- 2011年7月29日 23:53
- Application | Hardware | rodem
towerの移動にともない、rodemをTVビューワーとして使用することにした。
そこで、towerにつけていたが、うまく設定できなかったGV-VCP3/PCIをrodemに入れることにした。
ボードをPCIスロットに刺し、普通にドライバとソフトウェアを組み込むだけで、問題なく動作。
添付のVideo Recorderでも、RGB外部入力をみることはできるが、16:9のアスペクト比にすることができない。
そこで、まずVLC(1.11.1)をテスト。
16:9のアスペクト比、画質はそれなりに満足できるものだったが、DirectShow経由で表示させているせいか、音ずれが発生してしまい、これをうまく解消できない。
hunuaaCap(ふぬああ)では、以下の設定を行うことにより16:9のアスペクト比でそれなりの画質で、音ずれもなく試聴できるようになった。
[デバイスの設定]において、[デバイス]では、[ビデオプレビューピン]関連を適切に設定。
また[グラフ]で[ビデオ]を「プレビュー」に、[ビデオ タイムスタンプ付プレビュー]のチェックをはずす。[ビデオフィルタ]は指定しない。[画面サイズ]を「指定」「720x405(16:9にするため)」にする。
マウスの右クリックメニューで表示される[縦横比]でも、アスペクト比を設定できるが、起動するたびに設定しなければならないので、ながら視聴程度であれば画面サイズで設定してしまう方が楽だ。
Dscalerは、インストールしてみたが、起動中にPCがハングアップしてしまう。アンインストールした。
常用するのはhunuaaCapになりそうだ。