Home > Emacs | mirage > Wanderlustの振り分けなどの検討

Wanderlustの振り分けなどの検討

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月29日 06:45
  • Emacs | mirage

新しいニュースを取得するためにメールマガジンを大量に取っていたが、最近はRSSによる更新通知が広がってきた。
そこで、正式版リリースにあわせて(と言うわけではないが)、ニュースはGoogleリーダーを用いて読むようにした。

ただ、手元に後々検索できるように、メールは取り続け残しておきたい。
そんなわけで、メール振り分け用のフィルタを再検討することにした。

.wlにフィルタを記述していたが、フィルタ部分だけ.wl-filterという別ファイルにして.wlの最後にロードすることにした。
(load (expand-file-name "$HOME/.wl-filter"))

また、細かく分けていたためあまりにも増えすぎたフォルダを整理することにした。
フィルタフォルダ(Wanderlustでなければ検索機能)を使えばいいので、それほど細かいフォルダ分けはいらないはずだ。

newsについては、今後の方針は次のようにする。
newsは必読のnewsと、とっておくだけのnewsstoreにわける。
基本的にはまずnewsstoreにいれ、時間の余裕とのバランスしだいで、双方向に移動する。
そして、年末にはひとまとめにして、日付でソートしたのちarchives/news20xxとしてアーカイブする。

そして、今まで、自動削除などは不安もあって使わなかったが、
Wanderlusutでは未読や重要マークがある場合は処理しないようにできる(というかデフォルト)ので、重要でないメールやspam、news、gomiを処理するためにexpireを設定した。

実際問題としては、フォルダにメッセージが増えることにより、動作が重くならないのであれば、expireもいらないのだが、現実はそうではない。
フォルダをスキャンするだけでも、負荷がかかる。
そこで、expireしたフォルダをスキャンしないようにすれば良い。

ついでに、最近自分でもざっとスパムを見分けるのに送信者名と件名が日本語かどうかでまず判断するようになっているので、wl-fromを漢字にした。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://rally.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/792
Listed below are links to weblogs that reference
Wanderlustの振り分けなどの検討 from Computer

Home > Emacs | mirage > Wanderlustの振り分けなどの検討

Search
etc...
Feeds

Return to page top