2011年8月アーカイブ

VMWare Plaerは3になって、新規に仮想マシンを作成できるようになり、単体でもかなり使えるようになったが、残念ながらスナップショットの機能は実装されていない。

Workstationであれば、スナップショットも使えるのだが、所持しているWorkstationは4とかなり古いもので、新しいOSには対応していない。

Workstationをバージョンアップすることも考えたが、ちょっとした細工で、スナップショットが使えるようなので、とりあえずPlayerを使ってみることにする。

その方法は、設定ファイル.vmxに「scsi0:0.mode = "independent-nonpersistent"」の行を追加するだけ。
これにより、scsi0:0ディスクに加えられた変更は、すべてredoディスクに保存され電源オフ時に、もとに戻ることになる。

scsi0:0.fileName = "Gyao.vmdk"
> scsi0:0.mode = "independent-nonpersistent"

ただし、「電源オフ」ではなく「再起動」の場合は、redoは消去されず、変更点は残される。

また、Windows Updateを適用させたいなど、ベースとなる仮想マシンに変更を加えたいときには、「scsi0:0.mode = "independent-nonpersistent"」の行をいったん削除する必要がある。

Win7Codecs

今回、ビデオコーデックにWin7Codecsを使用することを考えた。

Shark007's FREE Codec solutions - Windows 7 codecs

64bitパックというものもあり、興味はあったのだが、Avira Antivirでアドウェアの警告が出た。調査するのも面倒なので、やはりCCCPを入れることにした。

購入: KABUTO SCKBT-1000

CPU温度がかなり高くなるので、対策として購入。
起動してすぐ80℃を越え、負荷をかけると85℃を越えてしまう。
接触不良を疑って何度かつけ直してみたが、温度は下がらない。

クーラーは回ってはいるが、故障を疑い買うことにする。どちらにしろ、若干クーラーの音もうるさい。

そこで、評判のよいKABUTO SCKBT-1000を購入した。

株式会社サイズ KABUTO(兜)クーラー

Amazonで送料税込みで、2,945円

しかし、リテールクーラーと交換してみると、やはりCPUとの接触不良だったようだ。

通常使用時は35℃とかなり安定しており、へビーに使用したときの安心感や、音の静かさで、本来必要なかったものだが、買って悪くはなかった一品だろう。

MoneyLookがYahooとの提携をやめたようで、今後の更新が期待できないので、Web版に移行することにした。

が、正直ひどい状態である。

MoneyLookのトップページから行くFAQには、「Yahoo版との移行は現在できません、鋭意開発中」との記載。

が、別のページには、移行手順の記載が...

しかし、移行用のファイルの書出し場所が書いていないため、別のPCからだと、移行できない。

数日たって、Web版への移行情報ファイルの場所についてという、質問箱の記載を見つけ、「C:\Documents and Settings\[Windowsユーザ名]\Application Data\moneylook\LoginManager\migration\yhjp」だとわかったが、「フォルダ場所明記につきましては、検討事項とさせていただきたいと思います。」などという記載...

とりあえず移行は完了し、うまく取得していないデータの更新も完了したのだが...

質問箱に対する反応が、早いことにのみ好感は持てたが、正直今後の展開にも不安が残る。

Windows 7のバックアップ方針

Usersフォルダをシステムとは別ドライブに置き、FastCopyで定期的にバックアップしようと考えていたが、usersにはWindows 7の動作中にコピーできないファイルが存在するので、通常のコピーではバックアップできない。

そこで、Windows 7では、Windows純正のバックアップを利用するのが良さそうだ。

以前のWindowsバックアップは、必要最低限の機能はあったものの、決して使いやすいとは言えず、何度か試してみたものの、結局ユーザーフォルダのミラーリングに落ち着いていた。

しかし、Windows 7のバックアップは、システム、アプリケーションデータ、ユーザフォルダ、プラス任意のフォルダを簡単に指定できるようになっており、さらにスケジュールバックアップによる世代バックアップにも対応して、やっと気軽に使えるものになったようだ。

コントロールパネルの[バックアップと復元]から[設定の変更]を選び、Windows XP用のドライブを選択、そして、[バックアップの対象]は「自分で選択する」ことにする。

デフォルトのものの他、アプリケーションそのもののフォルダにデータを保存するWhiteBrowserなどのフォルダも随時追加指定していく。

とりあえずは、Windows XP用のドライブであるFドライブをバックアップ用ドライブとして利用するが、すぐにいっぱいになるのは、自明。

可能な限り早く、2TBのUSBハードディスクをrodemから移設するようにする。

また、システム修復ディスクも作成しておく。

earth構築(2011/08/16版)

Windows 7の初回設定なので、若干試行錯誤しながら、ソフトウェアをインストールしていく。

Windows 7インストール時にはUsersフォルダをDドライブに移す

最初に、P8H67-V付属ドライバ/ソフトをインストールする。

環境変数を、HOME=C:\Users\nor\Documentsに設定。

また、Windows 7では普段使わない、Windows XPのシステムドライブである、Fドライブにtmpフォルダを作成し、環境変数TMP、TEMPを設定する。

ワークグループを「rally」に変更。

Avira AntiVir Personal

ウィルス対策ソフトは、なにを使用するか悩んだが、今まで使用していてとくに問題の出ていないAvira Antivir Personalを使用することにした。

AVIRAからavira_antivir_personal_jp.exeをダウンロードして、インストール。

インストール時には、Windows Defenderを無効化しなくてはならない。アンインストールはできないので、コントロールパネル内でWindows Defenderを検索して、無効化する。

そして、まず最初にフルシステムスキャン。

マッハUSB 1.15

サポートライブラリ | マッハUSB for HDD | I-O DATA | アイ・オー・データ機器で最新バージョンを確認して、インストール。

machusbhdd115.exe

CtrlとEscの入れ替え

Windows XP向けに作成した全ユーザー用のCTRLESC.regファイルで入れ替える。

Windows XP向けユーザー用のレジストは使用できない。

usrフォルダーのコピー

rodemのusrフォルダーをD:\にコピーする。
PATHにD:\usr\bin,D:\usr\dllを追加する。

usrフォルダをバックアップ対象に設定する。

Meadow 2.10

Meadowよりsetup-j.exeをダウンロード。

こちらは、枯れたものを使う。
Setup-ja.exeでインストールしたのは以下の4つ。

さらに、C/migemotamago CVS Head
を使うために、以前のsite-lispディレクトリを上書きする。

さらに、ホームディレクトリ下の以下の設定ファイルを、過去のものからコピー。

  • .eggrc
  • .emacs
  • .emacs.desktop
  • .lemacs.el
  • lib/elisp

FastCopy

FastCopyから、FastCopy208.zipをダウンロードして展開、setup.exeでインストール。

バックアップ用に試してみたが、特権ユーザーでないと、自分のフォルダー以外はコピーできないため、管理者権限で動作させる必要がある。

Windows 7では、しばらくは純正のバックアップを使用してみることにした。

CyberLink BD Solution 3D

Blu-rayドライブ付属のBlu-rayディスク関連パッケージをインストール。

OEMバージョンなので、フル機能ではない。
PowerDVD11 Ultraであれば、DLNA(DTCP-IP)対応なので、DIGAで録画した番組を直接見ることができるのだが、8,000円強とちょっと高い。

とりあえず、現状で不便はなさそうなので、この添付版ですませることにする。

アップデートはBlu-ray Disc Suiteで、すべてのパッチを見つけることができる。
とりあえず、現在存在したのは、PowerDVDのパッチLite-On.v2822_RiTA10_DVD110601-02.exe、Lite-On.v3120_RiTA10_32_DVD110811-01.exeをあてる。

FireFox 5.0.1

http://mozilla.jp/よりFirefox Setup 5.0.1.exeをダウンロード。

Firefoxは、bookmarkの移行は、Xmarkにて可能。
パスワードは、RoboFormにて可能。
アドオンは、再度選別し、必要なもののみいれればいい。

追加されているAdd-onについてはComputer - FireFox Add-onを参照。

Thunderbird 5.0

http://mozilla.jp/thunderbird/より、Thunderbird Setup 5.0.exeをダウンロード。

Profileデータをrodemの「C:\Documents and Settings\\Application Data\Thunderbird\Profiles\」から「D:\Users\\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\」にコピーする。

Add-onも含めすべての設定が引き継がれる。

Adobe Creative Suite 2

インストールするのは、Illustrator、PhotoShop、Indesignのみ。

インストールCDのルートのsetup.exeを起動しようとするとエラーになるので、"Adobe Creative Suite2"の中の、Setup.exeを起動する。

また、デフォルトのインストール先であるC:\Program Files(x86)\Adobeも"C:\Programs"を作成し、"C:\Programs\Adobe"にインストールした。これは、インストーラが既定のパスを不正な文字列が含まれていると拒否するため。

しかし、このPragramsというパスはUACを回避するのにも役立つという副作用がある。UACにじゃまされるソフトは今後ここにインストールする。

Adobe Acrobat 8

CDからインストール。

64bit版のOSにAcrobat8をインストールしようとすると、「AdobePDF.dllが無い」といわれるので、CDから別途コピーして場所を指定してやる。

Picasa

Picasaウェブアルバムより、picasa38-setup.exeをダウンロード、インストール。

インストール後すぐに[ツール]-[フォルダマネージャ]で監視フォルダの変更をする。

TMPGEnc Video Mastering Works 5 Ver.5.1.0.46

インストール後、rodemからユーザーフォルダの「TMPGEnc Video Mastering Works 5\Template」を移動する。

DVDFab Passkey 8.0.36

QuickTime 7.7

ほとんど使うことはないのだが、MPGEnc Video Mastering Worksの起動時に警告が出るし、Pro版も購入してあることだし、一応インストールしておく。

アップル - QuickTime - ダウンロード

Explzh

Explzh - 多形式に対応した、圧縮・解凍ツールより、explz582.exeをダウンロード、インストール。

インストール時に関連付けはしておくべき。

また、インストール後すぐに、[ツール]-[オプション]内の、[フォルダ]-[デフォルトのフォルダ]で、解凍、保存先を[書庫のフォルダ]に変更しておく。

さらに、[シェルエクステンション]-[基本設定]で、[シェル統合機能有効]にして[圧縮時設定]の[デフォルトの書庫形式]をZIPに変更しておく。

VLC 1.1.11

今回は、いつものVLCからちょっと変えて、MPlayerのGUIフロントエンドであるSMPlayerを使ってみようかと考えたが、ぱっと見で指定位置からの再生オプションが見当たらない。

MPlayer自体は良くできたソフトであり使ってみたかったのだが、詳しく調べるのも面倒なので、結局VLCを使うことにした。

http://www.videolan.org/vlc/からvlc-1.1.11-win32.exeをダウンロードしてインストール。

WhiteBrowser 0.7.2.2

サムネイルを利用するため、Program FilesのバックアップであるWhiteBrowserフォルダをProgramsフォルダにそのままコピー(Program Filesにコピーすると、UACの関係でうまく動作しない)。

その後、最新版がWhiteBrowser @WIKI - トップページにあれば、ダウンロードして、上書きする。

インストールフォルダをバックアップ対象に設定する。

CCCP 2011-07-30

CCCPからCombined-Community-Codec-Pack-2011-07-30.exeをダウンロードしてインストール。

CCCP同梱のMPC-HCでは、Direct3D(D3DX9)が必要だとメッセージが表示されるので、DirectX 9.0cをインストールする。

DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ (2010/02/05)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=2da43d38-db71-4c1b-bc6a-9b6652cd92a3

MPC-HCでレジューム機能を使えるように設定しする。

[Options]で[Player]から、以下の項目をチェックする。

  • [History]-[Keep history of recently opened files]
  • [History]-[Rememver DVD position]、[History]-[Rememver File position]

また、リサイズの時に、アスペクト比が変らないように、[Options]で[Player]から、以下の項目をチェックする。

  • [other]-[Limit window proportions on resize]

Avisynth

WhiteBrowserでサムネイルの作成に利用するために導入する。

Main Page - AvisynthからAvisynth_258.exeをダウンロードして、インストール。

UWSC

UWSCより、uwsc47a.zip(Ver4.7a)をダウンロードして、展開コピー。

ついでに、~\lib\uwsc内の必要なスクリプトのショートカットを、D:\Users\nor\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendToに作っておく。

Microsoft Office 2003

2003と2007を共存させるためには古いバージョンからインストールする必要がある(2003以外でも同じ)。

ただし、Outlook 2007だけは、共存できないので、カスタムインストールでOutlookのみはずして、インストールする。

ServicePack 3(Office2003SP3-KB923618-FullFile-JPN.exe)をインストールする。

自作のperlsonal.xlsおよび、http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/~agata/archive/software/XLS2HTMLTable/よりXLS2HTMLTable.xlaをダウンロードして、D:\Users\nor\AppData\Roaming\Microsoft\AddInsにシンボリックリンクを作成する。

C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\OFFICE11XLSTARTからD:\Users\nor\AppData\Roaming\Microsoft\AddInsに修正(2012・01・30)

Microsoft Office 2007

Office 2003(Word、Excel、PowerPoint)を共存させるために、[アップグレード]をクリックする前に、[ユーザー設定]をクリックし、「以前のバージョンをすべて残す」を選ぶ。

ServicePack 2(office2007sp2-kb953195-fullfile-ja-jp.exe)をインストールする。

Office 2003でも行った、perlsonal.xls、XLS2HTMLTable.xlaのシンボリックリンクをC:\Program Files (x86)\Microsoft Office\OFFICE12\XLSTARTに作成する。

VMWare Player 3.1.4

XP ModeとVMWareのどちらを使用するか悩んだが、実用面からもWindows以外にも親和性が高そうな、VMWare Playerを使用することにする。

VMware-player-3.1.4-385536.exeをVMWareからダウンロードしてインストール。

Skype

Skypeより最新版のSkypeSetup.exeをダウンロードして、インストール。

WinSCP 4.3.4

WinSCPからwinscp434setupnocandy.exeをダウンロードして、新規インストール。

まず、WinSCPのプロパティを開き、[互換性]タブの[特権レベル]-[管理者としてこのプログラムを実行する]をチェックする。

そしてWinSCPを起動し、設定の保存先をWinSCP.iniに変更。

また、言語ファイルは、ログインダイアログの下のLanguagesボタンから[Get More]を選択。開いたページから取得できる日本語ファイルjp.zipを展開したものをC:\Program Files\WinSCPにコピーする。

そして、いったん終了し、以前のWinSCP.iniをC:\Program Files\WinSCPにコピーする。

Webで検索したところ、「VirtualStoreを使用して設定を保存する」という記述が見つかったが、今回はうまくVirtualStoreが作成されなかった。

インストールフォルダをバックアップ対象に設定する。

Google Chromeもいっしょにインストールされるが、そのままテスト用に使うことにする。

Jane Style

以前のProgram Files内のものをそのままコピー。
ついでなので、3.72を2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」からjane372.zipをダウンロードして、上書き。

インストールフォルダをバックアップ対象に設定する。

秀丸エディタ 8.10

http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.htmlより64bit版hm810_x64_signed.exeをダウンロードしインストール。

以前のProgram FilesのHidemaruフォルダの中にある、マクロファイル(.mac)、キー定義ファイル(.key)、設定ファイル(.reg)を%HOME%\lib\hidemaruにコピーする。

キー定義と設定を復元、[その他]-[動作環境]から[環境]を選び、[マクロファイル用のフォルダ]、[設定ファイル用のフォルダ]に「%HOME%\lib\hidemaru」を設定する。

また、バックアップフォルダを環境変数TMPに設定する。

Capture STAFF - Light - Ver.0.29テスト版

femt's home pageからcapt29test.zipをダウンロード、展開して、フォルダごとc:\Programsフォルダにコピーする。
Location.TXTの中のLocationの値を変更するとコンフィグファイルのほぞん場所を変更できるとあったが、c:\Programsにおいたためか、うまく動作せず、アプリケーションフォルダ内に作成された。

まあ、大きな問題ではないので、そのままにする。

ただし今後は、インストール直後に画像の保存先、保存形式、命名規則などをきちんと設定してやる必要がある。

VIX

K_OKADA's WebPageよりvix221.lzhをダウンロードして、Programsにコピー。

以前のフォルダをそのままコピーしても可。

mp3infp Ver.2.54i/u7

配布元のWin32工作小屋のサポートBBSにて、64bit対応のUnicode版mp3infp254i_u7.7zが公開されていたのでインストール。

真空波動研 110813

黒羽製作所から、sinkuhadouken_110813.zipをダウンロードして展開、Programsにコピー。

AVIUtl

今後あまり使うこともないと思うが、一括処理には便利なので旧ファイル群をProgramsにコピーしておく。

Flexible Renamer

Flexible Renamerから、FlexRena84.zipをダウンロードして展開、Programs\FlexibleRenamerにコピーする。

Lagarith v1.3.25

Lagarith Lossless Video CodecからLagarithSetup_1325.exeをダウンロードしてインストール。

QMP

Quintessential Playerよりqmp_5.0.121.exeをダウンロードしてインストール。管理者として起動するようにプロパティを設定する。

QMP(仮)から、一括日本語化パッチQMP121JA_full.zipをダウンロードして、展開後、QMPを終了してインストール。

まず、ファイル名の自動生成ルールを設定する。

MP3エンコードを行うには、以前はLAMEのDLLを入れていたが、最新のDLLではタグを付加した後にエラーが発生する。この結果ヘッダの一部が壊れてしまうので、
CLI Encoderとlame.exeによるエンコードを行う。

RareWaresより、lame3.98.4-64.zipをダウンロード、lame.exeをd:\usr\binにコピーする。なお、DLLの場合は64bit版は使用できない。

QPlug-ins | Download QPlug-ins software for free at SourceForge.netからenc_CLIEncoder_v1_7_3.exeをダウンロードしてインストール。

なお、曲の波形からタグ情報を取得することもできるMusicIDという機能もある。MusicIDでタグ情報の取得

Visual Basic 6.0 SP6 ランタイムライブラリ

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se188840.htmlよりダウンロードして、展開、インストール。

DVDFlick

DVD Flickから、SourceForge経由で、dvdflick_setup_1.3.0.7.exeをダウンロードしてインストール。

そして、DVD Flick 勝手に日本語化よりDVD Flick 1.3.0.7 build 738用 日本語化パッチ release2、dvdflick_1.3.0.7_b738_jp_patch_r2.zipをダウンロードして、展開、パッチを当てる。

パッチでは、DVD FlickのインストールフォルダはデフォルトではProgram Filesになっているので、Program Files(x86)を自分で指定してやる必要がある。

DreamWeaver 8

インストール後に、8.0.2へのアップデータdw8_802_update_jp.exe を適用する。

TeraTerm 4.71

Tera Term プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JPより、teraterm-4.71.exeをダウンロードして、マクロなどのオプションを外してインストール。

日本語WinMerge 2.12.4+-jp-28 2011-11-24

WinMerge 日本語版より、WinMerge-2.12.4-jp-28-x64-Setup.exe.zipをダウンロードして実行。

さらに、Excel用プラグイン、ExcelToText.sct.zipもダウンロードして、MergePluginsフォルダにコピーする。

ブンブン定規 1280ピクセル Ver.1.2

単位変換/デジタル時計フォント/Illustratorソフト/定規から、setup_r1280.exeをダウンロードして、実行。デフォルトのインストール先はProgram Filesになる。ただしスタートメニューへの登録はされない。

UniteMovie v2.11

無劣化でMPEG4ファイルを結合するために導入。

AnonyMouseの部屋から、Vector経由でunitemovie.zipをダウンロードして展開、C:\Programs\unitemovieにコピー。

とりあえずは、MPEG4の結合のみに使うので、追加のソフトは入れていない。がそれならMP4BOXのみをインストールすればよかったか。

earth(Windows XP)構築

Windows 7 64bit版でどうしても動かないソフトウェアがあった場合に備えて、Windows XPもインストールしておく。

ただし、通常はWindows 7で運用するので、必要最小限のソフトウェアしかインストールしない。

また、AHCIモードを有効にできていないので、XPの起動前には、BIOSでHDDのモードをIDEモードに変更しておく必要がある。

AHCIの有効化

ホットプラグは使用する予定はないが、NCQはあると嬉しい。

Windows 7では、レジストリの変更のみで簡単に有効にできるのだが、Windows XPは...

Windows 7

regeditでレジストリを変更する。

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahciの「Start」の値を「0」にする。

この後、BIOSでAHCIモードに変更し、再起動後にデバイスマネージャでAHCIが有効になっているか確認する。

http://support.microsoft.com/kb/922976/ja

Windows XP

Windows XPにはAHCIドライバが入っていないため、別途AHCIドライバを導入してやる必要がある。

これについては、「懲りないねっと[はかせのBlog.jp]: AHCIモードをWindowsXPで使用する」に詳しい解説がある。

そのためには、Intel Matrix Storage Managerを導入してやる必要があるのだが、Intelのサイトにあるそれらしきものはすべて「スペックを満たしていない」と言われて、インストールが途中で終了してしまう。

また、ASUSのWebサイトでIntel Rapid Storage Technology driver software V10.1.0.1008(IRST_V10101008_XPVistaWin7.zip)をみつけてダウンロードしてみたが、32bit XP対応となっていたのにXPには導入できず。

メーカーは違うのだが、以下のドライバ(h67_raid.zip)を導入し、IDE→AHCI変更ツール(ahcitool02_2_x86.zip)を使用することにより動作したという記述をWebで見掛けたため、やってみたが、うまく行かず...

ZOTAC - It's time to play! - Document Details | H67 AHCI/ RAID driver

earthではXPを使うことは、ほぼ無いだろうということで、XP使用時にはAHCIモードからIDEモードにすることにした。

そもそも、IDE→AHCI変更ツールのページには「Intelドライバ使用」とあるが、P8H67Vいインストール可能なドライバをIntelサイトで見つけることができない。

P8H67-V付属ドライバ/ソフト

ASUS P8H67-Vの添付CDには、いくつものドライバ/ソフトが添付されている。

そこで、必要なもの、不要なものを検討した。

ドライバ

  • インテルチップセットドライバ 必要
  • Realtek Audio ドライバ 必要
  • Atheros AR8151 PCI-E LAN ドライバ 必要
  • Browser Configuration ユーティリティ 不要(というよりも、余計なことをするので禁止)
  • Intel Graphics Accelerator 必要
  • Management Engine Interface 必要
  • USB 3.0 ドライバ 必要

ユーティリティ

  • Norton Internet Security 2011 不要
  • Atheros Ethernet ユーティリティ 不要
  • Microsoft DirectX 9.0c 不要
  • Adobe Reader 9 不要
  • ASUS AI Suite II TurboV:不要、EPU-6 Engine:不要、ASUS Update:必要、ASUS PC ProbeII:必要
  • ASUS Ai Charger 不要
  • Disk Unlocker 不要

とあるプログラマの休日 ? Windows7でUsersを移動」を参考に、インストール時にUsersとProgramDataをDドライブに移動する。

Windows7を通常通りにインストール開始する。
途中に再起動された後、新規ユーザの登録画面が表示されたら、SHIFT+F10を押す。
コマンドプロンプトが表示されるので、コマンドラインにて以下のコマンドを実行する。

C:> robocopy "C:\Users" "D:\Users" /E /COPYALL /XJ
C:> robocopy "C:\ProgramData" "D:\ProgramData" /E /COPYALL /XJ

コピーが完了したら、Cドライブに残っている2つのフォルダを削除し、Dドライブへコピーしたディレクトリへのジャンクションを作成する(これにより、C:\Usersへアクセスが、自動的にD:\Usersへのアクセスとなる)

rmdir "C:\Users" /S /Q
mklink /J "C:\Users" "D:\users"
rmdir "C:\ProgramData" /S /Q
mklink /J "C:\ProgramData" "D:\ProgramData"

しかし、C:\ProgramDataは使用中なので、ProgramDataについてはコマンドが失敗する。

そのまま、次の手順へ。

ジャンクションの機能を無視してC:\Usersなどを直撃するアプリのために、システム側の設定も変更する。コマンドラインでregedit.exeを実行。

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileListの以下のキーの値を%SystemDrive%からD:に変更する

(既定) REG_SZ 値の設定無し
Default REG_EXPAND_SZ D:\Users\Default
ProfilesDirectory REG_EXPAND_SZ D:\Users
ProgramData REG_EXPAND_SZ D:\ProgramData
Public REG_EXPAND_SZ D:\Users\Public

regedit.exeとコマンドプロンプトを終了させ、通常通りユーザの追加作業を行う。

インストールが完了し使用可能状態となるが、一旦再起動させた後にログオンし、先ほど削除できなかったフォルダを削除する(コマンドプロンプトを管理者で実行し、7の手順を実行)

ログオンし、環境変数も変更する。

ただ、この手順、CドライブをSSDにしている場合などにはいいが、単にドライブを別にしたいだけであれば、ドキュメント、マイピクチャ、マイミュージックなどをDドライブに移し、ProgramDataなどは標準のバックアップにまかせてしまっても良いような気がする。

Windows 7インストール

Windows 7のインストール時には、P8H67-V用のネットワークドライバが存在しないので、ネットワークはインストール後に設定する。

また、システムとユーザディスクを切り離して運用するために別項の手順を踏む。

それ以外は、とくに問題なくインストールは進む。

Windows XP/7のマルチブート

Windows 7で動作しないソフトは、それほど多くはないと思うが、それでも、Premiere 6.5など、現在使用しているソフトで動作しないらしいものは存在する。

そこで、ライセンスも余っていることだし、XPとのマルチブート構成を構築することにする。

Windows XPを先にインストールしてあれば、Windows 7のインストールにより、自動的にマルチブート構成になるのだが、Windows XPを後からインストールした場合、ブートローダがWindows7のBOOTMGRから、XPのNTLDRに書き換えが行われる。そしてNTLDRではBOOTMGRを検出不可のため、Windows7が起動不可となってしまう。

これを修復するためには、Windows 7のDVDで起動して、「コンピュータを修復する」から「スタートアップ修復」を選ぶとWindows 7が起動するように修復される。

ただし、この場合今度Windows XPの起動ができなくなる場合があるので、bcdeditを使用して、BCDストア情報を編集する。

C:\> bcdedit /create {ntldr}
C:\> bcdedit /set {ntldr} device boot
C:\> bcdedit /set {ntldr} path \ntldr
C:\> bcdedit /set {ntldr} description "Windows XP"
C:\> bcdedit /set {ntldr} {ntldr} /addlast

EeePCのフォント問題

nLiteでスリム化したEeePCにおいて、いくつかのダイアログで日本語が正常に表示できなくなってしまっている。

Fontの問題だろうと思い、\Windows\Fontsを見てみると、"MS ゴシック & MS Pゴシック & MS UI Gothic (TrueType)"、"MS 明朝 & MS P明朝 (TrueType)"はあるのに、"MS Mincho & MS PMincho (TrueType)"、"MS Gothic & MS PGothic & MS UI Gothic (TrueType)"が存在しない。

そこで、以下のレジストリを追加して、セーフモードによりフォントキャッシュの再構築をしてみたが、症状は変らず。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Fonts]
"MS Mincho & MS PMincho (TrueType)"="MSMINCHO.TTC"
"MS Gothic & MS PGothic & MS UI Gothic (TrueType)"="MSGOTHIC.TTC"

日本語化が甘いソフトにおいて、症状が激しいようだが、このマシンの用途から考えて、原因の究明と対策を行うにはコストがかかり過ぎると判断。

再度フルインストールを行う時が来るまでは、このまま放置する。
もし、再度行うときは、事前にVMWare環境などで、テストする。

Spec: earth(2011/08/04)

  • CPU: Intel Core i5 2400 (3.1GHz(3.4GHz)
  • M/B: ASUS P8H67-V Rev.3 (Intel H67, ATX, HDAudio, , 1Gb LAN, USB3.0*2 USB2.0*12, sATA 6.0*2 sATA3.0*4, HDMI/DVI/RGB)
  • Memory: Team TED38192M1333C9DC-AS PC3-10600(DDR3-1333) CL9 4GB×2(空きスロット2)
  • Ethernet: GigabitLAN オンボード
  • HDD(sATA2.0 1: C-Drive): HGST HDS721050CLA362 500GB 7,200rpm 16MB sATA 3.0Gb - Windows 7 System
  • HDD(sATA3.0 2 D-Drive): Seagate Barracuda Green ST2000DL003 - Data Drive
  • HDD(sATA2.0 1: E-Drive): Maxtor 7V300F0 300GB sATA 3.0Gb - Windows XP System
  • HDD(External USB): I-O DATA HDC-EU2.0K 2TB - backup

ドライブ名は、Windows 7でのもの。

  • Mouse: Logicool MX518
  • Keyboard: サンワサプライ USB SKB-108L
  • Power Unit: Mets MPM-450 450W
  • http://www.mets-jp.com
  • Case: Middle Tower

一度は悪影響を疑ったDaemon Toolsだが、その後冤罪の可能性が濃厚になったためインストールすることに。

Daemon Toolsから、DTLite4402-0131.exeをダウンロード。

以前と違い日本語化する必要も無く、また無料のLite版でなければ、さまざまな機能がついているようだが、まあ仮想CDさえ使えれば十分。

念願の、「まともな」sATAインターフェース付きのMotherboardを手にいれたので、まずたまっていたsATA HDDのテストを行うことにする。

Ultimate Boot CD V.5.0.3に含まれるツールを使ってテストする。

SeagateのBarracuda Green ST2000DL003は、rodemでテスト通過済みなので飛ばす。

Maxtor 7V300F0(300GB sATA 3.0Gb)

GUI版のSeaTools for DOS Ver.2.20は、なぜかうまく立ち上がらなかったので、SeaTools for DOS v1.10PHを使用してテスト。

Long Testでは、Readテストだけのようなので、Fill Zero、Long Testの順にやってみる

テスト通過。

WesternDigital WD5000AAKS

DLGDIAG 5.4fを使用して、Full Erase、そしてExtended Test。

テスト通過。

Hitachi HDS721050CLA362

Drive Fitness Test V.4.16を使用して、Advance Test。

テスト通過。

現在rodemで使用しているもう片方のMaxtor 7V300F0は未テストだが、とりあえず、問題なく動作しているので、これのみは問題なしと判断し、継続使用する。もし、問題が生じたら、rodemに内蔵したままテストは可能。

ついでに、IDEディスクについてもすべてテストを行うことも考えたが、エラーが発生した記憶はないので、今回は行わないことにする。

EeePCのWindows再インストール

ついにleadのCドライブがいっぱいになってしまい、Windows Updateもできなくなってしまったので、クリーンインストールを行うことにした。

添付のDVDから出荷時状態にリカバーできるのだが、この際だからnLiteを使用して可能な限り小さいWindowsを作ることにした。

作成したUSBメモリからインストールを行う後半部分については、手順をまとめて修正したものを「EeePCのWindows XP再インストール手順まとめ - Computer」として記載した。

2011/09/04 一部修正

参考サイト

nLite - 初めの一歩 - EeePC 900シリーズ Wiki - livedoor Wiki(ウィキ)
■WEBLOG BEHAVIOR::■EeePC 901 nLiteでXP HOME軽量化

アクティベーション不要にするためにの準備

実は、以下の作業を行ってもアクティベーション不要にはできなかったので次回以降は行わない(具体的には、取得したプロダクトキーが受け付けられなかった)。

まず、アクティベーションを不要にするために、以下の作業を実施する。

リカバリ前のWindows(プリインストールの状態)で、WINDOWS\System32フォルダ以下のOEMBIOSファイル4つ(OEMBIOS.BIN, OEMBIOS.CAT, OEMBIOS.DAT, OEMBIOS.SIG)を個別にCAB圧縮し、拡張子の最後を"_"に置換(つまり、.BI_ .CA_ .DA_ .SI_)する。OEMBIOS.CATについては、WINDOWS\System32\CATROOTの下のさらに下にある可能性がある。

これらの4つのファイルを、後でnLiteで作成したi386フォルダに入れる。

さらにkeyfinderなどのツールを使って調べて出てくるProduct-Keyを調べる。これは本体裏のシールのものとは異なる。

Keyfinder | Magical Jelly Beanから、KeyFinderInstaller.exeを取得、EeePCにインストールして、Product-Keyを調べる。

Windowsのインストールの際にはこのProduct-Keyを入力する。

nLiteによる、Windows XP Homeインストールディスクの作成

http://www.nLiteos.com/から、v1.4.9.1のSelf-extracting archiveであるnLite-1.4.9.1.exeをダウンロードして実行すると、展開されるだけでなく、Program Filesにインストールされて、スタートメニューへの追加まで行われる(インストーラーバージョンとの違いは何だろう?)。

http://www.nLiteos.com/から、v1.4.9.1のInstallerであるnLite-1.4.9.1.installer.exeをダウンロードして実行する。Self-extracting archiveでもProgram Filesにコピーされてスタートメニューへの追加まで行われるが、インストーラーバージョンであれば、必要であれば.NET Framework 2.0がインストールされる。
(2011/09/04 修正)

作業ディレクトリとして、901Win(任意の名前)というフォルダをつくり、EeePCのDVDよりi386XPフォルダをi386という名前でコピーする。

901Winフォルダに、WIN51、WIN51IC、WIN51IC.SP3という3つの中身が空のファイルを作成する。

そして、nLiteの起動。

■WEBLOG BEHAVIOR::■EeePC 901 nLiteでXP HOME軽量化より取得した、nLiteの設定ファイル「080822_behavior.INI」を読み込み、これを元に設定を行う。

といっても、変更するのは基本的に「手動インストールとアップグレード」を削除しないようにすることのみ(CD以外からのインストールを可能にするため)。

ISOの作成直前に、アクティベーションを無くすために作成してあるOEMBIOS.BI_、OEMBIOS.CA_、OEMBIOS.DA_、OEMBIOS.SI_をi386フォルダにコピーする。
アクティベーション不要はあきらめたので上記は不要(2011/09/04 修正)

USBからのインストール

外付けのDVDドライブがあれば、nLiteで作成したインストールディスクで簡単にインストールできるのだが、DVDドライブは無いのでUSBからインストールできるWindows XPを作成する。

すべての手順はhttp://project-r.org/eeepc/xpinst-from-usb/を参考にした。

ドライバなどのインストール

実際のところ、ASUSのサイトにあがっているドライバとDVDに入っているものとは同じ場合も多いようだが、ASUSのサイトにあがっているものを優先してインストールする。

その手間とメリットを考えるとnLiteと統合しない方がよいだろう)。

ACPI Driver
ACPI.zip(バージョン V1.0.0.1 2009/06/12)
AsusSetup.exe
このドライバのインストール中に、Bluetooth(BT-253)ドライバのインストールも要求されるが、無視して作業を進める。

Chipset
Chipset_XP_080619.zip(バージョン V8.3.1.1011 2008/06/19)
AsusSetup.exe

VGA
VGA_XP_080619.zip(バージョン V6.14.10.4906 2008/06/19)
AsusSetup.exe

Audio
Audio-ALC269_V5_10_0_5704.zip(バージョン 5.10.0.5704 2010/01/18)
Setup.exe

インストール後「hhctrl.ocxが見つからない」というエラーが発生するので、hhctrl.ocxをwindows\system32フォルダにコピーする。

TouchPadDriver
Touchpad-ETD-V7_0_3_8.zip(バージョン 7.0.3.8 2010/01/18)
setup.exe

LAN
Lan-AAR8113-V1_0_0_30.zip(バージョン 1.0.0.30 2010/01/18)
Setup.exe

WLAN
Wlan-AWNE766-1_2_0_0.zip(バージョン V1.2.0.0 2008/10/14)
setup.exe

Bluetooth
Bluetooth_XP_080619.zip
AsusSetup.exe

SuperHybridEngine
SHE-1_16.zip(バージョン 1.16 2010/01/18)
SuperHybridEngine_1.16.exe

XP SP3 Record Fix
XP-SP3_uvcrecordfix.zip(バージョン V3.0 2009/01/19)
uvcrecordfix.exe

日本語サポートの追加

[コントロールパネル]-[地域と言語のオプション]を開き、[言語]タブのなかから[東アジア言語のファイルをインストールする]をチェックして[OK]する。

このときファイルが足りないといわれるので、インストールに使用したディスクの$WIN_NT$.~LS\I386フォルダと、EeePC添付のDVDから\i386XP内のLangフォルダをコピーしたフォルダを交互に指定しながらインストールする。

Program FilesをDドライブに逃がす

ASUSのサポートサイトにあるAutoC2D 3.0を使うと、Program FilesをDドライブに逃がすことができる。

ただしこのソフト、実際にはWindows Resource Kit Tools中のlinkd.exeを利用している。

そのためMappingC2D.exeを起動すると、自動的にWindows Resource Kit Toolsのダウンロードサイトが開くのでrktools.exeをダウンロードしてインストールする。

その後、Safemodeでの再起動などを経て、Program FilesがDドライブに逃がされ、リンクが張られる。

高速化他の設定

  • 仮想メモリのサイズを0にする。
  • 視覚効果を「パフォーマンスを優先する」にする。
  • My DocumentをDドライブに移動する。
  • インストール時にはネットワークが設定されていなかったので、ワークグループを「rally」にする。
  • CTRLキーの場所を入れ替える。
  • ディスクドライブの検索インデックスをつくらないようにする。

アプリケーションのインストール

AVG Free - Antivirus
Firefox 5
Thunderbird 5
Microsoft Word
Microsoft Excel
SugarSync
秀丸
Explzh for Windows
Meadow
MSIE
TeraTrerm
RoboForm-EveryWhere
ドコモ コネクションマネージャ 4.1.1
CCleaner 3.10.1525
Epson PM-A820、LP-1400プリンタドライバ

残る問題点

nLiteの設定時に足りないフォントあったのだろう。日本語が表示されない.。(2011/09/04 解決)

新Windows7マシンの準備

新規、Windows 7マシンの名前はearthにする。

まず、購入した各パーツをチェックするために、Windows 7を仮インストールして確認。

ついでにWindows 7をいろいろいじってみる。

5日ほど、いろいろ試した後に、クリーンインストールして、実際の作業環境を整えることにする。

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