市川市民納涼花火大会

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江戸川河川敷で行なわれる市川市の花火大会。 対岸の江戸川区と同時にというか合同で行なうので、規模もかなり大きなもので、毎年見に行っている。 去年は、一日快晴の炎天下の元で短パンで場所取りをして、1月たっても消えない日焼けをするなど地獄を見たので、今年は同居人様がいろいろ調べてくれた。どうやら、「金曜日の正午まで場所取りの撤去を行なうけれど、それ以降は行なわない」とのこと。オトナの事情でそれ以上は言えないのだろうけど、もちろんそこはオトナとして理解しなくてはならない。 金曜日の正午にビニールのテープと釘を持って河川敷に行きスペースを確保、念のため土曜日早朝に見に行きますが異常なし。現地に午後6時に着くようなスケジュールで、とても良い席を確保することができた。 去年のことも考えると、金曜日深夜でも、そこそこ良い場所を確保できそうだ。 有料席もあるのだけれど安くても2人で1万円。これくらいのことでほぼ変わらない場所で見ることができるのなら、もちろんやる。 ということで、午後7時くらいの時点で、人ごみはこんな感じ。 市川花火大会の人ごみ
市川花火大会の人ごみ posted by (C)nor そして7時15分、完全に暗くなったところで開始。 最初の5秒で1000発打ち上げると言うのは、やっぱりこういうときじゃないと見ることはできない。 普通の数十発のスターマインていどであれば、近所のディスニーランドでいつでも見ることができるのだけれど、やはり花火大会の花火は違う。 無題
無題 posted by (C)nor 8つくらいのテーマでプログラムは進むのだけれど、今回の見ものは僕としては「和火饗宴」だった。アナウンスを聞いたときには「わび・さび」の「わび」かとおもったけれど、日本の古の花火を称して「和火」らしい。 円形のものばかりの数で押されると、ちょっと飽きが来てしまうのも正直なところだけれど、この和火はなかなか趣きもかわっていてよかった。 今回一番良く取れたビデオはこんな感じ。 で、残りはスライドショーで。 終わった後は、また大混雑。本八幡から電車で帰ろうかと思ったが、歩いて帰っても時間は同じくらいになりそうなので、産業道路を歩いて帰る。 帰りに見かけたTSUTAYAのコインパーキングでは1時間300円。3時間止めても1000円いかないなら、ココまで車で来るという手もありそうだけれど、空いていないと泣くことになるか...。

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このページは、norがAugust 2, 2009 4:55 AMに書いたブログ記事です。

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