2009年9月アーカイブ

動画キャプチャーソフト
デジスパイスの録画をするためにインストール。

OddieSoft

hc2setup.exe

シェアウェアだが「Unregisterd HyperCam」のロゴが表示されるだけで使用可能。

同様のソフトウェアにアマレココがあるが、こちらは独自コーデックを使用するのでとりあえずはHyperCamを使ってみることにした。
アマレココ公式ホームページ

データ解析のためにバイナリエディタが欲しくなり、窓の杜で探す。
MS-DOS時代愛用したVzの作者のc.mos氏のBzが見つかったので、即インストール。

Binary Editor BZ

Bz162.zip

と言っても、コピーするだけ。
レジストリは使うが、気にするほどではない。

テスト: Drive Backup 9.0 FreeEdition

ハードディスクのイメージバックアップができるMacrium Reflect Free Editionをテストしてみた。

このたぐいのソフトウェアはNorton Ghostが有名だが、フリーのものもいくつか存在する。
いくつか、ちょっとした試用を含み。

EASEUS Disk Copy: CDブートして、ディスクおよびパーティションのコピーを取るツール。
良くは調べていないが、イメージを作成するのではなく、単純に同時接続した2つのディスクでコピーするだけの機能。もし、そういうことを望むのなら、一番楽かもしれない。ただし、使用、未使用に限らず、全セクタをコピーする。

G4L: LinuxベースのFTPサーバにもコピーできるパーティションバックアップツール。

ただ、FTPはもはや使っていない(SSH系なら考えたかもしれない)し、このツール自体の成り立ちが、今一つ好ましくないので却下。
詳しい説明が、IT Proのハードディスク全体のイメージをバックアップする「Macrium Reflect」という記事にある。

Macrium Reflect FREE Edition: 動作しているWindows上でパーティションコピーがとれるツール。non-Free版もあるが、Free版で必要十分。便利ではあるが、やはり動作中のディスクをコピーするというのに抵抗があり、却下。ただ、バックアップしたイメージをマウントできるなど、機能は豊富。

Drive Backup 9.0 FreeEdition: こちらも、動作しているWindows上でもパーティションコピーがとれ、non-Free版もあると、Macrium Reflect Free Editionと良く似ている。

候補にあがったのは上記の4つだが、今回重点的にテストしてみたのはDrive Backup 9.0 FreeEdition。

インストールは、ダウンロードしたmsiファイルをダブルクリック。レジストキーが必要になるので、ParagonのWebページで登録、返信されるメールを待つことになる(無料)。

動作中のWindows上でのバックアップでは、他のHDDはもちろん、USB接続、ネットワーク経由と幅広いバックアップ先を選ぶことができる。
特に、ネットワーク経由でのバックアップが可能なのはよい。
残念ながら、CD-R、DVD-Rなどのリライタブルメディアには対応していない。

Windows上のメニューからはリカバリーディスクを作成することができる。

復元もWindows上からもできるようだが、リカバリーCDからのブートでテスト、
動作中のWindowsからバックアップしたものも問題なく復元できた。
さすがに、この時はネットワークからの復元はできないようだが、CD、DVD、USB大容量ドライブなどは使用可能。

なお、リカバリーディスクからのブートでも、バックアップは可能。
ただし、Windows上でのバックアップと比べると、必要な時間が体感で10倍以上かかるように思える。通常はWindows上でのバックアップでもよいかもしれない。

こちらのバックアップからの復元も、問題なく完了した。

レスキューディスクは、デバイス名が「/mnt/disk/sdb1」などとなっているところを見ると、Linuxだろうか。

しばらくはディスクイメージバックアップには、Drive Backup 9.0 FreeEditionを使うことになりそうだ。
通常は作成したCDブートでのバックアップ。時間がかかりそうなときにはWindows上からでもよいだろう。

loplass崩壊とサルベージ

悲しいことに、もう定例行事となってしまった、loplassの崩壊。
なにがきっかけなのか明確な原因はわからないが、HDDが見えなくなってしまう。

Windows XPのインストールCDから回復コンソールを立ち上げても、ディスクを読むことすらできない。

Cドライブにはさほど重要なデータはないので、「Dドライブさえ見えれば」とWindowsの再インストールをしてみる。
再インストールは終了するも、やはりDドライブは「フォーマットされていません」のエラーが...

そこで、ULTIMATE BOOT CD Ver.3.3を使って、同梱のFileSystemサルベージツールでディスクを見てみると、どうやらファイルシステム自体は生きているようだ。

まずKNOPPIX 6.0.1CD日本語版を使ってマウントできるか試してみたが、やはりCドライブは見えるもののDドライブは見えない。

あきらめて、サルベージ作業に入ることにする。

ULTIMATE BOOT CDのツールを使っても作業は可能だが、どうせならと、先日購入したUSB HDDについてきた、I・Oデータ製のData Salvage3というツールを試してみることにした。

が、このツール、サルベージの前に接続しているハードディスクを一旦完全にスキャンする。さらに、そこで見つかったファイルの数が多いと、途中で終了してしまう。
拡張子でサルベージするファイルを指定できるのだが、これでは手間がかかりすぎるので、あきらめる。

ULTIMATE BOOT CDに入っているTestDiskで復旧を試みることにした。

使用したULTIMATE BOOT CD(以下UBCD)はv.4.1.1。TestDiskのバージョンは、6.5。

Ultimate Boot CD - Overview

UBCDで起動して、[Filesystem Tools]-[Partition Tools]-[TestDisk]と選択して起動。

TestDiskの使い方自体は、ディスクについての基本的以上の知識があれば、それほど難しくはないが、以下のサイトがとてもに参考になる。

TestDisk非公式ヘルプ

しかし、どうもうまく元のパーティションを認識してくれない。NTFSで合ったはずなのに、FATと認識してしまう。

TestDiskの6.5は、結構古いバージョンのようなので、新しいものでテストをすることにした。
一番良いのは、TestDisk自体の開発元から入手することだが、今回は、KNOPPIX最新版6.0.1に同梱の6.10を試してみることにした。

KNOPPIX Japanese edition

すると、きちんとNTFSを認識。復旧を行った後、KNOPPIXでマウントを試みる。

普通に、"mount -t ntfs"ではエラーになるが、エラーメッセージのとおり"mount -t ntfs-3g /dev/sdb1 /media/sdb1 -o force"と行うと、マウント成功。ファイルも見ることができた。

しかし、CD版には、smbclientはあるのだが、smbmountが入っていないようで、Windowsマシンにコピーするにはちょっと手間がかかる。

このような作業ではできればGUIで作業をしたいので、遠回りだが、KNOPPIXのDVD版を入手し、それで作業することにした。

KNOPPIX5.3.1DVD日本語版(LCAT対応) 4.3GB Revised knoppix_v5.3.1DVD_20080326-20080523-AC.iso

だいぶ遠回りをしたが、なんとか、Dドライブのすべてのファイルのサルベージ作業が完了。

このマシンどうしよう...

USBハードディスク接続

購入した、I・Oデータ機器の1.0TBのUSBハードディスクを、towerに接続する。

目的は、towerを含む各マシンのバックアップと、ビデオ、サウンドなど、いろいろなマシンから使いたいファイルのネットワークストレージとして使うこと。
1TBあれば、これらの複合用途でもしばらくはもつだろう。

製品出荷時からFAT32でフォーマット済なので、とりあえず、rodemに接続して動作確認OK。

そして、いよいよtower(VAIO)に接続。

まず、USBデバイスを確認。

# lsusb
Bus 001 Device 002: ID 04bb:0121 I-O Data Device, Inc.
Bus 001 Device 001: ID 0000:0000
Bus 002 Device 001: ID 0000:0000

USBディスクはSCSIとして認識されるので、SCSIデバイスとしても確認。

# cat /proc/scsi/scsi
Attached devices:
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 00 Lun: 00
  Vendor: I-O DATA Model: HDCS-U           Rev:
  Type:   Direct-Access                    ANSI SCSI revision: 02

さらに、dmesgでsda1として認識されていることを確認。

# dmesg
USB Mass Storage support registered.
  Vendor: I-O DATA  Model: HDCS-U            Rev:     
  Type:   Direct-Access                      ANSI SCSI revision: 02
SCSI device sda: 1953525168 512-byte hdwr sectors (1000205 MB)
sda: Write Protect is off
sda: Mode Sense: 34 00 00 00
sda: assuming drive cache: write through
SCSI device sda: 1953525168 512-byte hdwr sectors (1000205 MB)
sda: Write Protect is off
sda: Mode Sense: 34 00 00 00
sda: assuming drive cache: write through
 sda: sda1
sd 0:0:0:0: Attached scsi disk sda
usb-storage: device scan complete
sd 0:0:0:0: Attached scsi generic sg0 type 0

fdiskでFAT32領域を削除して、再度領域確保。

# fdisk /dev/sda

このディスクのシリンダ数は 121601 に設定されています。
間違いではないのですが、1024 を超えているため、以下の場合
に問題を生じうる事を確認しましょう:
1) ブート時に実行するソフトウェア (例. バージョンが古い LILO)
2) 別の OS のブートやパーティション作成ソフト
   (例. DOS FDISK, OS/2 FDISK)

コマンド (m でヘルプ): d
Selected partition 1

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
   e   拡張
   p   基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-121601, default 1): 
Using default value 1
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-121601, default 
121601): 
Using default value 121601

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 1000.2 GB, 1000204886016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 121601 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sda1               1      121601   976760001   83  Linux

コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!

ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。
ディスクを同期させます。

そして、ext3にフォーマット。

# mke2fs -j -L usbhd1 /dev/sda1

実は、hashed b-treeによりディレクトリアクセスを高速化するdir_indexオプションをつけようと思ったが、すでに/etc/mke2fs.confのbase_fearuresにデフォルト設定として、記載されていた。

[defaults]
        base_features = sparse_super,filetype,resize_inode,dir_index
        blocksize = 4096
        inode_ratio = 8192

容量が大きいだけあって、フォーマットには非常に時間がかかる。1TBで6時間弱。

マウントポイントを作成し、マウント。

# mkdir /mnt/usbhd
# mount /dev/sda1 /mnt/usbhd

# df
Filesystem           1K-ブロック    使用   使用可 使用% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
                      17775388  14836780   2021104  89% /
/dev/hda1               101086     24512     71355  26% /boot
tmpfs                   127772         0    127772   0% /dev/shm
/dev/sda1            976521536        32 976521504   1% /mnt/usbhd

読み書きをテストした後に、fstabに記載して、起動時にマウントするようにする。
一旦、umountした後にmount -aでテスト。

# mount -t ext3 /dev/sda1 /mnt/usbhd
# vi /etc/fstab

LABEL=usbhd1 /mnt/usbhd ext3 defaults 0 2

起動時にマウントできるようになったら、ディレクトリ作成、およびアクセス権の設定をする。すべて、ディレクトリの所有者はnorにして、アクセス権を755にした。

次は、ネットワーク経由で使えるようにsambaを設定する。
mmfは誰でも読み出し可、norのみ書き込み可、backupはnor(とroot)のみが読み書き可とする。

/etc/samba/smb.confに以下を追加。

[mmf]
        comment = MultiMedia Files
        path = /mnt/usbhd/mmf
        public = yes
        writable = yes
        printable = no

[backup]
        comment = Backup 
        path = /mnt/usbhd/backup
        public = no
        writable = yes

しかし、実際動作させてみると、Sambaのパフォーマンスが低すぎる。パフォーマンスが低いと言うよりも、実際には負荷が大きすぎると言うべきだろうか。

一般的な使い方では、それほど問題にはならないだろうが、10GB以上のファイルがいくつもあるという、僕の環境の場合、それ一つのコピーで3時間近くかかってしまう。

どうするか悩んだが、とりあえずは、最初の方針どおり、1TBのディスクを、towerに接続して、運用してみるすることにする。
様子を見て、rodemに1TBのディスクを接続し必要に応じてON/OF、towerでは80G程度のディスクを使うという手もありかもしれない。

購入: PQI U172P 2GB

2GBのUSB2.0対応 フラッシュメモリ。

USBハードディスクを買うのにTSUKUMO .exに行ったときに、特売品として見つけた。

バッファローの1GBが198円、PQIの2GBば298円。

今までは、MP3プレイヤーをフラッシュメモリとして兼用していたが、そちらはフルに音楽に使いたくなってきていたので購入。
1GBでも十分かと思ったが、先日NetbookのSSDが足りなくなったのを思い出し、2GBにした。

Welcome to PQI Website

メーカーWebには「Windows98/98SE/ME/2000/XPのみ対応」と書いてあるが、単なる動作確認の問題だろう。

まともなマニュアルさえついていないが、特に問題はない。

中にNorton Internet Security 2009の60日トライアル版が入っていたが、必要ないので削除。
さらに、サービスソフトもWebからダウンロードできると言うことだが、Webでマニュアルを見ると特に必要を感じなかったので、このまま使うことにした。
09091102.jpg

tower接続用にUSB 2.0対応の1.GBのUSBハードディスクを購入(まあ、tower自体はUSB 1.0なのだが...)。

09091101.jpg

メーカー製品ページ

当初、1.GBのバルクハードディスクと、USBケースを購入しようと思っていたのだが、価格調査をしているときに、TUKUMOで、9,800円で販売していることを知った。
1年間の保証や、付属するユーティリティプログラムを考えれば十分安いので、こちらにすることに。

念のため楽天で価格調査をすると、I・Oデータ機器の直販ショップのioPLAZA 楽天市場店で、集合梱包箱の不具合で返品になったワケあり品を8,800円で販売しているのを見つけた。

[アイオーデータ]ワケあり!USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク1.0TB

が、どうせ秋葉原を通る用事があるので、税や送料を考えれば9,800円でもかわらない。
TSUKUMO .exで9,800円で購入した。

TSKUMOのポイントカードは、YAMADA電器の傘下に入ったときに切り替わり、以前のポイントが無効になってしまっていた。だから、ポイント制はいやなんだよな...

Excel 2003以降では、特定の種類のファイルを開こうとすると、「レジストリ ポリシー設定によりブロックされている」というメッセージが出て開けない。

これを回避するために、以下の手順を行い「C:\home\work\OfficeTrust」をポリシー回避ディレクトリに設定(以下、転載)。

(Excel 2007 または Excel 2003 でレジストリ ポリシー設定によりブロックされている種類のファイルを開くと、エラー メッセージが表示される)より。

  1. Excel 2003 を終了します。
  2. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  3. 次のいずれかのレジストリ サブキーを見つけて、クリックします。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Common
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\11.0\Common
  4. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[キー] をクリックします。
  5. 新しいキーの名前として OICEExemptions と入力します。
  6. [編集] メニューの [新規] をポイントし [文字列値] をクリックします。
  7. 文字列名を入力し、Enter キーを押します。たとえば ExemptDirectory と入力します。
  8. 手順 7. で入力した文字列名を右クリックし、[修正] をクリックします。
  9. [値のデータ] ボックスに、ファイルを格納するディレクトリのパスを入力し、[OK] をクリックします。
    注 : フォルダを作成する必要があります。サブフォルダは自動的に除外されません。別のフォルダを除外する場合は、手順 6. ~ 9. を繰り返します。
  10. [ファイル] メニューの [レジストリ エディタの終了] をクリックして、レジストリ エディタを終了します。

以前はTV番組のキャプチャはPCの内蔵チューナーで録画していたが、現在はDIGAで録画したものをDVDに焼くことにしている。

クオリティ的には、PCのチューナーで可逆AVIで録画し、専用のエンコーダでMPEGエンコードをしてDVDに焼くのが一番良いのだが、そこまでのクオリティを求めることもない。
動作の確実性、予約の安易さなどを考えると、家電には勝てない。

そこで、一番楽な方法をちょっと検討してみた。

目標

DIGAでHDDに録画した番組を、DVD-VR形式でDVD-RAMにダビングし、無劣化でDVD-Video形式のDVD-Rに書き込む。

使用したソフトウェア

  • Panasonic DVD-MovieAlbum バンドル版
  • ULEAD DvDMovieWriter 4.0
  • TMPGEnc Plus 2.5
  • cyberLink PowerProducer v3 バンドル版

手順

CMなどの不要部分のカットは、DVD-MovieAlbumで行い、それをMPEGファイルとして切り出す。

実際には編集はGOP単位で行われているため、切り出されたMPEG2ファイルは、削除した部分がすこし残っている場合がある。
一般的なMPEG2ファイルはGOP間隔が0.5秒(15フレーム)ごとになっており、再変換をしないようにする限り、これはどのようなツールで行っても、やむをえない。
そうであるならば現状、視聴ができ(場合によっては若干もたつきはあるが)、GOP単位のジャンプがしやすく、移動も楽なDVD-MovieAlbumで行うのが一番良い。

編集が完了したら、DVD-MovieAlbumでMPEG2に切り出す。

どうしても、フレーム単位の編集を行いたいのであれば、再エンコードを覚悟するしかない。

なお、DVD MovieWriter、PowerProducer上でも編集を行うことはできるが、DVD MovieWriterで編集カットを行うと、再エンコードが発生し、映像の飛びや乱れが発生することがある。また、PowerProducerでは、カット部分以外もすべて再エンコードされてしまう。

DVD MovieWriterで編集カットを行うのであれば、完全に再エンコードする設定で、PowerProducerで編集カットを行うつもりでは、すべて再エンコードを覚悟するしかない。

オーサリングはDVD MovieWriterで行う。

素材のMPEGファイルがすべて完成したら、DVD MovieWriterでオーサリングを行う(再エンコードするかつ、Dolby-AACを使わないのであれば、DualCPUを活用できるPowerProducerを使うのも良いだろう)。

DVD-MovieAlbumで編集後のファイルは、複数のMPEGファイルにわかれており、DVD MovieWriterで読み込んだ状態では複数のタイトルになってしまう。
そこで、1つのファイルにしたいファイルは結合し、必要があれば結合部分に打たれるチャプターを削除する。

なお、DIGAで録画したデータを再エンコードなしで処理できるプロファイルを作成した。これは、単に一番いい画質(9800)にしているだけで、そうすると、音声のみのエンコードでいけるはず。

このプロファイルの名前は「DIGA 720x480(352x240) 非再エンコード」。

  • フレームサイズ: 720x480(352x240)
  • 表示アスペクト比: 4:3
  • ビデオデータレート: 8264
  • オーディオ形式: ドルビーデジタル
  • オーディオデータレート: 128

なお、DVDMovieWriterで直接DVD-VRをDVD-Videoにした場合、編集結果は失われて、もとのデータが、コピーされてしまう(前後を縮めたものは失われ切断ポイントのみは生きる)。
そして、切断したものは、それぞれ別の番組(チャプタではなくタイトル)になってしまう。

また、DVDMovieWriterでのDVDの編集は、DVD-RWにたいして行う場合には、一旦データをDVD-RWからHDにコピー、そしてDVD-RWを初期化、データ編集、DVD-RWに書き込み、となる。おそらく既存データの再エンコードを行うことはないが、あまり使用する機会はなさそうだ。
一気に素材を用意できない場合は、貯めておくMPEGファイルには、タイトルとしてつけるファイル名をつけておき、複数になってしまったときには、ベースネームの最後にb、cなどとつけておくのが良いだろう。

アップデート: Jane Style 3.10

ダウンロードして展開、Jane2ch.exe、JaneStyle.chm、JaneStyle.txtの3ファイルを上書きコピーする。

2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」

jane310.zip

先日SDカードを買ったのだが、今度はCFカード。
133倍速の16GB、Transcend TS16GCF133。

楽天のA-PRICEで3784円で購入したのだが、今見たらすでに品切で一番安いabide-PCでも4270円だった。

いまさら値上がりする要素も無いだろうに、買った時のが特売だったのだろうか。ちょっと、得した気分である。

このコンパクトフラッシュはZaurus用。

いずれは、振動によるクラッシュが怖いのでSL-C3100の内蔵ハードディスクをこのCFに入れ替えたいという目論見もあるのだけれど、とりあえずはSL-C1000に普通に差して膨大なデータを扱うために購入した。

133倍速だと、最近のハイエンドのデジカメで使うなら書き込みが若干遅いのだけれど、Zaurus用ならどうせ他の部分がボトルネックになるだろうし、十分。

携帯動画変換君のWikiページから取ってきたSO9021WP用3GGP変換プロファイルで、いくつかのデータにおいて「Color...420p...」というエラーが発生し、ビデオがないファイルが作成された。
検索してみたところ、ffmpeg のオプションに「-pix_fmt yuv420p」をつければよいらしい。

ということで、携帯動画変換君のSO902iWP用プロファイルは以下のようになった。


[Item4]
Title=SO902iWP QVGA / 映像:Xvid 384kbps 15fps 音声:192kbps 48kHz Mono
TitleE=QVCA 15fps Mono
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -pix_fmt yuv420p -timestamp "<%TimeStamp%>"-bitexact -qmin 1 -qmax 31 -vcodec xvid -mbd 2 -4mv -trell -aic -fixaspect -s 320x240 -r 15 -b 384 -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 96 -f 3gp -muxvb 192 -muxab 64 "<%TemporaryFile%>_1.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>_1.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QVGA_AAC.ini"
Command2="cmd /c "del "<%TemporaryFile%>*.*"""

CygWinをアンインストールしたので、携帯動画変換君が使いやすくなった。

携帯向けに簡単に動画を変換してみよう(携帯動画変換君) - MobileHackerz

3GP_Converter034.zip

展開してコピーするだけでインストールは完了する。

そこで、以前は面倒であきらめていた、QuickTImeの古いバージョンを使った、3GGPファイルの作成を行うことにした。

やはり、3GGPファイルへの変換はそこそこ数が多いので、一本一本やるのは面倒になったのだ。

ということで、「質問する前に - MobileHackerz Knowledgebase Wiki」にある方法を試してみることにする。

QuickTime7.2のシステムファイルを携帯動画変換君のcoreフォルダにコピーすればよい。

古いQuickTime自体は、AppleのQuickTimeのページからダウンロードできる。

コピーするファイルは以下のもの。一旦VMWare上にインストールして、コピーした。


C:\ProgramFiles\QuickTime\QTSystem\  CFCharacterSetBitmaps.bitmap  QuickTime.qts  QuickTime.Resources  QuickTime3GPP.qtx  QuickTime3GPP.Resources  QuickTime3GPPAuthoring.qtx  QuickTime3GPPAuthoring.Resources  QuickTimeAudioSupport.qtx  QuickTimeAudioSupport.Resources  QuickTimeH264.qtx  QuickTimeH264.Resources  QuickTimeMPEG4.qtx  QuickTimeMPEG4.Resources  QuickTimeMPEG4Authoring.qtx  QuickTimeMPEG4Authoring.Resources

WhiteBrowserで一番気に入っていたスキンが、VSTBだったのだが、このスキンの唯一の残念な点は複数選択ができないことだった。

それに、対応したのが、別作者のVSTB_m。

VSTB_m

VSTB_m.zip

もう、これで、スキンを切り替える必要がほとんど無くなった。

UpdateScanner不調

FirefoxのアドオンUpdate Scannerが、うまく動作しなくなった。
アップデートされているはずのページがボールド表示にならないし、各項目のプロパティを選択してもBookmarkのプロパティが表示されて、Update Scannerのプロパティが表示されない。

とりあえず、そのまま再インストールしたところ正しく動作するようになった。

もしうまく動かない場合のアドホックな対応としては、差分表示画面の右上に表示される「Edit Properties」をクリックすることによっても、プロパティを表示させることができる。

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