|status|restart|reload}"
}

if [ $# -lt 1 ] ; then usage ; exit 0 ; fi
action=$1

case "$action" in

start)
    msg -n "Activating swap:"
    swapon -a 2>/dev/null
    RETVAL=$?
    if [ $RETVAL -eq 0 ]; then
	msg " done."
    else
	msg " failed."
    fi
    ;;

stop)
    msg -n "Deactivating swap:"
    swapoff -a 2>/dev/null
    RETVAL=$?
    if [ $RETVAL -eq 0 ]; then
	msg " done."
    else
	msg " failed."
    fi
    ;;

status)
    cat /proc/swaps
    ;;

restart|reload)
    $0 stop
    $0 start
    ;;

*)
    usage
    ;;

esac

exit 0

# chmod a+x /etc/rc.d/init.d/swap

# cd /etc/rc.d
# for i in rc3.d rc4.d rc5.d
do
cd $i
ln -s ../init.d/swap S30swap
cd ..
done
# for i in rc0.d rc6.d
do
cd $i
ln -s ../init.d/swap K70swap
cd ..
done

shimbun

himbunモジュールで朝日新聞が読めなくなった。
http://cvs.namazu.org/emacs-w3m/shimbun/
をみるとsb-asahi.elが1.84に更新されている。

以下の手順でCVSをゲット。

% cvs -d :pserver:anonymous@cvs.namazu.org:/storage/cvsroot login
CVS password: (なし)
% cvs -d :pserver:anonymous@cvs.namazu.org:/storage/cvsroot co emacs-w3m

configureがなかったので、
安定版のemacs-w3m-1.4.4.tar.gzを
http://emacs-w3m.namazu.org/index-ja.html
より入手。
configureだけCVSの中に入れて、無事インストール。

NAND Flashのバックアップ

内臓Flashの中身が壊れた時のために、内蔵Flash(NAND)Memoryのバックアップを行った。

バックアップのためには、FAT16フォーマットされた256MB以上のCFカードもしくはSDカードが必要なため、まず、手持ちの256MB SDカードをフォーマットする。

SDカードは速度が遅いため、できればCFの方が良いようだが、手持ちがない...

# su -
# umount /dev/mmcda1
# fdisk /dev/mmcda1
(d) partitionの削除

n add new partition
p primary partition
t change a partition's system id
6 FAT 16
w write

そして、ファイルシステムの作成。

# mkfs.msdos /dev/mmcd/disc0/part1

そして、NAND Flashのバックアップ。
SDカードを入れた状態で、Service Menuを起動。

  1. 電源を切る。
  2. 裏蓋をはずす。
  3. 裏蓋のロックスイッチを「解除(交換時)」にしたまま「D」「M]二つのキーを両方押しながら、裏蓋を外すと見えるリセットスイッチを押す。

(参考にしたWebページでは「4.裏蓋のロックスイッチを「解除(交換時)」にしたまま電源を入れる。 」となっていたが、リセットスイッチを押したら電源が自動的に入った)

Service Menuが起動したら、スタイラスで「Pege Up」をクリックして、ページ3にする。

「2.BACKUP RESTORE MENU」を選択する。
「2.NAND Flash Back Up」を選択する。

SD Free:243.0MB
Execute Backup?

そこで「Enter」キーを押すとバックアップが始まり画面下にグリーンの進行状況を示すバーが表示される。

実は、初回ファイルシステムの作成を忘れていたため、以下のようなメッセージが表示されて、やり直した...

Can't get free size

Backup...OKのメッセージが表示されたら完了。
リセットスイッチを押して、電源の蓋をはめて再起動。
SDカード内に138,428,432 バイトの「SYSTC310.DBK」ファイルが作成されている。

ちなみにリストア方法は
Service Menuの、「2.BACKUP RESTORE MENU」「6.NAND Flash Restore」

上の手順は、下記の参考サイトよりの引用。

コンピュータWiki - LinuxZaurusのバックアップ

コンピュータWiki - LinuxZaurusのメンテナンスモード

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