- 2009年1月19日 11:16
- Application | rodem
Thunderbirdではリストペインやメッセージペインで表示される送信者名は、送信者自身が設定したものが表示されることになっている。
たとえ、アドレス帳にあるものでも、送信者名が設定されていないければ、メールアドレスそのものが表示されてしまう。
特に携帯メールなどでは送信者名が設定されていないこともあり、誰からのメールか非常にわかりにくい。
そこで、アドレス帳に登録されている場合は、送信者名はアドレス帳のものを表示するアドオンを導入。
ベータ版ということでMozillaサイトへのログインが必要だったが、問題なく動作する。
導入すると、リストペインの表示項目に「表示名」という項目が追加されるので、「送信者」の変わりに「表示名」を使用するようにする。
アドレス帳から取得したものはそのまま、送信者が設定したものは"()"付きで表示されるのもよい。
sender_name-0.2-tb.xpi
Ver.0.2
- Newer: インストール: EPSON Multi-PrintQuicker
- Older: CentOS5で音を鳴らす