- 2006年5月12日 00:00
- zaurus
ACTで作った新聞は、電車の中で読むことがおおい。
そのため、できれば、ビュースタイルでも読めるようにしたい。
が、ビュースタイルでは、上下カーソルしか使用できないため、記事リストと記事本体の移動がかなり面倒だ。
そんなところで見つけたのが、この記事。
自分でも、Emacsでもメールマガジンを読むために、似たようなことをやっている。ESC(Cancel)をプレフィックスとしたキーバインドをわりつけている。
が、Elispの自由度に比べるとKeyhelperApplet、InputHelperAppletによる割り付けはちょっと複雑だ。
基本方針は、ビュースタイル時には、Escに以下のメニューを割り当てる。
(本来の)ESC
右カーソル
左カーソル
メニュー
ペースト
ACT
ACT_Memo
InputStyleにして(ESCを本来の)キーにもどす。
keyheklper.xml
keyheklper.conf
keyheklper2.conf
の3ファイルを編集。
ただ、前述の記事のように、Rotateとキー定義の変更を同時にやるのは、やめた。
しばらくためしてみたが、LCD部分の回転により、表示状態とメニューの状態がかみ合わなくなることがよく起きた。
これなら、自動的な表示状態の変更はやらない方がよさそうだ。
rotateイベントをフックして、メニューの切替えができればベストだが、そこでやる必要もないだろうし、なにより、viewスタイルでも、Emacsのように、ESCを生かしたいこともある。このばあい自動でメニューが変わってしまっては都合が悪い。
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