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zaurus Archive
購入: ぺんとぴあ Zaurus用 TC-ZR1-1B
いまだに使っているZaurus SL-C1000用のスタイラスを兼ねたボールペン。
純正のスタイラスが、ホルダーからすぐ落ちて紛失してしまうので、ずっとこのぺんとぴあを使っていた。
しかし、このぺんとぴあも生産終了。
ちょうど楽天の期間限定ポイントが余っていたので購入した。
でも、まあ良く考えてみると、Zaurusでスタイラスを使うことは、ほぼ無いな...
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テスト: mplayer
- 2010年12月 3日 22:13
- zaurus
最近、車を良く使うようになったので、車の中でビデオを見るために、Zaurusにメディアプレイヤーを入れようと思った。
定番のMPlayerを入れようとしたのだが、どうにも動作しない。
まず、mplayerの配布場所、atty303に行くが、説明はあるもののファイルはすでにない。
そこで、いろいろ探して、以下のファイルを入手、C1000にインストールする。
一部、パッケージで入らないものがあり、tar.gzで展開してインストールしてみたりしたが、mplayerがBus Errorを吐いて、動作しない。
- bvdd_0.3.1-1_arm.ipk(ライブラリ)
- mplayer-bvdd_1.1.5-1_arm.ipk(ノーマルカーネル用)
- mplayer-bvdd_1.2.0-1_arm.ipk(ノーマルカーネル用)
- mplayer-bvdd-iwmmxt_1.1.5-1_arm.ipk(スペシャルカーネル用)
- mplayer-bvdd-iwmmxt_1.2.0-1_arm.ipk(スペシャルカーネル用)
- kino2_0.4.3rc5_arm.ipk(フロントエンド)
- zplayer_0.1.1_arm.ipk(フロントエンド)
- QuasarMediaPlayer_0.96_r193_r31-2010-03-28.ipk(フロントエンド)
技術的興味はあまり沸かないし、結局、DVDに焼いてカーナビで見るという手段に落ち着くことにする。
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購入: Transcend 16GB コンパクトフラッシュ
先日SDカードを買ったのだが、今度はCFカード。
133倍速の16GB、Transcend TS16GCF133。
楽天のA-PRICEで3784円で購入したのだが、今見たらすでに品切で一番安いabide-PCでも4270円だった。
いまさら値上がりする要素も無いだろうに、買った時のが特売だったのだろうか。ちょっと、得した気分である。
このコンパクトフラッシュはZaurus用。
いずれは、振動によるクラッシュが怖いのでSL-C3100の内蔵ハードディスクをこのCFに入れ替えたいという目論見もあるのだけれど、とりあえずはSL-C1000に普通に差して膨大なデータを扱うために購入した。
133倍速だと、最近のハイエンドのデジカメで使うなら書き込みが若干遅いのだけれど、Zaurus用ならどうせ他の部分がボトルネックになるだろうし、十分。
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インストール: bluez 2.12-2.4.20
- 2009年8月27日 03:04
- zaurus
USBのBlueToothアダプタとUSBホストアダプタを入手したので、ZaurusにBlueToothドライバをインストール。
Zaurus用のbluezにはいくつかバージョンがあるが、SL-C3100で多く使われていると思われる、bluez-zaurus_2.12-2.4.20-alpha4_arm.ipkを使うことにする。
が、一時配布元と思われる以下の場所ではダウンロードができない。
OE Forums - Bluetooth on The Sl-3000? Post #66
ぷちのいずさんで、archive.orgからのダウンロード先を掲載していてくれたので、そこから取得。
bluez_zaurus_2.12_2.4.20_alpha4_arm.ipk を手にいれてbluez-zaurus_2.12-2.4.20-alpha4_arm.ipk とリネームする。
これをインストールするときはCFスロットに何も刺さっていない状態で行わないと、リブートがかかるらしい。
インストール後に一旦、bluetoothモジュールをリスタートする(必要ないかも)。
# /etc/rc.d/init.d/bluetooth restart
そして、hcitool scanで見つかったデバイスのIDを/etc/bluetooth/rfcomm.confに記入する。
以上で、Bluetoothが使えるようになる。
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インストール: qgmap 0.1.8
- 2009年8月27日 00:26
- zaurus
GPS機能を使用する予定なのでZaurusのgmapをバージョンアップした。
qgmap_0.1.8_arm.ipk
GlmMgrでいろいろな範囲の地図が簡単にできるので、複数のデータファイル対応はおまけくらいに考えていたが、これはよさそうだ。
Zoom5までいれた日本広域ISOファイルを用意しておいて、あとは必要に応じてZoom4~2まで用意した県別ISOファイルを必要に応じて入れ替えるというやり方が、もっとも良さそうだ。
さらに、東京、千葉の主要部のみはZoom1まで取得したISOファイルを用意する。
ただ、しばらくは、CFはFAT32で運用するつもりなので、4GB上のファイルは扱えない。
詳細図を関東などの広域で分けることも考えたが、個々のファイルが4GBを超えてしまうので断念した。
さらに言えば、コマンドラインでは、2G上のファイルは認識しない。
(sdドライバを組み込めば認識するのかもしれないが、sdドライバ自体良く知らない...)
2Gを超えてしまうとGM_Liteでは扱えなくなってしまうので、可能な限り2G以下にも抑えたいという考えの結果の区分でもある。
CFは16Gの予定なので、常用するパターンは、世界広域(19~14)日本広域(13~5)を合わせた1つのファイルと、関東近辺の県を適当に入れておくことになるだろう。
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インストール: rsync 2.6.6-1
- 2009年8月26日 20:54
- zaurus
Zaurusの同期を行っていたところ、DirSyncで「ファイルが削除できない」というエラーが発生。
lsでZaurusのファイルの中身を確認しようとするが、Input/Output errorが発生。
ファイルシステムが壊れたかとあせったが、再起動で普通に見えるように戻った。
もはや、原因を追求仕様がないが、なんだったのだろう。
しかし、その後は「アトリビュートが変更できませんでした」という、以前発生したエラーが発生。
正直このエラーが発生すると手も足も出ない。
Zaurusにrsyncを導入して、Sambaを使わない同期を行うことにする。
rsync_2.6.6-1_arm.ipk
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購入: 小型USBホストアダプタ
ZaurusにUSB Bluetoothアダプタを接続するための変換コネクタ。
ZaurusはミニABコネクタで、BluetoothアダプタはAコネクタ。
これを接続するものはケーブルでさえ数少なく、変換コネクタは見つかったのはこれひとつ。
pocketgames館の販売する、ポケットUSBホストアダプタ「スリム」
御値段は、1,400円(送料混み)。
Zaurusにもこんな感じについて、ディスプレイを開いている分には邪魔にもならず、いいかんじである。
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購入: Corega CG-BT2USB02CW
ZaurusでBluetoothを使うためのにUSB Bluetoothアダプタを購入。
Zaurus用のBluetoothドライバで実績のあるCorega CG-BT2USB02CWを楽天で探して、最安値のiPod百貨店「PodPark」E楽モバイルで購入。
USBホストアダプタが無いとZaurusでの動作確認ができないので、とりあえずWindows PCに接続して、動作確認をした。
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インストール: Qpdf3
- 2009年3月 9日 19:31
- zaurus
現状逼迫しているわけではないが、pdfビューワも入れておくことにした。
実用工房でQPDF3がZaurus用にmakeされたパッケージが公開されている。
最新版は0.1.2で、本体のみはこれを、あとは、0.1.0のものを使う。
が、提供されているパッケージですでに入っているものがいくつか。
とりあえず、すでに入っているものは無しで以下の3つのみインストール。
qpdf3_0.1.0_arm.ipk
poppler_0.7.3-1_arm.ipk
poppler-data_0.2.0_arm.ipk
そして、フォントに関しては、qpdf3-fonts.zipを展開して出てくるttfファイルをすべて、/home/QtPalmtop/lib/X11/fonts/TTFにコピーして、fc-cache -vして、対応した。
なお、fc-cacheは非常に時間がかかる。
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インストール: sudo
- 2009年2月28日 08:52
- zaurus
今更ながら、sudo。
prudentialscatterbrainより。
1.6.8
sudo_1.6.8p12-1_arm.ipk
visudoは入っていないので、viで/etc/sudoerを編集。
# visudo
+ zaurus ALL=(ALL) ALL
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sambaがおかしい
- 2009年2月27日 16:31
- zaurus
Windowsからファイルのコピーや、閲覧を行なうことができず、調べてみると、sambaのPIDが/var/lock/samba/nmbd.pid、/var/lock/samba/smbd.pidと異なったものになっていた。
Sambaを停止せずに、NICを抜くとSambaがおかしくなるという話があったが、それだろうか。
network.optsには、ネットワークの停止のときにsambaも停止するように記載したのだが、NICを入れたまま電源を切ったりすると、動作がおかしくなるのかもしれない。
しばらく様子を見たが、やはりだめ。
sambaをリスタートすると閲覧、削除ができるようになるが、次にコピーしたファイルでは、また閲覧、削除などができない。
Zaurus自体を再起動しても、やはりダメ。
Windowsを再起動しても、やはりダメだ。
考えられるのは、ユーザzaurusにパスワードを設定したこと。はずしてもダメ。
あとは、スペシャルカーネルだろうか?
とりあえず、他の方法で同期を取ることを検討する。
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良く使うマシンすべてにsshパスフレーズの登録
LANなので、生パスワードによるsshログインで満足していたのだが。
Zaurusのユーザであるzaurusはノンパスワードをなので、sshでログインができない。
よい機会なので、すべてDSAで統一しお互いにパスフレーズのやり取りをして登録した。
$ ssh-keygen -t dsa
$ scp ./ssh/id_dsa.pub user@server:/~/tmp
$ ssh user@server
$ vi ./ssh/authorized_keys2
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インストール: qgmap
- 2009年2月26日 04:51
- zaurus
GM_Liteの地図をそのまま使うことができるQTネイティブな地図Viewer。
GPSにも対応している。
qgmapはぷちのいず | 日々のノイズをたらたらとで公開されている。
このほかにも、GPSに対応したZaurus上で動作するソフトにはZegaがあり、Zaurus と ロードバイク と アニメ な休日で公開されているが、とりあえず、GPSもないので、qgmapを試してみることにした。
qgmap | ぷちのいずからダウンロード。
qgmap_0.1.5_arm.ipk
gqmap 0.1.5
QTネイティブなだけあって、動作はGM_Liteより軽快。
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インストール: GM_Lite
- 2009年2月26日 02:47
- zaurus
GoogleMapsをローカルにダウンロードして閲覧しようというViewer。
実用工房のGM_Lite 0.1.4公開からダウンロードできる。
GM_Lite 0.1.4
gm_lite-0.1.4.zip
このためにWindowsマシンにもActivePerlを導入した。
ダウンロードしたファイルを展開し中のcygenv/down_imgs2.batを起動するとデータのダウンロードが始まる。
ただしGoogleMapsでは、地図データのダウンロードに制限がかかったようで、それに対する対応版も別の方がリリースされている。
しかし、その改造版ももはや古く、さらにパッチデータを適用。
産廃置き場: GM_Lite 改造版 パッチ 0902221
ここから修正版をダウンロードして、down_imgs.plにリネーム、GM_Lite-0.1.4を展開したフォルダのbin/down_imgs.plと差し替える。
一旦ダウンロードしたら、さらに細かい地図を手に入れるために範囲指定して再度ダウンロード。
またファイルをひとまとめにしたディスクのイメージ化も簡単にできる機能も用意されているので、これも利用しする。
ただし、Zaurusがわがromfsやcdfsには対応していないので、やはり実用工房 » Blog Archive » GM_Lite 0.1.2公開から対応させるモジュールをダウンロードしてインストール。
まず、miscfs-modules_c3100_arm.ipkをインストール。
しかし、肝心のromfsイメージ化は同梱のcygwin環境で行なうため、自分のCygwin.dllとバッティングして、動作しない。
そこで、ISOイメージを作成。
イメージ化したデータをZaurusに写して、OperaやFirefoxで見たところ、かなりちょっともたつきはあるものの、十分な速度で動作する。
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インストール: lv 4.49.5-1
- 2009年2月23日 11:40
- zaurus
バックスクロールできるページャが無いのは耐え難くなったので、lvをインストール。
lv_4.49.5-1_arm.ipk
4.49.5-1
ウクレレ日記 2003 年 5 月より
.bashrcに下記をセット
export LV=-Oe
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インストール: Opera 7.30
- 2009年2月20日 09:05
- zaurus
Opera 7.30をインストール
いくつかのバージョンがあり、7.25の評判が良いので、7.25を入れようとしたが、インストール後に起動せず。
7.30を入れなおした。
以前インストールファイルがあるので、それをそのまま使用。
手順もそのままである。
Opera自体は、他のブラウザに比べると癖があって、あまり好みではないのだが、Zaurusネイティブなフルスペックブラウザはこれしかないので、入れてみた。
用途としては、GM_Lite位にしか使わなそうなので、なくても特に困りはしないが...
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インストール: FileLaunch
- 2009年2月20日 06:51
- zaurus
ちょっとした作業をするときには、やはりGUIファイラーが便利。
ということで、FileLaunch。2画面対応で私が知る限りZaurusではベストのファイラーだ。
filelaunch_0.4.5_arm.ipk
0.4.5
マニュアル
http://www2.gol.com/users/ikezawa/zaurus/FileLaunchGuide.html
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インストール: firefox
- 2009年2月17日 11:18
- zaurus
X/Qt-2をインストールしたら、事前に必要なライブラリをインストール。
prudentialscatterbrainより、以下のライブラリを取ってきてインストール。
libiconv_1.9.1-1_arm.ipk
libgcc_3.4.4-1_arm.ipk
libstdc++6_3.4.4-1_arm.ipk
# mkdir /opt/QtPalmtop/etc/gtk-2.0
# gdk-pixbuf-query-loaders > /opt/QtPalmtop/etc/gtk-2.0/gdk-pixbuf.loaders
# gtk-query-immodules-2.0 > /opt/QtPalmtop/etc/gtk-2.0/gtk.immodules
libXrender.so.1.2.2をhttp://www.cs.ie.niigata-u.ac.jp/~hagiwara/zaurus/から取ってきて/opt/QtPalmtop/libに置いて、ldconfig。
# ldconfig
bookmark他の設定ファイルが、内蔵メモリを消費しないようにhdd3に置くようにする。
$ mkdir /hdd3/home2
$ mkdir /hdd3/home2/.mozilla
$ ln -s /hdd3/home2/.mozilla ~/
いよいよ、Firefox自身をインストールする。
firefox-2.0.0.6.ja.linux-arm.tar.gzをhttp://www.cs.ie.niigata-u.ac.jp/~hagiwara/zaurus/から取ってきて、hdd3に展開。
# mkdir /hdd3/home2/firefox
# cd /hdd3/home2/firefox
# tar xvzf ~/Documents/trans/put/firefox-2.0.ja.linux-arm.tar.gz
rapperの環境変数を変更する。
#vi /hdd3/home2/firefox/firefox
moz_libdir=/hdd3/home2/firefox
MRE_HOME=/hdd3/home2/firefox
これで、以下のコマンドでFirefoxを起動できるようになる。
$ /hdd3/home2/firefox/firefox
あとは、.bashrcに適当にaliasを設定。
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インストール: X/Qt-2
- 2009年2月17日 11:12
- zaurus
Firefoxを使うために、まずX/Qtをインストールする。
X/Qt Server Projectより、X/Qt2用のファイルを取得、インストールしていく。
インストールしたのは下記のファイル群。
anthy_5900-1_arm.ipk
atk_1.6.1_arm.ipk
binutils_2.15-1_arm.ipk
blackbox_0.65.0-2_arm.ipk
expat_1.95.8-1_arm.ipk
fontconfig-etc_2.2.1-1_all.ipk
fontconfig_2.2.1-1_arm.ipk
freetype_2.1.5-1_arm.ipk
gdk-pixbuf_0.22.0-2_arm.ipk
glib-additional_1.2.10-2_arm.ipk
glib2_2.4.7_arm.ipk
glibc-gconv-ja_2.2.2-1_arm.ipk
glibc-locale-ja-eucjp_2.2.2-1_arm.ipk
glibc-locale-ja-utf8_2.2.2-1_arm.ipk
gtk2_2.4.13_arm.ipk
libjpeg_6b-1_arm.ipk
libpng_1.2.7-1_arm.ipk
libtiff_3.6.1-1_arm.ipk
openssl_0.9.7d-1_arm.ipk
rxvt_2.6.4-1_arm.ipk
uim_0.4.3-1_arm.ipk
xbase-clients_4.3.0-3_arm.ipk
xbase-etc_4.3.0-3_all.ipk
xlibs_4.3.0-3_arm.ipk
xqt-fonts-100dpi-iso8859-1_4.3.0-3_all.ipk
xqt-fonts-75dpi-iso8859-1_4.3.0-3_all.ipk
xqt-fonts-encodings_4.3.0-3_all.ipk
xqt-fonts-misc_4.3.0-3_all.ipk
xqt-fonts-ttf_4.3.0-3_all.ipk
xqt-fonts-type1_4.3.0-3_all.ipk
xqt-server_1.9.0_arm.ipk
xqt-startup-scripts_0.0.3_all.ipk
zlib、opensslも必要なのだが、新しいバージョンのものをインストール済みなので、今回はインストールしない。
以下の2つはインストーラでインストールできないので、手動でインストール。
pango_1.4.1_arm.ipk
gtk+_1.2.10-2_arm.ipk
これらのインストール後、[アプリケーション]一覧に「Start X」が追加され、立ち上げることができるようになる。
ただし、keymapの関係で/キーが使えないので、以下の内容で.xmodmaprcを作成し、.xinitrcに「xmodmap .xmodmaprc」と記述する。
keysym comma = comma slash
keysym period = period question
pango_1.4.1_arm.ipk
pangoはソフトウェア インストーラではインストールできないので、一旦ipkgをばらして、手動でインストールする。
# mkdir ~/work
# cd ~/work
# tar zvf pango_1.4.1_arm.ipk
# tar zvf control.tar.gz
# cd /
# tar zvf ~/work/data.tar.gz
# sh < ~/work/postinst
gtk+
gtk+はソフトウェア インストーラではインストールできないので、一旦ipkgをばらして、手動でインストールする。
# mkdir ~/work
# cd ~/work
# tar zvf gtk+_1.2.10-2_arm.ipk
# cd /
# tar zvf ~/work/data.tar.gz
日本語TrueTypeフォントのインストール
SourceForge.net: Mona Fontよりフォントをダウンロードして、展開、Zaurusに転送して、Xに登録する。
monafont-ttf-2.90.zip
展開して
# cp mona.ttf /opt/QtPalmtop/lib/X11/fonts/TTF
# fc-cache -fv
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インストール: Emacs21
- 2009年2月17日 09:02
- zaurus
Zaurusにとって必須ではないが、無いといまひとつ不便ではあるEmacs。
emacs21-bin_21.2.1-20021126b_arm.ipk
emacs21-lisp1_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp2_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp3_21.2.1-20021126_arm.ipk
zaurus-ja: 概要 - SourceForge.JP
Emacs22,23はPrivate Packages for Zaurus SL-C seriesにあるが、とりあえず、21で問題ないので21を使う。
Emacsのsystem-nameを設定するために、/home/QtParmtop/share/emacs/site-lisp/site-start.elに
(setq system-name "zaurus")
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インストール: ZEditor
- 2009年2月17日 08:52
- zaurus
Zaurusで使えるエディタはいくつかあるが、一番使いやすかったのがこのZEditor。
実装されている機能も、私の好みにあっているものが多い。
v.2.5.4
zeditor_3.5.4_arm.ipk
http://satoshi.web5.jp/f_soft/dw_zedit.htm
設定ファイルは、以前のものをコピーして使用。
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インストール: Qualendar
- 2009年2月17日 08:43
- zaurus
Zaurusに標準で内蔵されている、カレンダーやtodoアプリの代替版。
qualendarbox_1.0.0_arm.ipk
qualendarutil_1.0.0a_arm.ipk
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Keyhelperの設定
- 2009年2月17日 08:35
- zaurus
以前のものを元に、設定。
まず、keyhelper.xml。
設定内容は以下のとおり。
- Address(F10) -> User1
- カナ/ひら(F26) -> Alt
- Shift -> Toggle化
- Fn + o -> {
- Fn + p -> }
- Shift+Home(F12) -> TaskSelecter
- Shift+Menu(F11) -> TaskSwitcher
- キーリピートをdelay 300msec、period 35msecに変更。
- Mail(F13) -> Menu機能(keyhelper.confで定義)
- User1(Address) -> Launch機能(keyhelper.confで定義)
- 任意のキー -> Launch2機能(keyhelper2.confで定義。keyhelper2.confが読み込まれていないときは無効)
- CTRL+SHIFT+A -> Menu機能(keyhelper.confで定義)
<?xml version="1.0"?>
<keyhelper>
<modifiers>
<define key="F10" type="User1" mapping="True">
</define>
<define key="F26" type="Alt" mapping="True">
</define>
<define key="Shift" type="Shift" toggle="True"/>
</modifiers>
<mappings>
<define code="2015">
<map key="Less"/>
<map_modifier Shift="On"/>
<map_unicode char="{"/>
</define>
<define code="2016">
<map key="Greater"/>
<map_modifier Shift="On"/>
<map_unicode char="}"/>
</define>
</mappings>
<repeater>
<repeat delay="300" period="35"/>
</repeater>
<extensions>
<define key="F12" kind="select">
<modifier Shift="On"/>
</define>
<define key="F11" kind="switch">
<modifier Shift="On"/>
</define>
<define key="F13" kind="menu">
</define>
<define key="All" kind="launch">
<modifier User1="On"/>
</define>
<define key="All" kind="launchbs">
<modifier Shift="On"/>
</define>
<define key="All" kind="launch2"/>
<define key="A" kind="menu2">
<modifier Shift="On"/>
<modifier Control="On"/>
</define>
</extensions>
</keyhelper>
keyhelper.confとkeyhelper.confは、ほぼ見たままなのでポイントだけ。
ポイントは、筐体横のスイッチしか使えないViewモードでのキーコンビネーションによる割り当てである。
keyhelper.confは、普段のInputModeのときに使用する定義。
keyhelper2.confは、ViewModeでTTextReaderなどでニュースなどを見るときに使用する定義。ViewModeにする前に、Menuの9_EscMenuOnで切り替える。
InputModeの場合、Launch2という定義が存在しないため、keyhelper.xmlの"
しかしViewModeの場合、Lanuch2が有効なので、任意のキー(キーが無くても可)+EscapeでCTRL+SHIFT+Aが発行される(実際にはEscapeのみでLaunch2)。その結果、CTRL+SHIFT+AでMenu2が起動する。もちろんInputModeの時(keyhelper.confの時)にはCTRL+SHIFT+Aを押しても何も定義されていないので、素通しになる。
Launchbsで定義されているBackSpaceもShiftが押されているときのみ有効になる。
keyhelper.conf(InputMode用)。
[Global]
CharSet = ShiftJIS
[Launch]
C = Applications/embeddedkonsole-ja
D = Applications/datebook
T = Applications/todo
L = Applications/hancomsheet /home/zaurus/sync/cn9a.xls
M = Applications/textedit
R = @qcop QPE/System 'execute(QString)' "__rotate"
[Launchbs]
Backspace = __9quit
[Menu]
0_Zeditor(&Z) = Applications/zeditor
1_ACT(&A) = Applications/TTextReader /home/zaurus/Documents/act/act.txt
2_ACT_Memo(&C) = Applications/zeditor /home/zaurus/asahi.txt
3_Date(&D) = @text %Y/%m/%d
4_Time(&T) = @text %H:%M:%S
5_Todo(&M) = Applications/todo
6_Net_Sub(&N) = @menu SubMenu_Net
9_EscMenuOn = @qcop QPE/KeyHelper "config(QString)" keyhelper2
[SubMenu_Net]
01_Net_Start(&S) = @qcop QPE/Network 'connectRequest()'
02_Net_Stop(&P) = @qcop QPE/Network 'stop()'
03_Net_Fake(&F) = @qcop QPE/Network 'up()'
[Menu2]
[Style]
Caption_select = TaskSelector
Caption_menu = InputMenu
FontColor_select = #FFFFFF
keyhelper2.conf(ViewMode用)。
一部、InputModeのキー割り当てが残ってしまっているが、あえて消すことも無いのでそのままにしてある。
[GlobaL]
CharSet = ShiftJIS
[Launch]
C = Applications/embeddedkonsole-ja
D = Applications/datebook
K = Applications/embeddedkonsole
T = Applications/todo
L = Applications/hancomsheet /home/zaurus/sync/cn9a.xls
M = Applications/textedit
R = @qcop QPE/System 'execute(QString)' "__rotate"
[Launch2]
Escape = @qcop QPE/InputHelper key(QString) "click A+CTRL+SHIFT 0 1"
[Menu]
1_Databook(&B) = Applications/datebook
2_Todo(&M) = Applications/todo
3_ACT(&A) = Applications/TTextReader /home/zaurus/Documents/act/act.txt
4_ACT_Memo(&C) = Applications/zeditor /home/zaurus/sync/asahi.txt
5_Date(&D) = @text %Y/%m/%d
6_Time(&T) = @text %H:%M:%S
7_Net_Fake(&F) = @qcop QPE/Network 'up()'
8_Net_Start(&S) = @qcop QPE/Network 'connectRequest()'
9_Net_Stop(&P) = @qcop QPE/Network 'stop()'
8_EscMenuOn = @qcop QPE/KeyHelper "config(QString)" keyhelper2
[Menu2]
1_->Right = @qcop QPE/InputHelper key(QString) "click Right"
2_Esc = @qcop QPE/InputHelper key(QString) "click Escape"
3_<-Left = @qcop QPE/InputHelper key(QString) "click Left"
4_Menu = @qcop QPE/InputHelper key(QString) "click F11"
5_Paste = @qcop QPE/InputHelper key(QString) "press Ctrl 0 1" "click v 0 1" "release Ctrl 0 11"
6_ACT(&A) = Applications/TTextReader /home/zaurus/Documents/act/act.txt
7_ACT_Memo(&C) = Applications/zeditor /home/zaurus/asahi.txt
8_EscMenuOff = @qcop QPE/KeyHelper "config()"
[Style]
Caption_select = TaskSelect
Caption_menu2 = ViewMenu
FontColor_select = #FFFFFF
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インストール: InputHelperApplet
- 2009年2月16日 18:14
- zaurus
Qtopiaへの入力を補助するためのアプレット。
マウスイベントを発行できるので、主に縦表示モードで、片手で操作を行ないたいときにマクロの一部として、KeyHelperアプレットから使用する。
inputhelper_1.0.1-1_arm.ipk
Version 1.0.1
http://tbox.jpn.org/wiki/linuzau/wiki.cgi?InputHelperApplet
現在のところの使用方法では、特に設定は必要ない。
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インストール: Keyhelper
- 2009年2月16日 15:39
- zaurus
キーカスタマイズを行なうためのアプレット。
Stikyなど、必須の機能だとも言える。
LinuZau ToolBox - KeyHelper Applet
keyhelper_1.2.2-1_arm.ipk
設定ファイルは以下の2つ。
~/Settings/keyhelper.conf
~/Settings/keyhelper.xml
それぞれ、C1000からコピーして、多少内容を変更したものを使用することにする。
実際には、C1000では、keyhelper.confと、keyhelper2.confを縦横のビューで切り替えて使っていたので、~/Settingsから3つをコピーして使用。
設定変更後は、以下のコマンドを実行しすることにより有効になる。
$ qcop QPE/KeyHelper "reload()"
keyhelperのラウンチャへの登録する場合、keyhelper.confには/home/QtPalmtop/apps/以下からのパスを.desktopを省いた名前で記載する。
例:
C = Applications/embeddedkonsole-ja
設定については「私家版携帯端末考」が参考になる。
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インストール: TTextReader
- 2009年2月16日 15:34
- zaurus
テキストリーダーTTextReaderをインストール。
自作のAsahi.comニュース取得プログラムACTを見るためにも、非常に有用な(というよりも必須の)プログラム。
ttextreader_0.8.5_arm.ipk
0.8.5
インストール直後では、フォント設定などがされていなかったので、C1000の設定ファイルを~/Settingsにコピーして使用。内容は、以下のとおり。
[config]
ArrowPg = 0
AutoFormatting = 1
CaseSensitive = 1
CodeName = Auto
EditorName = zeditor
EnglishWrap = 0
FileFilter = 0
FileSelect =
FontBold = 0
FontSize = 24
LRKey = 1
ListCaption = 1
MaxTextSize = 80000
MboxExt = mbox
PrevFile = /home/zaurus/var/act/act.txt
PreviewSize = 17
ResumeFonts = 24
ResumeInx = 820
ResumeY = 0
SplitMode = 1
TreeChar = .
UseIndexFile = 0
UsePreview = 0
UseRegExp = 1
VScroll = 0
[custom]
[keys]
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内蔵フラッシュの節約
- 2009年2月15日 22:25
- zaurus
内蔵フラッシュを使わないように、hddに大きくなりそうなユーザ領域を作りリンクする。
$ ln -s /home/zaurus /hdd3/Documents/realhome
$ mkdir /hdd3/Documents/act
$ mkdir /hdd3/Documents/sync
$ ln -s /hdd3/Documents/sync /home/zaurus/sync
可能であれば、~/Documentsディレクトリの下にデータを置くようにすること。
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スワップの常時使用
- 2009年2月15日 22:04
- zaurus
すでにext3化で、スワップファイル自体は作成してあるが、これを常時使用するようにする。
TTextReaderなどでは、メモリが不足することがあるため、必須。
# vi /etc/fstab
/hdd3/.swap swap swap defaults 0 0
# vi /etc/rc.d/init.d/swap
#!/bin/bash
# rc.swap 1.00 2002/12/30 03:46:43 (Kenichi Okada)
#
# Source function library.
. /etc/rc.d/init.d/functions
usage()
{
echo "Usage: $0 {start|stop|status|restart|reload}"
}
if [ $# -lt 1 ] ; then usage ; exit 0 ; fi
action=$1
case "$action" in
start)
msg -n "Activating swap:"
swapon -a 2>/dev/null
RETVAL=$?
if [ $RETVAL -eq 0 ]; then
msg " done."
else
msg " failed."
fi
;;
stop)
msg -n "Deactivating swap:"
swapoff -a 2>/dev/null
RETVAL=$?
if [ $RETVAL -eq 0 ]; then
msg " done."
else
msg " failed."
fi
;;
status)
cat /proc/swaps
;;
restart|reload)
$0 stop
$0 start
;;
*)
usage
;;
esac
exit 0
# chmod a+x /etc/rc.d/init.d/swap
# cd /etc/rc.d
# for i in rc3.d rc4.d rc5.d
do
cd $i
ln -s ../init.d/swap S30swap
cd ..
done
# for i in rc0.d rc6.d
do
cd $i
ln -s ../init.d/swap K70swap
cd ..
done
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Intellisyncの設定
- 2009年2月15日 17:16
- zaurus
PIM系のソフトウェアのOutlookとの同期を行なうIntellisyncだが、ZaurusのIPが192.168.129.201でないと通信に失敗する。
Zaurus通信マネージャではIPアドレスの指定が可能だが、これはIntelliSyncに対しては無効のようだ。
そのため、network.optsの編集で行なったIPアドレスの追加が役に立つ。
また、Zaurusのシークレット設定の暗証番号もユーザzaurusのパスワードとは異なるので、Zaurus通信マネージャでは暗証番号を指定する必要は無い。
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network.optsの編集
- 2009年2月15日 02:32
- zaurus
ntpdateとsamba起動終了の自動化を設定する。
ネットワークにつなぐたびに、sambaの起動するのは面倒だ。
そして、時刻合わせはできるだけ頻繁に行いたい。
ということで、/etc/pcmcia/network.optsを編集して、自宅にLANカードで接続すると、ntpdateとsambaの起動を行い、切断するとsambaを停止するようにした。
start_fnとstop_fnを以下のように書き換える。
なお、"ifconfig eth0 add 192.168.129.201"の行は、ZaurusのIntellisyncを行なうため(IntellisyncではIPを決め打ちしている)。
# vi /etc/pcmcia/network.opts
start_fn () {
ifconfig eth0 add 192.168.129.201
/usr/bin/ntpdate tower.rally.or.jp
if [ -f /var/lock/samba/smbd.pid ] ; then
pid = `pidof nmbd`
if [ "$pid" = "" ] ; then
/etc/rc.d/init.d/samba stop
/etc/rc.d/init.d/samba start
fi
else
/etc/rc.d/init.d/samba start
fi
return; }
stop_fn () {
/etc/rc.d/init.d/samba stop
return; }
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sambaを常時使えるように
- 2009年2月15日 02:21
- zaurus
ファイル転送は、scpを使ってやってきたが、やはり面倒なのでSambaを使えるようにしたい。
イーサネット接続でもsambaを有効にする。
また、念のため、Windowsネットワークからブラウズできないようにする。
# vi /usr/lib/samba/smb.conf
interfaces = usbd0 eth0
browseable = no
以下のコマンドでSambaは起動、終了する。
# /etc/rc.d/init.d/samba start
# /etc/rc.d/init.d/samba stop
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時刻同期: ntpdate
- 2009年2月13日 21:55
- zaurus
Zaurus Archivesよりntpdate_ntp-4.1.1b-z-4_arm.ipkを取得。
本体メモリーにインストール。
一般ユーザーでも実行できるようにする。
$ sudo chmod u+s /usr/bin/ntpdate
このntpdateは、同期後"/bin/echo 'W' > /var/spool/at/trigger"を実行することによりHW Clockも同期させるようになっている。
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インストール: BatteryPlus
- 2009年2月12日 17:34
- zaurus
スペシャルカーネルに加え、さらに高速化を可能にするにはクロックアップという手段がある。
スペシャルカーネルでは/procに書き込むことによりカーネル設定を変更することができるが、BatteryPlusというアプレットを使用すると簡単にクロックアップを行なうことができる。
BatteryPlus - ぴろのぺーじ
batteryplus_1.1.6_arm.ipk
BatteryPlusは、バッテリーメーターにクロックの調整機能を追加したアプレット。
バッテリーの状態に応じて、クロックを自動調整することもできる。
通常は、クロックアップの必要は無いが、特に速度を必要とするときなどに、使用したい。
ただ、デフォルトで設定されている、
「02000218(CPUクロック:624MHz システムバス:312MHz LCD: 78MHz)」
の設定では、巨大なtarファイルの処理においてハングアップが発生。
クロックアップのみが原因とは限らないが、デフォルト設定状態では発生しなかったので常用は控えるようにする。
/home/zaurus/Setting/BatteryPlus.confを編集するとメニューをカスタマイズすることができる。
とりあえず、デフォルトはちょっとしたクロックアップと直感的な表示に変更。
Hi Mode, 02000218, 0f, ,
Mid Mode, 02000214, 0b, , STD
Low Mode, 02000210, 09, ,
AC Mode, 02000218, 0f, -1,
Battery Full, 02000214, 0b, 100,
Battery Low, 02000210, 09, 50,
BatteryPlus.confの変更を反映させるには以下のqcopメッセージを送る。
# qcop QPE/TaskBar "reloadApplets()"
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スペシャルカーネルの導入
- 2009年2月12日 17:21
- zaurus
スペシャルカーネルにはいくつかの機能があるが、期待するのはもちろん速度だ。
ただノーマルクロックだと、効果があるのは浮動小数点演算とグラフィック描画で、整数演算やテキスト描画にはほとんど効果がないようだ。
そこで、安定動作を確認したらクロックアップも行なう。
シャープのサイトより、updater.sh.xxxxを取得。
C3100用はupdater.sh.c1000、C1000用はupdater.sh.c3100。
これをupdater.shにリネーム。
以下のスペシャルカーネル配布ページよりSL-C3100 special kernel (v18j)を取得。
SL-A300/B500/C700/C750/C760/C860/C1000/C3000/C3100/C3200/5600/6000/7500/7600 special kernel
C3100用はzImage-v18j-C1000.bin、C1000用はzImage-v18j-C3100.bin。
これをzImageにリネーム。
空のFATフォーマットしたメモリーカード(16MB以上のもの)に、updater.shとzImageをコピー。
ソフトの準備ができたら、いよいよ実際の作業。
- メモリカードをSL-C3100にいれ、ACアダプターを挿入(電源はOFF)。
- 本体裏側の電池交換スイッチを「解除(交換時)」側に切り替え、電池蓋を取り外す。
- 30秒待ってから、リセットスイッチをペンで押す。
- 電池蓋を取り付け、電池交換スイッチを「ロック(使用時)」側に切り替える。
- 充電ランプ(オレンジ色)が点灯していることを確認して、「OK」キーを押しながら、「電源」キーを押す。
- メンテナンスメニューが表示されたら、「4.アップデート」を選択。
- 用意したメモリカード(「1.CF」または「2.SD」)を選択し、「はい(Y)」を選択。
- 書き込みが終わると、「Successfully Completed. Please reset」のメッセージが表示される。
- 本体裏側の電池交換スイッチを「解除(交換時)」側に切り替え、電池蓋を取り外す。
- 30秒待ってから、リセットスイッチをペンで押す。
- 電池蓋を取り付け、電池交換スイッチを「ロック(使用時)」側に切り替える。
- 電源を入れてれると、fbの起動画面が表示されればスペシャルカーネルの適用は完了。
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hdd3のext3化
- 2009年2月11日 21:24
- zaurus
hdd3にswapファイルをおきたいので、ext3フォーマットにする。
まず、/hdd3の中身をtarでまとめて、どこかに退避しておく。
$su
# cd /
/hdd3をアンマウントするために、握っているzdictをkillする。
# killall zdict
# umount /hdd3
# fdisk /dev/hda
Command (m for help): t (パーティションidの変更)
Partition number (1-4): 3 (/dev/hda3)
Hex code (type L to list codes): 83 (Linux ext3)
Command (m for help): w (書き込み)
ext3でフォーマット
# mke2fs -j /dev/hda3
# mount -t ext3 /dev/hda3 /hdd3
ここで、swapを連続した領域に事前に作っておく(128MB)
# dd if=/dev/zero of=/hdd3/.swap bs=512 count=262144
# mkswap /hdd3/.swap
所有者とパーミッションを元に戻す。
# chown -R zaurus:qpe /hdd3
# chmod -R go-w /hdd3
マウントする起動スクリプトを修正する。
# mount -o remount,rw /dev/root /
# cd /root/etc/rc.d
# cp /root/etc/rc.d/rc.rofilesys /root/etc/rc.d/rc.rofilesys.ORIG
# vi rc.rofilesys
以下のように編集した。基本的にはvfatを検索して、それぞれext3に合うようにするだけ。
# diff /root/etc/rc.d/rc.rofilesys.ORIG /root/etc/rc.d/rc.rofilesys
84c84,85
< mkfs.vfat -F 32 /dev/${IDE1}3 2> /dev/null > /dev/null
---
> mke2fs $MKE2FSOPT /dev/${IDE1}3 2> /dev/null > /dev/null
105c106,107
< mount -t vfat -o noatime,quiet,umask=000,iocharset=utf8 /dev/${IDE1}3 /hdd3
---
> mount -t $LINUXFMT -o noatime /dev/${IDE1}3 /hdd3
203c205,206
< mount -t vfat -o noatime,quiet,umask=000,iocharset=utf8 /dev/${IDE1}3 /hdd3
---
> mount -t $LINUXFMT -o noatime /dev/${IDE1}3 /hdd3
265c268,269
< mount -t vfat -o noatime,quiet,umask=000,iocharset=utf8 /dev/${IDE1}3 /hdd3
---
> mount -t $LINUXFMT -o noatime /dev/${IDE1}3 /hdd3
USB接続したときにFATでリマウントしないようにするには、/etc/hotplug/usbdstorage.agentを同様に編集する必要があるが、USB接続することは無いだろうからとりあえずはさわらないで置く。
退避してあったオリジナルの/hdd3の中身を復旧して、リブートで完了。
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NANDバックアップ
- 2009年2月10日 23:34
- zaurus
早めに行なっておきたいのは、NANDバックアップ(フラッシュROMのバックアップ)。
手順については以下のとおり(C3100でのみテストしたが、C1000でも同様のはず)。
- 256以上のFATフォーマット(FAT32はだめらしい)したSDもしくはCFカードを用意する。
- 電池を外す(裏蓋は開けたままで、ACアダプターも外しておく)。
- 「D」「M」キーを押しながら、ACアダプターを繋ぐ。
- 表示されたメンテナンスメニューからカーソルキーで3/3を表示する。
- [2.BACKUP RESTORE MENU]を選んでOKする。
- [2.NAND Flash Back Up]を選んでOKする。
- 確認画面が表示されるので、OKする。
- メッセージの最下行に「Backup . . . OK」と出たらバックアップは終了。
- [x]で終了し、バッテリー収納部内のリセットボタンを押すと電源が切れるので、SDカードを抜き、バッテリーを取り付けて電源ON。
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sshの導入
- 2009年2月10日 23:31
- zaurus
いろいろな作業をするのには、やはりZaurusのキーボードよりも、フルキーボードからのほうが楽だ。
ということで、sshクライアント、サーバ共にインストールする。
これによりファイル転送も、sambaを導入していなくてもscpで行なうことができるようになる。
(ここには、ssh以外にも、いろいろよいソフトウェアがそろっている)
zlib_1.2.3-2_arm.ipk
libssl0.9.8_0.9.8d-1_arm.ipk [要]zlib
openssl_0.9.8d-1_arm.ipk [要]libssl0.9.8
openssh-client_4.5p1-1_arm.ipk [要]libssl0.9.8
openssh-server_4.5p1-1_arm.ipk [要]openssh-client(ホストキーの生成のため)
これらをインストールすることによって、ssh-serverが組み込まれ自動的に起動する。
ただし、外部からsshでログインするためには、デフォルトユーザであるzaurusにパスワードを設定し、zaurusでログインする必要がある。
コンソールから、passwdコマンドでパスワードを設定しておくこと。
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ネットワークの設定
- 2009年2月 9日 13:06
- zaurus
自宅での使用がほとんどになるので、有線LANで固定IPの設定を作成する。
細かい接続時の設定は、あとから/etc/pcmcia/network.optsやip-upなどに追加する。
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コンソールの導入
- 2009年2月 9日 10:22
- zaurus
まず、なにはなくともコンソールの導入。
SL-C3100などでは純正のコンソールがCDに入っているが、いとしのlizaにて公開されているqpe-embeddedkonsole-ja ワイド版の方が高機能かつ使いやすいので、そちらを導入する。
日本語入力欄付きのものもあるが、コンソールにて日本語を入力することはほぼ無いし、QPOBoxを使えば日本語入力欄は不要になるので日本語入力欄なしのqpe-embeddedkonsole-ja_1.6.0-wide3_arm.ipkを使うことにした。
最初は縦画面で表示されるので、アプリケーションのプロパティで「アプリケーションをVGA(480x640)の画面に最適化して実行する」のチェックを外す。
特殊キーは以下のとおり
- Fn + 1 ... 次のセッション(端末画面)へ
- Fn + 2 ... フル画面表示に(タイトル・バーが消える)
- Fn + 5 ... 新しいセッション(端末画面)を開く
- Fn + q ... メニューのポップアップ
- Fn + a ... クリップボードからのペースト
- スタイラスによる文字選択 ... クリップボードへのコピー
- Shift + 上下キー ... バッファーのスクロール
メニューでは、フォント、色、Charsetを指定できる。
環境変数 TERM は xterm-newになっている。
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Zaurus C-3100の環境整理
- 2009年2月 9日 08:06
- zaurus
Zaurusの使用用途もほぼ固定化してきた。
PdaXromの導入も考えたが、現実にFirefoxとEmacsそしてperlさえ動作してしまえば、NativeなLinuxを必要な状況はほとんどないといってよい。
非常におもしろいおもちゃではあるが、今後は実用性のみに焦点を置いて使っておこう。
いままではZaurusもいろいろなソフトを入れたり、その他にもチューンナップを繰り返しかなりいじり倒してきたが、今後は激しいチューンはせずに、いかに安定した簡素な環境で長く使えるかを課題として整備することにする。
2台のZaurusはそれぞれ、SL-C3100は日常用、SL-C1000はラリーおよび緊急用と位置づけ、特にC3100の環境を整備することにした。
C1000については、当面はラリーのときのみに使用するということで、とりあえず使えている現状のままで放置する。
ちょうど、SL-C3100は、修理による初期化後ほぼさわらずに放置してあることもあり、これ以降のZaurusに関するBlogは、そのまま環境構築方法となりそうだ。
SL-C1000用の指針としても役立つように、SL-C1000では不要の項目については、その旨を最初に記載しておくことにしよう。
また、逆にSL-C1000のみで必要そうなものも、記載しておく。
Zaurusも昨年で生産が中止になっていたが、後数年はサービスサポートは期待できるだろう。できれば長く使いたいものだ。
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いまさら、Zaurusのネットワーク経由でのシンクロナイズ
まずは、Windowsマシンのネットワークインタフェースに、Zaurusと接続用の2つめのIPアドレスを振る。
> netsh interface ip add address "ローカル エリア接続" 192.168.129.1 255.255.255.0
さらに、Zaurusuで
$ sudo ifconfig eth0 add 192.168.129.201
これだけでネットワーク経由のSyncはできるようになる。
が、できればザウルスドライブなども使いたい。
ということで、もう、DHCPでアドレスを与えるのはやめにした。
まず、zaurusのSambaの設定。
/home/root/usr/lib/samba/smb.confの
interfaces = usbd0
を下記のように書き換える。
interfaces = usbd0 eth0
bind interfaces only = yes
さらにネットワークの接続設定。
/home/etc/pcmcia/network.opts のINFO=自宅の接続で
start_fn () { return; }
stop_fn () { return; }
のところを以下に変更。
start_fn () {
ifconfig eth0 add 192.168.129.201
/usr/bin/ntpdate www.rally.or.jp
if [ -f /var/lock/samba/smbd.pid ] ; then
pid = `pidof nmbd`
if [ "$pid" = "" ] ; then
/etc/rc.d/init.d/samba stop
/etc/rc.d/init.d/samba start
fi
else
/etc/rc.d/init.d/samba start
fi
return; }
stop_fn () {
/etc/rc.d/init.d/samba stop
return; }
あとは、シンクロ時はZaurusに一切触らないで良いようにするために、Windows側でZaurusシンクロナイズとファイルを同期するzausync.batというスクリプトを書いた。
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QT写ビーム Ver1.0.2
- 2007年10月19日 22:04
- zaurus
携帯から赤外線経由でZaurusに写真を転送することができるソフト。
shabeamq_1.0.2_arm.ipk
インストールは普通のipkファイルと同じ。
赤外線ではそこそこ時間がかかったが、SO902iWP+では外部記憶装置がメモリースティックDuoなので、メモリースティックがないのであればこれが唯一の方法になる。
今回WRCに行くのに、SL-C3100を持っていけばHDDという巨大なストレージを利用できる。
HADECO R&D
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インストール: Zaurus用PCソフトウェア
- 2007年1月10日 02:04
- Application | loplass | zaurus
SL-1000付属のZaurus PC用ソフトウェアを添付のCD-ROMよりインストール。
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Zaurus SL-C3100修理あがり
- 2006年12月13日 12:26
- zaurus
電源が入るが起動しなくなってしまったので修理に出すことにした。
田端のシャープ窓口に直接持ち込み。
処理内容は「データ不具合の為OS再インストール初期化致しました。初期データです。」とのこと。
保証期間内だったので無料だった。
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Anthyの英数字入力
- 2006年7月17日 02:23
- Application | zaurus
Zaurus上のIMEをAnthy+Anthy.elからAnthy+egg+Tamagoにしようと思った。
理由は、1byte英数字の入力のたびに"l"キーを押し、また"Ctrl+j"を押すのが面倒だったからだ。
また、入力後、ひらがな、かたかなへのダイレクトな変換キーバインドがないのも、ちょっと不満だった。
が、Anthy+egg+Tamagoに関する情報を検索中に、1byte英数字入力には、"/"を押せばよいことがわかった。
ドキュメントに書いてあるのを見のがしたのだろうか。
まあ、とりあえず、最大の不満は解消されそうなので、もうしばらくAnthy.elでいくことにする。
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system-name emacs
Emacsのsystem-nameを設定するために、
/home/QtParmtop/share/emacs/site-lisp/site-start.el
に
(setq system-name "zaurus")
FQDNが設定できればベストだが、.emacsで機体による条件分岐ができればそれでよいので、よしとする。
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ssh-agentのためのalias
- 2006年5月12日 00:00
- zaurus
ssh何度も使うときssh-agentを登録するのがめんどい。
.zshrcにaliasを追加した。
alias usessh='eval `ssh-agent`; ssh-add'
...
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ビュースタイルでTTextReaderを使うために
- 2006年5月12日 00:00
- zaurus
ACTで作った新聞は、電車の中で読むことがおおい。
そのため、できれば、ビュースタイルでも読めるようにしたい。
が、ビュースタイルでは、上下カーソルしか使用できないため、記事リストと記事本体の移動がかなり面倒だ。
そんなところで見つけたのが、この記事。
自分でも、Emacsでもメールマガジンを読むために、似たようなことをやっている。ESC(Cancel)をプレフィックスとしたキーバインドをわりつけている。
が、Elispの自由度に比べるとKeyhelperApplet、InputHelperAppletによる割り付けはちょっと複雑だ。
基本方針は、ビュースタイル時には、Escに以下のメニューを割り当てる。
(本来の)ESC
右カーソル
左カーソル
メニュー
ペースト
ACT
ACT_Memo
InputStyleにして(ESCを本来の)キーにもどす。
keyheklper.xml
keyheklper.conf
keyheklper2.conf
の3ファイルを編集。
ただ、前述の記事のように、Rotateとキー定義の変更を同時にやるのは、やめた。
しばらくためしてみたが、LCD部分の回転により、表示状態とメニューの状態がかみ合わなくなることがよく起きた。
これなら、自動的な表示状態の変更はやらない方がよさそうだ。
rotateイベントをフックして、メニューの切替えができればベストだが、そこでやる必要もないだろうし、なにより、viewスタイルでも、Emacsのように、ESCを生かしたいこともある。このばあい自動でメニューが変わってしまっては都合が悪い。
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インストール: InputHelperApplet
- 2006年5月12日 00:00
- zaurus
Version 1.0.1
inputhelper_1.0.1-1_arm.ipk
インストール。
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インストール: Perl
- 2006年5月11日 00:00
- zaurus
perl_5.6.1-8.3-5_arm.ipk
http://digit.que.ne.jp/visit/file/perl_5.6.1-8.3-5_arm.ipk
とりあえず、lib-perl-bundle-lwp_1.10-1_arm.ipkは入れないでおく。
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インストール: Opera
- 2006年5月10日 00:00
- zaurus
pera 7.30をインストール
下記のファイルを順にインストールする。
本体 opera_sl-5x00-7.30.9965_arm.ipk
http://www.zaurususergroup.com/feed/opera_sl-5x00-7.30.9965_arm.ipk
SL-Cシリーズ用ラージアイコン opera-cseries-fix_7.30_arm.ipk
http://www.zaurususergroup.com/feed/opera-cseries-fix_7.30_arm.ipk
opera7-jpn-helperでダイアログを使うためのパッケージ qshdlg_0.6.2-1_arm.ipk
http://tbox.jpn.org/misc/dl.cgi?file=qshdlg_0.6.2-1_arm.ipk
http://tbox.jpn.org/wiki/linuzau/wiki.cgi?qshdlg
Opera7を日本語表示可能にするパッケージ opera7-jpn-helper_0.0.2a_qshdlg.ipk
http://www014.upp.so-net.ne.jp/boxer-j/files/opera7-jpn-helper_0.0.2a_qshdlg.ipk
ProxyなどQtopiaのネットワーク設定をそのまま使用するようだ。
参考にしたページ
Opera7 on LinuxZaurus SL-C860
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Anthy
- 2006年5月10日 00:00
- zaurus
Zaurus純正のIMEの変換性能自体は、「まあこんなものだろう」というところで、大きな不満を抱くことは無い。
しかし、Emacs上で使うとなると、コマンド入力のキーをQPOBoxに取られてしまうのが、不便だ。
そこで、Qtopia上で動作するAnthyを試してみることにする。
Anthy, Free and secure Janapnese conversion engine
最低限Emacs上だけでもよいのだが、どうやらOperaではQPOBoxで直接入力もできないようだなので、全面的にAnthyへの移行を試みる。
Emacs上で利用するにはAnthy本体とanthy.elがあれば良い。
が、それ以外にもTamago経由で使う方法もある。
すべてのマシンでインターフェースを統一するためには、Tamago経由が望ましい。
が、「インストールするものを極力少なくする」という観点からは、anthy.elを使用するのが望ましい。
QTopia上で利用するには、Anthy本体とIMKit-Anthy、libimkitがあればよい(IMKit-uimという、uim経由でAnthyなどの変換エンジンと接続する方法もある)。
結果、今回インストールしたのは、下記のファイル
imkit-anthy_0.4.5-1_arm.ipk
http://prdownloads.sourceforge.jp/zaurus-ja/9316/imkit-anthy_0.4.5-1_arm.ipk
libimkit-qpe15_0.4.5-1_arm.ipk
http://prdownloads.sourceforge.jp/zaurus-ja/9316/libimkit-qpe15_0.4.5-1_arm.ipk
anthy_7500-2_arm.ipk
http://www.focv.com/ipkg/stable/anthy_7500-2_arm.ipk
そして、.emacsにちょろっと書き足して、emacsとコンソール両方から使えるようになった。
Fn+Shift+x→ j ひらがな入力モード
Fn+Shift+x→ q カタカナ入力モード
Fn+Shift+x→ l 半角英数入力モード
Fn+Shift+x→ L 全角英数入力モード
space 変換
Fn+shift+g キャンセル
Fn+shift+i 文節を縮める
Fn+shift+o 文節を延ばす
Fn+shift+b 前文節に移動
Fn+shift+f 次文節に移動
Fn+shift+n 前変換候補に移動
Fn+shift+p 次変換候補に移動
Anthyの起動キーにC-coを設定してみた。
参考にしたページ
Linuxザウルス開発メモ/IMKit-uim - Walrus, Visit.
Anthy wiki - FrontPage
なお、Anthyの情報を調べていたところ、ちょっと気にかかるIMとしてPRIMEという、予想変換の変換エンジンをみつけた。
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zsh
- 2006年5月 4日 00:00
- zaurus
とりあえず、zshを標準シェルにした。
ユーザーシェルを変更するには/home/QTPalmtop/qpe.shを書き換える。
ただし、書き換え後、要リブート。
Perl 実行時の warning: Setting locale failed. を出ないようにするために、.zshrc に以下の 2 行を仕込んでおく。
PERL_BADLANG=0
export PERL_BADLANG
そのほかにも、いろいろ書き込む。
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インストール: Qualendar
- 2006年5月 2日 00:00
- zaurus
qualendarbox_1.0.0_arm.ipk
qualendarutil_1.0.0a_arm.ipk
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インストール: TTextReader
- 2006年4月27日 00:00
- zaurus
作成中のAsahi.com TTRが実用に耐えるようになってきたので、TTextReaderをインストール。
ttextreader_0.8.5_arm.ipk
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Wanderlustとw3m
- 2006年4月25日 00:00
- zaurus
さらにWanderlust。
下記の順にインストール。
apel-10.6.tar.gz
flim-1.14.8.tar.gz
semi-1.14.6.tar.gz
w3m-emacs.tar.gz
(CVS版。configureスクリプトが同梱されていないことに注意。安定版からもってくる)
wl-2.14.0.tar.gz
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swapの作成
- 2006年4月25日 00:00
- zaurus
パフォーマンスも良くはないが、SDカード上にswapファイルをつくって運用することにした。
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一気にパッケージ導入
- 2006年4月24日 00:00
- zaurus
まず、下記ipkパッケージを一気に、インストール。
インストール先はすべて、内蔵メモリ。
そのため、インストールが完了したらパッケージを消去して行かないと、disk fullになる恐れあり。
HDDモデルではないので、なんでもいれるという訳にはいかないので、一応厳選した(つもり)。
qpe-embeddedkonsole-ja_1.6.0-jinput3_arm.ipk
keyhelper_1.2.2-1_arm.ipk
lv_4.49.5-1_arm.ipk
openssh-addon_3.6.1p1_arm.ipk(from openssh-3.6.1p1_arm.tar.gz)
openssh-client_3.6.1p1_arm.ipk(from openssh-3.6.1p1_arm.tar.gz)
emacs21-bin_21.2.1-20021126b_arm.ipk
emacs21-lisp1_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp2_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp3_21.2.1-20021126_arm.ipk
make_3.80-1_arm.ipk
sudo_1.6.7p5-1_arm.ipk
libgc6_6.1alpha5-k1_arm.ipk (for w3m)
w3m_0.4-m17n-k4_arm.ipk
wwwoffle_2.8e-1_arm.ipk
zeditor_3.5.1_arm.ipk
zsh_3.0.8-6_arm.ipk
ntpdate_ntp-4.1.1b-z-4_arm.ipk(要chmod u+s)
filelaunch_0.4.5_arm.ipk
rsync_2.6.6-1_arm.ipk
wwwoffleのキャッシュディレクトリをSDにしようとするのは、その遅さから非現実的的か?
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NAND backup
- 2006年4月23日 00:00
- zaurus
SL-C3100のNANDバックアップ。
東芝製 512M SDカードを購入して使うことにして、以前購入した256M SDカードにNANDバックアップ。
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購入: SL-C1000
- 2006年4月23日 00:00
- zaurus
SL-C3100のHDDが壊れたようなので、購入。
結局はC3100修理の間のつなぎになりそうな気もするが、実験機、予備機があっても悪くは無い。
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インストール: wwwoffle
- 2006年4月11日 00:00
- zaurus
wwwoffle_2.8e-1_arm.ipk
Private Packages for Zaurus SL-C series
2.8e-1
とりあえず設定ファイルの/home/etc/wwwoffle/wwwoffle.conf内の、PROXY設定のみ書き換えて、テスト。
動作はとりあえず確認。
簡単な解説は以下の場所にある。
http://www.linkclub.or.jp/~clover/wwwoffle/
# /usr/local/sbin/wwwoffled
WWW ブラウザを起動して WWWOFFLED の設定を変更する。
% lynx http://localhost:8080/control/
インターネットに接続して、WWWOFFLED をオンラインモードに変更します。
% /usr/local/bin/wwwoffle -online
WWW ブラウザを起動して適当に Web ブラウズする。
WWWOFFLED をオフラインモードに変更する。
% /usr/local/bin/wwwoffle -offline
インターネット接続を切断する。
接続してない状態で WWW ブラウザを起動して、さきほどアクセスしたページを表示させ、まだ選択したことのないリンクを辿る。
するとリクエストを受け付けた旨のメッセージが表示され、次のインターネット接続の際まとめて取得する。
インターネットに接続する。
WWWOFFLED をオンラインモードに変更する。
% /usr/local/bin/wwwoffle -online
さきほどリクエストされたページを WWWOFFLED に取得させる。
% /usr/local/bin/wwwoffle -fetch
WWWOFFLED をオフラインモードに変更する。
% /usr/local/bin/wwwoffle -offline
インターネット接続を切断する。
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テスト: yahoonewsTTR
- 2006年4月10日 00:00
- zaurus
Yahooニュースを取得して、TTextReaderで読むためのソフトウェア。
試してみて、好みに合うようにちょっとした改造を行なうが、途中で断念した。
理由は、ソフト自体のものではなくYahooのニュースがあまりに多すぎるため、取得タイミングを多くしないと、読みのがすニュースが多数出てくるため。
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インストール: Java
- 2006年4月 7日 00:00
- zaurus
JFtpを使うために、J2MEをインストール。
J2ME[tm] Personal Profile for Zauruのダウンロード
http://java.sun.com/developer/earlyAccess/pp4zaurus/
zipアーカイブをダウンロードして展開する。
personal-profile-for-zairus_arm.ipk
libfloat_1.0_arm.ipkの入手
リンクが切れているのでインターネットアーカイブより。
http://web.archive.org/web/20031222131537/http://adorphuye.com/files/libfloat_1.0_arm.ipk
libfloat_1.0_arm.ipkを先にインストールしてから、personal-profile-for-zairus_arm.ipkをインストールする。
リンク作成
# ln -s /home/QtPalmtop/j2me/bin/cvm /usr/bin/cvm
確認
bash-2.05$ cvm -version
java version "J2ME Personal Profile for Zaurus 1.0"
J2ME Personal Profile 1.0 (build 1.0_ea4-b18)
J2ME CDC-HI 1.0_v01
この後、無事JFtp0.24も動作した。
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C700にpdaXromをいれるべく試みる
- 2006年4月 7日 00:00
- zaurus
まず、NANDバックアップ。
そして、ダウンロード。
1.1.0beta2
Unstable version for beta testers
For Zaurus SL-C7x0/7500/C860
Kernel 2.4.20
kathrin-1.1.0beta2-corgi.zip
http://www.pdaxrom.org/index.php?showid=56
が、やはり、メインテナンスメニューまでたどり着けないため、挫折。
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インストール: TTextReader
- 2006年4月 5日 00:00
- zaurus
http://www2.gol.com/users/ikezawa/zaurus/ttextreader_0.8.5_arm.ipk
http://www2.gol.com/users/ikezawa/zaurus/zaurus.html
テキストファイルビューワ
階層化テキストに対応。
Qtopiaのアプリケーションらしく、Document以下をデフォルトとしているため、単独の用途では使いにくいかもしれない。
yahoonewsTTRを使用するために、導入した。
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インストール: ザウルス用FTPクライアント JFtp
- 2006年4月 5日 00:00
- zaurus
やはり、FTPはほしい。
Java版のFTPクライアントとしては定番の、JFtpをインストール。
JFtp Ver:0.24
jftp_0.24_arm.ipk
JFtp Ver:0.23.3
どっちのバージョンも動かない。
Javaが入っていないことに気づき、この後、J2MEを入れると無事JFtp0.24も動作した。
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OpenBSD
- 2006年4月 5日 00:00
- zaurus
いずれ、C700に導入しようと思う。
【レビュー】OpenBSD/zaurus - 生粋のBSD環境を掌の上で楽しむ (1) OpenBSD/zaurus (MYCOM PC WEB)
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インストール: Qualendar
- 2006年4月 5日 00:00
- zaurus
Zaurus純正のカレンダー、予定表。
悪くはないが、機能的に若干不満は感じる。
そこで、もとdatebook2のQualendarを導入。
qualendarbox 1.0.0(通常版)を使う。
http://ichitokumei.hp.infoseek.co.jp/qualendar/binary/qualendarbox_1.0.0_arm.ipk
http://ichitokumei.hp.infoseek.co.jp/qualendar/binary/qualendarutil_1.0.0a_arm.ipk
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インストール: yahoonewsTTR
- 2006年4月 5日 00:00
- zaurus
Yahoo News専用。
yahoonewsTTR自体は、Qt上で動作し、実際の記事のブラウズにはTTextReaderを使う。
TTextReader用に階層つきテキスト形式で取得記事を出力する。
yahoonewsTTR Ver. 2.0.1 (2005-11-05)
TTextReader http://www2.gol.com/users/ikezawa/zaurus/zaurus.html
ttextreader_0.8.5_arm.ipk
Ruby http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja/
ruby-1.8.0-1_arm.ipk
Ruby/Qte http://takahr.dhis.portside.net/cgi-bin/rwiki.cgi?cmd=view;name=Ruby%2FQte
ruby-qte_0.5.2_arm.ipk
rbuconv http://www.yoshidam.net/Ruby_ja.html
rbuconv_0.1.2_arm.ipk
$ export http_proxy=http://proxy.exampleco.jp:8080/
$ yahoonewsTTR.rb
こんなエラーが起動時に出るので、ググってみると、メモリーが足りないと出るとのこと。
SlSharedManager: can't get proc entry
QDialog::exec: Calling this function for a modeless dialog makes no sense
急遽SWAPをつくって再度やってみた。
こんどは、起動時にはエラー自体は起きなくなったが、やはり、うまくうごかない。
環境変数でhttp_proxyが設定してあれば、プロキシを見に行くはず、と作者は書いているのだけれど...
が、proxyなしで試したところ、うまく動作した。
proxyか、電波状況なのか、それともメモリ不足なのか、原因はつかめず。
複合原因の可能性もあり。
結局試した結果、一度動作した後は、Proxyありでも動作した(2006/04/07)。
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zRSSReader
- 2006年4月 5日 00:00
- zaurus
汎用のRSSReader。
ただし、取得記事のキャッシュは可能。
ただし、ドキュメントだけでは、RSSの取得と同時に記事のキャッシュを自動的に取得できるのかは不明。
http://zaurus.gozaru.jp/zRSSReader.html
zRSSReader Ver. 0.7.0 (2005-10-03)
必要なものはRuby、Ruby/Qte、httpsnapshot、rbuconv。
Ruby (http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja/)
ruby_1.8.0-1_arm.ipk
Ruby/Qte (http://takahr.dhis.portside.net/cgi-bin/rwiki.cgi?cmd=view;name=Ruby%2FQte ruby-qte_0.5.2_arm.ipk
httpsnapshot http://blade.nagaokaut.ac.jp/~sinara/ruby/httpsnapshot/httpsnapshot-0.5.5/doc-ja/
http://zaurus.gozaru.jp/httpsnapshot_0.5.5_arm.ipk zRSSReaderのサイトより
rbuconv http://www.yoshidam.net/Ruby_ja.html
http://zaurus.gozaru.jp/rbuconv_0.1.2_arm.ipk zRSSReaderのサイトより
最後に本体。
http://zaurus.gozaru.jp/zrssreader_0.7.0-1_arm.ipk
asahi.comのRSSを設定したが読めない。
http://www3.asahi.com/rss/index.rdf
が、proxyなしで試したところ、うまく動作した。
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FileLaunch
- 2006年4月 5日 00:00
- zaurus
http://www014.upp.so-net.ne.jp/inue/filelaunch_0.4.5_arm.ipk
http://www014.upp.so-net.ne.jp/inue/FileLaunch.html
0.4.5
やはり、GUIのファイラーがほしい。
できれば2画面対応と思っていたら、やっと見つかった。
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NewsReaderを検討する
- 2006年4月 5日 00:00
- zaurus
Emacs+wanderlust+shimbunは電車の中などでニュースを読むにはとても便利なのだが、prefetchですべてのニュースを取ってこれないときがある。
この場合、再びオンラインにしないと、ニュースを読むことができない。
また、写真が見れないのも、難点だ。
そこで代わりになるNewsReaderを探してみる。
代替候補は
Qtアプリケーションの
あたりだろうか。
どちらも、同じ作者ではあるが、両方を試す前に、Web上のドキュメントで比較してみた。
Yahooをみることにするのであれば、yahoonewsTTRでよい。
が、asahi.comであればzRSSReaderか。
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インストール: ZEditor
- 2006年4月 4日 00:00
- zaurus
Zaurusでは定番ともいえるエディタZEditorをインストール。
zeditor_3.5.1_arm.ipk
http://satoshi.web5.jp/f_soft/dw_zedit.htm
メインはEmacsではあるが、それ以外にもQtから起動できるエディタも捨てがたい。
v3.5.1
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swapファイルの作成
- 2006年4月 4日 00:00
- zaurus
いままでは、swapがなくても、問題なく動作してきたが、TTextReaderやyahoonewsTTRの起動時に"SlSharedManager: can't get proc entry"のエラーが出るようになり、この原因がメモリ不足にあるという情報をWeb上で見つけたので、swapを作成することにした。
$ su
# dd if=/dev/zero of=/hdd3/.swap bs=512 count=131072
(64MB)
# mkswap /hdd3/.swap
# swapon /hdd3/.swap
# vi /etc/fstab
/hdd3/.swap swap swap defaults 0 0
# vi /etc/rc.d/init.d/swap
#!/bin/bash
# rc.swap 1.00 2002/12/30 03:46:43 (Kenichi Okada)
#
# Source function library.
. /etc/rc.d/init.d/functions
usage()
{
echo "Usage: $0 {start|stop|status|restart|reload}"
}
if [ $# -lt 1 ] ; then usage ; exit 0 ; fi
action=$1
case "$action" in
start)
msg -n "Activating swap:"
swapon -a 2>/dev/null
RETVAL=$?
if [ $RETVAL -eq 0 ]; then
msg " done."
else
msg " failed."
fi
;;
stop)
msg -n "Deactivating swap:"
swapoff -a 2>/dev/null
RETVAL=$?
if [ $RETVAL -eq 0 ]; then
msg " done."
else
msg " failed."
fi
;;
status)
cat /proc/swaps
;;
restart|reload)
$0 stop
$0 start
;;
*)
usage
;;
esac
exit 0
# chmod a+x /etc/rc.d/init.d/swap
# cd /etc/rc.d
# for i in rc3.d rc4.d rc5.d
do
cd $i
ln -s ../init.d/swap S30swap
cd ..
done
# for i in rc0.d rc6.d
do
cd $i
ln -s ../init.d/swap K70swap
cd ..
done
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shimbun
- 2006年4月 3日 00:00
- zaurus
himbunモジュールで朝日新聞が読めなくなった。
http://cvs.namazu.org/emacs-w3m/shimbun/
をみるとsb-asahi.elが1.84に更新されている。
以下の手順でCVSをゲット。
% cvs -d :pserver:anonymous@cvs.namazu.org:/storage/cvsroot login
CVS password: (なし)
% cvs -d :pserver:anonymous@cvs.namazu.org:/storage/cvsroot co emacs-w3m
configureがなかったので、
安定版のemacs-w3m-1.4.4.tar.gzを
http://emacs-w3m.namazu.org/index-ja.html
より入手。
configureだけCVSの中に入れて、無事インストール。
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NAND Flashのバックアップ
- 2006年4月 2日 00:00
- zaurus
内臓Flashの中身が壊れた時のために、内蔵Flash(NAND)Memoryのバックアップを行った。
バックアップのためには、FAT16フォーマットされた256MB以上のCFカードもしくはSDカードが必要なため、まず、手持ちの256MB SDカードをフォーマットする。
SDカードは速度が遅いため、できればCFの方が良いようだが、手持ちがない...
# su -
# umount /dev/mmcda1
# fdisk /dev/mmcda1
(d) partitionの削除
n add new partition
p primary partition
t change a partition's system id
6 FAT 16
w write
そして、ファイルシステムの作成。
# mkfs.msdos /dev/mmcd/disc0/part1
そして、NAND Flashのバックアップ。
SDカードを入れた状態で、Service Menuを起動。
- 電源を切る。
- 裏蓋をはずす。
- 裏蓋のロックスイッチを「解除(交換時)」にしたまま「D」「M]二つのキーを両方押しながら、裏蓋を外すと見えるリセットスイッチを押す。
(参考にしたWebページでは「4.裏蓋のロックスイッチを「解除(交換時)」にしたまま電源を入れる。 」となっていたが、リセットスイッチを押したら電源が自動的に入った)
Service Menuが起動したら、スタイラスで「Pege Up」をクリックして、ページ3にする。
「2.BACKUP RESTORE MENU」を選択する。
「2.NAND Flash Back Up」を選択する。
SD Free:243.0MB
Execute Backup?
そこで「Enter」キーを押すとバックアップが始まり画面下にグリーンの進行状況を示すバーが表示される。
実は、初回ファイルシステムの作成を忘れていたため、以下のようなメッセージが表示されて、やり直した...
Can't get free size
Backup...OKのメッセージが表示されたら完了。
リセットスイッチを押して、電源の蓋をはめて再起動。
SDカード内に138,428,432 バイトの「SYSTC310.DBK」ファイルが作成されている。
ちなみにリストア方法は
Service Menuの、「2.BACKUP RESTORE MENU」「6.NAND Flash Restore」
上の手順は、下記の参考サイトよりの引用。
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opie-sh
- 2006年3月17日 00:00
- zaurus
Qt上でのTcl/Tkのような、GUIとshを結ぶツール。
今回インストールはしないが、とりあえず、関連URLをメモ。
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セルフ開発環境
- 2006年3月17日 00:00
- zaurus
ディスクイメージのマウントによる、セルフ開発環境の導入方法。
まあ、これも、今回インストールはしないが、とりあえず、関連URLをメモ。
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.elmoの移動
- 2006年3月17日 00:00
- zaurus
/home/zaurusをあけるために、Documentの下にhomeというディレクトリを作り、できる限りデータはそちらに移動して、シンボリックリンクを張るようにした。
$ mkdir Document/home
$ mv .elmo Document/home
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インストール: sudo
- 2006年3月16日 00:00
- zaurus
sudo_1.6.7p5-1_arm.ipk
http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?Linux%a5%b6%a5%a6%a5%eb%a5%b9%2f%a5%c0%a5%a6%a5%f3%a5%ed%a1%bc%a5%c9#pcommand
http://digit.que.ne.jp/visit/file/sudo_1.6.7p5-1_arm.ipk
自動的に/etc/sudoerにzaurusユーザが追加される。
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shimbunモジュールによる朝日新聞の自動取得
- 2006年3月16日 00:00
- zaurus
カーソル移動に依存する動作など、かなり醜いものだが、とりあえず動作するということで、我慢することにする。
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同期コマンドでサイズゼロのファイルの削除
- 2006年3月14日 00:00
- zaurus
ssyncコマンドで同期完了後サイズ0のファイルを削除するようにした。
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ntpdate
- 2006年3月 1日 00:00
- zaurus
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/1180/download.html
ntpdate_ntp-4.1.1b-z-4_arm.ipk.bin
本体メモリーにインストール
その後、
$ sudo chmod u+s /usr/bin/ntpdate
で、一般ユーザーでも実行できるようにした。
このntpdateは、同期後"/bin/echo 'W' > /var/spool/at/trigger"を実行することによりHW Clockも同期させるようになっている。
~/bin/gn、~/bin/ssyncから自動でntpdateを呼び出すように変更。
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network関連のスクリプト
- 2006年2月27日 00:00
- zaurus
他のマシンとの同期とニュース取得のためのネットワーク関連のスクリプトを作成。
基本的には、
netfunc(NetFunction) ネットワーク接続リクエストと環境変数などの設定を行う。
ssync(Sync folder SYNC) syncディレクトリ同期
gn(GetNews) ニュース取得
qcopメッセージを使い、ネットワーク接続を行うようにする。
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network関連のエイリアス
- 2006年2月27日 00:00
- zaurus
alias netc="qcop QPE/Network 'connectRequest()'" 接続
alias netd="qcop QPE/Network 'stop()'" 切断
qcop QPE/Network 'up()' 接続したように見せるqcopメッセージもあり
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キートップに表記の無い文字の入力方法
- 2006年2月24日 00:00
- zaurus
文字 キーボード 文字の呼び方 CODE
----- ----------------------------- ------------------ ------
` SHIFT + - (マイナス) バック・クォート 60H
{ Fn+SHIFT + , (カンマ) 左中括弧 7BH
} Fn+SHIFT + . (ドット) 右中括弧 7DH
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インストール: lv
- 2006年2月24日 00:00
- zaurus
やはりViewerがないと不便。lvをインストール。
lv 4.49.5-1
lv_4.49.5-1_arm.ipk
http://kimux.org/ukulele/2003-05.shtml#d16-1
http://kimux.org/liza/arc/
.bashrcに下記をセット
export LV=-Oe
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インストール: emacs-w3m
- 2006年2月23日 00:00
- zaurus
http://emacs-w3m.namazu.org/
emacs-w3m-1.4.4.tar.gz
ドキュメントどおり
$ ./configure
$ make
# make install
.emacsに(require 'w3m-load)
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shimbun
- 2006年2月23日 00:00
- zaurus
shimbunがどうしても動かず。
.emacsに以下を追加したら、動作するようになった。
が、本当にこれが原因かははっきりしない。
(load-library "cl")
(load-library "cl-macs")
Iでプリフェッチ
グループ化が必要かも。
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インストール: wanderlust
- 2006年2月21日 00:00
- zaurus
朝日新聞のWeb版を読むために、Wanderlustのshimbunモジュールを使う。
shinbunを読むために
apel-10.6.tar.gz
semi-1.14.6.tar.gz
flim-1.14.8.tar.gz
wl-2.14.0.tar.gz
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インストール: w3m
- 2006年2月21日 00:00
- zaurus
Wanderlustでshimbunを読むためにもw3mは必須。
libcrypto,libssl,libgc6とw3m-m17nをインストール。
w3m-m17n 0.4-m17n-20030224-k4
http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja
libcrypto_0.9.6g-1_armv4l.ipk
libssl_0.9.6g-1_armv4l.ipk
libgc6_6.1alpha5-k1_arm.ipk
w3m_0.4-m17n-k4_arm.ipk
移植者のページは
ChangeLog of w3m for LinuxZaurus
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インストール: make
- 2006年2月20日 00:00
- zaurus
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インストール: OpenSSH
- 2006年2月17日 00:00
- zaurus
sshのインストール
Openssh 3.2.3p1
http://www.killefiz.de/zaurus/showdetail.php?app=1035
openssh-3.6.1p1_arm.tar.gz
以下の3パッケージからなるアーカイブ
openssh-addon_3.6.1p1_arm.ipk
openssh-client_3.6.1p1_arm.ipk
openssh-server_3.6.1p1_arm.ipk
ssh-keygenはssh-serverに含まれている。
Zaurus上で、
$ ssh-keygen -t dsa
$ scp ./ssh/id_dsa.pub user@server:/~/tmp
server側で、authorizedkeys2にid_dsa.pubを追加。
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インストール: qpe-terminal-ja
- 2006年2月15日 23:20
- zaurus
C-3100付属のCDから純正のターミナルをインストール。
qpe-terminal-ja_1.5.0-3_arm.ipk
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インストール: qpe-embeddedkonsole-ja
- 2006年2月15日 00:00
- zaurus
結局純正のものより使いやすい別のコンソールをすぐインストール。
qpe-embeddedkonsole-ja_1.6.0-jinput3_arm.ipk
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インストール: Emacs21
- 2006年2月15日 00:00
- zaurus
なにはともあれemacsが使えないと、お話にならない。
Version: 21.2.1-20021126b
http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja
emacs21-bin_21.2.1-20021126b_arm.ipk
emacs21-lisp1_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp2_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp3_21.2.1-20021126_arm.ipk
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KeyHelperApp
- 2006年2月15日 00:00
- zaurus
キーボード設定ユーティリティ
いろいろな設定。
keyhelper_1.2.2-1_arm.ipk
keyhelper.conf
keyhelper.xml
LinuZau ToolBox - KeyHelper Applet
keyhelper.confのラウンチャへの登録は/home/QtPalmtop/apps/以下の.desktopを省いた名前で。
「私家版携帯端末考」が参考になる
http://www.yo.rim.or.jp/~mono93/mobile/linuxzau/slc700_keyhelper01.html
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インストール: qpe-terminal-ja
- 2006年2月15日 00:00
- zaurus
C-3100付属のCDから純正のターミナルをインストール。
qpe-terminal-ja_1.5.0-3_arm.ipk
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購入: Zaurus SL-C3100
なぜか物欲にはまった日。
C700が電源オンでもブートしないため、Zaurus SL-C3100を購入。
HDD無しのC1000の購入も考えた。なんといっても24,000円という差は大きい。
それにHDDモデルに付属のソフトはたいして魅力ではないし、衝撃にも弱いはず。
それでも、容量の差の魅力は大きく結局購入。
57,750円
PC SELECTにて購入。
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C700崩壊
- 2006年2月 4日 00:00
- zaurus
C700を修復すべく、Linuxザウルス開発メモ/修復方法 - Walrus, Visit.などを参考に、いろいろ試みる。
ServiceMenuすらも、タイミングがよくないと立ち上がらない。
あきらめた。
C700用にインストールしてあったすべてのZaurus用ソフトウェアを、Woodyから削除。
そして、C3100付属のCDから再度Zaurus用ソフトウェアをインストール。
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ネットワーク接続コマンド netctl
- 2005年9月16日 00:00
- zaurus
netctl_0.3.0-1_arm.ipk
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emacs-w3m
- 2005年3月21日 00:00
- zaurus
** emacs-w3m
朝日新聞のサイトリニューアルに伴い、w3m-shinbunで読むことができなくなったので、cvsで最新バージョンを導入。
ただ、cvs版はまずautoconfでconfigureファイルを作らなくてはならないらしい。
zaurusu上にはautoconfがないため、
$ sudo emacs -batch -q -no-site-file -l w3mhack.el NONE -f w3mhack-nonunix-install
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インストール: treeexplorer
- 2005年1月20日 00:00
- zaurus
treeexplorer_1.7.0_arm.ipk
GUIのファイラーを導入
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インストール: rsync
- 2004年5月28日 02:48
- zaurus
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/1180/download.html
rsync_2.4.6-2_arm.ipk
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zsync
- 2004年4月25日 00:00
- zaurus
asahi新聞を取るために、新たなzsyncの作成を開始した。
ポイントは
自動接続と自宅と会社の自動判別
自宅では、過去のzsyncと同等の機能。
加えて、自宅、会社ともにasahi新聞の購読。
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emacs-w3m
- 2004年4月22日 00:00
- zaurus
emacs-w3m-1.3.90.tar.gz
最新のshimbunを使うために、1.3.90を導入。
古いemacs-w3mは削除
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wanderlust
- 2004年4月22日 00:00
- zaurus
wl-2.10.1
semi-1.14.6.tar.gz
shimbunはもちろんWanderlustから読む。
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購入: Zaurus用ACアダプタ FA-72
会社で電池切れになるとかなり悲しいので、Zaurus用ACアダプタ FA-72を購入。
購入店: Mobile専科
価格: 1600円
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インストール: ssh
- 2004年1月18日 02:38
- zaurus
openssh-3.6.1p1_arm.tar.gz
以前インストールしていた、sshにはssh-agentが無い。
また、openssh_1.2.3_arm.ipkと古すぎる。
そこで、パッケージを新しくすることにする。
最初、http://www.belbel.or.jp/~belphegor/LinuxZaurus/からopenssh_3.7.1p2_arm.ipkをとってきたが、GUIでインストールできなかった。
そこで、http://killefiz.de/zaurus/showdetail.php?app=1035からopenssh-3.6.1p1_arm.tar.gzをとってきた。
まず、tarを展開する。
openssh-addon_3.6.1p1_arm.ipk
openssh-client_3.6.1p1_arm.ipk
openssh-server_3.6.1p1_arm.ipk
README.Zaurus
licence
が出現。
こちらも、GUIでインストールできなかったが、CUIでのインストールを試みる。
$ sudo ipkg install openssh-client_3.6.1p1_arm.ipk
いくつか、依存パッケージが無いと怒られる。
$ sudo ipkg update
の後に、
$ sudo ipkg install openssh-client_3.6.1p1_arm.ipk
$ sudo ipkg install openssh-addon_3.6.1p1_arm.ipk
でインストール完了。
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pptp
- 2004年1月10日 00:00
- zaurus
pptpは面倒なので、やめる。
セキュリティは、若干なくなるが、LAN内部で激しい攻撃を食らうことは無いという前提。
Zaurusの有線LANのIPを192.168.129.201にGWは192.168.129.1に
rainbowのローカルエリア接続のIPアドレスに、192.168.129.1を追加。
rainbowからは着信接続を削除
シンクロナイズ、Zaurusドライブは192.168.129.1相手にしか通信を行わないので、これはしょうがない。
/etc/ppp/ip-up, ip-downでpptpの時のみsambaが起動終了するようになっていたが、
これをどんな場合にもsambaが起動終了するように変更。
しかし、これはできれば、
192.168.1.201の時にのみ、起動終了するように直したほうが良い。
これで、いちいちPPTPを立ち上げなくても、ネットワークカードを指すのみで、シンクロナイズやZaurusドライブが使えるようになる。
と、思ってテストはうまく行ったが、実際に稼動させようと/etc/ppp/ip-upなどを書き換えて実行すると、うまくいかない。
この問題は、とりあえず時間ができるまで放置する。
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yahtml
- 2004年1月10日 00:00
- zaurus
yahtml1.72.tar.gz
makefileの書き換え
PREFIX = /opt/QtPalmtop
mule2の設定をコメントアウト
emacs20の設定のコメント外す。
# make install
と行きたいところだが、
installコマンドがないので、途中で止まってしまう。
そこで、
# mkdir /usr/QtParmtop/share/emacs/site-lisp/yatex/
# cp *.el /usr/QtParmtop/share/emacs/site-lisp/yatex/
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インストール: emacs-w3m
- 2004年1月 2日 00:00
- zaurus
emacs-w3m-1.3.6.tar.gz
http://emacs-w3m.namazu.org/
$ tar zxf emacs-w3m-1.3.6.tar.gz
$ cd emacs-w3m-1.3.6
これ以降は、添付のREADME.jaに従う。
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
Emacs-w3m のいろんな変数をいじるときは,~/.emacs-w3m ファイル
ただし、インストールしてあったw3mは設定保存ディレクトリに.w3m-m17nを使うので、bookmark.htmlなどにうまくアクセスできない。
そこで、
$ cd ~
$ ln -s .w3m-m17n .w3m
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インストール: JFTP
- 2003年12月31日 00:00
- zaurus
待望のGUI FTPクライアント
http://www.geocities.co.jp/Playtown/5712/tool/jftp.html
java-JFtp_0.11_arm.ipk
SDにインストール可能
が、C700のJavaでは対応していないということで、アンインストール。
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Alt keyの設定
- 2003年12月31日 00:00
- zaurus
JFTPのWebページから有用な情報を発掘。
・ザウルスに特殊キーを割り当てる
/home/zaurus/Settings/qpe.confファイルを編集することで、ザウ
ルスでは物理的にないコントロールキーやアルトキーを使用できます。
(KeyHelperの設定でも可能なのでしょうが、設定が難しい......)
・デフォルト設定
[AppsKey]
CenterTop= Home [Home]
CreateBy = SL-C760
Left2nd = Applications/addressbook [Address]
LeftEnd = Applications/datebook [Calendar]
Right2nd = Menu [Menu]
RightEnd = Applications/qtmail [Mail]
Special = Applications/netfront3
・キーコード
Ctrl:@1021
Alt :@1023
・設定例(私の環境)
[AppsKey]
CenterTop= Home [Home]
CreateBy = SL-C760
Left2nd = @1021 [Address]
LeftEnd = Applications/netfront3 [Calendar]
Right2nd = Menu [Menu]
RightEnd = @1023 [Mail]
Special = Applications/netfront3
上記の設定例の環境では、下記の通りに動作します。
[Address]キー = [Ctrl]キー
[Mail]キー = [Alt]キー
以上の記述に基づき
RightEnd = @1023
にした。
しかし、なぜか[Mail]キーを長押ししないと、Altが認識されない。
とりあえず、保留する。
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インストール: hnf-mode
- 2003年12月31日 00:00
- zaurus
hnf-mode.el
(defconst hnf-mode-version "2.5") (020716)
を導入。
が、(require poe)
と言われて使えない。
APELが無いということだ。
ftp://ftp.m17n.org/pub/mule/apel/
apel-10.6.tar.gz
$ sudo make install PREFIX=/opt/QtPalmtop
hnf-modeのREADMEを読み、より使いやすそうなセッティングをすることにしよう。
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eshell-mode
- 2003年12月31日 00:00
- zaurus
SL-C700のlsがなぜかGNU lsではなく--color=noneオプションが使えない。
そのため、emacsのshell-modeがエスケープシーケンスばかりになってしまう。
そこで、eshell-modeを使うことにした。
これはelispで実現されたshell-modeらしい。
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wwwoffleを使うべきか
- 2003年12月29日 00:00
- zaurus
どうも、NetFrontはネットワークデバイスが存在しない場合、たとえProxyがあっても、動作しないようだ。
結局、
# rm /etc/rc.d/rc5.d/S20wwwoffle
して、必要な時に立ち上げることにした。
w3mはシェルスクリプトで対応できる。
w3mにwrapperをかませて、立ち上げる前と後で、wwwoffleの立ち上げと終了そして環境変数をいじれば良い。
とりあえず、w3mcというスクリプトをでっちあげたが、動作確認はしていない。
問題はnetFrontだ。
どこからwwwoffleが動作していても、ネットワークインターフェイスが存在しないと、エラーになる。これでは、Proxyの意味が無い。
偽造ネットワークインターフェイスを作成して、wwwoffleにつなげるという手段もあるが。
w3mによるニュース取得が可能になった今、wwwoffleは通常は起動する意味が無いのではないか。
通常時はメモリやCPUパワーはほとんど消費していないようだが、ブラウジング時に遅くなっている可能性は十分ある。
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WLI-CF-S11G
自宅に無線LANを導入した。
最初、うまく動作しなくて、うわさのはずれのロットかとびびったが、再起動したら問題なし。
# sudo vi /usr/lib/samba/smb.conf
interfaces = usbd0 218.44.182.218/255.255.255.248
ただし、guest OKで接続しているのでsmbpasswdを入手して、アクセス制限するのが吉
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インストール: wwwoffle
- 2003年12月22日 00:00
- zaurus
最初式神用のバイナリパッケージをインストールしようとしたが失敗...
http://members.surfbest.net/hrabbey@surfbest.net/Projects/Deb2Ipks/
wwwoffle_2.5c-10.zip
Zipを展開して、ipkをインストール。
しようとしたが、required packageが多すぎる。
そこで、ipkファイルをgzにリネームして展開。
さらにdata.tar.gzを展開。
という、強引な手段をとった。
wwwoffleは -kill オプションで終了する。
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ROM Ver.1.50 アップデート
- 2003年12月16日 00:00
- zaurus
http://support.ezaurus.com/sl-c700/update/c700update/c700updatecard.asp
card_update_70015.exe
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インストール: datebook2
- 2003年8月25日 00:00
- zaurus
datebook2(XML版)
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/4550/datebook2.html
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/4550/datebook2_install.html
datebook2sysdepxml_0.6.030721experimental_arm.ipk
datebook2_0.6.030726experimental_arm.ipk
dtbk2util_0.6.030722experimental_arm.ipk
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ntp
- 2003年8月20日 00:00
- zaurus
PPTPを利用しなくても、ntpにより時刻合わせをできるようにする。
まず、時刻合わせをするスクリプトntp.shを作成し、
$ sudo chown root:qpe ntp.sh
$ sudo chmod 744 ntp.sh
$ sudo mv ntp.sh /home/QtPalmtop/bin
これで、ntp.shで時刻合わせができる。
次にCFによりネットワークがつながったときの自動化。
$ sudo vi home/etc/pcmcia/network
- start_fn $DEVICE
- ;;
-
-'stop')
+ start_fn $DEVICE
+ /home/QtPalmtop/bin/timeadjust.sh lan
+ ;;
+
+'stop')
/usr/local/bin/vcのstart部分の同期を削除する。
-/usr/bin/ntpdate afrika.example.com
/usr/local/bin/rainbowからもntpdateを外す。
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インストール: perl
- 2003年8月19日 00:00
- zaurus
前回インストールしたperlはperl-baseのみをもとにしているため、同梱されているモジュールが少なすぎる。
そのため、もう少し多くのモジュールを含んでいるとしている、パッケージをインストール。
もちろん、インストール前に、以前のモジュールは削除した。
http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?Linux%a5%b6%a5%a6%a5%eb%a5%b9%2fPerl
perl_5.6.1-8.3_arm.ipk
これにより、これさえあればと思ったCPANモジュールはインストールできたが、CPANの動作に必要なモジュールがインストールされていない。
結局、本当に必要だったJcodeモジュールはコピーによりインストールすることになる。
なお、perlのモジュール検索パスは以下のようになっている。
/usr/local/lib/perl/5.6.1
/usr/local/share/perl/5.6.1
/usr/lib/perl5
/usr/share/perl5
/usr/lib/perl/5.6.1
/usr/share/perl/5.6.1
/usr/local/lib/site-perl
参考までに、リンク先やVine Linuxとの対応は、
/usr/lib/perl/5.6.1 -> /home/root/usr/lib/perl/5.6.1
on Vine /usr/lib/perl5/5.6.1/i386-linux/
/usr/share/perl/5.6.1 -> /home/root/usr/share/perl/5.6.1
on Vine /usr/lib/perl5/5.6.1/
すなわち、CPANモジュールなどは/home/root/usr/share/perl/5.6.1/
にインストールすべきだ。
無いものはVine上のperlモジュールをコピーするのが早道かもしれない。
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.zshrc
- 2003年8月19日 00:00
- zaurus
Perl 実行時の warning: Setting locale failed. を出ないように
するために、.zshrc に以下の 2 行を仕込んでおく。
PERL_BADLANG=0
export PERL_BADLANG
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doc、Excelデータ起動のリンク
- 2003年8月19日 00:00
- zaurus
/home/zaurusにdoc、xlsという、コマンドラインからWord、Excelのファイルを開く簡単なスクリプトを作成した。
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インストール: Jcode.pm
- 2003年8月19日 00:00
- zaurus
http://openlab.ring.gr.jp/Jcode/index-j.html
$tar zxvf Jcode-0.83.tar.gz
$sudo mkdir /usr/local/lib/site-perl
$sudo mv Jcode* /usr/local/lib/site-perl
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インストール todo
- 2003年8月19日 00:00
- zaurus
opie-todo_1.0.0-sharprom_arm.ipk
ただし、使うにはliboipe.so.1が必要なようだ。
liboipe.so.1をfeedで見つけたが、うまくインストールできないので、使用をあきらめる。
さらに、インストールすると、純正のtodoが使えなくなる。
もどすには、アンインストールしてから
$ sudo ln -s /usr/QtPalmtop.rom/bin/todolist /home/QtPalmtop/bin/todolist
直接、/usr/QtPalmtop.rom/bin/todolistを指定しても純正は起動しない。
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インストール: make
- 2003年8月15日 00:00
- zaurus
http://home.opaopa.org/zaurus/
make_3.80-1_arm.ipk.tar
perlのモジュールをインストールするために。
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インストール: perl
- 2003年8月 4日 00:00
- zaurus
数日前にインストールした。
perl_5.6.1-7_arm.ipk
出元不明
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インストール: fd Clone
- 2003年8月 4日 00:00
- zaurus
http://www.areanine.gr.jp/~nyano/fdclone.html
http://www.areanine.gr.jp/~nyano/archives/slzaurus/fd_2.04-1_arm.ipk
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インストール: qkc
- 2003年8月 4日 00:00
- zaurus
http://kawara.homelinux.net/pukiwiki/pukiwiki.php?Zaurus%2FLinux%2Ffeed
qkc_1.0-1_arm.ipk
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ztenと辞書データ
- 2003年7月28日 00:00
- zaurus
*** 辞書データ
sdに作成する辞書ディレクトリを準備する。
dict\jitenban
copy ebzip.exe eb.dll \dict\jitenban
すべてのデータの読み取り専用属性を外す。
*** 辞書圧縮
ebzip
http://member.nifty.ne.jp/%7esatomii/software/eb/
eb-3.2.1-win32-bin.zip
# ebzip --compress --level 5
# rm ebzip.exe eb.dll
辞書置き場は/mnt/card/dictに固定になっている。
もしくは、/mnt/cf/dict, /home/zaurus/dict/, /mnt/net/dict
*** kakasi, zten
http://www.gohome.org/zten/
http://www.gohome.org/zten/kakasi_2.3.4-2_arm.ipk
http://www.gohome.org/zten/zten_1.6.1_arm.ipk
appendixデータ
ftp://ftp.sra.co.jp/pub/misc/eb/appendix/jitenban-2.4.tar.gz
インストール。
/mnt/card/appendixにコピー
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インストール: SSH
- 2003年7月19日 00:00
- zaurus
http://docs.zaurus.com/index.php?id=downloads
openssh_1.2.3_arm.ipk
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インストール: zsh
- 2003年6月30日 00:00
- zaurus
zshを入れてみる。
zsh_3.0.8-6_arm.ipk
http://hisec.minidns.net/~masui/feed/
サスペンドなどにも対応しているようだ。
ユーザーシェルを変更するには/home/QTPalmtop/qpe.shを書き換える。
ただし、書き換え後、要リブート。
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インストール: w3m
- 2003年6月30日 00:00
- zaurus
ニュースをrainbow上でcron & wgetを使い取得して、zaurusで見る。
書くのは家でが、ベストソリューション、かな。
w3m の m17n 版。
w3m_0.4-m17n-k4_arm.ipk
libgc6_6.1alpha5-k1_arm.ipk
http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja
一時配布元
http://emmie.koka-in.org/~kensyu/zaurus/w3m.html
開発者のページ
libcrypto, libsslも必要。
http://hisec.minidns.net/~masui/feed/
libcrypto_0.9.6g-1_armv4l.ipk
libssl_0.9.6g-1_armv4l.ipk
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P-in master
- 2003年6月29日 00:00
- zaurus
P-in masterを入手したので、設定する。
が、moperaが「認証中」と出るのみでうまくつながらない。試しに、
moperapass-inst_1.01_arm.ipk
をインストールして見るがだめ。アンインストール。
moperaに接続するにはno ID, no passwordではいけないらしい。
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インストール: emacs21
- 2003年6月26日 00:00
- zaurus
http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja/files/?release_id=1969#1969
emacs21-bin_21.2.1-20021126b_arm.ipk
emacs21-leim1_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-leim2_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp1_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp2_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp3_21.2.1-20021126_arm.ipk
http://hisec.minidns.net/~masui/feed/
emacs21-doc_21.2.1-20021126_arm.ipk
デフォルトの日本語入力を行うだけなら、この設定で十分。
最小限の.emacs
(set-buffer-file-coding-system 'euc-jp-unix)
(set-terminal-coding-system 'euc-japan)
(set-language-environment "Japanese")
(set-keyboard-coding-system 'euc-jp)
;; Menu ==> Raise menu in tty
(global-set-key [f11] 'tmm-menubar)
;; Sensible of pen tapping
(xterm-mouse-mode 1)
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pptpのオフがうまく行かない
- 2003年6月25日 00:00
- zaurus
というよりも、ネットワークの切り放しがうまくいかない。
オフの時は、「pptpの終了」そして「(論理的に)CFの切り放し」という手順にするのが良いか。
もっとも、しばらくオフは物理的にCFを抜くという運用で回避しよう。
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pptp接続のアイコン化
- 2003年6月23日 00:00
- zaurus
networkicon_0.0.4_arm.ipkの中身を見た結果、/home/QtPalmtop/apps/の下が[Menu]キーで表示される項目のデータのようだ。
この中のExecが起動するプログラムになる。
これをnetmonからrainbowに書き換え/usr/local/bin/rainbowという、ネットワーク接続とPPTP接続を両方行うスクリプトを作成する。
このスクリプトのネタは、networkicon_0.0.4_arm.ipkの中のスクリプトと、以前に作成したvcradleの合体。
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ネットワーク接続をクリックなしで
- 2003年6月19日 00:00
- zaurus
qcop QPE/Network 'start()'
qcop QPE/Network 'stop()'
で可能なはずだが、ユーザー権限ではできない。
よって、以下のファイルを解析する。
地球アイコンをQtメニューに追加(切断のはい/いいえを聞かないもの )
http://www.memn0ck.com/d/index.cgi?LinuxZaurus%2fDownload
networkicon_0.0.4_arm.ipk
最初、「HOME」画面に追加されないので焦ったが、
パッケージファイルをtar zxvfで出てくるdata.tar.gzのなかには
opt/QtPalmtop/apps/
なんてのがある。
そう、メニューのみに追加されていたのだ。
こいつが、きちんと接続、切断をしてくれるかはあしたの朝のお楽しみ。
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sdをsymbolic link
- 2003年6月 9日 00:00
- zaurus
内蔵フラッシュの容量が心配なので、sdのフォルダを本体にsymbolic linkする。
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インストール: yEdit
- 2003年6月 8日 00:00
- zaurus
http://gadget.mda.or.jp/zaurus/yedit.html
yedit_0.1-0_arm.ipk
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インストール: ZEditor
- 2003年6月 8日 00:00
- zaurus
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/satoshic/
zeditor_1.1.9_arm.ipk
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インストール: embeddedkonsole-ja
- 2003年6月 6日 00:00
- zaurus
http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja/
qpe-embeddedkonsole-ja_1.5.0-5_arm.ipk
(良く使うので)本体にインストールした。
ただし、これは日本語が通らない。
そこで、以下のC-700用hack版もインスール。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/4550/obsolete.html
embeddedkonsole-c700.bin
# cd /home/QtPalmtop/bin
# mv embeddedkonsole-ja.bin /home/QtPalmtop/bin/embeddedkonsole-ja.orig
# cp /foo/embeddedkonsole-ja.bin /home/QtPalmtop/bin/embeddedkonsole-ja
# chmod +x embeddedkonsole-ja
そのままだと、Viewモードで立ち上がるので、「アプリケーション画面での長押しで、「VGA指定」を外す。
なお、hack版には以下の特殊機能がある。
「w3mのゴミ対策」も含まれている
Fn+1 タブの切り替え
Fn+2 フルスクリーン表示への切り替え
Fn+5 新規タブ
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インストール: sudo
- 2003年6月 5日 00:00
- zaurus
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/1180/download.html
sudo_1.6.3p7-2_arm.ipk
# visudo
+ zaurus ALL=(ALL) ALL
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rootのshellをbashに
- 2003年6月 5日 00:00
- zaurus
# vi /etc/passwd
直接変更してbashに変える。
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vcradleを改変
- 2003年6月 4日 00:00
- zaurus
一般ユーザーでもpptpを使用可能に。名前も変更。
# cd /usr/bin
# mv vcradle vc
# chown root /usr/bin/vc
# chmod 755 /usr/bin/vc
# chmod 4755 /usr/bin/pptp
# mv /usr/bin/vc /usr/local/bin
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SDカードのファイル再配置
- 2003年6月 4日 00:00
- zaurus
homeにsdのrootをリンクした。
# ln -s /mnt/card /home/zaurus/sd
sd/srcにipkファイルをまとめる。
/sd/cdにcdを移動
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zsync
- 2003年6月 1日 00:00
- zaurus
ファイル同期に時間がかかりすぎるので、やはり、フルに同期するのはやめる。
zsyncディレクトリのみ同期する。
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インストール: qtrain
- 2003年5月31日 00:00
- zaurus
Train QT版
http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja
qtrain_0.10-1_arm.ipk
本体メモリにインストール
データは/home/zaurus/.trainに置いて、[File]-[Open]で開く。
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KeyHelper
- 2003年5月30日 00:00
- zaurus
http://yakty.s31.xrea.com/linuzau/keyhelper/
keyhelper_1.0.2-1_arm.ipk
keyhelperconf_0.3.0-1_arm.ipk
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ファイル同期
- 2003年5月30日 00:00
- zaurus
CopyExtを使おうとするがうまく行かないので、DirSyncを使うことにする。
配布元
http://fsw.kiya.cc/DirSync.html
DSYNC267.LZH
双方向のSyncは困難。
Zauからコピー
PCからコピー
ついでにバックアップも行う
"C:\Program Files\DirSync\DirSync.exe" -AR -lzsync.log zsync.dsy
"C:\Program Files\DirSync\DirSync.exe" -AL -lzsync.log zsync.dsy
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SDカードのrootの所有者変更
- 2003年5月29日 00:00
- zaurus
# chown zaurus:qpe /usr/mnt.rom/card
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インストール: lv
- 2003年5月28日 00:00
- zaurus
配布元
http://noir.s7.xrea.com/pub/lv_4.49.4-1_arm.ipk
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インストール: FDClone
- 2003年5月27日 00:00
- zaurus
SDインストール不可
簡単なマニュアル
http://mobile.j-speed.net/windowsce/linuxzaurus/fdclone.htm
man_fd.htm
配布元
http://www.self-core.org/%7Ekaoru-k/wiki/FdCloneOnLinuxZaurus.html
fdclone_2.02a-1_arm.ipk
オリジナルのマニュアル
http://hp.vector.co.jp/authors/VA012337/soft/fd/
fd.txt
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PagemamoディレクトリをSDに作成
- 2003年5月27日 00:00
- zaurus
NetFrontのPagemamoが内臓フラッシュに保存されるので、容量を圧迫する。
そこで、SDに作成する。
mkdir /mnt/card/Documents/Web_Files/Pagememo_Files
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インストール: filemanager
- 2003年5月26日 00:00
- zaurus
1.5.0-1
実は本体メモリに一旦インストールしてあったものを削除して、再インストール。
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インストール: PDF Viewer(qpdf)
- 2003年5月26日 00:00
- zaurus
qpe-qpdf_1.5.0-20020619のキーバインド改良版
http://www.self-core.org/~kaoru-k/wiki/LinuxZaurusQpdf.html
qpe-qpdf_1.5.0-atty20030206_arm.ipk
qpe-qpdfの日本語化
http://sourceforge.jp/frs/index.php?group_id=173
qpdf-japanese_20021122_all.ipk
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PPTP経由でのSync
- 2003年5月23日 00:00
- zaurus
USBドライバはVMWare上動作しない。
また、いちいちUSBで繋ぐのは面倒だし低速だ。
そこで、PPTP経由のザウルスドライブ、IntelliSyncをできるようにする。
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Zaurusパソコン用ソフトウェアをインストール
- 2003年5月22日 00:00
- zaurus
ghostにZaurus用パソコンソフトウェアをCDからインストール。
Zaurusの「PCリンク」でIPアドレスと通信方式を「USB接続(ネットワーク)」に設定。
しかしUSBドライバがVMWare上で動作しない。
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CF NIC Card
- 2003年5月22日 00:00
- zaurus
清水さんからCoregaのCFのNICサンプル版をもらう。
zaurusの「ネットワーク設定」で会社ででfivaに割り当てているアドレスを設定。
すぐに、Webを見ることができるようになる。
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