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zaurus Archive

購入: ぺんとぴあ Zaurus用 TC-ZR1-1B

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年12月26日 20:45
  • Hardware | zaurus

いまだに使っているZaurus SL-C1000用のスタイラスを兼ねたボールペン。

純正のスタイラスが、ホルダーからすぐ落ちて紛失してしまうので、ずっとこのぺんとぴあを使っていた。
しかし、このぺんとぴあも生産終了。

ちょうど楽天の期間限定ポイントが余っていたので購入した。

でも、まあ良く考えてみると、Zaurusでスタイラスを使うことは、ほぼ無いな...

P1030490.JPG

テスト: mplayer

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2010年12月 3日 22:13
  • zaurus

最近、車を良く使うようになったので、車の中でビデオを見るために、Zaurusにメディアプレイヤーを入れようと思った。

定番のMPlayerを入れようとしたのだが、どうにも動作しない。

まず、mplayerの配布場所、atty303に行くが、説明はあるもののファイルはすでにない。
そこで、いろいろ探して、以下のファイルを入手、C1000にインストールする。

一部、パッケージで入らないものがあり、tar.gzで展開してインストールしてみたりしたが、mplayerがBus Errorを吐いて、動作しない。

  • bvdd_0.3.1-1_arm.ipk(ライブラリ)
  • mplayer-bvdd_1.1.5-1_arm.ipk(ノーマルカーネル用)
  • mplayer-bvdd_1.2.0-1_arm.ipk(ノーマルカーネル用)
  • mplayer-bvdd-iwmmxt_1.1.5-1_arm.ipk(スペシャルカーネル用)
  • mplayer-bvdd-iwmmxt_1.2.0-1_arm.ipk(スペシャルカーネル用)
  • kino2_0.4.3rc5_arm.ipk(フロントエンド)
  • zplayer_0.1.1_arm.ipk(フロントエンド)
  • QuasarMediaPlayer_0.96_r193_r31-2010-03-28.ipk(フロントエンド)

技術的興味はあまり沸かないし、結局、DVDに焼いてカーナビで見るという手段に落ち着くことにする。

購入: Transcend 16GB コンパクトフラッシュ

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年9月 1日 08:08
  • Hardware | zaurus

先日SDカードを買ったのだが、今度はCFカード。
133倍速の16GB、Transcend TS16GCF133。

楽天のA-PRICEで3784円で購入したのだが、今見たらすでに品切で一番安いabide-PCでも4270円だった。

いまさら値上がりする要素も無いだろうに、買った時のが特売だったのだろうか。ちょっと、得した気分である。

このコンパクトフラッシュはZaurus用。

いずれは、振動によるクラッシュが怖いのでSL-C3100の内蔵ハードディスクをこのCFに入れ替えたいという目論見もあるのだけれど、とりあえずはSL-C1000に普通に差して膨大なデータを扱うために購入した。

133倍速だと、最近のハイエンドのデジカメで使うなら書き込みが若干遅いのだけれど、Zaurus用ならどうせ他の部分がボトルネックになるだろうし、十分。

インストール: bluez 2.12-2.4.20

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年8月27日 03:04
  • zaurus

USBのBlueToothアダプタとUSBホストアダプタを入手したので、ZaurusにBlueToothドライバをインストール。

Zaurus用のbluezにはいくつかバージョンがあるが、SL-C3100で多く使われていると思われる、bluez-zaurus_2.12-2.4.20-alpha4_arm.ipkを使うことにする。

が、一時配布元と思われる以下の場所ではダウンロードができない。

OE Forums - Bluetooth on The Sl-3000? Post #66


ぷちのいずさんで、archive.orgからのダウンロード先を掲載していてくれたので、そこから取得。

bluez_zaurus_2.12_2.4.20_alpha4_arm.ipk を手にいれてbluez-zaurus_2.12-2.4.20-alpha4_arm.ipk とリネームする。

これをインストールするときはCFスロットに何も刺さっていない状態で行わないと、リブートがかかるらしい。

インストール後に一旦、bluetoothモジュールをリスタートする(必要ないかも)。

# /etc/rc.d/init.d/bluetooth restart

そして、hcitool scanで見つかったデバイスのIDを/etc/bluetooth/rfcomm.confに記入する。

以上で、Bluetoothが使えるようになる。

インストール: qgmap 0.1.8

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年8月27日 00:26
  • zaurus

GPS機能を使用する予定なのでZaurusのgmapをバージョンアップした。

qgmap 0.1.8 リリース | ぷちのいず

qgmap_0.1.8_arm.ipk

GlmMgrでいろいろな範囲の地図が簡単にできるので、複数のデータファイル対応はおまけくらいに考えていたが、これはよさそうだ。

Zoom5までいれた日本広域ISOファイルを用意しておいて、あとは必要に応じてZoom4~2まで用意した県別ISOファイルを必要に応じて入れ替えるというやり方が、もっとも良さそうだ。
さらに、東京、千葉の主要部のみはZoom1まで取得したISOファイルを用意する。

ただ、しばらくは、CFはFAT32で運用するつもりなので、4GB上のファイルは扱えない。
詳細図を関東などの広域で分けることも考えたが、個々のファイルが4GBを超えてしまうので断念した。

さらに言えば、コマンドラインでは、2G上のファイルは認識しない。
(sdドライバを組み込めば認識するのかもしれないが、sdドライバ自体良く知らない...)
2Gを超えてしまうとGM_Liteでは扱えなくなってしまうので、可能な限り2G以下にも抑えたいという考えの結果の区分でもある。

CFは16Gの予定なので、常用するパターンは、世界広域(19~14)日本広域(13~5)を合わせた1つのファイルと、関東近辺の県を適当に入れておくことになるだろう。

インストール: rsync 2.6.6-1

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年8月26日 20:54
  • zaurus

Zaurusの同期を行っていたところ、DirSyncで「ファイルが削除できない」というエラーが発生。

lsでZaurusのファイルの中身を確認しようとするが、Input/Output errorが発生。

ファイルシステムが壊れたかとあせったが、再起動で普通に見えるように戻った。
もはや、原因を追求仕様がないが、なんだったのだろう。

しかし、その後は「アトリビュートが変更できませんでした」という、以前発生したエラーが発生。

正直このエラーが発生すると手も足も出ない。

Zaurusにrsyncを導入して、Sambaを使わない同期を行うことにする。

rsync_2.6.6-1_arm.ipk

購入: 小型USBホストアダプタ

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年8月23日 22:50
  • Hardware | zaurus

ZaurusにUSB Bluetoothアダプタを接続するための変換コネクタ。

ZaurusはミニABコネクタで、BluetoothアダプタはAコネクタ。
これを接続するものはケーブルでさえ数少なく、変換コネクタは見つかったのはこれひとつ。

pocketgames館の販売する、ポケットUSBホストアダプタ「スリム」

09090101.jpg

御値段は、1,400円(送料混み)。

Zaurusにもこんな感じについて、ディスプレイを開いている分には邪魔にもならず、いいかんじである。

09090102.jpg

購入: Corega CG-BT2USB02CW

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年8月22日 11:19
  • Hardware | zaurus

ZaurusでBluetoothを使うためのにUSB Bluetoothアダプタを購入。

Zaurus用のBluetoothドライバで実績のあるCorega CG-BT2USB02CWを楽天で探して、最安値のiPod百貨店「PodPark」E楽モバイルで購入。

楽天最安値で税込1,144 円

09090301.jpg

USBホストアダプタが無いとZaurusでの動作確認ができないので、とりあえずWindows PCに接続して、動作確認をした。

インストール: Qpdf3

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年3月 9日 19:31
  • zaurus

現状逼迫しているわけではないが、pdfビューワも入れておくことにした。
実用工房でQPDF3がZaurus用にmakeされたパッケージが公開されている。

最新版は0.1.2で、本体のみはこれを、あとは、0.1.0のものを使う。
が、提供されているパッケージですでに入っているものがいくつか。

とりあえず、すでに入っているものは無しで以下の3つのみインストール。

qpdf3_0.1.0_arm.ipk
poppler_0.7.3-1_arm.ipk
poppler-data_0.2.0_arm.ipk

そして、フォントに関しては、qpdf3-fonts.zipを展開して出てくるttfファイルをすべて、/home/QtPalmtop/lib/X11/fonts/TTFにコピーして、fc-cache -vして、対応した。
なお、fc-cacheは非常に時間がかかる。

インストール: sudo

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月28日 08:52
  • zaurus

今更ながら、sudo。

prudentialscatterbrainより。
1.6.8
sudo_1.6.8p12-1_arm.ipk

visudoは入っていないので、viで/etc/sudoerを編集。

# visudo

+ zaurus ALL=(ALL) ALL

sambaがおかしい

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月27日 16:31
  • zaurus

Windowsからファイルのコピーや、閲覧を行なうことができず、調べてみると、sambaのPIDが/var/lock/samba/nmbd.pid、/var/lock/samba/smbd.pidと異なったものになっていた。

Sambaを停止せずに、NICを抜くとSambaがおかしくなるという話があったが、それだろうか。
network.optsには、ネットワークの停止のときにsambaも停止するように記載したのだが、NICを入れたまま電源を切ったりすると、動作がおかしくなるのかもしれない。
しばらく様子を見たが、やはりだめ。

sambaをリスタートすると閲覧、削除ができるようになるが、次にコピーしたファイルでは、また閲覧、削除などができない。

Zaurus自体を再起動しても、やはりダメ。
Windowsを再起動しても、やはりダメだ。

考えられるのは、ユーザzaurusにパスワードを設定したこと。はずしてもダメ。
あとは、スペシャルカーネルだろうか?

とりあえず、他の方法で同期を取ることを検討する。

良く使うマシンすべてにsshパスフレーズの登録

LANなので、生パスワードによるsshログインで満足していたのだが。

Zaurusのユーザであるzaurusはノンパスワードをなので、sshでログインができない。

よい機会なので、すべてDSAで統一しお互いにパスフレーズのやり取りをして登録した。

$ ssh-keygen -t dsa
$ scp ./ssh/id_dsa.pub user@server:/~/tmp
$ ssh user@server

$ vi ./ssh/authorized_keys2

インストール: qgmap

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月26日 04:51
  • zaurus

GM_Liteの地図をそのまま使うことができるQTネイティブな地図Viewer。
GPSにも対応している。

qgmapはぷちのいず | 日々のノイズをたらたらとで公開されている。

このほかにも、GPSに対応したZaurus上で動作するソフトにはZegaがあり、Zaurus と ロードバイク と アニメ な休日で公開されているが、とりあえず、GPSもないので、qgmapを試してみることにした。

qgmap | ぷちのいずからダウンロード。

qgmap_0.1.5_arm.ipk
gqmap 0.1.5

QTネイティブなだけあって、動作はGM_Liteより軽快。

インストール: GM_Lite

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月26日 02:47
  • zaurus

GoogleMapsをローカルにダウンロードして閲覧しようというViewer。

実用工房GM_Lite 0.1.4公開からダウンロードできる。

GM_Lite 0.1.4
gm_lite-0.1.4.zip

このためにWindowsマシンにもActivePerlを導入した。

ダウンロードしたファイルを展開し中のcygenv/down_imgs2.batを起動するとデータのダウンロードが始まる。

ただしGoogleMapsでは、地図データのダウンロードに制限がかかったようで、それに対する対応版も別の方がリリースされている。

GM_Lite改造版 | ぷちのいず

しかし、その改造版ももはや古く、さらにパッチデータを適用。

産廃置き場: GM_Lite 改造版 パッチ 0902221

ここから修正版をダウンロードして、down_imgs.plにリネーム、GM_Lite-0.1.4を展開したフォルダのbin/down_imgs.plと差し替える。

一旦ダウンロードしたら、さらに細かい地図を手に入れるために範囲指定して再度ダウンロード。

またファイルをひとまとめにしたディスクのイメージ化も簡単にできる機能も用意されているので、これも利用しする。

ただし、Zaurusがわがromfsやcdfsには対応していないので、やはり実用工房 » Blog Archive » GM_Lite 0.1.2公開から対応させるモジュールをダウンロードしてインストール。
まず、miscfs-modules_c3100_arm.ipkをインストール。
しかし、肝心のromfsイメージ化は同梱のcygwin環境で行なうため、自分のCygwin.dllとバッティングして、動作しない。
そこで、ISOイメージを作成。

イメージ化したデータをZaurusに写して、OperaやFirefoxで見たところ、かなりちょっともたつきはあるものの、十分な速度で動作する。

インストール: lv 4.49.5-1

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月23日 11:40
  • zaurus

バックスクロールできるページャが無いのは耐え難くなったので、lvをインストール。

lv_4.49.5-1_arm.ipk
4.49.5-1
ウクレレ日記 2003 年 5 月より

.bashrcに下記をセット
export LV=-Oe

インストール: Opera 7.30

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月20日 09:05
  • zaurus

Opera 7.30をインストール

いくつかのバージョンがあり、7.25の評判が良いので、7.25を入れようとしたが、インストール後に起動せず。

7.30を入れなおした。

以前インストールファイルがあるので、それをそのまま使用。
手順もそのままである。

Opera自体は、他のブラウザに比べると癖があって、あまり好みではないのだが、Zaurusネイティブなフルスペックブラウザはこれしかないので、入れてみた。
用途としては、GM_Lite位にしか使わなそうなので、なくても特に困りはしないが...

インストール: Opera

インストール: FileLaunch

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月20日 06:51
  • zaurus

ちょっとした作業をするときには、やはりGUIファイラーが便利。
ということで、FileLaunch。2画面対応で私が知る限りZaurusではベストのファイラーだ。

filelaunch_0.4.5_arm.ipk

filelaunch_0.4.5_arm.ipk
0.4.5

マニュアル
http://www2.gol.com/users/ikezawa/zaurus/FileLaunchGuide.html

インストール: firefox

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月17日 11:18
  • zaurus

X/Qt-2をインストールしたら、事前に必要なライブラリをインストール。

prudentialscatterbrainより、以下のライブラリを取ってきてインストール。
libiconv_1.9.1-1_arm.ipk
libgcc_3.4.4-1_arm.ipk
libstdc++6_3.4.4-1_arm.ipk

# mkdir /opt/QtPalmtop/etc/gtk-2.0
# gdk-pixbuf-query-loaders > /opt/QtPalmtop/etc/gtk-2.0/gdk-pixbuf.loaders
# gtk-query-immodules-2.0 > /opt/QtPalmtop/etc/gtk-2.0/gtk.immodules

libXrender.so.1.2.2をhttp://www.cs.ie.niigata-u.ac.jp/~hagiwara/zaurus/から取ってきて/opt/QtPalmtop/libに置いて、ldconfig。

# ldconfig

bookmark他の設定ファイルが、内蔵メモリを消費しないようにhdd3に置くようにする。

$ mkdir /hdd3/home2
$ mkdir /hdd3/home2/.mozilla
$ ln -s /hdd3/home2/.mozilla ~/

いよいよ、Firefox自身をインストールする。

firefox-2.0.0.6.ja.linux-arm.tar.gzをhttp://www.cs.ie.niigata-u.ac.jp/~hagiwara/zaurus/から取ってきて、hdd3に展開。

# mkdir /hdd3/home2/firefox
# cd /hdd3/home2/firefox
# tar xvzf ~/Documents/trans/put/firefox-2.0.ja.linux-arm.tar.gz

rapperの環境変数を変更する。

#vi /hdd3/home2/firefox/firefox

moz_libdir=/hdd3/home2/firefox
MRE_HOME=/hdd3/home2/firefox

これで、以下のコマンドでFirefoxを起動できるようになる。

$ /hdd3/home2/firefox/firefox

あとは、.bashrcに適当にaliasを設定。

参考: Reg diary(2006-11-12)

インストール: X/Qt-2

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月17日 11:12
  • zaurus

Firefoxを使うために、まずX/Qtをインストールする。

X/Qt Server Projectより、X/Qt2用のファイルを取得、インストールしていく。

Index of /feed-testing

インストールしたのは下記のファイル群。

anthy_5900-1_arm.ipk
atk_1.6.1_arm.ipk
binutils_2.15-1_arm.ipk
blackbox_0.65.0-2_arm.ipk
expat_1.95.8-1_arm.ipk
fontconfig-etc_2.2.1-1_all.ipk
fontconfig_2.2.1-1_arm.ipk
freetype_2.1.5-1_arm.ipk
gdk-pixbuf_0.22.0-2_arm.ipk
glib-additional_1.2.10-2_arm.ipk
glib2_2.4.7_arm.ipk
glibc-gconv-ja_2.2.2-1_arm.ipk
glibc-locale-ja-eucjp_2.2.2-1_arm.ipk
glibc-locale-ja-utf8_2.2.2-1_arm.ipk
gtk2_2.4.13_arm.ipk
libjpeg_6b-1_arm.ipk
libpng_1.2.7-1_arm.ipk
libtiff_3.6.1-1_arm.ipk
openssl_0.9.7d-1_arm.ipk
rxvt_2.6.4-1_arm.ipk
uim_0.4.3-1_arm.ipk
xbase-clients_4.3.0-3_arm.ipk
xbase-etc_4.3.0-3_all.ipk
xlibs_4.3.0-3_arm.ipk
xqt-fonts-100dpi-iso8859-1_4.3.0-3_all.ipk
xqt-fonts-75dpi-iso8859-1_4.3.0-3_all.ipk
xqt-fonts-encodings_4.3.0-3_all.ipk
xqt-fonts-misc_4.3.0-3_all.ipk
xqt-fonts-ttf_4.3.0-3_all.ipk
xqt-fonts-type1_4.3.0-3_all.ipk
xqt-server_1.9.0_arm.ipk
xqt-startup-scripts_0.0.3_all.ipk

zlib、opensslも必要なのだが、新しいバージョンのものをインストール済みなので、今回はインストールしない。

以下の2つはインストーラでインストールできないので、手動でインストール。

pango_1.4.1_arm.ipk
gtk+_1.2.10-2_arm.ipk

これらのインストール後、[アプリケーション]一覧に「Start X」が追加され、立ち上げることができるようになる。

ただし、keymapの関係で/キーが使えないので、以下の内容で.xmodmaprcを作成し、.xinitrcに「xmodmap .xmodmaprc」と記述する。

keysym comma = comma slash
keysym period = period question

pango_1.4.1_arm.ipk

pangoはソフトウェア インストーラではインストールできないので、一旦ipkgをばらして、手動でインストールする。

# mkdir ~/work
# cd ~/work
# tar zvf pango_1.4.1_arm.ipk
# tar zvf control.tar.gz
# cd /
# tar zvf ~/work/data.tar.gz
# sh < ~/work/postinst

gtk+

gtk+はソフトウェア インストーラではインストールできないので、一旦ipkgをばらして、手動でインストールする。

# mkdir ~/work
# cd ~/work
# tar zvf gtk+_1.2.10-2_arm.ipk
# cd /
# tar zvf ~/work/data.tar.gz

日本語TrueTypeフォントのインストール

SourceForge.net: Mona Fontよりフォントをダウンロードして、展開、Zaurusに転送して、Xに登録する。

monafont-ttf-2.90.zip

展開して

# cp mona.ttf /opt/QtPalmtop/lib/X11/fonts/TTF
# fc-cache -fv

インストール: Emacs21

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月17日 09:02
  • zaurus

Zaurusにとって必須ではないが、無いといまひとつ不便ではあるEmacs。

emacs21-bin_21.2.1-20021126b_arm.ipk
emacs21-lisp1_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp2_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp3_21.2.1-20021126_arm.ipk

zaurus-ja: 概要 - SourceForge.JP

Emacs22,23はPrivate Packages for Zaurus SL-C seriesにあるが、とりあえず、21で問題ないので21を使う。

Emacsのsystem-nameを設定するために、/home/QtParmtop/share/emacs/site-lisp/site-start.elに

(setq system-name "zaurus")

インストール: ZEditor

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月17日 08:52
  • zaurus

Zaurusで使えるエディタはいくつかあるが、一番使いやすかったのがこのZEditor。
実装されている機能も、私の好みにあっているものが多い。

v.2.5.4

zeditor_3.5.4_arm.ipk
http://satoshi.web5.jp/f_soft/dw_zedit.htm

ZEditorマニュアル

設定ファイルは、以前のものをコピーして使用。

インストール: Qualendar

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月17日 08:43
  • zaurus

Zaurusに標準で内蔵されている、カレンダーやtodoアプリの代替版。

qualendarbox_1.0.0_arm.ipk
qualendarutil_1.0.0a_arm.ipk

Qualendar

Keyhelperの設定

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月17日 08:35
  • zaurus

以前のものを元に、設定。

まず、keyhelper.xml。

設定内容は以下のとおり。

  • Address(F10) -> User1
  • カナ/ひら(F26) -> Alt
  • Shift -> Toggle化
  • Fn + o -> {
  • Fn + p -> }
  • Shift+Home(F12) -> TaskSelecter
  • Shift+Menu(F11) -> TaskSwitcher
  • キーリピートをdelay 300msec、period 35msecに変更。
  • Mail(F13) -> Menu機能(keyhelper.confで定義)
  • User1(Address) -> Launch機能(keyhelper.confで定義)
  • 任意のキー -> Launch2機能(keyhelper2.confで定義。keyhelper2.confが読み込まれていないときは無効)
  • CTRL+SHIFT+A -> Menu機能(keyhelper.confで定義)
<?xml version="1.0"?>
<keyhelper>
	<modifiers>
		<define key="F10" type="User1" mapping="True">
		</define>
		<define key="F26" type="Alt" mapping="True">
		</define>
		<define key="Shift" type="Shift" toggle="True"/>
	</modifiers>
	<mappings>
		<define code="2015">
			<map key="Less"/>
			<map_modifier Shift="On"/>
			<map_unicode char="{"/>
		</define>
		<define code="2016">
			<map key="Greater"/>
			<map_modifier Shift="On"/>
			<map_unicode char="}"/>
		</define>
	</mappings>
	<repeater>
		<repeat delay="300" period="35"/>
	</repeater>
	<extensions>
		<define key="F12" kind="select">
			<modifier Shift="On"/>
		</define>
		<define key="F11" kind="switch">
			<modifier Shift="On"/>
		</define>
		<define key="F13" kind="menu">
		</define>
		<define key="All" kind="launch">
			<modifier User1="On"/>
		</define> 
		<define key="All" kind="launchbs">
			<modifier Shift="On"/>
		</define> 
		<define key="All" kind="launch2"/>
		<define key="A" kind="menu2">
			<modifier Shift="On"/>
			<modifier Control="On"/>
		</define>
	</extensions>
</keyhelper>

keyhelper.confとkeyhelper.confは、ほぼ見たままなのでポイントだけ。

ポイントは、筐体横のスイッチしか使えないViewモードでのキーコンビネーションによる割り当てである。

keyhelper.confは、普段のInputModeのときに使用する定義。

keyhelper2.confは、ViewModeでTTextReaderなどでニュースなどを見るときに使用する定義。ViewModeにする前に、Menuの9_EscMenuOnで切り替える。

InputModeの場合、Launch2という定義が存在しないため、keyhelper.xmlの""という定義自体が有効に作用せずキーの素通しになる。
しかしViewModeの場合、Lanuch2が有効なので、任意のキー(キーが無くても可)+EscapeでCTRL+SHIFT+Aが発行される(実際にはEscapeのみでLaunch2)。その結果、CTRL+SHIFT+AでMenu2が起動する。もちろんInputModeの時(keyhelper.confの時)にはCTRL+SHIFT+Aを押しても何も定義されていないので、素通しになる。
Launchbsで定義されているBackSpaceもShiftが押されているときのみ有効になる。

keyhelper.conf(InputMode用)。

[Global]
CharSet = ShiftJIS
[Launch]
C = Applications/embeddedkonsole-ja
D = Applications/datebook
T = Applications/todo
L = Applications/hancomsheet	/home/zaurus/sync/cn9a.xls
M = Applications/textedit
R = @qcop	QPE/System 'execute(QString)' "__rotate"
[Launchbs]
Backspace = __9quit
[Menu]
0_Zeditor(&Z) = Applications/zeditor
1_ACT(&A) = Applications/TTextReader	/home/zaurus/Documents/act/act.txt
2_ACT_Memo(&C) = Applications/zeditor	/home/zaurus/asahi.txt
3_Date(&D) = @text	%Y/%m/%d
4_Time(&T) = @text	%H:%M:%S
5_Todo(&M) = Applications/todo
6_Net_Sub(&N) = @menu	SubMenu_Net
9_EscMenuOn = @qcop	QPE/KeyHelper "config(QString)" keyhelper2
[SubMenu_Net]
01_Net_Start(&S) = @qcop	QPE/Network 'connectRequest()'
02_Net_Stop(&P) = @qcop	QPE/Network 'stop()'
03_Net_Fake(&F) = @qcop	QPE/Network 'up()'
[Menu2]
[Style]
Caption_select = TaskSelector
Caption_menu = InputMenu
FontColor_select = #FFFFFF

keyhelper2.conf(ViewMode用)。
一部、InputModeのキー割り当てが残ってしまっているが、あえて消すことも無いのでそのままにしてある。

[GlobaL]
CharSet = ShiftJIS
[Launch]
C = Applications/embeddedkonsole-ja
D = Applications/datebook
K = Applications/embeddedkonsole
T = Applications/todo
L = Applications/hancomsheet	/home/zaurus/sync/cn9a.xls
M = Applications/textedit
R = @qcop	QPE/System 'execute(QString)' "__rotate"
[Launch2]
Escape = @qcop	QPE/InputHelper key(QString) "click A+CTRL+SHIFT 0 1"
[Menu]
1_Databook(&B) = Applications/datebook
2_Todo(&M) = Applications/todo
3_ACT(&A) = Applications/TTextReader	/home/zaurus/Documents/act/act.txt
4_ACT_Memo(&C) = Applications/zeditor	/home/zaurus/sync/asahi.txt
5_Date(&D) = @text	%Y/%m/%d
6_Time(&T) = @text	%H:%M:%S
7_Net_Fake(&F) = @qcop	QPE/Network 'up()'
8_Net_Start(&S) = @qcop	QPE/Network 'connectRequest()'
9_Net_Stop(&P) = @qcop	QPE/Network 'stop()'
8_EscMenuOn = @qcop	QPE/KeyHelper "config(QString)" keyhelper2
[Menu2]
1_->Right = @qcop	QPE/InputHelper key(QString) "click Right"
2_Esc = @qcop	QPE/InputHelper key(QString) "click Escape"
3_<-Left = @qcop	QPE/InputHelper key(QString) "click Left"
4_Menu = @qcop	QPE/InputHelper key(QString) "click F11"
5_Paste = @qcop	QPE/InputHelper key(QString) "press Ctrl 0 1" "click v 0 1" "release Ctrl 0 11"
6_ACT(&A) = Applications/TTextReader	/home/zaurus/Documents/act/act.txt
7_ACT_Memo(&C) = Applications/zeditor	/home/zaurus/asahi.txt
8_EscMenuOff = @qcop	QPE/KeyHelper "config()"

[Style]
Caption_select = TaskSelect
Caption_menu2 = ViewMenu
FontColor_select = #FFFFFF

インストール: InputHelperApplet

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月16日 18:14
  • zaurus

Qtopiaへの入力を補助するためのアプレット。
マウスイベントを発行できるので、主に縦表示モードで、片手で操作を行ないたいときにマクロの一部として、KeyHelperアプレットから使用する。

inputhelper_1.0.1-1_arm.ipk
Version 1.0.1

http://tbox.jpn.org/wiki/linuzau/wiki.cgi?InputHelperApplet

現在のところの使用方法では、特に設定は必要ない。

インストール: Keyhelper

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月16日 15:39
  • zaurus

キーカスタマイズを行なうためのアプレット。
Stikyなど、必須の機能だとも言える。

LinuZau ToolBox - KeyHelper Applet

keyhelper_1.2.2-1_arm.ipk

設定ファイルは以下の2つ。
~/Settings/keyhelper.conf
~/Settings/keyhelper.xml
それぞれ、C1000からコピーして、多少内容を変更したものを使用することにする。

実際には、C1000では、keyhelper.confと、keyhelper2.confを縦横のビューで切り替えて使っていたので、~/Settingsから3つをコピーして使用。

設定変更後は、以下のコマンドを実行しすることにより有効になる。

$ qcop QPE/KeyHelper "reload()"

keyhelperのラウンチャへの登録する場合、keyhelper.confには/home/QtPalmtop/apps/以下からのパスを.desktopを省いた名前で記載する。

例:

C = Applications/embeddedkonsole-ja

設定については「私家版携帯端末考」が参考になる。

インストール: TTextReader

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月16日 15:34
  • zaurus

テキストリーダーTTextReaderをインストール。
自作のAsahi.comニュース取得プログラムACTを見るためにも、非常に有用な(というよりも必須の)プログラム。

ttextreader_0.8.5_arm.ipk
0.8.5

TTextReader

マニュアル

インストール直後では、フォント設定などがされていなかったので、C1000の設定ファイルを~/Settingsにコピーして使用。内容は、以下のとおり。

[config]
ArrowPg = 0
AutoFormatting = 1
CaseSensitive = 1
CodeName = Auto
EditorName = zeditor
EnglishWrap = 0
FileFilter = 0
FileSelect = 
FontBold = 0
FontSize = 24
LRKey = 1
ListCaption = 1
MaxTextSize = 80000
MboxExt = mbox
PrevFile = /home/zaurus/var/act/act.txt
PreviewSize = 17
ResumeFonts = 24
ResumeInx = 820
ResumeY = 0
SplitMode = 1
TreeChar = .
UseIndexFile = 0
UsePreview = 0
UseRegExp = 1
VScroll = 0
[custom]
[keys]

内蔵フラッシュの節約

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月15日 22:25
  • zaurus

内蔵フラッシュを使わないように、hddに大きくなりそうなユーザ領域を作りリンクする。

$ ln -s /home/zaurus /hdd3/Documents/realhome
$ mkdir /hdd3/Documents/act
$ mkdir /hdd3/Documents/sync
$ ln -s /hdd3/Documents/sync /home/zaurus/sync

可能であれば、~/Documentsディレクトリの下にデータを置くようにすること。

スワップの常時使用

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月15日 22:04
  • zaurus

すでにext3化で、スワップファイル自体は作成してあるが、これを常時使用するようにする。
TTextReaderなどでは、メモリが不足することがあるため、必須。

# vi /etc/fstab

/hdd3/.swap      swap    swap    defaults        0 0

# vi /etc/rc.d/init.d/swap

#!/bin/bash

# rc.swap 1.00 2002/12/30 03:46:43 (Kenichi Okada)
#

# Source function library.
. /etc/rc.d/init.d/functions

usage()
{
    echo "Usage: $0 {start|stop|status|restart|reload}"
}

if [ $# -lt 1 ] ; then usage ; exit 0 ; fi
action=$1

case "$action" in

start)
    msg -n "Activating swap:"
    swapon -a 2>/dev/null
    RETVAL=$?
    if [ $RETVAL -eq 0 ]; then
	msg " done."
    else
	msg " failed."
    fi
    ;;

stop)
    msg -n "Deactivating swap:"
    swapoff -a 2>/dev/null
    RETVAL=$?
    if [ $RETVAL -eq 0 ]; then
	msg " done."
    else
	msg " failed."
    fi
    ;;

status)
    cat /proc/swaps
    ;;

restart|reload)
    $0 stop
    $0 start
    ;;

*)
    usage
    ;;

esac

exit 0

# chmod a+x /etc/rc.d/init.d/swap

# cd /etc/rc.d
# for i in rc3.d rc4.d rc5.d
do
cd $i
ln -s ../init.d/swap S30swap
cd ..
done
# for i in rc0.d rc6.d
do
cd $i
ln -s ../init.d/swap K70swap
cd ..
done

Intellisyncの設定

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月15日 17:16
  • zaurus

PIM系のソフトウェアのOutlookとの同期を行なうIntellisyncだが、ZaurusのIPが192.168.129.201でないと通信に失敗する。
Zaurus通信マネージャではIPアドレスの指定が可能だが、これはIntelliSyncに対しては無効のようだ。
そのため、network.optsの編集で行なったIPアドレスの追加が役に立つ。

また、Zaurusのシークレット設定の暗証番号もユーザzaurusのパスワードとは異なるので、Zaurus通信マネージャでは暗証番号を指定する必要は無い。

network.optsの編集

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月15日 02:32
  • zaurus

ntpdateとsamba起動終了の自動化を設定する。

ネットワークにつなぐたびに、sambaの起動するのは面倒だ。
そして、時刻合わせはできるだけ頻繁に行いたい。

ということで、/etc/pcmcia/network.optsを編集して、自宅にLANカードで接続すると、ntpdateとsambaの起動を行い、切断するとsambaを停止するようにした。

start_fnとstop_fnを以下のように書き換える。
なお、"ifconfig eth0 add 192.168.129.201"の行は、ZaurusのIntellisyncを行なうため(IntellisyncではIPを決め打ちしている)。

# vi /etc/pcmcia/network.opts

    start_fn () {
        ifconfig eth0 add 192.168.129.201
        /usr/bin/ntpdate tower.rally.or.jp
        if [ -f /var/lock/samba/smbd.pid ] ; then
            pid = `pidof nmbd`
            if [ "$pid" = "" ] ; then
                /etc/rc.d/init.d/samba stop
      	        /etc/rc.d/init.d/samba start
            fi
        else
            /etc/rc.d/init.d/samba start
        fi
        return; }
    stop_fn () {
        /etc/rc.d/init.d/samba stop
        return; }

sambaを常時使えるように

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月15日 02:21
  • zaurus

ファイル転送は、scpを使ってやってきたが、やはり面倒なのでSambaを使えるようにしたい。

イーサネット接続でもsambaを有効にする。
また、念のため、Windowsネットワークからブラウズできないようにする。

# vi /usr/lib/samba/smb.conf

    interfaces = usbd0 eth0
browseable = no 

以下のコマンドでSambaは起動、終了する。

# /etc/rc.d/init.d/samba start
# /etc/rc.d/init.d/samba stop

時刻同期: ntpdate

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月13日 21:55
  • zaurus

Zaurus Archivesよりntpdate_ntp-4.1.1b-z-4_arm.ipkを取得。
本体メモリーにインストール。

一般ユーザーでも実行できるようにする。
$ sudo chmod u+s /usr/bin/ntpdate

このntpdateは、同期後"/bin/echo 'W' > /var/spool/at/trigger"を実行することによりHW Clockも同期させるようになっている。

インストール: BatteryPlus

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月12日 17:34
  • zaurus

スペシャルカーネルに加え、さらに高速化を可能にするにはクロックアップという手段がある。

スペシャルカーネルでは/procに書き込むことによりカーネル設定を変更することができるが、BatteryPlusというアプレットを使用すると簡単にクロックアップを行なうことができる。

BatteryPlus - ぴろのぺーじ
batteryplus_1.1.6_arm.ipk

BatteryPlusは、バッテリーメーターにクロックの調整機能を追加したアプレット。
バッテリーの状態に応じて、クロックを自動調整することもできる。
通常は、クロックアップの必要は無いが、特に速度を必要とするときなどに、使用したい。

ただ、デフォルトで設定されている、
「02000218(CPUクロック:624MHz システムバス:312MHz LCD: 78MHz)」
の設定では、巨大なtarファイルの処理においてハングアップが発生。
クロックアップのみが原因とは限らないが、デフォルト設定状態では発生しなかったので常用は控えるようにする。

/home/zaurus/Setting/BatteryPlus.confを編集するとメニューをカスタマイズすることができる。
とりあえず、デフォルトはちょっとしたクロックアップと直感的な表示に変更。

Hi Mode, 02000218, 0f, ,
Mid Mode, 02000214, 0b, , STD
Low Mode, 02000210, 09, ,
AC Mode, 02000218, 0f, -1,
Battery Full, 02000214, 0b, 100,
Battery Low, 02000210, 09, 50,

BatteryPlus.confの変更を反映させるには以下のqcopメッセージを送る。

# qcop QPE/TaskBar "reloadApplets()"

スペシャルカーネルの導入

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月12日 17:21
  • zaurus

スペシャルカーネルにはいくつかの機能があるが、期待するのはもちろん速度だ。

ただノーマルクロックだと、効果があるのは浮動小数点演算とグラフィック描画で、整数演算やテキスト描画にはほとんど効果がないようだ。

そこで、安定動作を確認したらクロックアップも行なう。

シャープのサイトより、updater.sh.xxxxを取得。
C3100用はupdater.sh.c1000、C1000用はupdater.sh.c3100。
これをupdater.shにリネーム。

以下のスペシャルカーネル配布ページよりSL-C3100 special kernel (v18j)を取得。
SL-A300/B500/C700/C750/C760/C860/C1000/C3000/C3100/C3200/5600/6000/7500/7600 special kernel

C3100用はzImage-v18j-C1000.bin、C1000用はzImage-v18j-C3100.bin。

これをzImageにリネーム。
空のFATフォーマットしたメモリーカード(16MB以上のもの)に、updater.shとzImageをコピー。

ソフトの準備ができたら、いよいよ実際の作業。

  1. メモリカードをSL-C3100にいれ、ACアダプターを挿入(電源はOFF)。
  2. 本体裏側の電池交換スイッチを「解除(交換時)」側に切り替え、電池蓋を取り外す。
  3. 30秒待ってから、リセットスイッチをペンで押す。
  4. 電池蓋を取り付け、電池交換スイッチを「ロック(使用時)」側に切り替える。
  5. 充電ランプ(オレンジ色)が点灯していることを確認して、「OK」キーを押しながら、「電源」キーを押す。
  6. メンテナンスメニューが表示されたら、「4.アップデート」を選択。
  7. 用意したメモリカード(「1.CF」または「2.SD」)を選択し、「はい(Y)」を選択。
  8. 書き込みが終わると、「Successfully Completed. Please reset」のメッセージが表示される。
  9. 本体裏側の電池交換スイッチを「解除(交換時)」側に切り替え、電池蓋を取り外す。
  10. 30秒待ってから、リセットスイッチをペンで押す。
  11. 電池蓋を取り付け、電池交換スイッチを「ロック(使用時)」側に切り替える。
  12. 電源を入れてれると、fbの起動画面が表示されればスペシャルカーネルの適用は完了。

hdd3のext3化

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月11日 21:24
  • zaurus

hdd3にswapファイルをおきたいので、ext3フォーマットにする。

まず、/hdd3の中身をtarでまとめて、どこかに退避しておく。

$su
# cd /

/hdd3をアンマウントするために、握っているzdictをkillする。

# killall zdict
# umount /hdd3


# fdisk /dev/hda

Command (m for help): t (パーティションidの変更)
Partition number (1-4): 3 (/dev/hda3)
Hex code (type L to list codes): 83 (Linux ext3)
Command (m for help): w (書き込み)

ext3でフォーマット
# mke2fs -j /dev/hda3

# mount -t ext3 /dev/hda3 /hdd3

ここで、swapを連続した領域に事前に作っておく(128MB)

# dd if=/dev/zero of=/hdd3/.swap bs=512 count=262144
# mkswap /hdd3/.swap

所有者とパーミッションを元に戻す。
# chown -R zaurus:qpe /hdd3
# chmod -R go-w /hdd3

マウントする起動スクリプトを修正する。
# mount -o remount,rw /dev/root /
# cd /root/etc/rc.d
# cp /root/etc/rc.d/rc.rofilesys /root/etc/rc.d/rc.rofilesys.ORIG
# vi rc.rofilesys

以下のように編集した。基本的にはvfatを検索して、それぞれext3に合うようにするだけ。

# diff /root/etc/rc.d/rc.rofilesys.ORIG /root/etc/rc.d/rc.rofilesys
84c84,85
< mkfs.vfat -F 32 /dev/${IDE1}3 2> /dev/null > /dev/null
---
> mke2fs $MKE2FSOPT /dev/${IDE1}3 2> /dev/null > /dev/null
105c106,107
< mount -t vfat -o noatime,quiet,umask=000,iocharset=utf8 /dev/${IDE1}3 /hdd3
---
> mount -t $LINUXFMT -o noatime /dev/${IDE1}3 /hdd3
203c205,206
<       mount -t vfat -o noatime,quiet,umask=000,iocharset=utf8 /dev/${IDE1}3 /hdd3
---
>       mount -t $LINUXFMT -o noatime /dev/${IDE1}3 /hdd3
265c268,269
<       mount -t vfat -o noatime,quiet,umask=000,iocharset=utf8 /dev/${IDE1}3 /hdd3
---
>       mount -t $LINUXFMT -o noatime /dev/${IDE1}3 /hdd3

USB接続したときにFATでリマウントしないようにするには、/etc/hotplug/usbdstorage.agentを同様に編集する必要があるが、USB接続することは無いだろうからとりあえずはさわらないで置く。

退避してあったオリジナルの/hdd3の中身を復旧して、リブートで完了。

NANDバックアップ

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月10日 23:34
  • zaurus

早めに行なっておきたいのは、NANDバックアップ(フラッシュROMのバックアップ)。

手順については以下のとおり(C3100でのみテストしたが、C1000でも同様のはず)。

  1. 256以上のFATフォーマット(FAT32はだめらしい)したSDもしくはCFカードを用意する。
  2. 電池を外す(裏蓋は開けたままで、ACアダプターも外しておく)。
  3. 「D」「M」キーを押しながら、ACアダプターを繋ぐ。
  4. 表示されたメンテナンスメニューからカーソルキーで3/3を表示する。
  5. [2.BACKUP RESTORE MENU]を選んでOKする。
  6. [2.NAND Flash Back Up]を選んでOKする。
  7. 確認画面が表示されるので、OKする。
  8. メッセージの最下行に「Backup . . . OK」と出たらバックアップは終了。
  9. [x]で終了し、バッテリー収納部内のリセットボタンを押すと電源が切れるので、SDカードを抜き、バッテリーを取り付けて電源ON。

sshの導入

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月10日 23:31
  • zaurus

いろいろな作業をするのには、やはりZaurusのキーボードよりも、フルキーボードからのほうが楽だ。
ということで、sshクライアント、サーバ共にインストールする。
これによりファイル転送も、sambaを導入していなくてもscpで行なうことができるようになる。

prudentialscatterbrain

(ここには、ssh以外にも、いろいろよいソフトウェアがそろっている)

zlib_1.2.3-2_arm.ipk
libssl0.9.8_0.9.8d-1_arm.ipk [要]zlib
openssl_0.9.8d-1_arm.ipk [要]libssl0.9.8
openssh-client_4.5p1-1_arm.ipk [要]libssl0.9.8
openssh-server_4.5p1-1_arm.ipk [要]openssh-client(ホストキーの生成のため)

これらをインストールすることによって、ssh-serverが組み込まれ自動的に起動する。
ただし、外部からsshでログインするためには、デフォルトユーザであるzaurusにパスワードを設定し、zaurusでログインする必要がある。
コンソールから、passwdコマンドでパスワードを設定しておくこと。

ネットワークの設定

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月 9日 13:06
  • zaurus

自宅での使用がほとんどになるので、有線LANで固定IPの設定を作成する。
細かい接続時の設定は、あとから/etc/pcmcia/network.optsやip-upなどに追加する。

コンソールの導入

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月 9日 10:22
  • zaurus

まず、なにはなくともコンソールの導入。
SL-C3100などでは純正のコンソールがCDに入っているが、いとしのlizaにて公開されているqpe-embeddedkonsole-ja ワイド版の方が高機能かつ使いやすいので、そちらを導入する。

日本語入力欄付きのものもあるが、コンソールにて日本語を入力することはほぼ無いし、QPOBoxを使えば日本語入力欄は不要になるので日本語入力欄なしのqpe-embeddedkonsole-ja_1.6.0-wide3_arm.ipkを使うことにした。

最初は縦画面で表示されるので、アプリケーションのプロパティで「アプリケーションをVGA(480x640)の画面に最適化して実行する」のチェックを外す。

特殊キーは以下のとおり

  • Fn + 1 ... 次のセッション(端末画面)へ
  • Fn + 2 ... フル画面表示に(タイトル・バーが消える)
  • Fn + 5 ... 新しいセッション(端末画面)を開く
  • Fn + q ... メニューのポップアップ
  • Fn + a ... クリップボードからのペースト
  • スタイラスによる文字選択 ... クリップボードへのコピー
  • Shift + 上下キー ... バッファーのスクロール

メニューでは、フォント、色、Charsetを指定できる。

環境変数 TERM は xterm-newになっている。

Zaurus C-3100の環境整理

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月 9日 08:06
  • zaurus

Zaurusの使用用途もほぼ固定化してきた。

PdaXromの導入も考えたが、現実にFirefoxとEmacsそしてperlさえ動作してしまえば、NativeなLinuxを必要な状況はほとんどないといってよい。
非常におもしろいおもちゃではあるが、今後は実用性のみに焦点を置いて使っておこう。
いままではZaurusもいろいろなソフトを入れたり、その他にもチューンナップを繰り返しかなりいじり倒してきたが、今後は激しいチューンはせずに、いかに安定した簡素な環境で長く使えるかを課題として整備することにする。

2台のZaurusはそれぞれ、SL-C3100は日常用、SL-C1000はラリーおよび緊急用と位置づけ、特にC3100の環境を整備することにした。
C1000については、当面はラリーのときのみに使用するということで、とりあえず使えている現状のままで放置する。

ちょうど、SL-C3100は、修理による初期化後ほぼさわらずに放置してあることもあり、これ以降のZaurusに関するBlogは、そのまま環境構築方法となりそうだ。
SL-C1000用の指針としても役立つように、SL-C1000では不要の項目については、その旨を最初に記載しておくことにしよう。
また、逆にSL-C1000のみで必要そうなものも、記載しておく。

Zaurusも昨年で生産が中止になっていたが、後数年はサービスサポートは期待できるだろう。できれば長く使いたいものだ。

いまさら、Zaurusのネットワーク経由でのシンクロナイズ

まずは、Windowsマシンのネットワークインタフェースに、Zaurusと接続用の2つめのIPアドレスを振る。

> netsh interface ip add address "ローカル エリア接続" 192.168.129.1 255.255.255.0

さらに、Zaurusuで

$ sudo ifconfig eth0 add 192.168.129.201

これだけでネットワーク経由のSyncはできるようになる。

SL-C700

が、できればザウルスドライブなども使いたい。
ということで、もう、DHCPでアドレスを与えるのはやめにした。

まず、zaurusのSambaの設定。

/home/root/usr/lib/samba/smb.confの
interfaces = usbd0

を下記のように書き換える。

interfaces = usbd0 eth0
bind interfaces only = yes

さらにネットワークの接続設定。
/home/etc/pcmcia/network.opts のINFO=自宅の接続で
start_fn () { return; }
stop_fn () { return; }
のところを以下に変更。

    start_fn () {
        ifconfig eth0 add 192.168.129.201
	/usr/bin/ntpdate www.rally.or.jp
        if [ -f /var/lock/samba/smbd.pid ] ; then
            pid = `pidof nmbd`
            if [ "$pid" = "" ] ; then
                /etc/rc.d/init.d/samba stop
               /etc/rc.d/init.d/samba start
	    fi
        else
            /etc/rc.d/init.d/samba start
        fi
        return; }
    stop_fn () {
        /etc/rc.d/init.d/samba stop
        return; }

あとは、シンクロ時はZaurusに一切触らないで良いようにするために、Windows側でZaurusシンクロナイズとファイルを同期するzausync.batというスクリプトを書いた。

QT写ビーム Ver1.0.2

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年10月19日 22:04
  • zaurus

携帯から赤外線経由でZaurusに写真を転送することができるソフト。

shabeamq_1.0.2_arm.ipk

インストールは普通のipkファイルと同じ。

赤外線ではそこそこ時間がかかったが、SO902iWP+では外部記憶装置がメモリースティックDuoなので、メモリースティックがないのであればこれが唯一の方法になる。

今回WRCに行くのに、SL-C3100を持っていけばHDDという巨大なストレージを利用できる。
HADECO R&D

インストール: Zaurus用PCソフトウェア

SL-1000付属のZaurus PC用ソフトウェアを添付のCD-ROMよりインストール。

Zaurus SL-C3100修理あがり

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年12月13日 12:26
  • zaurus

電源が入るが起動しなくなってしまったので修理に出すことにした。

田端のシャープ窓口に直接持ち込み。

処理内容は「データ不具合の為OS再インストール初期化致しました。初期データです。」とのこと。

保証期間内だったので無料だった。

Anthyの英数字入力

Zaurus上のIMEをAnthy+Anthy.elからAnthy+egg+Tamagoにしようと思った。
理由は、1byte英数字の入力のたびに"l"キーを押し、また"Ctrl+j"を押すのが面倒だったからだ。
また、入力後、ひらがな、かたかなへのダイレクトな変換キーバインドがないのも、ちょっと不満だった。
が、Anthy+egg+Tamagoに関する情報を検索中に、1byte英数字入力には、"/"を押せばよいことがわかった。
ドキュメントに書いてあるのを見のがしたのだろうか。
まあ、とりあえず、最大の不満は解消されそうなので、もうしばらくAnthy.elでいくことにする。

system-name emacs

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年5月12日 00:00
  • Emacs | zaurus

Emacsのsystem-nameを設定するために、
/home/QtParmtop/share/emacs/site-lisp/site-start.el

(setq system-name "zaurus")

FQDNが設定できればベストだが、.emacsで機体による条件分岐ができればそれでよいので、よしとする。

ssh-agentのためのalias

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年5月12日 00:00
  • zaurus

ssh何度も使うときssh-agentを登録するのがめんどい。
.zshrcにaliasを追加した。
alias usessh='eval `ssh-agent`; ssh-add'
...

ビュースタイルでTTextReaderを使うために

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年5月12日 00:00
  • zaurus

ACTで作った新聞は、電車の中で読むことがおおい。
そのため、できれば、ビュースタイルでも読めるようにしたい。
が、ビュースタイルでは、上下カーソルしか使用できないため、記事リストと記事本体の移動がかなり面倒だ。

そんなところで見つけたのが、この記事。

はけの徒然日記 - ビュースタイル - ペンを使わずに閲覧

自分でも、Emacsでもメールマガジンを読むために、似たようなことをやっている。ESC(Cancel)をプレフィックスとしたキーバインドをわりつけている。
が、Elispの自由度に比べるとKeyhelperApplet、InputHelperAppletによる割り付けはちょっと複雑だ。

基本方針は、ビュースタイル時には、Escに以下のメニューを割り当てる。

(本来の)ESC
右カーソル
左カーソル
メニュー
ペースト
ACT
ACT_Memo
InputStyleにして(ESCを本来の)キーにもどす。

keyheklper.xml
keyheklper.conf
keyheklper2.conf
の3ファイルを編集。

ただ、前述の記事のように、Rotateとキー定義の変更を同時にやるのは、やめた。
しばらくためしてみたが、LCD部分の回転により、表示状態とメニューの状態がかみ合わなくなることがよく起きた。
これなら、自動的な表示状態の変更はやらない方がよさそうだ。
rotateイベントをフックして、メニューの切替えができればベストだが、そこでやる必要もないだろうし、なにより、viewスタイルでも、Emacsのように、ESCを生かしたいこともある。このばあい自動でメニューが変わってしまっては都合が悪い。

インストール: InputHelperApplet

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年5月12日 00:00
  • zaurus

Version 1.0.1
inputhelper_1.0.1-1_arm.ipk
インストール。

http://tbox.jpn.org/wiki/linuzau/wiki.cgi?InputHelperApplet

インストール: Perl

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年5月11日 00:00
  • zaurus

perl_5.6.1-8.3-5_arm.ipk
http://digit.que.ne.jp/visit/file/perl_5.6.1-8.3-5_arm.ipk

とりあえず、lib-perl-bundle-lwp_1.10-1_arm.ipkは入れないでおく。

Linuxザウルス/Perl - Walrus, Visit.

インストール: Opera

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年5月10日 00:00
  • zaurus

pera 7.30をインストール

下記のファイルを順にインストールする。

本体 opera_sl-5x00-7.30.9965_arm.ipk
http://www.zaurususergroup.com/feed/opera_sl-5x00-7.30.9965_arm.ipk

SL-Cシリーズ用ラージアイコン opera-cseries-fix_7.30_arm.ipk
http://www.zaurususergroup.com/feed/opera-cseries-fix_7.30_arm.ipk

opera7-jpn-helperでダイアログを使うためのパッケージ qshdlg_0.6.2-1_arm.ipk
http://tbox.jpn.org/misc/dl.cgi?file=qshdlg_0.6.2-1_arm.ipk
http://tbox.jpn.org/wiki/linuzau/wiki.cgi?qshdlg

Opera7を日本語表示可能にするパッケージ opera7-jpn-helper_0.0.2a_qshdlg.ipk
http://www014.upp.so-net.ne.jp/boxer-j/files/opera7-jpn-helper_0.0.2a_qshdlg.ipk

ProxyなどQtopiaのネットワーク設定をそのまま使用するようだ。

参考にしたページ
Opera7 on LinuxZaurus SL-C860

Anthy

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年5月10日 00:00
  • zaurus

Zaurus純正のIMEの変換性能自体は、「まあこんなものだろう」というところで、大きな不満を抱くことは無い。
しかし、Emacs上で使うとなると、コマンド入力のキーをQPOBoxに取られてしまうのが、不便だ。

そこで、Qtopia上で動作するAnthyを試してみることにする。
Anthy, Free and secure Janapnese conversion engine

最低限Emacs上だけでもよいのだが、どうやらOperaではQPOBoxで直接入力もできないようだなので、全面的にAnthyへの移行を試みる。

Emacs上で利用するにはAnthy本体とanthy.elがあれば良い。
が、それ以外にもTamago経由で使う方法もある。

すべてのマシンでインターフェースを統一するためには、Tamago経由が望ましい。
が、「インストールするものを極力少なくする」という観点からは、anthy.elを使用するのが望ましい。

QTopia上で利用するには、Anthy本体とIMKit-Anthy、libimkitがあればよい(IMKit-uimという、uim経由でAnthyなどの変換エンジンと接続する方法もある)。

結果、今回インストールしたのは、下記のファイル

imkit-anthy_0.4.5-1_arm.ipk
http://prdownloads.sourceforge.jp/zaurus-ja/9316/imkit-anthy_0.4.5-1_arm.ipk

libimkit-qpe15_0.4.5-1_arm.ipk
http://prdownloads.sourceforge.jp/zaurus-ja/9316/libimkit-qpe15_0.4.5-1_arm.ipk

anthy_7500-2_arm.ipk
http://www.focv.com/ipkg/stable/anthy_7500-2_arm.ipk

そして、.emacsにちょろっと書き足して、emacsとコンソール両方から使えるようになった。

Fn+Shift+x→ j ひらがな入力モード
Fn+Shift+x→ q カタカナ入力モード
Fn+Shift+x→ l 半角英数入力モード
Fn+Shift+x→ L 全角英数入力モード
space 変換
Fn+shift+g キャンセル
Fn+shift+i 文節を縮める
Fn+shift+o 文節を延ばす
Fn+shift+b 前文節に移動
Fn+shift+f 次文節に移動
Fn+shift+n 前変換候補に移動
Fn+shift+p 次変換候補に移動

Anthyの起動キーにC-coを設定してみた。

参考にしたページ

Linuxザウルス開発メモ/IMKit-uim - Walrus, Visit.
Anthy wiki - FrontPage

なお、Anthyの情報を調べていたところ、ちょっと気にかかるIMとしてPRIMEという、予想変換の変換エンジンをみつけた。

zsh

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年5月 4日 00:00
  • zaurus

とりあえず、zshを標準シェルにした。
ユーザーシェルを変更するには/home/QTPalmtop/qpe.shを書き換える。
ただし、書き換え後、要リブート。
Perl 実行時の warning: Setting locale failed. を出ないようにするために、.zshrc に以下の 2 行を仕込んでおく。

PERL_BADLANG=0
export PERL_BADLANG

そのほかにも、いろいろ書き込む。

インストール: Qualendar

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年5月 2日 00:00
  • zaurus

qualendarbox_1.0.0_arm.ipk
qualendarutil_1.0.0a_arm.ipk

インストール: TTextReader

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月27日 00:00
  • zaurus

作成中のAsahi.com TTRが実用に耐えるようになってきたので、TTextReaderをインストール。
ttextreader_0.8.5_arm.ipk

Wanderlustとw3m

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月25日 00:00
  • zaurus

さらにWanderlust。
下記の順にインストール。
apel-10.6.tar.gz
flim-1.14.8.tar.gz
semi-1.14.6.tar.gz
w3m-emacs.tar.gz
(CVS版。configureスクリプトが同梱されていないことに注意。安定版からもってくる)
wl-2.14.0.tar.gz

swapの作成

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月25日 00:00
  • zaurus

パフォーマンスも良くはないが、SDカード上にswapファイルをつくって運用することにした。

一気にパッケージ導入

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月24日 00:00
  • zaurus

まず、下記ipkパッケージを一気に、インストール。
インストール先はすべて、内蔵メモリ。
そのため、インストールが完了したらパッケージを消去して行かないと、disk fullになる恐れあり。
HDDモデルではないので、なんでもいれるという訳にはいかないので、一応厳選した(つもり)。

qpe-embeddedkonsole-ja_1.6.0-jinput3_arm.ipk
keyhelper_1.2.2-1_arm.ipk
lv_4.49.5-1_arm.ipk
openssh-addon_3.6.1p1_arm.ipk(from openssh-3.6.1p1_arm.tar.gz)
openssh-client_3.6.1p1_arm.ipk(from openssh-3.6.1p1_arm.tar.gz)
emacs21-bin_21.2.1-20021126b_arm.ipk
emacs21-lisp1_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp2_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp3_21.2.1-20021126_arm.ipk
make_3.80-1_arm.ipk
sudo_1.6.7p5-1_arm.ipk
libgc6_6.1alpha5-k1_arm.ipk (for w3m)
w3m_0.4-m17n-k4_arm.ipk
wwwoffle_2.8e-1_arm.ipk
zeditor_3.5.1_arm.ipk
zsh_3.0.8-6_arm.ipk
ntpdate_ntp-4.1.1b-z-4_arm.ipk(要chmod u+s)
filelaunch_0.4.5_arm.ipk
rsync_2.6.6-1_arm.ipk

wwwoffleのキャッシュディレクトリをSDにしようとするのは、その遅さから非現実的的か?

NAND backup

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月23日 00:00
  • zaurus

SL-C3100のNANDバックアップ。
東芝製 512M SDカードを購入して使うことにして、以前購入した256M SDカードにNANDバックアップ。

購入: SL-C1000

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月23日 00:00
  • zaurus

SL-C3100のHDDが壊れたようなので、購入。

結局はC3100修理の間のつなぎになりそうな気もするが、実験機、予備機があっても悪くは無い。

インストール: wwwoffle

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月11日 00:00
  • zaurus

wwwoffle_2.8e-1_arm.ipk

Private Packages for Zaurus SL-C series

2.8e-1

とりあえず設定ファイルの/home/etc/wwwoffle/wwwoffle.conf内の、PROXY設定のみ書き換えて、テスト。

動作はとりあえず確認。

簡単な解説は以下の場所にある。

http://www.linkclub.or.jp/~clover/wwwoffle/

# /usr/local/sbin/wwwoffled

WWW ブラウザを起動して WWWOFFLED の設定を変更する。

% lynx http://localhost:8080/control/

インターネットに接続して、WWWOFFLED をオンラインモードに変更します。

% /usr/local/bin/wwwoffle -online

WWW ブラウザを起動して適当に Web ブラウズする。
WWWOFFLED をオフラインモードに変更する。

% /usr/local/bin/wwwoffle -offline

インターネット接続を切断する。

接続してない状態で WWW ブラウザを起動して、さきほどアクセスしたページを表示させ、まだ選択したことのないリンクを辿る。
するとリクエストを受け付けた旨のメッセージが表示され、次のインターネット接続の際まとめて取得する。

インターネットに接続する。
WWWOFFLED をオンラインモードに変更する。

% /usr/local/bin/wwwoffle -online

さきほどリクエストされたページを WWWOFFLED に取得させる。

% /usr/local/bin/wwwoffle -fetch

WWWOFFLED をオフラインモードに変更する。

% /usr/local/bin/wwwoffle -offline

インターネット接続を切断する。

テスト: yahoonewsTTR

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月10日 00:00
  • zaurus

Yahooニュースを取得して、TTextReaderで読むためのソフトウェア。
試してみて、好みに合うようにちょっとした改造を行なうが、途中で断念した。

理由は、ソフト自体のものではなくYahooのニュースがあまりに多すぎるため、取得タイミングを多くしないと、読みのがすニュースが多数出てくるため。

http://zaurus.gozaru.jp/

インストール: Java

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月 7日 00:00
  • zaurus

JFtpを使うために、J2MEをインストール。

J2ME[tm] Personal Profile for Zauruのダウンロード
http://java.sun.com/developer/earlyAccess/pp4zaurus/
zipアーカイブをダウンロードして展開する。
personal-profile-for-zairus_arm.ipk

libfloat_1.0_arm.ipkの入手
リンクが切れているのでインターネットアーカイブより。
http://web.archive.org/web/20031222131537/http://adorphuye.com/files/libfloat_1.0_arm.ipk

libfloat_1.0_arm.ipkを先にインストールしてから、personal-profile-for-zairus_arm.ipkをインストールする。

リンク作成

# ln -s /home/QtPalmtop/j2me/bin/cvm /usr/bin/cvm

確認

bash-2.05$ cvm -version
java version "J2ME Personal Profile for Zaurus 1.0"
J2ME Personal Profile 1.0 (build 1.0_ea4-b18)
J2ME CDC-HI 1.0_v01

この後、無事JFtp0.24も動作した。

C700にpdaXromをいれるべく試みる

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月 7日 00:00
  • zaurus

まず、NANDバックアップ。

そして、ダウンロード。
1.1.0beta2
Unstable version for beta testers
For Zaurus SL-C7x0/7500/C860
Kernel 2.4.20

kathrin-1.1.0beta2-corgi.zip
http://www.pdaxrom.org/index.php?showid=56

が、やはり、メインテナンスメニューまでたどり着けないため、挫折。

インストール: TTextReader

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月 5日 00:00
  • zaurus

http://www2.gol.com/users/ikezawa/zaurus/ttextreader_0.8.5_arm.ipk
http://www2.gol.com/users/ikezawa/zaurus/zaurus.html
テキストファイルビューワ
階層化テキストに対応。
Qtopiaのアプリケーションらしく、Document以下をデフォルトとしているため、単独の用途では使いにくいかもしれない。
yahoonewsTTRを使用するために、導入した。

インストール: ザウルス用FTPクライアント JFtp

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月 5日 00:00
  • zaurus

やはり、FTPはほしい。
Java版のFTPクライアントとしては定番の、JFtpをインストール。
JFtp Ver:0.24
jftp_0.24_arm.ipk

JFtp Ver:0.23.3
どっちのバージョンも動かない。

And You

Javaが入っていないことに気づき、この後、J2MEを入れると無事JFtp0.24も動作した。

OpenBSD

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月 5日 00:00
  • zaurus

インストール: Qualendar

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月 5日 00:00
  • zaurus

Zaurus純正のカレンダー、予定表。
悪くはないが、機能的に若干不満は感じる。

そこで、もとdatebook2のQualendarを導入。
qualendarbox 1.0.0(通常版)を使う。

Qualendar

http://ichitokumei.hp.infoseek.co.jp/qualendar/binary/qualendarbox_1.0.0_arm.ipk
http://ichitokumei.hp.infoseek.co.jp/qualendar/binary/qualendarutil_1.0.0a_arm.ipk

インストール: yahoonewsTTR

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月 5日 00:00
  • zaurus

Yahoo News専用。
yahoonewsTTR自体は、Qt上で動作し、実際の記事のブラウズにはTTextReaderを使う。
TTextReader用に階層つきテキスト形式で取得記事を出力する。

yahoonewsTTR Ver. 2.0.1 (2005-11-05)


TTextReader http://www2.gol.com/users/ikezawa/zaurus/zaurus.html
ttextreader_0.8.5_arm.ipk

Ruby http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja/
ruby-1.8.0-1_arm.ipk

Ruby/Qte http://takahr.dhis.portside.net/cgi-bin/rwiki.cgi?cmd=view;name=Ruby%2FQte
ruby-qte_0.5.2_arm.ipk

rbuconv http://www.yoshidam.net/Ruby_ja.html
rbuconv_0.1.2_arm.ipk

$ export http_proxy=http://proxy.exampleco.jp:8080/
$ yahoonewsTTR.rb

こんなエラーが起動時に出るので、ググってみると、メモリーが足りないと出るとのこと。

SlSharedManager: can't get proc entry
QDialog::exec: Calling this function for a modeless dialog makes no sense

急遽SWAPをつくって再度やってみた。
こんどは、起動時にはエラー自体は起きなくなったが、やはり、うまくうごかない。

環境変数でhttp_proxyが設定してあれば、プロキシを見に行くはず、と作者は書いているのだけれど...

が、proxyなしで試したところ、うまく動作した。
proxyか、電波状況なのか、それともメモリ不足なのか、原因はつかめず。
複合原因の可能性もあり。

結局試した結果、一度動作した後は、Proxyありでも動作した(2006/04/07)。

zRSSReader

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月 5日 00:00
  • zaurus

汎用のRSSReader。
ただし、取得記事のキャッシュは可能。
ただし、ドキュメントだけでは、RSSの取得と同時に記事のキャッシュを自動的に取得できるのかは不明。

http://zaurus.gozaru.jp/zRSSReader.html
zRSSReader Ver. 0.7.0 (2005-10-03)
必要なものはRuby、Ruby/Qte、httpsnapshot、rbuconv。

Ruby (http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja/)
ruby_1.8.0-1_arm.ipk
Ruby/Qte (http://takahr.dhis.portside.net/cgi-bin/rwiki.cgi?cmd=view;name=Ruby%2FQte ruby-qte_0.5.2_arm.ipk
httpsnapshot http://blade.nagaokaut.ac.jp/~sinara/ruby/httpsnapshot/httpsnapshot-0.5.5/doc-ja/
http://zaurus.gozaru.jp/httpsnapshot_0.5.5_arm.ipk zRSSReaderのサイトより
rbuconv http://www.yoshidam.net/Ruby_ja.html
http://zaurus.gozaru.jp/rbuconv_0.1.2_arm.ipk zRSSReaderのサイトより

最後に本体。
http://zaurus.gozaru.jp/zrssreader_0.7.0-1_arm.ipk

asahi.comのRSSを設定したが読めない。
http://www3.asahi.com/rss/index.rdf

が、proxyなしで試したところ、うまく動作した。

FileLaunch

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月 5日 00:00
  • zaurus

http://www014.upp.so-net.ne.jp/inue/filelaunch_0.4.5_arm.ipk
http://www014.upp.so-net.ne.jp/inue/FileLaunch.html
0.4.5

やはり、GUIのファイラーがほしい。
できれば2画面対応と思っていたら、やっと見つかった。

NewsReaderを検討する

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月 5日 00:00
  • zaurus

Emacs+wanderlust+shimbunは電車の中などでニュースを読むにはとても便利なのだが、prefetchですべてのニュースを取ってこれないときがある。
この場合、再びオンラインにしないと、ニュースを読むことができない。
また、写真が見れないのも、難点だ。

そこで代わりになるNewsReaderを探してみる。

代替候補は
Qtアプリケーションの

あたりだろうか。
どちらも、同じ作者ではあるが、両方を試す前に、Web上のドキュメントで比較してみた。

Yahooをみることにするのであれば、yahoonewsTTRでよい。
が、asahi.comであればzRSSReaderか。

インストール: ZEditor

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月 4日 00:00
  • zaurus

Zaurusでは定番ともいえるエディタZEditorをインストール。

zeditor_3.5.1_arm.ipk

http://satoshi.web5.jp/f_soft/dw_zedit.htm

メインはEmacsではあるが、それ以外にもQtから起動できるエディタも捨てがたい。
v3.5.1

swapファイルの作成

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月 4日 00:00
  • zaurus

いままでは、swapがなくても、問題なく動作してきたが、TTextReaderやyahoonewsTTRの起動時に"SlSharedManager: can't get proc entry"のエラーが出るようになり、この原因がメモリ不足にあるという情報をWeb上で見つけたので、swapを作成することにした。

$ su
# dd if=/dev/zero of=/hdd3/.swap bs=512 count=131072

(64MB)

# mkswap /hdd3/.swap
# swapon /hdd3/.swap

# vi /etc/fstab

/hdd3/.swap      swap    swap    defaults        0 0

# vi /etc/rc.d/init.d/swap

#!/bin/bash

# rc.swap 1.00 2002/12/30 03:46:43 (Kenichi Okada)
#

# Source function library.
. /etc/rc.d/init.d/functions

usage()
{
    echo "Usage: $0 {start|stop|status|restart|reload}"
}

if [ $# -lt 1 ] ; then usage ; exit 0 ; fi
action=$1

case "$action" in

start)
    msg -n "Activating swap:"
    swapon -a 2>/dev/null
    RETVAL=$?
    if [ $RETVAL -eq 0 ]; then
	msg " done."
    else
	msg " failed."
    fi
    ;;

stop)
    msg -n "Deactivating swap:"
    swapoff -a 2>/dev/null
    RETVAL=$?
    if [ $RETVAL -eq 0 ]; then
	msg " done."
    else
	msg " failed."
    fi
    ;;

status)
    cat /proc/swaps
    ;;

restart|reload)
    $0 stop
    $0 start
    ;;

*)
    usage
    ;;

esac

exit 0

# chmod a+x /etc/rc.d/init.d/swap

# cd /etc/rc.d
# for i in rc3.d rc4.d rc5.d
do
cd $i
ln -s ../init.d/swap S30swap
cd ..
done
# for i in rc0.d rc6.d
do
cd $i
ln -s ../init.d/swap K70swap
cd ..
done

shimbun

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月 3日 00:00
  • zaurus

himbunモジュールで朝日新聞が読めなくなった。
http://cvs.namazu.org/emacs-w3m/shimbun/
をみるとsb-asahi.elが1.84に更新されている。

以下の手順でCVSをゲット。

% cvs -d :pserver:anonymous@cvs.namazu.org:/storage/cvsroot login
CVS password: (なし)
% cvs -d :pserver:anonymous@cvs.namazu.org:/storage/cvsroot co emacs-w3m

configureがなかったので、
安定版のemacs-w3m-1.4.4.tar.gzを
http://emacs-w3m.namazu.org/index-ja.html
より入手。
configureだけCVSの中に入れて、無事インストール。

NAND Flashのバックアップ

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年4月 2日 00:00
  • zaurus

内臓Flashの中身が壊れた時のために、内蔵Flash(NAND)Memoryのバックアップを行った。

バックアップのためには、FAT16フォーマットされた256MB以上のCFカードもしくはSDカードが必要なため、まず、手持ちの256MB SDカードをフォーマットする。

SDカードは速度が遅いため、できればCFの方が良いようだが、手持ちがない...

# su -
# umount /dev/mmcda1
# fdisk /dev/mmcda1
(d) partitionの削除

n add new partition
p primary partition
t change a partition's system id
6 FAT 16
w write

そして、ファイルシステムの作成。

# mkfs.msdos /dev/mmcd/disc0/part1

そして、NAND Flashのバックアップ。
SDカードを入れた状態で、Service Menuを起動。

  1. 電源を切る。
  2. 裏蓋をはずす。
  3. 裏蓋のロックスイッチを「解除(交換時)」にしたまま「D」「M]二つのキーを両方押しながら、裏蓋を外すと見えるリセットスイッチを押す。

(参考にしたWebページでは「4.裏蓋のロックスイッチを「解除(交換時)」にしたまま電源を入れる。 」となっていたが、リセットスイッチを押したら電源が自動的に入った)

Service Menuが起動したら、スタイラスで「Pege Up」をクリックして、ページ3にする。

「2.BACKUP RESTORE MENU」を選択する。
「2.NAND Flash Back Up」を選択する。

SD Free:243.0MB
Execute Backup?

そこで「Enter」キーを押すとバックアップが始まり画面下にグリーンの進行状況を示すバーが表示される。

実は、初回ファイルシステムの作成を忘れていたため、以下のようなメッセージが表示されて、やり直した...

Can't get free size

Backup...OKのメッセージが表示されたら完了。
リセットスイッチを押して、電源の蓋をはめて再起動。
SDカード内に138,428,432 バイトの「SYSTC310.DBK」ファイルが作成されている。

ちなみにリストア方法は
Service Menuの、「2.BACKUP RESTORE MENU」「6.NAND Flash Restore」

上の手順は、下記の参考サイトよりの引用。

コンピュータWiki - LinuxZaurusのバックアップ

コンピュータWiki - LinuxZaurusのメンテナンスモード

opie-sh

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年3月17日 00:00
  • zaurus

Qt上でのTcl/Tkのような、GUIとshを結ぶツール。
今回インストールはしないが、とりあえず、関連URLをメモ。

http://www.netfort.gr.jp/~tosihisa/zaurus/gcc_self.txt

Linuxザウルス/Opie-sh-HowTo - Walrus, Visit.

セルフ開発環境

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年3月17日 00:00
  • zaurus

ディスクイメージのマウントによる、セルフ開発環境の導入方法。
まあ、これも、今回インストールはしないが、とりあえず、関連URLをメモ。

Zaurus ハマリ道: セルフ開発環境

.elmoの移動

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年3月17日 00:00
  • zaurus

/home/zaurusをあけるために、Documentの下にhomeというディレクトリを作り、できる限りデータはそちらに移動して、シンボリックリンクを張るようにした。

$ mkdir Document/home
$ mv .elmo Document/home

インストール: sudo

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年3月16日 00:00
  • zaurus

sudo_1.6.7p5-1_arm.ipk

http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?Linux%a5%b6%a5%a6%a5%eb%a5%b9%2f%a5%c0%a5%a6%a5%f3%a5%ed%a1%bc%a5%c9#pcommand
http://digit.que.ne.jp/visit/file/sudo_1.6.7p5-1_arm.ipk

自動的に/etc/sudoerにzaurusユーザが追加される。

shimbunモジュールによる朝日新聞の自動取得

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年3月16日 00:00
  • zaurus

カーソル移動に依存する動作など、かなり醜いものだが、とりあえず動作するということで、我慢することにする。

同期コマンドでサイズゼロのファイルの削除

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年3月14日 00:00
  • zaurus

ssyncコマンドで同期完了後サイズ0のファイルを削除するようにした。

ntpdate

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年3月 1日 00:00
  • zaurus

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/1180/download.html
ntpdate_ntp-4.1.1b-z-4_arm.ipk.bin
本体メモリーにインストール

その後、
$ sudo chmod u+s /usr/bin/ntpdate
で、一般ユーザーでも実行できるようにした。

このntpdateは、同期後"/bin/echo 'W' > /var/spool/at/trigger"を実行することによりHW Clockも同期させるようになっている。

~/bin/gn、~/bin/ssyncから自動でntpdateを呼び出すように変更。

network関連のスクリプト

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月27日 00:00
  • zaurus

他のマシンとの同期とニュース取得のためのネットワーク関連のスクリプトを作成。
基本的には、
netfunc(NetFunction) ネットワーク接続リクエストと環境変数などの設定を行う。
ssync(Sync folder SYNC) syncディレクトリ同期
gn(GetNews) ニュース取得

qcopメッセージを使い、ネットワーク接続を行うようにする。

network関連のエイリアス

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月27日 00:00
  • zaurus

alias netc="qcop QPE/Network 'connectRequest()'" 接続
alias netd="qcop QPE/Network 'stop()'" 切断

qcop QPE/Network 'up()' 接続したように見せるqcopメッセージもあり

キートップに表記の無い文字の入力方法

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月24日 00:00
  • zaurus

 文字      キーボード      文字の呼び方  CODE
 -----  -----------------------------  ------------------  ------
  `   SHIFT + - (マイナス)   バック・クォート  60H
  {   Fn+SHIFT + , (カンマ)  左中括弧     7BH
  }   Fn+SHIFT + . (ドット)   右中括弧     7DH

http://slzaurus.seesaa.net/article/4859780.html

インストール: lv

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月24日 00:00
  • zaurus

やはりViewerがないと不便。lvをインストール。
lv 4.49.5-1
lv_4.49.5-1_arm.ipk

http://kimux.org/ukulele/2003-05.shtml#d16-1
http://kimux.org/liza/arc/

.bashrcに下記をセット

export LV=-Oe

インストール: emacs-w3m

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月23日 00:00
  • zaurus

http://emacs-w3m.namazu.org/
emacs-w3m-1.4.4.tar.gz
ドキュメントどおり

$ ./configure
$ make
# make install
.emacsに(require 'w3m-load)

shimbun

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月23日 00:00
  • zaurus

shimbunがどうしても動かず。

.emacsに以下を追加したら、動作するようになった。
が、本当にこれが原因かははっきりしない。

(load-library "cl")
(load-library "cl-macs")

Iでプリフェッチ
グループ化が必要かも。

インストール: wanderlust

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月21日 00:00
  • zaurus

朝日新聞のWeb版を読むために、Wanderlustのshimbunモジュールを使う。
shinbunを読むために

apel-10.6.tar.gz
semi-1.14.6.tar.gz
flim-1.14.8.tar.gz
wl-2.14.0.tar.gz

インストール: w3m

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月21日 00:00
  • zaurus

Wanderlustでshimbunを読むためにもw3mは必須。
libcrypto,libssl,libgc6とw3m-m17nをインストール。
w3m-m17n 0.4-m17n-20030224-k4
http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja

libcrypto_0.9.6g-1_armv4l.ipk
libssl_0.9.6g-1_armv4l.ipk
libgc6_6.1alpha5-k1_arm.ipk
w3m_0.4-m17n-k4_arm.ipk

移植者のページは
ChangeLog of w3m for LinuxZaurus

インストール: make

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月20日 00:00
  • zaurus

インストール: OpenSSH

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月17日 00:00
  • zaurus

sshのインストール

Openssh 3.2.3p1

http://www.killefiz.de/zaurus/showdetail.php?app=1035

openssh-3.6.1p1_arm.tar.gz

以下の3パッケージからなるアーカイブ
openssh-addon_3.6.1p1_arm.ipk
openssh-client_3.6.1p1_arm.ipk
openssh-server_3.6.1p1_arm.ipk

ssh-keygenはssh-serverに含まれている。

Zaurus上で、
$ ssh-keygen -t dsa
$ scp ./ssh/id_dsa.pub user@server:/~/tmp

server側で、authorizedkeys2にid_dsa.pubを追加。

インストール: qpe-terminal-ja

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月15日 23:20
  • zaurus

C-3100付属のCDから純正のターミナルをインストール。
qpe-terminal-ja_1.5.0-3_arm.ipk

インストール: qpe-embeddedkonsole-ja

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月15日 00:00
  • zaurus

結局純正のものより使いやすい別のコンソールをすぐインストール。

qpe-embeddedkonsole-ja_1.6.0-jinput3_arm.ipk

インストール: Emacs21

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月15日 00:00
  • zaurus

なにはともあれemacsが使えないと、お話にならない。
Version: 21.2.1-20021126b

http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja

emacs21-bin_21.2.1-20021126b_arm.ipk
emacs21-lisp1_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp2_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp3_21.2.1-20021126_arm.ipk

KeyHelperApp

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月15日 00:00
  • zaurus

キーボード設定ユーティリティ
いろいろな設定。
keyhelper_1.2.2-1_arm.ipk
keyhelper.conf
keyhelper.xml

LinuZau ToolBox - KeyHelper Applet

keyhelper.confのラウンチャへの登録は/home/QtPalmtop/apps/以下の.desktopを省いた名前で。

「私家版携帯端末考」が参考になる
http://www.yo.rim.or.jp/~mono93/mobile/linuxzau/slc700_keyhelper01.html

インストール: qpe-terminal-ja

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月15日 00:00
  • zaurus

C-3100付属のCDから純正のターミナルをインストール。
qpe-terminal-ja_1.5.0-3_arm.ipk

購入: Zaurus SL-C3100

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月 6日 02:32
  • Hardware | zaurus

なぜか物欲にはまった日。
C700が電源オンでもブートしないため、Zaurus SL-C3100を購入。
HDD無しのC1000の購入も考えた。なんといっても24,000円という差は大きい。
それにHDDモデルに付属のソフトはたいして魅力ではないし、衝撃にも弱いはず。
それでも、容量の差の魅力は大きく結局購入。

57,750円
PC SELECTにて購入。

C700崩壊

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年2月 4日 00:00
  • zaurus

C700を修復すべく、Linuxザウルス開発メモ/修復方法 - Walrus, Visit.などを参考に、いろいろ試みる。
ServiceMenuすらも、タイミングがよくないと立ち上がらない。
あきらめた。

C700用にインストールしてあったすべてのZaurus用ソフトウェアを、Woodyから削除。

そして、C3100付属のCDから再度Zaurus用ソフトウェアをインストール。

ネットワーク接続コマンド netctl

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2005年9月16日 00:00
  • zaurus

netctl_0.3.0-1_arm.ipk

emacs-w3m

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2005年3月21日 00:00
  • zaurus

** emacs-w3m
朝日新聞のサイトリニューアルに伴い、w3m-shinbunで読むことができなくなったので、cvsで最新バージョンを導入。

ただ、cvs版はまずautoconfでconfigureファイルを作らなくてはならないらしい。

zaurusu上にはautoconfがないため、

$ sudo emacs -batch -q -no-site-file -l w3mhack.el NONE -f w3mhack-nonunix-install

インストール: treeexplorer

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2005年1月20日 00:00
  • zaurus

treeexplorer_1.7.0_arm.ipk
GUIのファイラーを導入

インストール: rsync

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2004年5月28日 02:48
  • zaurus

zsync

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2004年4月25日 00:00
  • zaurus

asahi新聞を取るために、新たなzsyncの作成を開始した。
ポイントは
自動接続と自宅と会社の自動判別
自宅では、過去のzsyncと同等の機能。
加えて、自宅、会社ともにasahi新聞の購読。

emacs-w3m

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2004年4月22日 00:00
  • zaurus

emacs-w3m-1.3.90.tar.gz
最新のshimbunを使うために、1.3.90を導入。
古いemacs-w3mは削除

wanderlust

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2004年4月22日 00:00
  • zaurus

wl-2.10.1

semi-1.14.6.tar.gz
shimbunはもちろんWanderlustから読む。

購入: Zaurus用ACアダプタ FA-72

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2004年3月27日 15:19
  • Hardware | zaurus

会社で電池切れになるとかなり悲しいので、Zaurus用ACアダプタ FA-72を購入。

購入店: Mobile専科
価格: 1600円

インストール: ssh

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2004年1月18日 02:38
  • zaurus

openssh-3.6.1p1_arm.tar.gz
以前インストールしていた、sshにはssh-agentが無い。
また、openssh_1.2.3_arm.ipkと古すぎる。
そこで、パッケージを新しくすることにする。
最初、http://www.belbel.or.jp/~belphegor/LinuxZaurus/からopenssh_3.7.1p2_arm.ipkをとってきたが、GUIでインストールできなかった。

そこで、http://killefiz.de/zaurus/showdetail.php?app=1035からopenssh-3.6.1p1_arm.tar.gzをとってきた。

まず、tarを展開する。

openssh-addon_3.6.1p1_arm.ipk
openssh-client_3.6.1p1_arm.ipk
openssh-server_3.6.1p1_arm.ipk
README.Zaurus
licence

が出現。

こちらも、GUIでインストールできなかったが、CUIでのインストールを試みる。

$ sudo ipkg install openssh-client_3.6.1p1_arm.ipk

いくつか、依存パッケージが無いと怒られる。

$ sudo ipkg update

の後に、

$ sudo ipkg install openssh-client_3.6.1p1_arm.ipk
$ sudo ipkg install openssh-addon_3.6.1p1_arm.ipk

でインストール完了。

ncftp

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2004年1月10日 00:00
  • zaurus

ncftp_3.1.5-1_arm.ipk
を導入した。

pptp

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2004年1月10日 00:00
  • zaurus

pptpは面倒なので、やめる。
セキュリティは、若干なくなるが、LAN内部で激しい攻撃を食らうことは無いという前提。

Zaurusの有線LANのIPを192.168.129.201にGWは192.168.129.1に
rainbowのローカルエリア接続のIPアドレスに、192.168.129.1を追加。
rainbowからは着信接続を削除

シンクロナイズ、Zaurusドライブは192.168.129.1相手にしか通信を行わないので、これはしょうがない。

/etc/ppp/ip-up, ip-downでpptpの時のみsambaが起動終了するようになっていたが、
これをどんな場合にもsambaが起動終了するように変更。
しかし、これはできれば、
192.168.1.201の時にのみ、起動終了するように直したほうが良い。

これで、いちいちPPTPを立ち上げなくても、ネットワークカードを指すのみで、シンクロナイズやZaurusドライブが使えるようになる。

と、思ってテストはうまく行ったが、実際に稼動させようと/etc/ppp/ip-upなどを書き換えて実行すると、うまくいかない。

この問題は、とりあえず時間ができるまで放置する。

yahtml

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2004年1月10日 00:00
  • zaurus

yahtml1.72.tar.gz

makefileの書き換え
PREFIX = /opt/QtPalmtop
mule2の設定をコメントアウト
emacs20の設定のコメント外す。

# make install
と行きたいところだが、
installコマンドがないので、途中で止まってしまう。
そこで、

# mkdir /usr/QtParmtop/share/emacs/site-lisp/yatex/
# cp *.el /usr/QtParmtop/share/emacs/site-lisp/yatex/

インストール: emacs-w3m

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2004年1月 2日 00:00
  • zaurus

emacs-w3m-1.3.6.tar.gz
http://emacs-w3m.namazu.org/

$ tar zxf emacs-w3m-1.3.6.tar.gz
$ cd emacs-w3m-1.3.6

これ以降は、添付のREADME.jaに従う。

$ ./configure
$ make
$ sudo make install

Emacs-w3m のいろんな変数をいじるときは,~/.emacs-w3m ファイル
ただし、インストールしてあったw3mは設定保存ディレクトリに.w3m-m17nを使うので、bookmark.htmlなどにうまくアクセスできない。
そこで、

$ cd ~
$ ln -s .w3m-m17n .w3m

インストール: JFTP

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年12月31日 00:00
  • zaurus

待望のGUI FTPクライアント
http://www.geocities.co.jp/Playtown/5712/tool/jftp.html
java-JFtp_0.11_arm.ipk
SDにインストール可能
が、C700のJavaでは対応していないということで、アンインストール。

Alt keyの設定

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年12月31日 00:00
  • zaurus

JFTPのWebページから有用な情報を発掘。

・ザウルスに特殊キーを割り当てる
   /home/zaurus/Settings/qpe.confファイルを編集することで、ザウ
  ルスでは物理的にないコントロールキーやアルトキーを使用できます。
  (KeyHelperの設定でも可能なのでしょうが、設定が難しい......)

  ・デフォルト設定
   [AppsKey]
    CenterTop= Home [Home]
    CreateBy = SL-C760
    Left2nd = Applications/addressbook [Address]
    LeftEnd = Applications/datebook [Calendar]
    Right2nd = Menu [Menu]
    RightEnd = Applications/qtmail [Mail]
    Special = Applications/netfront3

  ・キーコード
    Ctrl:@1021
    Alt :@1023

  ・設定例(私の環境)
   [AppsKey]
    CenterTop= Home [Home]
    CreateBy = SL-C760
    Left2nd = @1021 [Address]
    LeftEnd = Applications/netfront3 [Calendar]
    Right2nd = Menu [Menu]
    RightEnd = @1023 [Mail]
    Special = Applications/netfront3

    上記の設定例の環境では、下記の通りに動作します。
     [Address]キー = [Ctrl]キー
     [Mail]キー = [Alt]キー

以上の記述に基づき
RightEnd = @1023
にした。

しかし、なぜか[Mail]キーを長押ししないと、Altが認識されない。
とりあえず、保留する。

インストール: hnf-mode

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年12月31日 00:00
  • zaurus

hnf-mode.el
(defconst hnf-mode-version "2.5") (020716)
を導入。
が、(require poe)
と言われて使えない。
APELが無いということだ。

ftp://ftp.m17n.org/pub/mule/apel/
apel-10.6.tar.gz

$ sudo make install PREFIX=/opt/QtPalmtop

hnf-modeのREADMEを読み、より使いやすそうなセッティングをすることにしよう。

eshell-mode

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年12月31日 00:00
  • zaurus

SL-C700のlsがなぜかGNU lsではなく--color=noneオプションが使えない。
そのため、emacsのshell-modeがエスケープシーケンスばかりになってしまう。
そこで、eshell-modeを使うことにした。
これはelispで実現されたshell-modeらしい。

wwwoffleを使うべきか

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年12月29日 00:00
  • zaurus

どうも、NetFrontはネットワークデバイスが存在しない場合、たとえProxyがあっても、動作しないようだ。
結局、

# rm /etc/rc.d/rc5.d/S20wwwoffle

して、必要な時に立ち上げることにした。

w3mはシェルスクリプトで対応できる。
w3mにwrapperをかませて、立ち上げる前と後で、wwwoffleの立ち上げと終了そして環境変数をいじれば良い。
とりあえず、w3mcというスクリプトをでっちあげたが、動作確認はしていない。

問題はnetFrontだ。
どこからwwwoffleが動作していても、ネットワークインターフェイスが存在しないと、エラーになる。これでは、Proxyの意味が無い。
偽造ネットワークインターフェイスを作成して、wwwoffleにつなげるという手段もあるが。
w3mによるニュース取得が可能になった今、wwwoffleは通常は起動する意味が無いのではないか。
通常時はメモリやCPUパワーはほとんど消費していないようだが、ブラウジング時に遅くなっている可能性は十分ある。

WLI-CF-S11G

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年12月24日 00:00
  • Hardware | zaurus

自宅に無線LANを導入した。
最初、うまく動作しなくて、うわさのはずれのロットかとびびったが、再起動したら問題なし。

# sudo vi /usr/lib/samba/smb.conf

    interfaces = usbd0 218.44.182.218/255.255.255.248

ただし、guest OKで接続しているのでsmbpasswdを入手して、アクセス制限するのが吉

インストール: Ncftp

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年12月22日 00:00
  • zaurus

ncftp_3.1.5-1.arm.ipk

インストール: wwwoffle

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年12月22日 00:00
  • zaurus

最初式神用のバイナリパッケージをインストールしようとしたが失敗...
http://members.surfbest.net/hrabbey@surfbest.net/Projects/Deb2Ipks/
wwwoffle_2.5c-10.zip

Zipを展開して、ipkをインストール。
しようとしたが、required packageが多すぎる。
そこで、ipkファイルをgzにリネームして展開。
さらにdata.tar.gzを展開。
という、強引な手段をとった。

wwwoffleは -kill オプションで終了する。

ROM Ver.1.50 アップデート

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年12月16日 00:00
  • zaurus

インストール: datebook2

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年8月25日 00:00
  • zaurus

datebook2(XML版)
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/4550/datebook2.html
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/4550/datebook2_install.html

datebook2sysdepxml_0.6.030721experimental_arm.ipk
datebook2_0.6.030726experimental_arm.ipk
dtbk2util_0.6.030722experimental_arm.ipk

ntp

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年8月20日 00:00
  • zaurus

PPTPを利用しなくても、ntpにより時刻合わせをできるようにする。

http://digit.que.ne.jp/visit/?Linux%A5%B6%A5%A6%A5%EB%A5%B9%2F%BC%AB%C6%B0%A4%C7%BB%FE%B7%D7%B9%E7%A4%EF%A4%BB

まず、時刻合わせをするスクリプトntp.shを作成し、

$ sudo chown root:qpe ntp.sh
$ sudo chmod 744 ntp.sh
$ sudo mv ntp.sh /home/QtPalmtop/bin

これで、ntp.shで時刻合わせができる。

次にCFによりネットワークがつながったときの自動化。

$ sudo vi home/etc/pcmcia/network

-    start_fn $DEVICE
-    ;;
- 
-'stop')
+    start_fn $DEVICE
+    /home/QtPalmtop/bin/timeadjust.sh lan
+    ;;
+ 
+'stop')

/usr/local/bin/vcのstart部分の同期を削除する。

-/usr/bin/ntpdate afrika.example.com

/usr/local/bin/rainbowからもntpdateを外す。

インストール: perl

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年8月19日 00:00
  • zaurus

前回インストールしたperlはperl-baseのみをもとにしているため、同梱されているモジュールが少なすぎる。
そのため、もう少し多くのモジュールを含んでいるとしている、パッケージをインストール。
もちろん、インストール前に、以前のモジュールは削除した。
http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?Linux%a5%b6%a5%a6%a5%eb%a5%b9%2fPerl
perl_5.6.1-8.3_arm.ipk

これにより、これさえあればと思ったCPANモジュールはインストールできたが、CPANの動作に必要なモジュールがインストールされていない。
結局、本当に必要だったJcodeモジュールはコピーによりインストールすることになる。

なお、perlのモジュール検索パスは以下のようになっている。
/usr/local/lib/perl/5.6.1
/usr/local/share/perl/5.6.1
/usr/lib/perl5
/usr/share/perl5
/usr/lib/perl/5.6.1
/usr/share/perl/5.6.1
/usr/local/lib/site-perl

参考までに、リンク先やVine Linuxとの対応は、
/usr/lib/perl/5.6.1 -> /home/root/usr/lib/perl/5.6.1
on Vine /usr/lib/perl5/5.6.1/i386-linux/
/usr/share/perl/5.6.1 -> /home/root/usr/share/perl/5.6.1
on Vine /usr/lib/perl5/5.6.1/

すなわち、CPANモジュールなどは/home/root/usr/share/perl/5.6.1/
にインストールすべきだ。
無いものはVine上のperlモジュールをコピーするのが早道かもしれない。

.zshrc

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年8月19日 00:00
  • zaurus

Perl 実行時の warning: Setting locale failed. を出ないように
するために、.zshrc に以下の 2 行を仕込んでおく。
PERL_BADLANG=0
export PERL_BADLANG

doc、Excelデータ起動のリンク

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年8月19日 00:00
  • zaurus

/home/zaurusにdoc、xlsという、コマンドラインからWord、Excelのファイルを開く簡単なスクリプトを作成した。

インストール: Jcode.pm

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年8月19日 00:00
  • zaurus

http://openlab.ring.gr.jp/Jcode/index-j.html

$tar zxvf Jcode-0.83.tar.gz
$sudo mkdir /usr/local/lib/site-perl
$sudo mv Jcode* /usr/local/lib/site-perl

インストール todo

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年8月19日 00:00
  • zaurus

opie-todo_1.0.0-sharprom_arm.ipk
ただし、使うにはliboipe.so.1が必要なようだ。
liboipe.so.1をfeedで見つけたが、うまくインストールできないので、使用をあきらめる。

さらに、インストールすると、純正のtodoが使えなくなる。
もどすには、アンインストールしてから
$ sudo ln -s /usr/QtPalmtop.rom/bin/todolist /home/QtPalmtop/bin/todolist

直接、/usr/QtPalmtop.rom/bin/todolistを指定しても純正は起動しない。

インストール: make

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年8月15日 00:00
  • zaurus

http://home.opaopa.org/zaurus/
make_3.80-1_arm.ipk.tar
perlのモジュールをインストールするために。

インストール: perl

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年8月 4日 00:00
  • zaurus

数日前にインストールした。
perl_5.6.1-7_arm.ipk
出元不明

インストール: fd Clone

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年8月 4日 00:00
  • zaurus

インストール: nkf

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年8月 4日 00:00
  • zaurus

インストール: qkc

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年8月 4日 00:00
  • zaurus

ztenと辞書データ

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年7月28日 00:00
  • zaurus

*** 辞書データ
sdに作成する辞書ディレクトリを準備する。
dict\jitenban

copy ebzip.exe eb.dll \dict\jitenban

すべてのデータの読み取り専用属性を外す。

*** 辞書圧縮
ebzip
http://member.nifty.ne.jp/%7esatomii/software/eb/
eb-3.2.1-win32-bin.zip

# ebzip --compress --level 5

# rm ebzip.exe eb.dll

辞書置き場は/mnt/card/dictに固定になっている。
もしくは、/mnt/cf/dict, /home/zaurus/dict/, /mnt/net/dict

*** kakasi, zten
http://www.gohome.org/zten/
http://www.gohome.org/zten/kakasi_2.3.4-2_arm.ipk
http://www.gohome.org/zten/zten_1.6.1_arm.ipk

appendixデータ

ftp://ftp.sra.co.jp/pub/misc/eb/appendix/jitenban-2.4.tar.gz

インストール。
/mnt/card/appendixにコピー

インストール: SSH

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年7月19日 00:00
  • zaurus

インストール: zsh

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月30日 00:00
  • zaurus

zshを入れてみる。
zsh_3.0.8-6_arm.ipk
http://hisec.minidns.net/~masui/feed/

サスペンドなどにも対応しているようだ。
ユーザーシェルを変更するには/home/QTPalmtop/qpe.shを書き換える。
ただし、書き換え後、要リブート。

インストール: w3m

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月30日 00:00
  • zaurus

ニュースをrainbow上でcron & wgetを使い取得して、zaurusで見る。
書くのは家でが、ベストソリューション、かな。

w3m の m17n 版。

w3m_0.4-m17n-k4_arm.ipk
libgc6_6.1alpha5-k1_arm.ipk

http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja
一時配布元

http://emmie.koka-in.org/~kensyu/zaurus/w3m.html
開発者のページ

libcrypto, libsslも必要。
http://hisec.minidns.net/~masui/feed/
libcrypto_0.9.6g-1_armv4l.ipk
libssl_0.9.6g-1_armv4l.ipk

P-in master

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月29日 00:00
  • zaurus

P-in masterを入手したので、設定する。
が、moperaが「認証中」と出るのみでうまくつながらない。試しに、
moperapass-inst_1.01_arm.ipk
をインストールして見るがだめ。アンインストール。

moperaに接続するにはno ID, no passwordではいけないらしい。

インストール: emacs21

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月26日 00:00
  • zaurus

http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja/files/?release_id=1969#1969

emacs21-bin_21.2.1-20021126b_arm.ipk
emacs21-leim1_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-leim2_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp1_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp2_21.2.1-20021126_arm.ipk
emacs21-lisp3_21.2.1-20021126_arm.ipk

http://hisec.minidns.net/~masui/feed/
emacs21-doc_21.2.1-20021126_arm.ipk

デフォルトの日本語入力を行うだけなら、この設定で十分。

最小限の.emacs

 (set-buffer-file-coding-system 'euc-jp-unix)
 (set-terminal-coding-system 'euc-japan)
 (set-language-environment "Japanese")
 (set-keyboard-coding-system 'euc-jp)
 
 ;; Menu ==> Raise menu in tty
 (global-set-key [f11]       'tmm-menubar)
 
 ;; Sensible of pen tapping
 (xterm-mouse-mode 1)

参考にしたのは
http://linucha.s25.xrea.com:8080/pukiwiki.php?%5B%5BHowToEmacs%28%A4%CA%A4%F3%A4%C1%A4%E3%A4%C3%A4%C6%CA%D4%29%5D%5D

pptpのオフがうまく行かない

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月25日 00:00
  • zaurus

というよりも、ネットワークの切り放しがうまくいかない。
オフの時は、「pptpの終了」そして「(論理的に)CFの切り放し」という手順にするのが良いか。
もっとも、しばらくオフは物理的にCFを抜くという運用で回避しよう。

pptp接続のアイコン化

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月23日 00:00
  • zaurus

networkicon_0.0.4_arm.ipkの中身を見た結果、/home/QtPalmtop/apps/の下が[Menu]キーで表示される項目のデータのようだ。
この中のExecが起動するプログラムになる。
これをnetmonからrainbowに書き換え/usr/local/bin/rainbowという、ネットワーク接続とPPTP接続を両方行うスクリプトを作成する。
このスクリプトのネタは、networkicon_0.0.4_arm.ipkの中のスクリプトと、以前に作成したvcradleの合体。

ネットワーク接続をクリックなしで

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月19日 00:00
  • zaurus

qcop QPE/Network 'start()'
qcop QPE/Network 'stop()'

で可能なはずだが、ユーザー権限ではできない。
よって、以下のファイルを解析する。

地球アイコンをQtメニューに追加(切断のはい/いいえを聞かないもの )
http://www.memn0ck.com/d/index.cgi?LinuxZaurus%2fDownload
networkicon_0.0.4_arm.ipk

最初、「HOME」画面に追加されないので焦ったが、
パッケージファイルをtar zxvfで出てくるdata.tar.gzのなかには
opt/QtPalmtop/apps/
なんてのがある。
そう、メニューのみに追加されていたのだ。

こいつが、きちんと接続、切断をしてくれるかはあしたの朝のお楽しみ。

yedit

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月18日 00:00
  • zaurus

日記用フォルダを設定した(${sdcard}/diary)。

keyhelper

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月18日 00:00
  • zaurus

yeditでkeyhelperの設定ができるマクロを作成した。

sdをsymbolic link

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月 9日 00:00
  • zaurus

内蔵フラッシュの容量が心配なので、sdのフォルダを本体にsymbolic linkする。

インストール: yEdit

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月 8日 00:00
  • zaurus

http://gadget.mda.or.jp/zaurus/yedit.html
yedit_0.1-0_arm.ipk

インストール: ZEditor

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月 8日 00:00
  • zaurus

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/satoshic/
zeditor_1.1.9_arm.ipk

インストール: embeddedkonsole-ja

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月 6日 00:00
  • zaurus

http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja/

qpe-embeddedkonsole-ja_1.5.0-5_arm.ipk

(良く使うので)本体にインストールした。
ただし、これは日本語が通らない。

そこで、以下のC-700用hack版もインスール。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/4550/obsolete.html
embeddedkonsole-c700.bin


# cd /home/QtPalmtop/bin
# mv embeddedkonsole-ja.bin /home/QtPalmtop/bin/embeddedkonsole-ja.orig
# cp /foo/embeddedkonsole-ja.bin /home/QtPalmtop/bin/embeddedkonsole-ja
# chmod +x embeddedkonsole-ja

そのままだと、Viewモードで立ち上がるので、「アプリケーション画面での長押しで、「VGA指定」を外す。

なお、hack版には以下の特殊機能がある。
「w3mのゴミ対策」も含まれている
Fn+1 タブの切り替え
Fn+2 フルスクリーン表示への切り替え
Fn+5 新規タブ

インストール: sudo

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月 5日 00:00
  • zaurus

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/1180/download.html
sudo_1.6.3p7-2_arm.ipk

# visudo

+ zaurus ALL=(ALL) ALL

rootのshellをbashに

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月 5日 00:00
  • zaurus

# vi /etc/passwd

直接変更してbashに変える。

vcradleを改変

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月 4日 00:00
  • zaurus

一般ユーザーでもpptpを使用可能に。名前も変更。

# cd /usr/bin
# mv vcradle vc
# chown root /usr/bin/vc
# chmod 755 /usr/bin/vc
# chmod 4755 /usr/bin/pptp
# mv /usr/bin/vc /usr/local/bin

SDカードのファイル再配置

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月 4日 00:00
  • zaurus

homeにsdのrootをリンクした。

# ln -s /mnt/card /home/zaurus/sd

sd/srcにipkファイルをまとめる。
/sd/cdにcdを移動

zsync

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年6月 1日 00:00
  • zaurus

ファイル同期に時間がかかりすぎるので、やはり、フルに同期するのはやめる。
zsyncディレクトリのみ同期する。

インストール: qtrain

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年5月31日 00:00
  • zaurus

Train QT版

http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja

qtrain_0.10-1_arm.ipk
本体メモリにインストール
データは/home/zaurus/.trainに置いて、[File]-[Open]で開く。

KeyHelper

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年5月30日 00:00
  • zaurus

http://yakty.s31.xrea.com/linuzau/keyhelper/

keyhelper_1.0.2-1_arm.ipk
keyhelperconf_0.3.0-1_arm.ipk

ファイル同期

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年5月30日 00:00
  • zaurus

CopyExtを使おうとするがうまく行かないので、DirSyncを使うことにする。

配布元
http://fsw.kiya.cc/DirSync.html
DSYNC267.LZH
双方向のSyncは困難。
Zauからコピー
PCからコピー

ついでにバックアップも行う

"C:\Program Files\DirSync\DirSync.exe" -AR -lzsync.log zsync.dsy
"C:\Program Files\DirSync\DirSync.exe" -AL -lzsync.log zsync.dsy

SDカードのrootの所有者変更

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年5月29日 00:00
  • zaurus

# chown zaurus:qpe /usr/mnt.rom/card

インストール: lv

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年5月28日 00:00
  • zaurus

配布元
http://noir.s7.xrea.com/pub/lv_4.49.4-1_arm.ipk

インストール: FDClone

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年5月27日 00:00
  • zaurus

SDインストール不可

簡単なマニュアル
http://mobile.j-speed.net/windowsce/linuxzaurus/fdclone.htm
man_fd.htm

配布元
http://www.self-core.org/%7Ekaoru-k/wiki/FdCloneOnLinuxZaurus.html
fdclone_2.02a-1_arm.ipk
オリジナルのマニュアル
http://hp.vector.co.jp/authors/VA012337/soft/fd/
fd.txt

PagemamoディレクトリをSDに作成

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年5月27日 00:00
  • zaurus

NetFrontのPagemamoが内臓フラッシュに保存されるので、容量を圧迫する。
そこで、SDに作成する。
mkdir /mnt/card/Documents/Web_Files/Pagememo_Files

文庫ビューワー

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年5月27日 00:00
  • zaurus

シャープ純正をCDより。
SDインストール不可

インストール: filemanager

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年5月26日 00:00
  • zaurus

1.5.0-1
実は本体メモリに一旦インストールしてあったものを削除して、再インストール。

インストール: PDF Viewer(qpdf)

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年5月26日 00:00
  • zaurus

qpe-qpdf_1.5.0-20020619のキーバインド改良版
http://www.self-core.org/~kaoru-k/wiki/LinuxZaurusQpdf.html
qpe-qpdf_1.5.0-atty20030206_arm.ipk

qpe-qpdfの日本語化
http://sourceforge.jp/frs/index.php?group_id=173
qpdf-japanese_20021122_all.ipk

PPTP経由でのSync

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年5月23日 00:00
  • zaurus

USBドライバはVMWare上動作しない。
また、いちいちUSBで繋ぐのは面倒だし低速だ。
そこで、PPTP経由のザウルスドライブ、IntelliSyncをできるようにする。

PPTPを使って、無線LAN経由でZaurusを繋ぐ

SDカード購入

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年5月23日 00:00
  • Hardware | zaurus

内臓フラッシュメモリだけでは余りにも容量が少ないので、SDカードを購入。

Zaurusパソコン用ソフトウェアをインストール

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年5月22日 00:00
  • zaurus

ghostにZaurus用パソコンソフトウェアをCDからインストール。

Zaurusの「PCリンク」でIPアドレスと通信方式を「USB接続(ネットワーク)」に設定。
しかしUSBドライバがVMWare上で動作しない。

CF NIC Card

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2003年5月22日 00:00
  • zaurus

清水さんからCoregaのCFのNICサンプル版をもらう。
zaurusの「ネットワーク設定」で会社ででfivaに割り当てているアドレスを設定。
すぐに、Webを見ることができるようになる。

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