- 2011年4月22日 00:13
- Application | tower
Devilspieは、ウィンドウを監視して、移動、最大、最小化などを自動的に行うソフトウェア。
SygarSyncのウィンドウを、他のワークスペースに自動的に移動するために導入。
# yum install devilspie
~/.devilspie/以下にそれぞれのウィンドウに対応した動作を記述したファイルを置き、devilspieを実行すると、スクリーンを監視して自動的にウィンドウを操作する。
実際の運用としては、~/.devilspie/以下にスクリプトを用意したら、[システム]-[設定]-[他の個人設定]-[セッション]で[自動起動するプログラム]に/usr/bin/devilspieを設定しておくことになる。
スクリプトの文法については、Devil's Pie documentation [foosel.(net|org)]にまとまっている。
なお(debug)コマンドの日本語が文字化けするが、特に困ることはないのでそのまま放置する。ソースにパッチを当てれば、解決するようだ。
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