- 2010年4月 3日 21:10
- Application | rodem
ずっと以前に使っていた、Webページ保存ツールGetHTMLWをまた使いはじめることにした。
個別のページを保存しておきたいときのためには、その為のソフトをWgetを利用したその為のソフトを作ったが、すべてを保存しておくわけにはいかない。
このGetHTMLWは、Proxyとして動作し、訪れたページをすべて保存しておくことができるツール。
使用をやめた理由は、「訪れたページをすべて保存しておいたら、ディスクがいくらあっても足りない」、「速度的なボトルネックが発生する」そして「たまに落ちることがあり、そのときにはProxyを見失ったブラウザでは閲覧できなくなってしまう」という3点だったと思う。
が、「現在、ディスク容量はそれほど気にする必要はない」、「速度のボトルネックはCPUやディスクのスピードアップにより無視できそう」そして「落ちたら再度立ち上げればよい」という考えにより、保存を重視して再度使いはじめることにした。
もちろん、これで保存できないページも存在するが、それは「ディスク容量の節約にもなる」と、自分を納得させることにした。
GetHTMLWの詳細情報より、gethtmlw-8.1.1.exeをダウンロードしてインストール。
[設定]-[環境設定]で以前のデータフォルダを指定する。
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