2013年5月アーカイブ

Microsoft Office 2003の実行環境ができたので、まず、earthのOffice 2003をアンインストール。
VisioやIMEも完全にアンインストールする。

長らく使ってきたOffice 2003だが、これで日常の使用とはおさらばだ。

そして、すでにダウンロードしてあったOffice 2010 64bit版をインストール。
さらに、Office 2013 64bit版を届いたメールのURLからダウンロードしてインストール。

Office 2013のダウンロード時点で、Webページには「32bit版を推奨する」とある。
これは、やはり32bit版をインストールするべきだったか。とも思うが、とりあえず、64bit版のインストールを継続。問題が出たら32bit版を入れ直せばよいだろう。

Office 2013の案内メールには、5月31日までに「プロダクトキーを入手すること」と書いてあったので、プロダクトキーを確認しようとするが見つからない。

仕方ないので、マイクロソフトのサポートに電話で問い合わせ。Webページで確認するらしい。

プロダクト キーの確認方法

  • マイ アカウントページを開いて、「アカウント オプション」の中の「ディスクからのインストール」を開く。
  • 「ディスクからのインストール」ページの中の「ディスクに書き込む」をクリックするとプロダクトキーが表示される。

Windows XP仮想マシンの作成

Office 2013(64bit)のアップグレード期限が5/31と、あと2日にせまってしまった。しかし、Officeは32bit版と64bit版の共存ができない。

そこで、Office2003をアンインストールすることを決意。しかし、Office2003を使用したくなることもあるかもしれないのでVMWareで運用することにした。

すでに作成していたWindows XPの仮想マシン「Another Windows XP Professional」は、いろいろ不要なものもインストールしてあったので、Windowsの再インストールから始めた。

もうXPの余命も1年を切ったので、今後はXPでしか動作しないソフトがあった場合に、これで動かすことも検討する。

作成したWindows XP SP3ディスクからインストールして、すべてのWindows Updateをあてる。

そして、ウィルス対策として、Avast!をインストールとアップデート。
最後にMicrosoft Office 2003をインストールしてアップデート。

Zaurus用 SDHCドライバの導入

Zaurusを再び日常的に使い始めようと思ったので、

Blogを書くために、Zactiで取った写真をAndroidに渡したい。
DIGNOでは、直接SDカードを読む手段がないので(microSDをアダプタにいれてZactiに入れるという手はあるが...)、Zaurus経由でAndroidに渡すことにする。

そこで、ZaurusのSDカードスロットをSDHC対応にする。

SL-C1000、SL-C3100の両方に、ぷちのいずさんのダウンロードページからzaurus-sd-driver-update_2.1-for-Cxx00_arm.ipkをダウンロードしてインストール。

SL-C1000は、SDを使うためには、swapを一度停止しなくてはいけないのでちょっと面倒だが、使えると使えないとではまったく違う。

Androidのファイル整理

Androidを使っていると、その中にファイルが溜まっていく。
標準アプリのカメラで取った写真だけは、AUのサービスでクラウドとPCにバックアップされるが、それ以外のものはAndroidの中のままだ。

これをPCに移すのに最初に使おうとしたのがKingsoft Data Managerなのだが、こういうブラウザ上系のファイルマネージャではタイムスタンプが保存されない。

そこで、FTPサーバーのOnAirを使うことにした。
ただし、OnAirはAC給電していないと、接続が切れてしまうことがあるので、AC電源に接続して使うようにする。

なお、この方針にともないKingsoft Data Managerはアンインストール。ただし、PCからのSMSの送信を行ないたくなってきたので、AirDroidを再インストールした。

今のところ、PCに転送しておきたいフォルダは以下のもの。

  • /sdcard/DCIM/SilenceCamera SilenceCamera写真フォルダ
  • /sdcard/foursquare/foursquare/ foursquare写真フォルダ
  • /sdcard/download ダウンロードフォルダ

PC上にある動画を大画面のテレビで見る一番簡単な方法は、PC上にDLNAサーバーを立ててネットワーク経由で見るという方法だろう。

けれども、その場合はテレビを見るためにいちいちPCを立ち上げなくてはならない。しかし、動画をハードディスクレコーダーにコピーしてしまえば、いつでも見ることができる。

そこで、SDカード経由でのコピーを行なうことにした。BDやDVD経由でもコピーは可能だが、ディスクライティングにはかなり時間がかかるので面倒だ。

DIGA(DMR-BW890)が読むことができるSDカードのフォーマットは、AVCHDかMPEG2(SD_VIDEO)だが、DIGAでうまく読み込むことのできるSD_VIDEOの詳細仕様が不明なのでAVCHDを使う。

TVWM(TMPGEnc Video Mastering Works 5)で、テンプレートの「MPEGファイル形式」を元に出力設定を設定、「SDtoDIGA」として保存する。設定内容のポイントは以下のもの。

[出力するストリームの種類] MPEG-2 Transport (VBR)

[映像設定]タブ

  • [ストリーム形式] MPEG-4 AVC
  • [映像エンコーダ] Intel Media SDK Hardware(x264でも可)
  • [プロファイルレベル] High Level 4.1
  • [サイズ] 1440x1080
  • [アスペクト比率] 16:9
  • [レート調整] VBR
  • [最大ビットレート] 18Mbps。平均はファイルサイズに応じて変更。
  • [ビデオタイプ] インターレース

[音声設定]タブ

  • [ストリーム形式] Dolby Digital
  • [サンプリング周波数] 48000
  • [ビットレート] 128

[GOP構造]タブ

  • [最大参照フレーム数] 3(4以下)
  • [GOPの標準フレーム数] 24

[詳細設定]タブ

  • [192バイトパケットで出力する] チェック

TMPGEnc Video Mastering Works 5体験版を使ってみた_2010.12.27 | 横手の休日」を参考にした。

この設定(「AVCHDforDIGA」)を元に、ビットレートを調整し、出力する。

出力したファイルの拡張子が「m2t」で、これはmultiAVCHDで読み込めないので「m2ts」に変更して、multiAVCHDで読み込み、「Panasonic Blu-ray Players」を選びAVCHD出力する。
なお、multiAVCHDでMPEG4-AVCファイルを読み込むときフォルダ名、ファイル名は、英語にしておくこと。またタイトルも英語にする。

完了したら、SDカードのルートに「/PRIVATE」フォルダを作り、その中に出力された「AVCHD」フォルダを丸ごと置くようにする。

これでDIGAで読むことができる、SDカードができあがる。

タイトル名は、Web経由でDIGAにアクセスして、書き換えるのが楽だろう。

irsender

やはり、AndroidよりはZaurusの方が文字入力は快適だ。

ということで、AndroidとZaurusとのファイル交換の方法を検討していたが、Zaurusで赤外線送信を行なうコマンドラインプログラムを見つけた。

Wi-Fi経由の接続や、インターネット上のファイルサーバー経由など、いろいろ考えていたが、赤外線が一番お手軽だろう。

ひさびさのザウネタ1:赤外線通信でファイルをザウルスからパソコンに送る - あさりのみそしるダイアリー - Yahoo!ブログ

$ irsender targerfile

通信終了後に終了しないので、明示的に「Fn」+「C」で終了する必要がある。
相対パス、絶対パスどちらでも可能。

Android側では、/mnt/sdcard/IrDAにコピーされる。
同じファイル名がすでに存在していた場合には、tmp.txtがtmp0001.txtのように保存されてしまうのがちょっと面倒だが、対処可能だろう。

Corel MovieWriter2010で試しにAVCHDの書き込みを試してみた。
このソフト、オーサリングにはディスクへのライティングが必須という、ダメっぷり。

つまり、実際にドライブ内に入っているDVD-Rに書き込みを行なわないと、フォルダ構成をハードディスク上に作成することができない。また、ISOイメージの作成はまったくできない。言うなれば、紙にプリントアウトしなければファイルの保存もできないワープロのようなソフトだ。

Ulead MovieWriter7までは、分かりやすく使いやすいソフトだったのに、上記以外の使い勝手の部分もめちゃくちゃに改悪されてしまった。

が、再生できるAVCHDを作成するためには仕方ない。
なお、DVD-VR(DVD-RAM)には出力できない。DVD-RWには可。

しかし、作成されたAVCHDはDIGAでは読み込むことはできず...


高機能なフリーのBDMVオーサリングツール。

::: multiAVCHD home :::が公式サイト。

multiAVCHD 4.1 build 771 - VideoHelp.com Downloadsより、multiAVCHD_4.1.exeをダウンロード。
インストーラー形式だが、c:\にインストールしようとするので、C:\Programs\multiAVCHDに変更した。

実行するとアップデート(build 771)があるというので、アップデートを実行する。
なんどか、アップデートでエラーが出たが、数回試すとアップデート完了。

使用にはAvisynthが必要となるらしいが、すでにインストールしてあったので、とくに何もせず。

インストール: tsMuxeR 1.10.6

フリーのBlu-rayオーサリングソフトtsMuxeRをインストールした。

tsMuxeR 1.10.6 - VideoHelp.com Downloadsから、tsMuxeR_1.10.6.zipをダウンロードし展開、C:\Programsにコピーした。

インストール: ImgBurn v2.5.7.0

Power2Goでもほぼ用は足りるのだが、書き込み時のエラーではないことの検証確認のためにもImgBurnをインストールすることにした。

The Official ImgBurn Websiteより、SetupImgBurn_2.5.7.0.exeをダウンロードしてインストール。
ダウンロードの時には、そこいらじゅうに広告が混ざっているので、確実に...

日本語化するために、日本語化工房 - ImgBurnよりimgburn2570_jp.zipをダウンロード、展開してJapanese.lngをC:\Program Files (x86)\ImgBurn\Languagesにコピー、ImgBurnの[Tools]-[Settings]で日本語に設定する。

気をつけることは、ディスクのフォーマット。
DVDの場合は「File System:」 の項目が 「ISO9660 + UDF」に、 「UDF Revision:」のタブが「1.02」になっているか確認。
BD-REの場合は「2.50」に、BD-Rの場合は「2.60」になっている事。

解説としては、「ImgBurnの簡単な使い方・設定の解説」が一番分かりやすいかな。

インストール: Irfanview 4.35

IrfanView - Official Homepage - one of the most popular viewers worldwideからダウンロードして、インストール。

画像ビューワとして使おうとインストールしたが、サムネイルと表示が別プログラムで今一つ使いにくい。

使いやすければ、簡単な画像編集も可能なIrfanviewをメインに使おうと思っていたのだが、残念だ。

参考になりそうなサイト: IrfanViewを使いこなそう

LiteOnのBDドライブ付属のPowerProducer 5.5では、MPEG2ファイルを指定してDVD-VRで書き込めるのだが、なぜかフォーマットを必要とする。
その後の書き込みでは、TVMWで作成したDVD用のMPEG2ファイルではエンコードをしている気配はないようだ。
しかし、できたディスクをDIGAで再生してみたところ、映像が乱れる。

同じソースを元にDVD MovieWriter 4.0で作成してみたところ、映像の乱れはなかった。

ということで、DVD-VRディスクの作成にPowerProducerは使えないようだ。

デフォルトの設定で使うと、WayPointまで含んだファイルができてしまう。
このWayPointが適切に入れられていればいいのだが、そうでないとGoogleMapsで大量のWayPointが表示されてしまう。
そこで、[Track & Placemark]-[Point]のチェックをはずす。
さらに、[Track & Placemark]-[Color]を好みの色にする(デフォルトは黄色)。

作成されたKMZファイルをサーバにアップロードして、そのURLを指定したGoogleMapsにアクセス。

例) http://maps.google.co.jp/maps?q=http://www.rally.jp/private2010/files/2013-05-04_10-49-57.kml

生成用ボタンをクリックし、メールやチャット用リンクの「埋め込み地図のカスタマイズとプレビュー」で、[地図のサイズ]を「中」にして、生成されたiframeのコードを埋め込む。

なお、NMEA to KMZで行なった設定は、保存される。

購入: LG BH14NS48

earthの構築時に購入したBlu-Rayドライブ、LiteOn iHBS112-06が不調になってきた。

ディスクを入れてもトレイが閉らない、入っていないのになぜかトレイが開く。そして読み取りも不安定で、ディスクにも傷が付くこともある。

そこで、Blu-Rayドライブを買い換えることにした。

購入したのは、LG BH14NS48のバルク。

LG BH14NS48 光学ストレージ - 14x SuperMultiBluBlu-ray Disc Rewriter - LGエレクトロニクス・ジャパン

なぜか、スリム型の方が安いものがあったが、安定性で信頼でき、かつ安価であるLGのものを選択した。

購入したのは、最も安かったAmazonで税込み6,916円。在庫無しとなっていたが、購入後2日で発送された。

LGの1年間有効の保証書付き。

添付のCDに同梱のソフトは、LGのファームウェアアップデータ、CyberLinkのソフトが少々。PowerDVD10、PowerGOなど。PowerProducer、PowerDirectorなどは入っていないが、LiteOn添付のものが使えたのでよいだろう。

feedly

Googleリーダーに登録したRSSの整理がある程度進んだので、代替のRSSリーダーの候補の1つであるfeedlyを試してみることにした。

とりあえず、通常の閲覧にはfeedly、RSSの整理にはGoogleリーダーを使っていくことにした。

完全に移行してしまってからはどうでもいいのだが、少なくともテスト中はfeedlyでの既読情報がちゃんとGoogleリーダーに反映されるといいのだが。

さらに、Android用のアプリもダウンロードしてインストールした。
こちらもしばらくは使ってみよう。

インストール直後のデフォルト設定ではBlogの画像が大きく表示されるためリストが見にくかったが、設定を調整することで画像を表示しない用にできた。

しかし、バックグラウンドでRSSデータを同期するどころか、オフラインでは使用することができない。

オフラインでキャッシュを読むことができればよかったのだが、無理なら、他のことをやればよいので、今後のバージョンアップに期待すると言うことでいいだろう。

WindowsのエクスプローラでPDFのサムネイルが表示されないので非常に不便だ。

調べてみると、Windows 7 64bit版のエクスプローラでは、うまく表示がされないらしい。

32bit版であればAdobe PDF iFilter 9 for 64-bit platforms(Adobe - Acrobat : For Windows : Adobe PDF iFilter 9 for 64-bit platforms)をインストールすれば表示されるようなのだが...

そして、このための修正プログラムが公開されていた。

Fixes for 64-bit Adobe Reader preview handler and thumbnailsより、Adobe_Reader_x64_fixes_v3_001_installer.zipをダウンロードして展開、インストールするだけでPDFのサムネイルが表示されるようになった。

コンテキストメニューで画像ファイルの確認を行ないたくなったので、XnView Shell Extensionをインストール。

XnView Software ? Software for reading, organizing and processing imagesからXnShellEx64.exeをダウンロードして実行。

[オプション]で、[言語]を「Japanese」に、[サブメニュー]を「サブメニューなし」に、[メニューアイテム]は最小限必要なものに絞った。

が、AS/Rでプレビューウィンドウをうまく配置できることがわかったので、今後使うかどうかはわからなくなってしまった...

自作のちょっとしたプログラムを右クリックメニューの「送る」に追加してきたが、頻繁に実行するものは右クリックメニューのルートに置きたくなった。

そこで、適当なソフトを探したのだが...

まず、試したのはRX 1.2.2。
HighmtWorksより、rx_1.2.2.zipをダウンロードしてインストールしたのだが、インストール時にWindowsから互換性の警告が出る。そして、追加されるはずのメニューが追加されない。

アンインストール。

次に、SHCML Ver.0.5.6.3を試す。
SHCMLのダウンロード : Vector ソフトを探す!から、shcml0563.lzhをダウンロードして展開、インストールする。

設定を行ない、[有効]にしようとすると、SHCML.dllが読み込めないというエラーが発生。作者の掲示板がGoogle経由で見つかり、64bit版のDLLを含むパッチ(shcmlx64_patch.lzh)が見つかったのでこれをインストールしてみた。

しかし、確認すると登録できるのは、Win32アプリケーションのみだとわかる。これでは、スクリプトなどで利用するのには使えない。

アンインストールして、regsrv32 /u SHCML.dllを行ない、c:\Windows\System32\SHCML.dllを削除した。

他にも、右クリックメニューを操作するソフトはいくつか見つかったが、もう面倒になったので断念。

RSSリーダーの可読性を上げる

Googleリーダーの終了に伴うRSSリーダー移行のための整理作業に伴い、取得しているFeedの可読性を上げるようにした。

ポイントは2つ。

  • 広告が多いFeedから広告を除く。
  • タイトルのみRSS配信をしているFeedを全文配信するようにする。

なお、これらの加工設定を行なったら、しばらくは正常なFeedが配信されるかを確認するために、しばらくの間はオリジナルを「before pipe and Full」タグをつけて保持しておく。

すぐにすべてについて処理することはできないし、確認も必要なので、必要を感じたら徐々に処理していくようにする。

Feedから広告を除く

Yahoo pipesを使い、タイトルなどの条件で不要なFeedを削除するようにする。

基本的には、「PR: 」「AD: 」などの文字列が、タイトルの銭湯についていることが多いので、「^PR: 」「^AD: 」などの正規表現でブロックしてしまうのがよいだろう。

Feed名は末尾に「pipes」を付加するようにする。

Feedの全文配信

もと「まるごとRSS」という全文Feedに変換するサービスがfullrss.netに生まれ変わっていた。

これを使い、タイトルのみ、もしくはSummaryがあまりにも短いFeedを全文Feedに変換する。

ただしFeedによっては、「いいね」ボタン他さまざまな余計なものが付与されてしまうものがあるので、変換後のFeedは要確認。

Feed名は末尾に「Full」を付加するようにする。

上記2つの組み合わせ

Yahoo pipesとfullrssの2つのサービスを組み合わせる場合には、まず、Yahoo pipesで不要なFeedを削除してから、fullrssで全文変換するのが良い。

要確認事項

Yahoo pipesとfullrssのどちらが原因かは未確認だが、Googleリーダーにおいて、登録フィードのリストに更新状況が表示されず、該当Feedを開くことによって初めて未読Feedが更新されるような状態になっている。

これでは、「更新数を見てからそのFeedを開く」という通常の手順では、更新を見つけることができない。

おそらく、原因はYahoo pipesのような気がする。
fullrssでのみ処理しているのはINTERNET Watchで、この更新数がきちんと更新されれば、原因はYahoo pipesということになる。
Yahoo pipesでのみ処理しているのはCNET Japanでこの更新数がきちんと更新されれば、原因はfullrssということになる。

なお、Googleリーダー自体に起因するという可能性も否定はできない。ひょっとしたら、RSSリーダーを変更したら問題は無くなるかも。

Atooma

あらかじめ設定していた位置、メールなどの条件によって、指定した動作をするマクロアプリ。
一番やりたかったのは、自宅にいるときのみ、画面ロックのパスワード認証を無効にすることだったのだが、「指定動作」の中にはこのような動作が含まれなかった。残念。テスト後にアンインストールした。

インストール: Aqulina 1.29.03

コマンドラインランチャのAqulinaをインストールした。

マルチコマンドラインランチャー Aqulina の紹介」から、Aqulina_1.29.03.zipをダウンロードして、展開、Programsにコピーする。

さらに以下の設定を行なう。

  • [Windowsが起動時、開始する]にチェック。
  • [キーボードとマウス]-[フィルタ入力フォーム ホットキー]を「Alt +Space」に。
  • [キーボードとマウス]-[オペレーションツリーメニュー の表示]-[ホットキー]を「Alt + Shift + Space」に。

単なるコマンドラインランチャではなく、入力補完、クリップボードからの引数の指定、文字列の貼り付け、そしてラウンチされるコマンドは複数のものの連続など、非常に多彩な機能がある。機能は徐々に探っていこう。

これを使えば、クリップNOTEも不要になりそうだ。

HTTP::Liteモジュールを使いたくてPPMでインストールしようとしたら、ERROR: 401 Authorization Requiredが...

どうやら、ActivePerlでは最新バージョン以外は、PPMによるインストールに対応していないらしい。Buisiness Editionなら使えるらしいが、それを購入するほどのことはない。

そこで、最新版にするべく「ActivePerl Downloads - Perl Binaries for Windows, Linux and Mac」よりActivePerl-5.16.3.1603-MSWin32-x64-296746.msiをダウンロードして、実行。

しかし、どうやら上書きインストールは出来ないようなので、安易にActivePerl 5.12.4 Build 1205(64-bit)をアンインストール。

その後、再度インストール。

バージョンアップにより、過去のものが使えなくなる恐れもあるが、(強制的に)最新版を追わされるのもいいだろう、と自分を納得させる。ただ、バージョンを上げるたびに、パッケージをインストールする必要があるのが面倒だな。

メールアドレスの一本化

メインのメールアドレスの他に、Webサービスなどに登録するためのサブアドレスを運用していたが、この中から良く使い信用性が高いものをメインのアドレスに移行していくことにした。

今後もサブアドレスは使用するが、あくまでも最初のテスト的な用途にして、信用ができるとなったらメインのアドレスに変更することにする。

移動がスムーズにいかないようなサービスであれば、使う価値が無いと判断することにすればいいだろう。

図書館でCDを借りるときに、たまにすでに持っているCDを借りてしまうことがある。

かと言って、スマホにPCのライブラリをすべて同期させるわけにもいかない。
そこで、「ls -R」でMusicフォルダのリストをDropboxの共有フォルダ内に作成するタスクを作成して、週に1回実行するように登録した。

EeePC上のGPSフォトタガーで、Googleマップから引っ張ってくる地図が表示されなくなっていた。
GoogleマップAPIがVer.3になったためのようだ。

そこで、最新版の1.2.4 h5である20130319 gpsPhotoTagger_1.2.4.h5.zipをGPSDGPSからダウンロードしてインストール。

さらに、GPSフォトタガーはearthではうまく動作していなかったので、こちらも試しにアップデートしてみる。

すると、インストール終了後にWindowsより、「互換性の問題」を通知される。これをWindowsの指示に従い解決してみると、無事GPSフォトタガーが動作するようになった。

いろいろなウェブサービスのパスワードをきちんと管理することにした。
結構、同じパスワードを使い回していたが、昨今のクラック多発はもはや無視できない。

自力で大量のパスワードを作成するのはさすがにきついので、パスワード生成ソフトを導入することにした。

まあ、ここではさすがにその生成ソフトの名前は書かない。

とりあえず、今日から出来るだけ使い回しのパスワードを無くしていくようにしたい。

Media Player Classicの拡大縮小

アスペクト比を維持したまま拡大縮小するには、右クリックメニューで、

  • [ビデオ フレーム]-[ウィンドウサイズに合わせる]
  • [ビデオ フレーム]-[アスペクト比を保持]
  • [ビデオ フレーム]-[アスペクト比を調整]-[デフォルト]

これで[フルスクリーン]にしても、アスペクト比が狂わなくなる。

Notify Me!

画面ロックしたままでも、通知領域に出るようなメールの内容を表示させるアプリなのだが、使用するにはNotify Me!にすべてのキー入力を渡すように設定する必要がある。

そのため、使用をあきらめた。

POWER電卓

数式を編集可能な電卓。
Android標準の電卓はちょっと低機能すぎるので導入。
単位変換機能もついているらしいが、どれだけ使うかな。

インストール: FLVtoMP4

YouTubeで使われているFlash(flv)ファイルは、VideoはMPEG4-AVC、AudioはMPEG4-AAC。すなわち、そのまま無劣化でMPEG-4コンテナに変換することができる。

ffmpegのコマンドを使えば以下のようになる。

ffmpeg -i input.flv -vcodec copy -acodec copy output.mp4

まあ、コマンドラインでも大きな問題は無い(というか便利な場合もある)のだが、このコマンドのGUIフロントエンドとして特化したFLVtoMP4というツールを見つけたので、使ってみることにした。

ダウンロード、展開して、Programsにコピーする。

起動のたびにffmpegの位置を指定しなくてはならないかと思ったが、さすがにそれは無かった。

電源マップ

GPS情報や地名から電源を借りることができる場所を表示してくれる地図アプリ。
とりあえず、入れておこうというところ。

Firefoxで表示しているURLをQRコードにして表示してくれるアドオン。

インストール後、[表示]-[ツールバー]-[カスタマイズ]で、「Barcode」をステータスバーなど適当な場所に設置してやれば、そのアイコンをクリックするだけで、QRコードが表示されるようになる。

Mobile Barcoder :: Add-ons for Firefox

YouTubeのビデオをダウンロードするためのアドオン。

多くのアドオンのようにツールバーにボタンを追加するのではなく、Webの画面上にダウンロードボタンを追加する。

Download YouTube Videos as MP4 for Greasemonkey

いままでは、ディスクの健康状態の定期的な監視というのはとくにやっていなかった。

「S.M.A.R.T値はある程度の参考にはなるが、それよりも機械的にいきなり壊れてしまう事の方が多いので、間隔の長い監視はあまり意味がない。」という考えだったからだ。

もちろん、1時間に1回程度監視していれば、予兆を把握して対応することも可能だろうが、たいてい手遅れになる場合の方が多いだろうからだ。

が、最近は、所有しているデータ量も膨大になってきて、ディスク破壊のダメージも大きいので、定期的に見ておくことにした。と言っても週一くらいだが、Googleカレンダーに登録した。

Crystal Dew WorldからCrystalDiskInfo 5.4.25(CrystalDiskInfo5_4_2Shizuku.zip)ポータブル版をダウンロード。

mercuryにはすでにインストールしてあったので、earthはProgramsに、loplassはProgram Filesにコピー。

Webの入力欄にテキストエディタを使って書き込みできるようにするソフト。

すでに入力されているものを引っ張ってきて編集することもでき、とても便利。

Text Editor Anywhere -- Edit Text Anywhere with Your Favorite Editor | Listaryから、TEASetup.exeをダウンロードして、実行。

標準設定では、入力欄を選択してWindowsキー+Aでテキストエディタが起動するが、このキーはEvernoteとバッティングするので、「Option」でAlt+Eに変更する。

起動キーをCtrl+Alt+Eに変更した(2014/10/27)。
テンポラリファイルの作成場所をC:\Tempにしていたが、指定エディタの秀丸のバックアップファイル作成場所とバッティングしていたので保存時にエラーが出たのでD:\Users\nor\AppData\Local\Tempに変更した(2014/10/27)。

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