- 2008年3月 8日 18:54
- Application | tower
POPFileのユーティリティpipe.plの調子が悪い。
pipe.plはPOPFileのデータベースを外部から使って、POPFileへッダをつけるスクリプトで、その動作自体はきちんとする。しかし、configファイルに余計な書き込みをしてしまう。
具体的には、動作した瞬間に、設定しているIMAPの設定をすべて削除し、しかもconfig_piddirの値をおかしなものにして、configファイルを保存してしまう。
実際に動作しているpopfile自体の内部の値には影響をおよぼさないが、POPFileを再起動した場合、保存したconfigファイルの値を読もうとして、おかしくなってしまう。
pipe.plの中を見てみると、確かにその様な事象を起こしそうなコードがあり、ご丁寧に"TODO:..."とコメントが付いてる。
直そうかとも思ったが、すぐ直るものなら残っているはずはないし、時間もないのでアドホックな対応として、再起動のたびにconfigファイルを、バックアップから上書きするようにした。
設定を変えた場合は、一度WebGUIからPOPFileを終了させて、configファイルに設定を反映させる。そして、それを書き直し用のバックアップにコピーする。
そうそう設定は変えるものでもないので、暫定対応としてはこれでいいだろう。
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