インストール: PMS for VIERA 1.67.0

WMP11によるDLNAサーバ化は、早々と断念して、別のDLNAサーバを探すことにした。 ということで、まずたどり着いたのが、Universal Media Server。 Universal Media Server Version 2.5.2.2(UMS-2.5.2.2.exe)をダウンロードして、インストール。 初回起動時にJavaのインストールを求められ、自動的にインストールされる。しかし、「PanasonicTV」を指定したのに、なぜかトランスコードがうまく行かない。 そこで、PMS for VIERAをダウンロードして使ってみた。 PMS for VIERA - トップページからpms-setup-windows-1.67.0-VIERA.exeをダウンロードしてインストール。 UMS1.5.2ベースとのこと。UMSのカレントバージョンと比べるとかなり古いが、まあ見れればいい。 起動してすぐ、DIGAを接続しても、やはり再生することはできなかったが、しばらくすると、UMSで見ることができなかったファイルをちゃんと見ることができた。もっとも、UMSでもしばらく待てば見ることができたのかもしれない。 どちらも、いろいろ細かい設定が可能なようだが、とりあえず見ることができたと言うところで、しばらくは起動さえも保留することにする。 まだ、いろいろと設定したいことがあるのだ。 とりあえずバージョンが古くても、安定して動きさえすればPMS for VIERAの方が、面倒なことを考えなくてよさそうだ。

このブログ記事について

このページは、norが2013年3月25日 17:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「インストール: Windows Media Player 11」です。

次のブログ記事は「Ubuntu Desktop 日本語Remix 12.10」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.8.5