- 2011年11月 1日 17:31
- Application | tower
これまで個人的にはいまだにRCSを使っていたのだが、Subversionに移行することにした。
一人で使うぶんには、RCSでもそれほど不自由しているわけではなかったのだが、機能的に便利なのは間違いがない。
ということで、まずは、サーバーの準備から。
といっても、tower(CentOS5.6)には、すでにSubversion自体はインストールされている。そして使うプロトコルは、fileか、svn+sshなので、svnserverを立ち上げる必要はない。
Subversion管理ユーザーと用ディレクトリとユーザグループの作成
SubVsersion管理用ユーザーを作成し、パスワードを設定する。
# useradd -m svn
# passwd svn
リポジトリ格納用ディレクトリ/var/svnを作成する。
以下の所有グループの変更と write 権限の付与を行う。
# mkdir /var/svn
# chown svn:svn /var/svn
# chmod g+w /var/svn
最後に自作のバックアップスクリプトの対象に、/var/svnを追加しておく。
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