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Windows高速起動を試してみる

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年8月16日 15:07
  • System | rodem

下記の2つの記事に刺激されて、サラのインストール時に比べて非常に起動時間が長くなっていたWindowsを何とかしようという気になった。

XPのスタートアップの順番を整理して超速起動にする :教えて君.net
[人柱]教えて君ネットがWinXP超速起動になるって言うからやってみたら本当に高速起動した*ホームページを作る人のネタ帳

といっても、結局実行したのは、記事中の3項目中の1つだけ。

Windows起動時に実行されるプログラムの調査と調整 - スタートアップチェッカー

まずは、スタートアップチェッカー。これは、スタートアップ・プロセス・サービスの設定変更およびスタートアップ情報常駐監視を行なう。

the Fang of Sky

ダウンロード先はVector。
Vector:スタートアップチェッカー (WindowsNT/2000/XP/Vista / ユーティリティ) - ソフトのダウンロード

スタートアップでは、スタートアップフォルダとレジストリのRunで実行されているものについて確認できる。

以下のプログラムを、無効にした。
Ulead AutoDetector v2
Ulead Quick-Drop
LGODDFU(LGのファームウェアアップデータのよう)

プロセス
現在動いているプロセスを停止することは出来るが、スタートアップ時には影響はないので、中身をチェックするだけ。
以下のプログラムが不必要と思われる。

MrnTs_Sync5.exe(筆まめの画像管理サービス、実際にはサービスとして起動されている)
monitor.exe(Ulead AutoDetector)
fwupdate.exe(LGODDFUではないか)

サービス
以下のサービスを停止し、スタートアップの種類を「無効」にした。

MrnTs_Sync5
lpd(XonWindowsのLPD)
xinetd(XonWindowsのxinetd)

(結局、直後にX on Windows自体をアンインストール)

スタートアップフォルダの調整 - 遅刻指導

次は、スタートアップフォルダに登録されているソフトの起動遅延。
そもそも僕のPCのスタートアップには、Logicool SetpointとAdobe Gammaの2つだけで、導入にほとんど効果があるとも思えない。

とりあえず、この2つがある状態と、無い状態でテストしてみる。
とりあえず、3分30秒と、3分15秒くらいと、ほぼ差が無い。

ということで、これはパス。

元記事では、遅刻指導というソフトが紹介されていたが、Vectorのコメント欄に.Netのため、「メモリ使用量が云々」というコメントがあり、そこでは推奨されていたStartUpExというソフトが紹介されていた。

Vector:遅刻指導 (WindowsNT/2000/XP/Vista / ユーティリティ) - ソフトのダウンロード

StartupEX

レジストリから起動されるプログラムの調整 - r2 Studios

レジストリから(おそらくRunで)起動されるコマンドの実行間隔をコントロールするようだ。
こちらはそれなりの数があるので、ある程度効果は見込めそうだが、それでもそのリスクとメリットを考えて、やめておくことにした。

r2 Studios - Software

経験上、おそらく起動を遅くしている最大の原因はVirusBasterだと思われる。
が、これはとりあえずは外せない。
いずれ、課金期限が切れてAVGに変更すれば、起動を含むPCの動作自体改善は見込めるだろう。

結局この後、X on Windowsをアンインストールして作業終了。

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