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rodem HDDのテストと入れ替え

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2012年1月17日 20:37
  • Hardware | rodem

2日前のrodem再インストール自体は成功したが、その後もやはりディスクの遅延書き込みエラーが発生。HDDの入れ替えを行うことにした。

問題のディスクはWestarn Digital WD5000AAKS-00A7B0。2008年頃の製品なので、2008年にrodemを購入したときについていたものだろう。

DLGDIAG 5.19でまずExtended Testを行ったところ、途中で進行しなくなってしまい、再起動後はディスクを認識しなくなった。

これは、もはや再インストールなどで対応はできないだろう。

半年前には「sATAハードディスクの一括テスト - Computer」において、Extended Testを通過しているのだが、まあ、4年たっているハードディスク、半年経過して状況が変るのも仕方ないだろう。

もっとも、原因はマザーボードかハードディスクかは本当にはまだわからないが...

とりあえず、Westarn Digital WD5000AAKS-00A7B0の使用はあきらめて、別のディスクを試してみることにした。

新規にHDDを購入することも考えたが、もはやearth(Core i5マシン)でPremiereなどのWindows XPでなければ動作しないソフトを使用することはないと思われる。また、できることなら小容量のディスクから使用していきたい(ATAのディスクは残念ながら小容量のディスクが生き残ってしまった)。

そこで、earthに接続していたWindows XP用のMaxtor 7V300F0 300GBを使用することにした。

まず、tmp、tempをFに設定してあるので、これらをCドライブに変更する。テンポラリはデータドライブよりはシステムドライブの方が、パフォーマンスは上がるだろう。

まずは、事前にearthを使ってエラーチェックを行おうとした。

前回はSeaTools for DOS 2.20がうまく動作しなかったので、Ultimate Boot CD V.5.1.1を新たにダウンロードして、2.23を試してみた。

しかし、やはりearthでは、SeaTools for DOS 2.23もうまく動作しない。

そこでrodemにMaxtor 7V300F0を接続し、PowerMax 4.23のAdvanced Testでテストを行った。

TestはPassしたので、EASEUS Todo Backupのバックアップを使用して復旧した。

その後、Crystal Dew WorldよりCrystalDiskInfo 4.1.4をダウンロードして、SMARTのチェックも念のため行なった。

ひょっとすると、WD5000AAKS-00A7B0は長時間使っているとエラーが発生する(熱?)のかもしれない。
まあ、どちらにしろ、読めないセクタがあることは間違いない。

しばらくは、ここにバックアップを書き戻して、運用してみよう。

ちょっと、HDDのカリカリ音がきになるが、エラーが出るまでは放置で...

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