November 2007アーカイブ

SS11,SS12

残すは2本。

SS11は、前のスピンが頭に残っているのか、前の走りだしほど勢いがない。
だんだんペースは上がるが、道が下り始めるとまた一気にスローダウン。

そして最終のSS12。
もう完走狙いでもいいよ。とは言ったが、

いや、今さら抑えられないんで、このまま行きます。

しっかり攻めるながらも危なげない走りで、無事完走。

尚の全日本初挑戦の年は終りました。

SS10

コースにギャラリーが入ったということで、一時中断。
体とタイヤが冷えてしまう。

そして、スタート。
今回で一番踏んでいる。
が、上がった車速にステアリングが間に合わず180度スピン。

それでも、今までの気配もなかった運転に比べれば全然いい。

SS9

調子が上がってきたかと思ったが、狭くて汚い道に入るとだめだ・・・

残すは1Section。
光るタイムを残せるよう頑張っていただきたい。

SS8

だいぶ、攻めるようになった。
前走の曽根と同秒。
しかしターゲットの難波には、はなされる。
まだまだ、余裕はある運転だなぁ。

SS7

ドライブ... 上にさらに離される。
尚曰く、太陽が目に入って。
それはみんな同じです。

SS5,6

SS5は先ほどキャンセルになった道。
オフィシャルの必死の作業により、道はかなりきれいになっているようにみえた。
尚もそこそこ踏んでいく。しかし途中から一気に道が悪くなる。清掃が間に合わなかったか。
そこで、尚もギブアップ。一気にペースダウン。順位は9番手まで後退。

しかしSS6へと向かうリエゾン。須藤浩志からのメッセージが届く。
悪路走行へのアドバイスだ。
感動のあまり、鼻血をたらす尚。あ、違った。感動で鼻血を流すのは、メッセージを送った人だ。

ついに、本日最終のSS6。異様に滑る路面にムリという言葉を耐えながら攻める尚。
ところが2kmほど走ったところで道をふさいだ車がいてキャンセル。
最遅タイムを2回もらって、初日終了。11位まで落ちてしまった。

SS4

さっき、ささった道。
しかもラリー車が2回通った舗装路面は、コーナー出口に大量の泥がかきだされている。
尚は、突然出てくる泥に対処する自信に欠けるため、コーナー入口から確実に落として進入する。
それと、路面コンディションの違いもあって、トップの長岩さんとのタイム差は8kmのSSで、45秒とあまりに多い。
もちろん順位もどんどん後退。このままでは、ポイントも危うい。

せっかく全日本に来ているんだから、ペースを落として完走するのだったら思いきりアタックしよう。
尚も、それに大きくうなずいた。

ここから尚の逆襲がはじまる!!かも(東スポ風)

SS3キャンセル

ギャラリーステージだが、大量のリタイア車発生!
22番田中伸幸さんのスタートを最後にキャンセル。
22台中5台がリタイア。そこは車の墓場だった。
写真をお見せしたいところですが、僕にも立場と言うものがあるので、勘弁してください。

Section1

尚はあんなことをやったのに、なぜかクラス5位。
加納は3位。
松本エキシージはまともに動かないトリップのおかげで、例の場所で大ミスコース出来て沈没。12分遅れ。

SS2

一本目に比べて気持のいい道。
尚もペースを上げてきている。
が、右コーナーで砂に気がついた時にはもう遅い。
左の土壁にのり、傾きはじめるDC2。
なんとかコースに車を戻したが、左フロントは明らかにおかしい。
無理をせずSSを走りきり、先の広いところで点検。
補助灯破損、ハンドルのブレは大量の土がホイールについていたためのようだ。続けることが出来て何より。

SS1

サービスに送られてスタート。
「その十字路右。」
「はい、あの先のですね。」
「いや、これだって。」
通り過ぎた...
Uターンしていると、対向から次の車が。
「恥ずかしい」と思っていると、彼らはそのまままっすぐ行ってしまった。
大量ミスコース発生...

TCに着くと前の高橋セリカもいない。

そして肝心のSSのほうは、俺数コーナーロスト、尚フィニッシュ予告看板でスローダウンとボロボロ。

レキ

レキ最初のコースは14km。コーナーの間隔が非常に短く、これまでのラリー人生でも距離あたりのノートの枚数がもっとも多いくらい。こんな道、僕がいなくてもほとんどタイム変わらないだろ。

レキを進めるにしたがって、だんだん高速で面白い道になっていく。が、SS自体の距離も短くなっていく...

まぁ、ほとんど徹夜ながらも(俺はな...)無事レキは完了。

夜は泥のように眠った。

うなれ4G63!

尚は、いいやつだ。

行き先と逆方向なのに、家まで迎えにきてくれるという。

しかし、予定時刻を30分過ぎても尚はこない。家はかなり分かり易い場所のはずだが、迷っているのか、と思い電話する。

「今、起きました!」

「レキに間に合わないから、俺がそっちに行くよ...」

久々にランサーで全開だ。

新城ラリーに出発

今年最後のラリーとなる、全日本最終戦、新城ラリー。
レインボーの若手、鈴木ビッツ尚(ひさし)との出場だ。

ツールド九州in唐津でたたきのめされてから半年。
「とにかくいろいろやってきましたよ」と言う尚。

その成長が楽しみでもあり、また「トップ陣は、きっとそれ以上にやってるぞ」と思ったりもする。

まあ、半年間の成果を見せてもらおう。
尚は、いまDC2で僕の家にむかっているはずだ。

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