2006年8月アーカイブ

インストール: rsync

Zaurusとの同期をとるためにaptでrsyncをインストール。
2.6.3-0vl1

インストール: act

インストールといっても、必要なライブラリを入れてコピーするだけ。
Jperl.pmが入っていなかったので、aptでperl-jcodeをインストール。
無事act動作。

インストール: samba

sambaをaptでインストール

samba 3.0.14a-0vl0.1
samba-client 3.0.14a-0vl0.1

さらにメニューから「サービスの設定」でsmbを有効にする。

#vi /etc/samba/smb.conf
workgroup = rally

# /etc/init.d/smb restart
# smbpasswd -a nor

廃棄: リムーバブルHDDケース

いくつかのHDDを入れて試してみたが、このリムーバブルケースだけHDDを認識しない。よって、これも廃棄決定。
テスト用マシンに使っているケースだが残りのケースは、3個。
まあ、ATA66までの対応だから。今後はあまり重要ではない。
といっても、テストに使うHDD自体ATA66以下のものも多いし4個アマ手いるので、フレーム自体はまだ現役で使うだろう。

06080902.jpg

廃棄: キーボード

いままでスペアとして保存してあったキーボードも廃棄することにした。
キータッチ自体はメカニカルでいいんだが、反応が鈍いキーがあるので、もういいだろう。

ショップブランドPCに付属していたキーボード。
486DX2-66MHzのマシンだったから、もはや10年以上前のものだろう。

06080903.jpg

kernelアップデート

Vine 3.2からはaptで普通にインストールが可能になったがliloの書き換えだけは自分で行う必要がある。
# apt-get update kernel
# vi /etc/lilo.conf
# /sbin/lilo

起動時にライブラリの読み込みでエラーメッセージが出るが、特に問題なく動作しているので、放置。

インストール: VMware 4

$ sudo rpm -ivh VMware-workstation-4.5.3-19414.i386.rpm

$ sudo vmware-config.pl

Do you want to use the
version "3.3.2" of compiler "/usr/bin/gcc"? [no] yes

What is the location of the directory of C header files that match your running
kernel? [/usr/src/linux/include]

The directory of kernel headers (version 2.4.31-0vl1.12) does not match your
running kernel (version 2.4.31-0vl1.8). Even if the module were to compile
successfully, it would not load into the running kernel.

カーネルヘッダが現在のカーネルと一致していない。
とりあえず、カーネルのアップデートをする。

カーネルをvl1.12にすると、うまくvmware-config.plが完了。

IBM DPTA-372050
IBM Disk UtilityでAdvanced checkでエラー発生。物理フォーマットをしてもダメ。廃棄決定。
しかし、なぜ、容量が比較的多いディスクから壊れていくんだろう。
とは言っても、3.5inchの20Gディスクなんて今となっては小容量ディスクなのだが...
2000年頃のディスクだ。

06080901.jpg

文字化け

なぜか、IE、Firefoxともに生成されるページに対して、文字コードを自動認識してくれない。

とりあえず、原因を追求しないと、使いものにならない。

インストール: MovableType3.2

MovableType3.2のインストール。
展開して、各ディレクトリへのコピーが終わったら、
mt-config.cgiを編集。
そして、mt-check.cgi。
不足しているライブラリをSynapticでインストール。

perl-DBI
perl-DBD-MySQL
ImageMagick-perl

aptで提供されていないモジュールはCPANで
# perl -MCPAN -e shell
cpan> install HTML::Entities
HTML-Parserに含まれていたようだ…
cpan> install Crypt::DSA
かなり、時間はかかる

これで一応、mt-check.cgiは通るようになった。
# chmod 755 mt-config.cgi
してから、
http://rally.jp/cgi-bin/mt/mt.cgi
にアクセス。

とりあえず、apatchでsuexecを有効にする。
#vi /etc/apache/conf/httpd.conf
LoadModule suexec_module modules/mod_suexec.so
#/etc/init.d/apache2 restart
上記の行を追加するだけ。

さらに、
# chgrp apache /var/www/html
# chmod 775 /var/www/html

インストール: Vine 3.2

Vine 3.2をmirage(P2-500MHz, Memory 500M)にインストール。

目的は、以下のもの
・Vine 3.2がPromiss Ultra66を簡単に扱うことができるか。
・各アプリケーションの動作速度はどんなものか。
・MovableTypeの動作速度はどんなものか。
・MovableTypeのサーバ移行の手順のテスト。
・Wanderlustのデータ(Mail、.elmo)は単純にコピーしただけで、以前のマシンとまったく同じ状態になるか。

インストール自体は普通に終了。

ためしに、Ultra66を接続してインストールを開始したところ、なにもしなくても普通にUltra66先のディスクを認識。

まず、WebブラウザにFirefoxをインストール。
起動はお世辞にも速いとは言えないが、動作はまあ、許容範囲。

Emacsまずまずの動作と言える。

主な使用アプリケーションはこれら2つなので、この点は合格。

つぎに、MovableTypeだ。

まず、Webサーバとして導入されるApacheを削除して、Apache2をインストール。
UserDirが無効になっていたのでコメントアウト。
そして、MySQL-Server、MySQL-Clientもインストール。
最後に、MovableType3.2をダウンロードして、インストール。

SP+メーカー

0.63.0
(2006/07/24)

Windows のサービスパック適用済みインストールディスクを作成するツール。

今回は、Windows 2000 Proのインストールディスクを作るためにインストールした。
当初、旧ディスクにあったものをそのままコピーしてしようとしたが、VBのDLLが不足しているため、文字化けが発生。
フルバージョンをダウンロードしてインストールした。

ファイル名はwinsppm_full.exe
A.K Officeより

ISOイメージ作成に必要なbbie.exeは以前のものをそのままコピー。

自動インストールディスクを作るため、Windows 2000のインストールディスク内の"\support\tools\Deplay.cab"を展開して出来上がった"setupmgr.exe"で応答ファイルを作成する。
展開ファイル、応答ファイル共に、C:\home\lib\winsppm\win2kに収納。
ついでにXP用の応答ファイルを、C:\home\lib\winsppm\winxpに収納。

Windows2000のアップデートファイルは、"C:\prj\sw\fsw\Vender\MS\win2k"に、ダウンロード。

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