Ubuntu Desktop 日本語Remix 12.10

MovableType 5を試してみるために、テスト用環境をVMWareで作成することにした。 たまには、ということで、Ubuntuでやってみる。 仮想マシンはvm6と命名。 Homepage | Ubuntu Japanese TeamからUbuntu Desktop 日本語Remix 12.10(ubuntu-ja-12.10-desktop-i386)をダウンロードしてインストール。 いや、びっくりしたね。好みかどうかは別としてUIがとても進化している。twmを使っていた年寄りとしては異次元だ。
  • キーボードにJapaneseを追加し、上のバー上でjaに変更する。
  • インストール直後は、VMWareのネットワークがNATになっているので、ブリッジ設定に変更。
  • とりあえず、IPアドレス(192.168.1.6)を設定。
  • /etc/hostname、/etc/hostsのvm6への書き換え。
  • Timezoneの変更。
うーん、日本語Remixなのに微妙なのは、VMWareの自動インストールを使用したからか? suが使えるように、sudo passwd root(rootのパスワードが設定されてない)。 MovableType5がつかえるように以下のソフトウェアをインストール。
  • MySQL Server 5.5.29
  • Apache2 2.2 Ubuntu Software Centerでは見つからなかったので、「apt-get install apatch2」。
ん、まあ、ちょこっといじくってみたがshellを使えば普通のUNIX。まあ、当たり前だが... /etc/apache2/apache2.confからたどれば、だいたいの設定はわかる。 しかし、その分動作は重い。まあVMWare上だからかもしれないが、Windows XPでもちゃんと動くのに...

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このページは、norが2013年3月26日 23:59に書いたブログ記事です。

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