VMWareの仮想マシンに対するウイルスバスターの設定

ウイルスバスターによりVMWare上の仮想マシンに対するアクセスがすべて拒否されてしまう。
どうやら、何らかのネットワークアクセスがあった場合に、本来であればウィルスバスターが「許可/拒否」のポップアップメッセージを出すはずなのに、このポップアップメッセージが出ないため、自動的に拒否されてしまうようだ。

明示的にVMWareを例外ルールに許可として設定しようかと思ったが、VMWare上のどのプログラムを指定すればよいのかがわからない。以前許可した事があったはずなのだが、忘れてしまっている。少なくともvmware.exeではだめだった。

そこで、やむなく暫定処置として、デフォルトの「家庭ネットワーク2」プロファイルをベースに、「セキュリティレベル」を「中低」に上げ、仮想マシンのIPアドレスを「例外ルール(プロトコル)」に指定して全プロトコルを許可することにする。

ここで「セキュリティレベル」を「中」にすると、仮想マシンに対するネットワークは使えなかった。


とりあえず、サポートセンターにWebで質問を送信して回答を待つ。

このブログ記事について

このページは、norが2007年3月11日 23:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「バージョンアップ: POPFile 0.22.4」です。

次のブログ記事は「WebFetch Version 1.8 タブブラウザ版」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.3.6