GetHTMLWをインストールして使いはじめたが、やはり若干不安定なところがあり、特に特定のページでよく落ちることがある。
しかし、GetHTMLWは使い続けたい。
そこで、Proxyを簡単に切り替えることができるアドオンを使うことにした。
アドオンの検索 :: Add-ons for Firefoxで、Proxyを検索。
いくつかあったが、簡単にレビューなどを読んで選択。
ツールバーのメニュー項目を増やさず、しかもURLパターンでProxyを切り替えることができるということでFoxyProxyを使ってみることにした。
FoxyProxy Standard :: Add-ons for Firefoxから、「Firefoxへ追加」で、追加。
既定値はGetHTMLWの生成するPacファイルを読み込むことにしておく。
そして、頻繁にエラーが発生するURLを直接接続として設定する。URLは、ワイルドカードや正規表現を使うことができるので、かなり細かい指定が可能。
普段は「定義済みのパターンと優先度を基にプロキシを利用する」で使用する。
もしエラーが発生した場合には、アイコンを右クリックして「FoxyProxyを完全に無効化する」を選ぶとProxyを使わないようにできる。
実際の用途としては複数のProxyを選択するわけではなく、特定のURLでProxyを使わずに直接接続するだけだが、非常に使いやすく有用なアドオン。
若干動作が重くなるようだが、今のところはそれほど気にはならない。



