- 2008年3月 5日 17:36
- Application | tower
Wanderlustでpopしようとすると、以下のエラーが出るようになった。
entered--Lisp error: (elmo-open-error elmo-pop-auth-user)
追求しようかと思ったが、いい機会なので、POPFileのIMAPサポートを試してみることにする。
POPFileのIMAP自体はプロキシではなく、IMAPフォルダを監視し自動振り分けを行う。まあ動作結果はProcmailに近いもの。
ただ、popとの違いとして、X-POPFile-Link、X-Text-Classificationなどのへッダがつけられない。IMAPモジュールがサーバーをチェックしたり、メッセージを分類したり、再分類やその他でビジーな間は、POPFile UI にアクセスできない、という制限がある。
以下のページを参考に行ったら、ほぼすんなりとIMAPに対応できた。
IMAP.pm の入手と起動方法 [POPFile Documentation Project]
監視フォルダの既存のファイルについては振り分けはしないで、新着メールのみをきちんと振り分けてくれる。したがって、分類しなかったメールをinboxに残しておいたとしても、POPFileに負荷がかかることはなさそうだ。
これはかなり便利だ。もうPOPを使う必要はないかな。
Wanderlustのincで、いったんpopフォルダからinboxに取ってきて、POPFileのへッダで分類するという、面倒で時間のかかるEmacs Lispを排除できる。
おまけにこれで念願のメールチェッカが導入できそうだ。
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