現メインサーバtowerであるVAIOのハードディスクから異音がするようになったので、towerの後継機を準備することにする。
ほんとうは、不調になる前に、作っておきたかったのだが、いつも後手後手。
以前調子が悪くなって放置していたAthlon 2600+機を調査。
まずDVDドライブとしてLF-D521を接続。DVD-RAMが読めないこのドライブの余生にはふさわしい。
そして、一番怪しいSATA関連を、ハードディスク、ケーブル、マザーボード側のインタフェースといろいろ組み合わせてテストした。
F2でBIOS、F11で(たとえBIOSで設定していなくても)ブートドライブ選択ができるのが、ありがたい。
最新(5.0.3)のUltimate Boot CDに入っている、PowerMax 4.23で調査したところ、マザーボードのSATA2コネクタに接続した場合のみ認識しないことが判明。
おそらく、これが主な原因だったのだろう。今までは、RAIDの時もそれ以外も常に同銘柄のHDDを2台つないでいた。
SATAインタフェースが1つしか使えず、既存のSATA250Gが1つ無駄になるが、このマザーボードを使うのが、現状最大のディスク容量を用意できることになる。
ということで、とりあえずMaxtor 7V300F0 286181MBを接続して準備完了。
GeForce6200とATX筐体、430W電源がちょっと贅沢すぎる気がするが、余力があるのはいいこと、としておこう。
ATAの32Gくらいのディスクを接続して、一日3回くらいcronでバックアップをとるようにすると安心だろう。
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