2013年12月アーカイブ

今後もIE10のテストなどは行ないたいので、earthではIE11のインストール無効化を行なうことにする。
IE11は、pandaでテストすればいいだろう。

Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキットからIE11_BlockerToolkit.EXEをダウンロードして実行。

Baiduが入力情報をすべて送信

Baiduの提供するWindows用百度日本語入力(Baidu IME)、そしてAndroid用Simeji、入力内容をすべてサーバーに送っていたという。

特に、Windows用のBaidu IMEは、「情報を外部に送信しない」と記載しているにも関わらず、変換を行なっていない文字そして、パソコン固有のID、利用しているソフトウェア情報までも、送信していたらしい(2013年12月26日 NHK おはよう日本より)。
これらの情報は、確かに変換効率の上昇のために必要な情報であると言えないことはない。実際、Google IMEもデータを送信しているが、これは送信を許可することを明示できる。
しかし、Baiduの場合「送信しない」と言っているにも関わらず送信しており、明らかに問題行為と言えるだろう。

無料であることが問題だとは考えないが、提供者の信頼性、そしてそれに伴うリスクをしっかり考えて使わないといけない。

AQUOS Padにビデオを大量に入れることにしたので、現在入っている2GBのMicroSDを、いままでPCからDIGAにビデオを移すために使っていたアダプター入り8GBのMicroSDに入れ替えることにした。

そこで、ビデオ移動用に新たに8GBのSDカードを購入した。バッファロー EL-RSD-8GC4B。Class 4だが、目的の用途には十分だろう。

ノジマ電機でポイント使用でイオンモール幕張店オープン記念価格720円(税込)。

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楽天などで探せばもっと安いものもありそうだが、安いものは送料もかかるし、DIGAでのSDカードの読み込みは失敗することが多いので、念のためメーカーものを買うことにした。実際に壊れることはないだろうが、1年保証なのも安心感がある。

購入: Xperia AX SO-01E用ケース

買った時には「傷が気になるころには2年も経って機種交換できるだろう」と思って、液晶保護フィルムだけでケースは買わずにいたが、専用ケースが安売り棚に並ぶようになってきたので、購入。

ノジマ電気でポイント使用で500円(税込)也。

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液晶保護フィルムも付いていたので、1年たったら張り替えよう。

実際に付けるとこんな感じで、若干厚さが増す感じがするが、これは液晶面や、カメラを保護するには必要な厚さだろう。

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ただ、このケースを付けると充電用クレードルに置くことができない。

まあ、普段は首から下げるケースに入れて持ち歩き、放り投げて使うようなときのみケースを付けるようにするのがいいかな。

今年も、年賀状の作成が切羽詰まってきた。

今まで筆まめVer.14を使っていたけれど、現在のバージョンはVer.24。10年前のもの。
機能的には問題ないのだが、奥様のPCがWindows 8になったので、いい加減バージョンアップすることにした。

現行バージョンは、以下の3種類。

  • 「筆まめVer.24アップグレード」 DVDメディア 3,675円
  • 「筆まめSelect2014」 Vectorダウンロード 2,900円(Xmasフェア価格)
  • 「筆まめSelect2014 年賀編」 Vectorダウンロード 1,500円(Xmasフェア価格)

当然、値段相応に機能が上がっていくわけだが、正直必要な機能は宛名書きのみ。
軽く調べてみたところ、機能と言うよりも、素材が増えていくところが大きい。

一番安価な「筆まめSelect2014 年賀編」を購入した。
Vectorにて1,500円也。

Pandaにインストール。

幸運にも、「筆まめSelect2014 年賀編」で作成した住所録ファイルは、問題なくrodem上の筆まめVer.14でも読むことはできた。

しかし、あて名書きの品質は、新しい方が良いと思われるので、印刷自体は、Pandaから行うことにする。そして、自分専用の住所録のメインテナンスのみRodemで行い、裏面というか年賀状自体のデザインはPhotoShopで行うことにしよう。

さよならWinamp

いまや携帯音楽プレイヤーやPC上での音楽フォーマットのスタンダードとなっているMP3。そのプレイヤーとして、初期から大きなシェアを持ち10年以上にわたり使われてきたWinamp

その歴史が、2013年12月20日をもって閉じることになったようだ。

いろいろなプレイヤーに浮気もしたものの、1998年のWinamp 2.0のころからずっと使い続けてきて、今でもメインで使用しているプレイヤー。

WMPも十分に使えるプレイヤーだが、Windowsのバージョンに依存せず同じインタフェースで使えるのも大きなメリットだった。

スキンを作ったり、いろいろ細かいセッティングを考えたり、楽しく使わせてもらったこのソフトが無くなるのは本当に感慨深い。

先日、三菱電機がディスプレイの生産を停止するというニュースが流れたが、これと共に僕の2013年の10大ニュースに入れてもよいくらいの大きなニュースだ。

最終版、Winamp 5.666をダウンロード。きっと今後もOS上で動作する限り使い続けるだろう。いままでありがとうWinamp。

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ドコモメールの設定

ついに、DocomoのキャリアメールがマルチデバイスおよびIMAPに対応した。

これによってキャリアメールをメインに使うことは考えられないが、XperiaとAQUOS PADで共通のアドレスを使うことができ、またこれらのメールをPC上のメーラーで見ることができるのは、非常に便利だ。

メインのアドレスはやはりXperiaにしておきたいが、実際にはメールを扱うのはAQUOS PADの方が便利だ。そしてPCでも扱うことができれば、自宅にいるときはその方が楽だし、ThunderbirdのSPAM削除機能を利用することも期待できる。

そこで、XperiaとAQUOS PADのメールをドコモメールにアップデート。SPモードメールに後戻りはできないそうなのだが、それほど問題は無いだろう。

そして、マルチデバイス利用のためには、メール設定で「docomo ID利用設定」を行なう必要があるのだが、これはWi-Fi接続時には設定できない。さらに、通常のログインではなく、「メール設定」メニューの上部に表示されている「お使いの電話番号でログイン」を行なって設定する必要がある。

ただしマルチデバイス利用をするためには、各端末がdocomo ID設定に対応している必要があるのだが、Xperia、AQUOS PAD共にまだ未対応。Xperiaは古いので対応しないかもしれないが、AQUOS PADはまだ現行機種なので期待できるだろう。

ドコモメールのマルチデバイス利用 | サービス・機能 | NTTドコモ

docomo ID - 端末への設定について - 対応端末一覧

ということで、AQUOS PADでメールを見るのはしばらく保留となる。

そしてThunderbirdの設定については、以下のページを参照して行なった。

ドコモメールアプリ以外のメールソフトでのご利用方法 | サービス・機能 | NTTドコモ

こちらは、無事設定完了。

三菱東京UFJ銀行から、「【三菱東京UFJ銀行】ウィルス対策ソフト(インターネットバンキング専用)のご案内(無料)」というタイトルのメールが届いた。

「インターネットバンキング専用の無料ウィルス対策ソフト「Rapport(ラポート)」のご案内」という内容だ。

確かにS/MIMEによる電子書名はされている。

が、銀行預金を狙うSPAMメールが反乱している昨今、当然送信元を確認することにする。そもそもソフトウェアの導入を促すような内容なのだから当然だ。

と、こちらのメールサーバに接続してきたのは、mufg.jpではなくmpme.jpというドメイン。さらに、Return-Pathはmpse.jpというこれまた異なったドメイン。どちらも汎用ドメインという、もうspamの臭い満載である。

おまけに、MIMEマルチパートの本文はquoted-printableでエンコードされているという有り様。

とりあえず、whoisでしらべてみると、mpse.jpは エクスペリアンジャパン株式会社、mpme.jpはエイケア・システムズ株式会社として別の会社が登録されている。

なんなんだ、これは。

これらのアドレスのWebページを見てみると、「MailPublisherサービスについては以下のページを参照ください。エクスペリアンジャパン マーケティングサービス」と表示され、会社の営業案内ページに飛ばされアドレスの意味するものさえ分からない(この会社のメール送信システムから来たのだろうと想像はつくが...)。

さらにGoogleでmpme.jpを検索してみると、このアドレスを使ってのメールマガジンなどの送信案内などが大量にヒットした。どうやら、メール配信業者のようで、自治体などのユーザーも多いようで、どうやら怪しいspam業者というほどでも無いようだ。

しかし、どこのメールマガジンも「ドメインmpme.jpが受信できるようにしろ」と書いてある。これだけ大量のメールマガジンを送信しているところを、信頼できるドメインに加えるということが、意味するところを理解できないのだろうか。まあ、できないからこのシステムを採用するのだろうが。嘆かわしい。

とりあえず、このシステム、セキュリティを気にするのであればイカレタシステムだと言わざるを得ない。

どうでもいいメールマガジンならかまわないが、自治体や、銀行といったセキュリティに気を使うべき企業が採用するべきシステムではないことは間違いない。別の銀行への変更さえ考えたほうがいいかもしれない。

三菱東京UFJ銀行は、最低限、メール内はもちろん、Webページにも以下のことを明記するべきだろう。

  • エクスペリアンジャパンのメールシステムを利用して送信している。
  • メールサーバに接続するのはmufg.jpではなくmpme.jpドメインであること。
  • Return-Pathはmufg.jpではなくmpse.jpというドメインであること。

「セキュリティにご注意を」と呼び掛けつつ、怪しい臭いのするものを送るのは滑稽すぎる。

そもそも、送信者、Return-Path、接続元の3つのドメインが異なるなんて、それだけで十分スパムと疑われても不思議もないのだが(もちろん断定はできないけど)...

Mercuryハングアップ

EDCBでの録画が3つほど失敗しているのに気が付いた。
どうやら、OS自体がうまく動いていないようで、HDDのアクセスランプが点滅し続け、操作不能になった。

強制リセットによる再起動後、「設定ファイルに異常があるため、バックアップを使用する」というようなメッセージが出た。

とりあえず、そのまま直近の番組を適当に録画してみたところ、特に問題なく使用できた。

しかし、番組表など設定が反映されていない部分があるので、過去の記録から再設定を行なう。

しかし、原因はなんだろう。特になにか手を加えたことはないので思い当たるものはと言えば、Microsoftの更新がダウンロードされ更新通知が表示されていたことくらいか。しかし、時間的にすでに更新通知が表示されていたはずの朝の「おはよう日本」はきちんと録画されていた。謎だ。

AQUOS PAD SH-08Eで「電話帳へのアクセスを検出しました」というメッセージを最近見るようになった。
このメッセージを出しているのは、「電話帳アクセスモニター」というシャープ製のプログラム。
そして、アクセスしていたのはFacebook。

この「電話帳アクセスモニター」、最初Androidの純正機能かと思ったが、シャープのオリジナル機能らしい。

アプリをインストールするときに「電話帳へのアクセス権を持っている」旨は表示されるわけだが、実際Facebookなどは知名度があるだけに気軽にインストールしてしまったり、気づいても必要な機能だろうと許容してしまったりすることもあるだろう。

しかしこの機能があれば、気づかずにインストールしてしまってもアプリがアクセスしたときに気づくし、電話帳へのアクセスのみを拒否しながらもアプリを使うこともできる。

もちろん、アプリごとに、許可、拒否設定は可能。

シャープのスマートフォンで特筆すべき機能と言えるだろう。どこのメーカーも同じようなものを入れて欲しいものだ。

できれば、アプリごとにすべての権限をコントロールできれば理想的なのだが。

しかし、不思議なのは、ここ3日くらいでこのメッセージが出るようになったことだ。AQUOS PADでFacebookをいじりはじめてから、もう1月近くたっているはずなのに。

My Tracksでの旅行記録

今まで旅行などの移動記録はGPSロガーPhotomate 877を使っていたけれど、Xperia AXの電池のもちがよいので、AndroidアプリのMy Tracksを使った移動記録を取ってみることにした。

Photomateの方が精度はいいのだけれど所詮旅行記録。そんなに精度はいらないし、車のダッシュボードに置いておくと、降りたときに取り忘れてしまうこともあるので、Xperiaで記録できるならその方がいい。

もっとも、Xperiaの場合は通常データ通信はオフなので、画面上で現在地を確認することはできないから本当にGPSロガー代りにしかならないが、必要であればAQUOS PADでWi-Fiテザリングをすれば大丈夫。

実際に使ってみたところ10時間程度は十分に電池は持つので、たとえ1日フルに使ったとしても、残り電池が10%程度になったらモバイルチャージャーで充電すれば十分という感じ。

まだ試してはいないが、外部のGPSをBluetooth経由で使うこともできそう。

一番の課題は、AndroidからPCへのデータダウンロードかと思ったのだが、My TracksからGPXフォーマットでエクスポートし、そのままDropBOXに共有で送ることができるので、簡単に解決。あとは轍で加工に入ることができる。

My Tracksの標準フォーマットはKMLで、KMLは轍がインポートできないので、GPSBabelをインストールしてみたりしたが、MyTracksで保存したKMLからの変換はほぼWayPointのみになってしまい、不要な遠回りだった。

GPS VisualizerなんていうWebサービスも見つかったが、変換がうまくいったりうまくいかなかったりだった。

次は、DIGNOでOruxMapsを使ったログ記録を試してみたい。

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