- 2011年3月23日 13:25
- Application | rodem
SkyDriveを簡単に使用するために、Gladinet Cloud Desktopをインストールしてみた。
GLADINETからGladinetSetup_3.2.595.msiをダウンロードしてインストール。
とりあえず、SkyDriveを設定してみる。
Zドライブの中に、SkyDriveのフォルダが見えるようになり、通常のフォルダのようにドラッグアンドドロップでファイルのコピーなどを行うことができるようになる。
しかし、転送速度はあまり高くなく、3MくらいのPDFをSkyDriveから直接開いたところ、フリーズ状態になってしまった。
オンラインのフォルダーとして使うには、今一つ難があるかもしれないが、WindowsのZドライブとして認識しているので、バッチ転送などはやりやすそうだ。
しかし、今一つ良い利用方法が見つからない。
スタートアップに入っていたGladinet Cloud Desktopのショートカットを削除したら、とりあえず、タスクトレイへの常駐はなくなり、Zドライブも見えなくなった。
この状態でなら、余計な負荷などはかからなそうなので、良い活用法を思いついたときに、いろいろ使って様子を見てみることにする。
とりあえず、SkyDriveはローカルのオンラインへのバックアップ用の第一候補とする。
25GBと、このような永久保管のサービスとしては多いのだが、実際には容量的には足りないから、データの重要度と利便性の両面から、さくらインターネットとうまく使い分けたい。
一時的保存であれば、firestorageのように、容量無制限(1ファイルは250MBまでだが)のところもあるのだが...
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