- 2009年8月 8日 10:12
- Application | rodem
いろいろ考えた結果、動画管理ソフトのWhiteBrowserをインストール。
WhiteBrowser0.7.1.1.exe
実行すると普通にインストールされる。
指定しなければデータベース自体も、アプリケーションフォルダに作成されるが、これは最後に使用したデータベースの位置を覚えているので、移動してしまっても何の問題もない。
即、ホームディレクトリのlib内に移動してしまった。
最初「ピンが接続されていないので...」というエラーが出て、サムネイルの作成がうまくできなかったが、公式サイトのFAQにより、Mpeg4をデコードするコーデックの指定がきちんと行なわれていなかったためとすぐに判明。CCCPでMpeg4もデコードするようにするとすぐに解決した。
すべての、機能を試したわけではないが、いまのところ使用感は非常に良い。
また、Wikiによるマニュアルもよく整備されていて、細かいところまでフォローされていて読みやすい。
サムネイル
起動のたび(正確にはサムネイルの表示方式の変更のたび)にサムネイルを時間情報によりデコードして表示するのにちょっと時間がかかるので、数が増えてきたときにどうなるかがちょっと不安ではあるくらいだ。
ただ、これも、サムネイルを画像データとして保持してしまうと、データが膨大になりそうなので、大きな問題ではない。
起動時のサムネイル表示にあまりに時間がかかるようになったら、用途ごとにデータベースを分けてやればよいだろう。
検索
検索は、タグ、パス名の両方で行なわれる。
良し悪しではあるが、タグの場合は完全一致で無いと検索されない。
最初、コメント機能が無いのがちょっと不満ではあったが、よく使うタグのみをタグバーに登録しておけば、タグをコメントとして使っても何の問題もない。
スキン機能
Wikiページからのリンクされているスキンをいろいろ見てみた。
スキン機能が思ったよりも良い。
一般にスキンは、機能自体の拡張はなく、単なる視覚効果の変更にとどまることが多いが、このスキンはさまざまな機能拡張ができるようだ。
早速、
VSTB(Ver 1.03)というスキンをダウンロードして使用してみる。
サムネイルで見るよりも、データから検索と言う用途が多い僕にとって、このスキンは非常にあっている。
VSTB.zip
タグレット
いろいろな機能を追加できるタグレットが作られている。
タグの付いていないものや、1週間以内に追加されたものを表示したり、コメントを追加したりするものまで。
JavaScriptで自作できるようなので、いろいろいじくれば自分だけのカスタマイズメニューもできそう。
そのほかにも、いろいろなカスタマイズが可能なようだが。とりあえずは、スキンを変更したくらいで、あとはデフォルトで使ってみよう。
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