Home > _Machine > lead Archive

lead Archive

インストール: DIGNO ISW11K USBドライバ

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2012年4月26日 07:10
  • System | lead

DIGNOでUSB経由でのデザリングをするためには、USBドライバを入れる必要がある。

そこで、京セラのサイトから、USBドライバ(ISW11K_setup)をダウンロードしてleadにインストールした。

*

DropBox on Windows

例によって、earthとrodemではSambaで共有するので、leadのみにDropBoxをインストールする。

http://www.dropbox.com/からDropbox 1.1.45.exeをダウンロードしてインストール。

通常使っている同期フォルダをホームディレクトリ直下におくために、ジャンクションを作成する。

> linkd d:\nor\sync d:\nor\Dropbox\sync

ジャンクションはdelコマンドで削除してはいけない。linkdコマンドを使う。

> linkd d:\nor\sync /d

SugarSyncはアンインストール。

日本語サポートがうまくいかない

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年9月 4日 02:17
  • System | lead

「EeePCのWindows再インストール」において、EeePCのWindows XPを再インストールしたのだが、一部のダイアログで日本語がうまく表示できない。
そしてOffice 2003のインストールに伴い、キーボードが101キーボードになってしまった。

そこで、原因を調べてみたところ...

IMEのバーの[設定]から開く[テキストサービスと入力言語]を開くと、[既定の言語]に英語が設定されている。[インストールされているサービス]にも、通常は「日本語」しか存在しないのだが英語が存在している。
そこで、[テキストサービスと入力言語]から「英語(EN)」を削除しようとしたが、何度やっても再起動すると削除されていない。
また、調べてみると、[Microsoft Office]-[Microsoft Officeツール]-[Microsoft Office 2003言語設定]を開くと、日本語サポートがインストールされていないことがわかる。

Webでいろいろ検索してみると、[コントロール パネル]-[地域と言語のオプション]の[言語]タブ内の[東アジア言語のファイルをインストールする] をチェックして、追加するとよいらしい。

ただしこの追加には、前回のインストール時に使用したnLite製のインストールディスクだけでなく、さらにオリジナルのWindowsXP内の\i386\Langフォルダ中のファイルがいくつか必要になった。

再度それらの問題を解決したインストールディスクを作ってみようとしたが、どうも、うまくいかない。

とりあえず、手順を再検討してWindowsの再インストールを行った。

EeePCのフォント問題

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年8月 4日 20:45
  • lead

nLiteでスリム化したEeePCにおいて、いくつかのダイアログで日本語が正常に表示できなくなってしまっている。

Fontの問題だろうと思い、\Windows\Fontsを見てみると、"MS ゴシック & MS Pゴシック & MS UI Gothic (TrueType)"、"MS 明朝 & MS P明朝 (TrueType)"はあるのに、"MS Mincho & MS PMincho (TrueType)"、"MS Gothic & MS PGothic & MS UI Gothic (TrueType)"が存在しない。

そこで、以下のレジストリを追加して、セーフモードによりフォントキャッシュの再構築をしてみたが、症状は変らず。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Fonts]
"MS Mincho & MS PMincho (TrueType)"="MSMINCHO.TTC"
"MS Gothic & MS PGothic & MS UI Gothic (TrueType)"="MSGOTHIC.TTC"

日本語化が甘いソフトにおいて、症状が激しいようだが、このマシンの用途から考えて、原因の究明と対策を行うにはコストがかかり過ぎると判断。

再度フルインストールを行う時が来るまでは、このまま放置する。
もし、再度行うときは、事前にVMWare環境などで、テストする。

EeePCのWindows再インストール

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年8月 2日 11:43
  • System | lead

ついにleadのCドライブがいっぱいになってしまい、Windows Updateもできなくなってしまったので、クリーンインストールを行うことにした。

添付のDVDから出荷時状態にリカバーできるのだが、この際だからnLiteを使用して可能な限り小さいWindowsを作ることにした。

2011/09/04 一部修正

参考サイト

nLite - 初めの一歩 - EeePC 900シリーズ Wiki - livedoor Wiki(ウィキ)
■WEBLOG BEHAVIOR::■EeePC 901 nLiteでXP HOME軽量化

アクティベーション不要にするためにの準備

実は、以下の作業を行ってもアクティベーション不要にはできなかったので次回以降は行わない(具体的には、取得したプロダクトキーが受け付けられなかった)。

まず、アクティベーションを不要にするために、以下の作業を実施する。

リカバリ前のWindows(プリインストールの状態)で、WINDOWS\System32フォルダ以下のOEMBIOSファイル4つ(OEMBIOS.BIN, OEMBIOS.CAT, OEMBIOS.DAT, OEMBIOS.SIG)を個別にCAB圧縮し、拡張子の最後を"_"に置換(つまり、.BI_ .CA_ .DA_ .SI_)する。OEMBIOS.CATについては、WINDOWS\System32\CATROOTの下のさらに下にある可能性がある。

これらの4つのファイルを、後でnLiteで作成したi386フォルダに入れる。

さらにkeyfinderなどのツールを使って調べて出てくるProduct-Keyを調べる。これは本体裏のシールのものとは異なる。

Keyfinder | Magical Jelly Beanから、KeyFinderInstaller.exeを取得、EeePCにインストールして、Product-Keyを調べる。

Windowsのインストールの際にはこのProduct-Keyを入力する。

nLiteによる、Windows XP Homeインストールディスクの作成

http://www.nLiteos.com/から、v1.4.9.1のSelf-extracting archiveであるnLite-1.4.9.1.exeをダウンロードして実行すると、展開されるだけでなく、Program Filesにインストールされて、スタートメニューへの追加まで行われる(インストーラーバージョンとの違いは何だろう?)。

http://www.nLiteos.com/から、v1.4.9.1のInstallerであるnLite-1.4.9.1.installer.exeをダウンロードして実行する。Self-extracting archiveでもProgram Filesにコピーされてスタートメニューへの追加まで行われるが、インストーラーバージョンであれば、必要であれば.NET Framework 2.0がインストールされる。
(2011/09/04 修正)

作業ディレクトリとして、901Win(任意の名前)というフォルダをつくり、EeePCのDVDよりi386XPフォルダをi386という名前でコピーする。

901Winフォルダに、WIN51、WIN51IC、WIN51IC.SP3という3つの中身が空のファイルを作成する。

そして、nLiteの起動。

■WEBLOG BEHAVIOR::■EeePC 901 nLiteでXP HOME軽量化より取得した、nLiteの設定ファイル「080822_behavior.INI」を読み込み、これを元に設定を行う。

といっても、変更するのは基本的に「手動インストールとアップグレード」を削除しないようにすることのみ(CD以外からのインストールを可能にするため)。

ISOの作成直前に、アクティベーションを無くすために作成してあるOEMBIOS.BI_、OEMBIOS.CA_、OEMBIOS.DA_、OEMBIOS.SI_をi386フォルダにコピーする。
アクティベーション不要はあきらめたので上記は不要(2011/09/04 修正)

USBからのインストール

外付けのDVDドライブがあれば、nLiteで作成したインストールディスクで簡単にインストールできるのだが、DVDドライブは無いのでUSBからインストールできるWindows XPを作成する。

すべての手順はhttp://project-r.org/eeepc/xpinst-from-usb/を参考にした。

ドライバなどのインストール

実際のところ、ASUSのサイトにあがっているドライバとDVDに入っているものとは同じ場合も多いようだが、ASUSのサイトにあがっているものを優先してインストールする。

その手間とメリットを考えるとnLiteと統合しない方がよいだろう)。

ACPI Driver
ACPI.zip(バージョン V1.0.0.1 2009/06/12)
AsusSetup.exe
このドライバのインストール中に、Bluetooth(BT-253)ドライバのインストールも要求されるが、無視して作業を進める。

Chipset
Chipset_XP_080619.zip(バージョン V8.3.1.1011 2008/06/19)
AsusSetup.exe

VGA
VGA_XP_080619.zip(バージョン V6.14.10.4906 2008/06/19)
AsusSetup.exe

Audio
Audio-ALC269_V5_10_0_5704.zip(バージョン 5.10.0.5704 2010/01/18)
Setup.exe

インストール後「hhctrl.ocxが見つからない」というエラーが発生するので、hhctrl.ocxをwindows\system32フォルダにコピーする。

TouchPadDriver
Touchpad-ETD-V7_0_3_8.zip(バージョン 7.0.3.8 2010/01/18)
setup.exe

LAN
Lan-AAR8113-V1_0_0_30.zip(バージョン 1.0.0.30 2010/01/18)
Setup.exe

WLAN
Wlan-AWNE766-1_2_0_0.zip(バージョン V1.2.0.0 2008/10/14)
setup.exe

Bluetooth
Bluetooth_XP_080619.zip
AsusSetup.exe

SuperHybridEngine
SHE-1_16.zip(バージョン 1.16 2010/01/18)
SuperHybridEngine_1.16.exe

XP SP3 Record Fix
XP-SP3_uvcrecordfix.zip(バージョン V3.0 2009/01/19)
uvcrecordfix.exe

日本語サポートの追加

[コントロールパネル]-[地域と言語のオプション]を開き、[言語]タブのなかから[東アジア言語のファイルをインストールする]をチェックして[OK]する。

このときファイルが足りないといわれるので、インストールに使用したディスクの$WIN_NT$.~LS\I386フォルダと、EeePC添付のDVDから\i386XP内のLangフォルダをコピーしたフォルダを交互に指定しながらインストールする。

Program FilesをDドライブに逃がす

ASUSのサポートサイトにあるAutoC2D 3.0を使うと、Program FilesをDドライブに逃がすことができる。

ただしこのソフト、実際にはWindows Resource Kit Tools中のlinkd.exeを利用している。

そのためMappingC2D.exeを起動すると、自動的にWindows Resource Kit Toolsのダウンロードサイトが開くのでrktools.exeをダウンロードしてインストールする。

その後、Safemodeでの再起動などを経て、Program FilesがDドライブに逃がされ、リンクが張られる。

高速化他の設定

  • 仮想メモリのサイズを0にする。
  • 視覚効果を「パフォーマンスを優先する」にする。
  • My DocumentをDドライブに移動する。
  • インストール時にはネットワークが設定されていなかったので、ワークグループを「rally」にする。
  • CTRLキーの場所を入れ替える。
  • ディスクドライブの検索インデックスをつくらないようにする。

アプリケーションのインストール

AVG Free - Antivirus
Firefox 5
Thunderbird 5
Microsoft Word
Microsoft Excel
SugarSync
秀丸
Explzh for Windows
Meadow
MSIE
TeraTrerm
RoboForm-EveryWhere
ドコモ コネクションマネージャ 4.1.1
CCleaner 3.10.1525
Epson PM-A820、LP-1400プリンタドライバ

残る問題点

nLiteの設定時に足りないフォントあったのだろう。日本語が表示されない.。(2011/09/04 解決)

EeePCのCドライブ軽量化

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年7月23日 04:16
  • System | lead
  • 仮想メモリをOFF
  • システムの復元に使う量を減らす
  • Windows Updateの使わないファイルを削除
    C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Download内のファイルを削除。
    C:\WINDOWSの「$」で始まるフォルダ群を削除
  • モデムドライバファイルをざっくり削除
    C:\WINDOWS\inf\mdm*
  • ドライバファイルの移動
    C:\WINDOWS\Driver Cache\i386をDドライブにコピーして、regeditでHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setup。再起動してC:\WINDOWS\Driver Cache\i386の中身を削除。

参考URL: 4Gamer.net ― Eee PC発売記念(?) この小さいマシンでゲームを動かしてみよう――その1:Windows XPを頑張って小さくしてみる(Eee PC)

Leadでの不慮のマウス移動による誤動作

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年7月 7日 20:42
  • lead

leadでMeadowなどで文章を書いていると、たまに意図しない入力が発生して、おかしな動作をしていた。

あきらめて使っていたが、どうやら意図せず手元のタッチパッドに触れてしまうことによる誤動作であるあるらしいことが判明。

抜本的な対策はできないが、文章入力時には、マウスカーソルをタイトルバー上に移動しておくという消極策でも、かなり楽になる。

インストール: vMessage/vNoteファイル変換 1.16

Docomo携帯のメモや、写真などをSDカード経由でPCと交換できるように、ペンペンのお部屋よりvmgchg116.lzhをダウンロードして、leadにインストール。


EeePCの容量不足対策

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年6月20日 21:23
  • lead

EeePCのCドライブの容量不足がかなり深刻になり、AVGのアップデートもままならない状態になってきた。

とりあえず不要なAVG8のデータが残っていたことに気がつき、それを削除してなんとか空き容量を確保したが、もはやインストール後に削れるものは、すべて削った感じである。
抜本的な対策としてはやはり、SSDの交換になるのだが約1万円。キーボードも若干不調となり、このマシンにいまさら金をかけるのも悩ましいところ。

今後の容量不足対策としては、発生したときにIEとFirefoxのキャッシュを削除するというものだろう。最悪はThunderbirdのIMAP4キャッシュも削らなくてはならないだろうか。

ユーザーごとのCtrl、Escキーの入れ替え

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年4月14日 07:05
  • System | lead

106キーのCtrlとEscキーの位置が気に食わず、使用するすべてのマシンにおいて、入れ替えを行っている。

最初は、AltIME、そしてMayuに移り、今は一番他に影響が出ないであろうレジストリの書き換えという方法を取っているのだが、
CtrlとEscのレジストリによる入れ替え」にあるように、[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]を使うと、すべてのユーザーにおいてレイアウトが変わってしまう。

共用のPCもあるので、できればユーザーごとに設定できる方法がないか調べると、「自堕落な技術者の日記 : ユーザ毎のWindowsのキーボードのキーの入れ替え)」に行き当たった。

想像していたとおり、ユーザーごとのキーレイアウト設定もレジストリで可能だった。regファイルは、以下のとおり。

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,05,00,00,00,3a,00,1d,00,1d,00,3a,00,29,00,01,00,01,00,29,00,00,00,00,00

Spec: lead 2009/06/18版

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年6月18日 18:11
  • lead | spec

ASUS Eee PC 901-X

  • CPU: Atom N270(1.66GHz)
  • Memory: 1GB
  • SSD: 4GB + 8GB
  • Display: 1024x600
  • LAN: Atheros AR8121/ PCI-E
  • Wireless LAN: IEEE 802.11b/g/n
  • Bluetooth: 2.0+EDR
  • OS: Windows XP Home(SP3)

購入: EeePC 901-X

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年6月18日 13:48
  • Hardware | lead

Asuc Eee PC 901-Xの中古を知人より安価で購入。

まあ、新品である必要はないし、外出時にちょっと使えるPCがあると便利だ。

残り300M以下と、かなりCドライブは残り少ない。

Windows Updateにも支障がでる状態なので、不必要に思えるファイルを削り、homeフォルダをDドライブに移した。

使用頻度があがってきたら、チューニングも検討しよう。

Index of all entries

Home > _Machine > lead Archive

Search
etc...
Feeds

Return to page top