- 2011年8月27日 16:21
- Application | earth
VMWare Plaerは3になって、新規に仮想マシンを作成できるようになり、単体でもかなり使えるようになったが、残念ながらスナップショットの機能は実装されていない。
Workstationであれば、スナップショットも使えるのだが、所持しているWorkstationは4とかなり古いもので、新しいOSには対応していない。
Workstationをバージョンアップすることも考えたが、ちょっとした細工で、スナップショットが使えるようなので、とりあえずPlayerを使ってみることにする。
その方法は、設定ファイル
これにより、scsi0:0ディスクに加えられた変更は、すべてredoディスクに保存され電源オフ時に、もとに戻ることになる。
scsi0:0.fileName = "Gyao.vmdk"
> scsi0:0.mode = "independent-nonpersistent"
ただし、「電源オフ」ではなく「再起動」の場合は、redoは消去されず、変更点は残される。
また、Windows Updateを適用させたいなど、ベースとなる仮想マシンに変更を加えたいときには、「scsi0:0.mode = "independent-nonpersistent"」の行をいったん削除する必要がある。
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