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Emacs Archive
Gnuserv(Meadow)の設定
- 2011年11月 9日 14:52
- Emacs
Gnuservを使って、コンテキストメニューの「送る」から、ファイルをMeadowで編集できるようにする。
まず、環境変数の指定。
- RUNEMACS C:\Meadow\bin\RunMW32.exe
- GNUCLIENTW -F
- GNUDOITW -F
- EMACS MEADOW
.emacsには以下を記載。
(require 'gnuserv) (gnuserv-start) (setq gnuserv-frame (selected-frame)) ; 新しくフレームを開かない
D:\Users\nor\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendToにC:\Meadow\bin\gnuclientw.exeのショートカットを追加する。
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インストール: kill-summary.el 2009/02/05
kill-ringをpopするときに視覚的に選択できるようにするelisp。
yank-pop(Meta-y)と入れ替えることができる。
http://mibai.tec.u-ryukyu.ac.jp/~oshiro/Programs/elisp/kill-summary.el
.emacsに以下を追加。
(autoload 'kill-summary "kill-summary" nil t)
(define-key global-map "\ey" 'kill-summary)
(setq kill-summary-window-height 20)
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インストール: C/migemo
- 2009年1月10日 05:40
- Application | Emacs | rodem
Meadowでの日本語サーチでインクリメンタルできないのが、いい加減面倒になってきたので、Migemoをインストールことにした。
ただ、MigemoだけのためにRubyをインストールするのも面倒なので、C/Migemoを使うことにする。
バイナリを「Meadow/Emacs memo: インクリメンタルサーチと置換」からダウンロード。
cmigemo-1.1.013.lzh
cmigemo.exeとmigemo.dllをc:\usr\binにコピーする。
migemo.el はロードパスの通ったC:\Meadow\site-lispへ、dict フォルダの中身はc:/usr/lib/cmigemo/dictへコピーする。
さらに、下記の設定を.emacsに追加する。
;; 基本設定
(setq migemo-command "cmigemo")
(setq migemo-options '("-q" "--emacs"))
;; migemo-dict のパスを指定
(setq migemo-dictionary "c:/usr/lib/cmigemo/dict/migemo-dict")
(setq migemo-user-dictionary nil)
(setq migemo-regex-dictionary nil)
;; キャッシュ機能を利用する
(setq migemo-use-pattern-alist t)
(setq migemo-use-frequent-pattern-alist t)
(setq migemo-pattern-alist-length 1024)
;; 辞書の文字コードを指定.
(setq migemo-coding-system 'euc-jp-unix)
(load-library "migemo")
;; 起動時に初期化も行う(なくても可)
(migemo-init)
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japanese-hankaku-region
- 2009年1月 7日 07:32
- Emacs
Nemacsには英数字を半角にするhankaku-regionというコマンドがあって、非常に重宝していたのだが、MuleそしてEmacs21と進むにつれていつの間にやら使えなくなっていた。
いつのまにやらjapan-util.elというモジュールができていて、japanese-hankaku-regionというコマンドが存在していることに気づく。
が、これをそのまま使うと、カナまで1byte文字に変換されてしまう。
そこで、
C-u M-x japanese-hankaku-region
しかしこれだと、音引き(ー)までハイフン(-)に変換されてしまう。
そこで、以下のコードを.emacsに加える。
(eval-after-load "japan-util"
'(progn
(put-char-code-property ?ー 'jisx0201 ?ー)
(put-char-code-property ?ー 'ascii nil)
(put-char-code-property ?ー 'jisx0208 ?ー)
(put-char-code-property ?ー 'ascii nil)
(put-char-code-property ?~ 'ascii nil)
(put-char-code-property ?、 'ascii nil)
(put-char-code-property ?。 'ascii nil)
(put-char-code-property ?, 'jisx0208 ?,)
(put-char-code-property ?. 'jisx0208 ?.)
))
参考にしたのは、以下のURL
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EmacsでUTF-8を
- 2008年5月23日 22:30
- Application | Application | Emacs | loplass | tower
EmacsでUTF-8の文書を編集するために、Mule-UCSをインストール。
まずは、簡単なMeadow。
NetinstallのSetup-jp.exeでインストール。
つぎは、Linux上のEmacs。
http://www.meadowy.org/~shirai/elips/mule-ucs.tar.gz
を使う。
% tar zxvf mule-ucs.tar.gz
% cd mule-ucs-20061127-1
% emacs -q --no-site-file -batch -l mucs-comp.el
% ( cd lisp/jisx0213; emacs -q --no-site-file -batch -l x0213-comp.el )
% ( cd lisp/big5conv; emacs -q --no-site-file -batch -l big5-comp.el )
% sudo rm -rf /usr/share/emacs/site-lisp/Mule-UCS
% sudo cp -Lr lisp /usr/share/emacs/site-lisp/Mule-UCS
そして、それぞれの.emacsに以下を追加。
(require 'un-define)
(require 'jisx0213)
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Egg+Wnnで候補一覧を出す方法
Meta-sで変換候補一覧が出ないので、調べてみた。
昔は、関数がhenkan-select-kouho-daiとかだったんだけど、今のEggでは違うようだ。
Eggのelispを一通り眺めてみると、Meta-sにはegg-select-candidate-majorが割り当てられている。これが、それらしいのだが、どうも正常に機能しないようだ。
たぶん、僕のやり方が悪いのだと思うが。
Webで調べてみたが、ある程度変換候補を表示すると一覧を表示する方法が見つかったのみ。
とりあえず、それでも用は足りるので、それでお茶を濁すことにする。
Wnn7なら専用の関数があるようなのだが。
;; 変換時に下部に候補を表示(数字で何回後に候補表示するかが決まる).
(setq egg-conversion-auto-candidate-menu 4)
;; 候補表示時,数字あるいはアルファベットを入力した時点で確定にする.
(setq menudiag-select-without-return t)
;; 候補の最後まで行ったら先頭に戻る
(setq egg-conversion-wrap-select t)
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bbdbの使用をあきらめた
いくつかのバージョンのbbdbを試してみたが、どうもエンコードされた文字列をうまく扱えないようだ。
以前はかなり便利に使えていて良かったんだけど...
lsdbの使用も考えたけれど、まあ標準のアドレス帳で妥協をすることにする。
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インストール: Wanderlust 2.14.0
- 2008年2月13日 12:37
- Application | Emacs | tower
そしていよいよ、Wanderlustだ。
Thnuderbirdへの移行も考えられるが、どうするかな。
もはや、外からログインするということはほぼ考えられない。GMailに転送をかけているのである程度古いメールも見ることができる。正直、今Wanderlustを使う必要性はかなり低い。
将来性もThunderbirdの方が上だろう。
ただ、書くということに限って言えば、やはりEmacs上で書きたい。
あえて言えば、Thunderbirdのメールを圧縮できないと言うのは大きな弱点だが、これも、手動で不要なmboxを圧縮すればよいだろう。
それよりも、この際popとimapの共存をして、自分のメールはサーバ上に置きっぱなしにするのもよい。
ThunderbirdなどのIMAP対応のメーラなら外から見ることもできるし、いろいろなマシンから、メールを見ることができる。
まず、Wanderlustをインストール。
そして、pop、imapのインストール。
さらに、メールをすべてimapに移行。
こういう手順でいくことにする。
apel-10.7.tar.gz APEL 10.7
flim-1.14.9.tar.gz FLIM 1.14.9 (五条)
semi-1.14.6.tar.gz SEMI 1.14.6 (丸岡)
まず、MIMEに必要なモジュールをインストールしていく。
APEL 10.7
apel-10.7.tar.gz
APEL
FLIM 1.14.9 (五条)
flim-1.14.9.tar.gz
FLIM
SEMI 1.14.6 (丸岡)
semi-1.14.6.tar.gz
SEMI
上記3つは、すべて"sudo make install"でインストール完了。
Wanderlustの最新Stable版を取ってきて、展開、Makefileを修正する。
ftp://ftp.gohome.org/wl/stable/wl-2.14.0.tar.gz
LISPDIR = /usr/share/emacs/site-lisp
INFODIR = /usr/share/info
$ make
$ make install
さらに、infoのインストール。
$ make info
ここで、"make install-info"といきたいところだが、日本語infoはJISで作成されるがCentOS5はUTF-8なので、以下のように手動でコピーする。
$ mv wl-ja.info.orig wl-ja.info
$ mv wl-ja.info wl-ja.info.orig
$ nkf -w3 wl-ja.info.orig > wl-ja.info
$ sudo cp wl*.info /usr/share/info
$ vi /usr/share/info/dir
Wanderlustのノードを追加する。
最後に、.emacsなどにWanderlustの設定を追加して、インストールは完了。
mirageより、Mailと.elmoディレクトリをコピーして、環境の移行も完了。
nor@mirage$ tar czvf - ./Mail | ssh nor@mirage "tar zxf -"
nor@mirage$ tar czvf - ./.elmo | ssh nor@mirage "tar zxf -"
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インストール: BBDB
- 2008年2月12日 23:45
- Application | Emacs | tower
Wanderlustでのアドレス収集用にBBDBをインストール。
The Insidious Big Brother DataBase @ SourceForge
bbdb-2.35.tar.gz
Makeではlispファイルのコピーやinfoの追加はしてくれないので、自分でする必要がある。
$ tar zxvf bbdb-2.35.tar.gz
$ cd bbdb-2.35
$ ./configure
$ make
$ sudo mkdir /usr/share/emacs/site-lisp/bbdb
$ cd lisp/
$ sudo cp *.el* /usr/share/emacs/site-lisp/bbdb
$ cd ../texinfo
$ gzip bbdb.info
$ sudo cp bbdb.info.gz /usr/share/info
$ vi /usr/local/info/dir
以下を追加。
* BBDB: (bbdb). Big brother database.
しかし、日本語を含むFrom行を自動で取り込んでくれない。
FLIMの代わりにLIMITを使ったり、Wanderlustのメーリングリストのログを調べてみたが、解決しなかった。
MIMEデコードがうまく行っていないのだと思うが、追求にも時間がかかりそうなので、とりあえず使用はあきらめることにする。
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インストール: w3m、emacs-w3m
- 2008年2月12日 21:22
- Application | Emacs | tower
WanderlustでHTMLメールを見るために、w3mとemacs-w3mをインストール。
$ sudo yum install w3m
しかし、これだけではw3mは画像表示に対応しないので、さらに、
$ sudo yum install w3m-img
(これで、w3mが必要とするGC libraryもインストールされる)
w3mのバージョンは0.5.1。
emacs-w3mはリポジトリにないので、自分で取ってくる。
Text browser works on Emacs
emacs-w3m-1.4.4.tar.gz
$./configure
$ make
$ make check
$ sudo make install
$ sudo make install-icons
そして、.emacsと.emacs-w3mを編集。
.emacsには
(require 'w3m-load)
他を追加。
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インストール: EmacsとAnthy
- 2008年2月12日 20:14
- Application | Emacs | tower
さて、そろそろEmacsを使えるようにしよう。
[アプリケーション]-[Emacs]
で、インストール完了。
そして、ついに10年以上の付き合いのWnnとは決別する決意をする。
今回は、日本語変換にはAnthyを使うことにした。
が、CentOS5のデフォルトがSCIM+Anthyなので、あとは、Emacsから使えるようにAnthy.elを入れるだけ。
# yum install anthy.el
これで、以下の設定をするだけで、Anthyが使えるようになる。
;;;;;;;;;;;;;;;;
;; Anthy の設定
;;;;;;;;;;;;;;;;
(if (equal emacs-ime "anthy")
(progn
(set-language-environment "Japanese")
(load-library "anthy")
(setq default-input-method "japanese-anthy")
))
anthy.elを使うならこれでいいのだが、anthy.elの場合、日本語のインクリメンタルサーチができない。anthy+tamagoにすれば解決するのだが、そろそろanthy.elのキーバインドに慣れてしまいたい。
tamago以外の解としては、migemoを使うという手もある。
まあ、しばらくanthy.elで使ってみよう。
あとは、徐々に.emacsを移行しながら、必要なアプリケーションをインストールしくことにする。
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Wanderlustの振り分けなどの検討
新しいニュースを取得するためにメールマガジンを大量に取っていたが、最近はRSSによる更新通知が広がってきた。
そこで、正式版リリースにあわせて(と言うわけではないが)、ニュースはGoogleリーダーを用いて読むようにした。
ただ、手元に後々検索できるように、メールは取り続け残しておきたい。
そんなわけで、メール振り分け用のフィルタを再検討することにした。
.wlにフィルタを記述していたが、フィルタ部分だけ.wl-filterという別ファイルにして.wlの最後にロードすることにした。
(load (expand-file-name "$HOME/.wl-filter"))
また、細かく分けていたためあまりにも増えすぎたフォルダを整理することにした。
フィルタフォルダ(Wanderlustでなければ検索機能)を使えばいいので、それほど細かいフォルダ分けはいらないはずだ。
newsについては、今後の方針は次のようにする。
newsは必読のnewsと、とっておくだけのnewsstoreにわける。
基本的にはまずnewsstoreにいれ、時間の余裕とのバランスしだいで、双方向に移動する。
そして、年末にはひとまとめにして、日付でソートしたのちarchives/news20xxとしてアーカイブする。
そして、今まで、自動削除などは不安もあって使わなかったが、
Wanderlusutでは未読や重要マークがある場合は処理しないようにできる(というかデフォルト)ので、重要でないメールやspam、news、gomiを処理するためにexpireを設定した。
実際問題としては、フォルダにメッセージが増えることにより、動作が重くならないのであれば、expireもいらないのだが、現実はそうではない。
フォルダをスキャンするだけでも、負荷がかかる。
そこで、expireしたフォルダをスキャンしないようにすれば良い。
ついでに、最近自分でもざっとスパムを見分けるのに送信者名と件名が日本語かどうかでまず判断するようになっているので、wl-fromを漢字にした。
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izonmoji-mode.el 1.10
- 2007年9月22日 00:25
- Emacs
機種依存文字のメールを読むのに、アレコレするのに疲れたので、フォントを入れるか、なんらかの対策を考えていたが、izonmoji-mode.elというものを見つけた。
機種依存文字*1をJISX0213の文字を使って代替表示してくれる
navi2chのcontlibに入っている機種依存文字を翻訳するe-lispだ。
SourceForge.net Repository - [navi2ch] Log of /navi2ch/contrib/izonmoji-mode.el
.emacsに以下の三行を追加。
(require 'izonmoji-mode)
(add-hook 'w3m-mode-hook 'izonmoji-mode-on)
(add-hook 'wl-message-redisplay-hook 'izonmoji-mode-on)
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Wanderlustのinc処理の改善
WanderlustからThnunderbirdへの移行を考えていたわけだが、その前にWanderlustで溜まっている未処理のメールを処理しなくてはならない。
それを考えるとしばらくWanderlustを使い続けることになる。
そこで、Wanderlustの使用感を向上するために、ちょっといろいろやってみた。
まず、POPと同時にelmo-splitを使ったメッセージのフォルダへの振り分けを行い、さらに、未読数を更新してinboxフォルダを開く。
まあ、このinboxフォルダを開くのは、やりすぎ感はある。元のフォルダを維持した方が良いかもしれない。というのは、実際には、他のフォルダに振り分けられてしまい、inboxにはメールは入っていないことも往々にしてあるからだ。
が、inboxにメールを貯めないためにも開く、と言うことにしておこう。
最後にwl-summary-exitを呼ぶかはしばらく使ってから決めよう。
adhocだが、まあやりたいことは実現できているのでよしとする。
(defun my-wl-inc-pop-message ()
(interactive)
(switch-to-buffer "Folder")
(delete-other-windows)
(wl-folder-sync-entity "|&192.168.1.2%nor@192.168.1.5:7071|+inbox")
(elmo-split)
;;; (wl-folder-check-entity "Desktop")だとエラーが出ることがあるので?
(wl-folder-jump-folder wl-folder-desktop-name t)
(wl-folder-check-current-entity)
(wl-folder-jump-folder "+inbox")
(wl-folder-jump-to-current-entity)
(wl-summary-pack-number)
; (wl-summary-exit) ;;; 最後に+inboxを閉じるのであればコメントアウト
)
考えてみれば、my-wl-inc-pop-messageを実行するのはFolderバッファでなので、最初の2行は不要かも…
今回わかったこと。
POPのパイプフォルダにおいて、wl-folder-check-current-entity(s)では、取り込みは行われない。
wl-folder-sync-current-entity(S)では、取り込まれる。
すなわち、パイプフォルダからの取り込みを行うには、わざわざwl-folder-jump-to-current-entityをしなくても、wl-folder-sync-current-entityをするだけでいい。
wl-folder-jump-folderでは、(wl-folder-jump-folder "+target_folder" t)のようにopt argをつけるとフォルダを開かない。
だから、この後にwl-folder-sync-current-entityをすれば、パイプフォルダの取り込み完了。ただし、inboxのメッセージ数は更新されない。
Desktop entityの認識が不安定な気がする
Desktopに限ったことではないが、wl-folder-jump-folderなどでフォルダが見つからない、というメッセージが出てエラーになることが、まれにある。
こんなダラダラコードを書かずに、メッセージが移動した後に呼ばれるelmo-pipe-drained-hookを使って、それ以降の処理をしたほうが美しいかもしれない。もっとも急いでメールを読みたいときには、振り分けする時間も惜しいこともあるので、よしとしよう。
まあ、このほかにも、マニュアルを見たり、ソースを見たりしながら、ごちゃごちゃと設定した。
正直Wanderlustに対する未練もまだある。
Thunderbirdの全フォルダ検索は非常に魅力だが、フォルダ破壊はかなり痛いバグだし、フォルダ圧縮に対応していないので、フォルダの肥大も好ましくない。
9ヶ月使って、約500M。本メールアドレスもこちらに移せば、1年で2Gは行ってしまうだろう。まあそうは言っても、残りの人生が50年だとしても100Gだからこれは問題ないか(笑)そして、全フォルダ検索は、Googleデスクトップ検索+Gmail転送でも代替できないことは無い。
となると、Wanderlustを引き続き使い続けるというのも、ありかもしれない…
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Wanderlustを3ペイン表示に
Thunderbirdを使い出して、どうも3ペイン表示になれてしまった。
特にWanderlustで読むアカウントは、フォルダ間の移動が多いためフォルダペインは常時表示させたい。
ということで、
Wanderlust起動専用アイコンの内容を以下に変更。
emacs -f wl -geometry 120x37
Emacsを新規に立ち上げた場合、もしくは新しいウィンドウを開いた場合は、.Xresourcesで指定してあるので、横は80桁になるから、問題ない。
あえて言えば、Wanderlustのウィンドウが存在しないときに、wlを立ち上げた場合、横120にならないことだ。しかし、現実には、ログインして最初にすることはメールチェックなので、Wanderlustのウィンドウが存在しないという事はほぼ無いだろう。
(setq wl-stay-folder-window t)
(setq wl-folder-window-width 35)
自作のPopfileと連動する関数にちょっと問題が出て、Popfileバッファの消去時に、2ペイン表示に戻ってしまうが、まあこれは、必要に応じて「l」キーを叩けばいいだろう。
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YaTeXの文字コードにUnicodeを追加
- 2007年9月19日 13:36
- Application | Emacs | loplass
MovableTypeのテンプレートをEmacsのYahtmlモードで編集しているわけだが、デフォルトの漢字コードがJISな上に、選択できる文字コードにUnicodeがない。
このため、ファイルを読み込むと自動的にJISに変換されてしまうので、困った。
そこで、文字コードにUnicodeを追加した。
### yatexlib.el
;;; '(2 . *junet*) '(3 . *euc-japan*)))
'(2 . *junet*) '(3 . *euc-japan*) '(4 . *utf-8*)))
;;; '(3 . euc-jp-unix))))
'(3 . euc-jp-unix)
'(4 . utf-8-unix))))
### yahtml.el
;;; UNICODE 対応
;;;(defvar yahtml-kanji-code 2
(defvar yahtml-kanji-code 4
### .emacs
;;; yahtml
;;; MovableTypeのデータを編集するために一時的に
(if (or (equal my-machine "rainbow") (equal my-machine "lancer"))
(setq yahtml-kanji-code 4) ; 1=SJIS|2=JIS|3=EUC
(setq yahtml-kanji-code 4)) ; 1=SJIS|2=JIS|3=EUC
参考にしたのはYaTeX - TeX Wiki
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Meadow2へのmule-ucs導入
- 2007年2月19日 02:27
- Application | Emacs | loplass
今までは、UTFなファイルは秀丸で読んでいたのだが、やはりMeadowで読みたくなった。
といっても、デフォルトの状態ではUTF8をサポートしていないので、Mule-UCSに頼ることにした。
導入は、Meadowのsetup-ja.exeでmule-ucsを選んで、ダウンロード。
そして、.emacsに
(require 'un-define)
(require 'jisx0213)
を追加するだけ。
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Wanderlustで日本語名の添付ファイル
Wanderlustで日本語名の添付ファイルを読み書きできるようにする。
http://kakutani.com/20040422.html
;;日本語の添付ファイル名を正しく表示
;;これがないと化けます.
(defvar my-mime-filename-coding-system-for-decode
'(iso-2022-jp japanese-shift-jis japanese-iso-8bit))
(defun my-mime-decode-filename (filename)
(let ((rest (eword-decode-string filename)))
(or (when (and my-mime-filename-coding-system-for-decode
(string= rest filename))
(let ((dcs (mapcar (function coding-system-base)
(detect-coding-string filename))))
(unless (memq 'emacs-mule dcs)
(let ((pcs my-mime-filename-coding-system-for-decode))
(while pcs
(if (memq (coding-system-base (car pcs)) dcs)
(setq rest (decode-coding-string filename (car pcs))
pcs nil)
(setq pcs (cdr pcs))))))))
rest)))(eval-after-load "mime"
'(defadvice mime-entity-filename (after eword-decode-for-broken-MUA activate)
"Decode encoded file name for BROKEN MUA."
(when (stringp ad-return-value)
(setq ad-return-value (my-mime-decode-filename ad-return-value)))))
(require 'std11);; ファイル名が日本語の添付ファイルをエンコードする [semi-gnus-ja: 6046]
(eval-after-load "std11"
'(defadvice std11-wrap-as-quoted-string
(before encode-string activate)
"Encode a string."
(require 'eword-encode)
(ad-set-arg 0 (eword-encode-string (ad-get-arg 0)))))
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Wanderlustキーバインド
- 2006年9月15日 10:50
- Emacs
忘れがちなキーバインドメモ
o C-cC-z で現在編集中のメールを Draft へ保存し、バッファをクリア
o E でDraft に入っている編集中のメールの再編集
o l でフォルダ+メッセージ一覧表示と、どちらか片方だけ表示の切替
o ctl-SPACE -> ctl-w で領域指定
o メッセージ読んでいるときに l でサマリ表示切替え
o s メッセージ取り込み
o I でフォルダ再表示(ローカルキャッシュとか消す)
o M で mime 解釈無しのメッセージ表示
o v でサマリ全体/サマリ+メッセージ 切替え
o a リプライ A で引用リプライ
o c で全メッセージ読んだことにする
o C-c C-o でドラフト移動
o C-c C-t でテンプレート選択モード
n/p で選択
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WanderlustでHTMLメールをブラウザ表示
Wanderlustのmessageパートでemacs-w3mを使ってHTMLメールを見ようと思ったが、画像をうまく表示することができない。
やむを得ず、というかこっちもあったほうが便利なのだが、mime-viewでtext/htmlをfirefoxで表示することにする。
~/.mailcapに以下を追加。
text/html;/usr/bin/firefox %s
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インストール: Meadow
- 2006年9月12日 21:59
- Application | Emacs | Software | loplass
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インストール: emacs-w3m
- 2006年9月 7日 20:46
- Application | Emacs | mirage
aptでインストール。
1.4.3-0vl1
Vineでは、/etc/emacs-*/site-start.d/53w3m-init.elにある程度の初期設定がしてあるので、.それを参照しながら、emacsでオーバーライトする、
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system-name emacs
Emacsのsystem-nameを設定するために、
/home/QtParmtop/share/emacs/site-lisp/site-start.el
に
(setq system-name "zaurus")
FQDNが設定できればベストだが、.emacsで機体による条件分岐ができればそれでよいので、よしとする。
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Wanderlustで送信できず
送信時に「Symbol's value as variable is void: smtp-end-of-line」となるので、(setq smtp-end-of-line "\n") を追加したらうまく行った。
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