July 2009アーカイブ

7月24日 いよいよ北海道も最終日。 あさ4時に起きて、露天風呂です。 この朝陽リゾートホテルの露天風呂は、川に面しているので、ありがちな柵が無く開放感がありきもちいいのです。 防水携帯にしたので、(他に人がいなければ)風呂の写真も取れるのがうれしい。須藤さんありがとう。 09073101.jpg この日は、チェックアウト後までゆっくり温泉にでも入ってすごして、そのまま新千歳に向かう予定だったのですが、けっきょくいろいろまわることになりました。 09073102.jpg 定番、銀河と流星の滝を見た後は、さてどうしよう。 とりあえず、三国峠方面に向かうことにしました。 層雲峡からのトンネルを抜けてすぐのところにある大函。 ここらへん特有の角柱のような岩を、かなり近くで見ることができます。 09073103.jpg その後、銀泉台に行くことも考えたのですが、糠平湖のタウシュベツ橋梁を見に行くことにします。 この橋は、旧国鉄の路線があったころの橋で、夏過ぎに湖の水面が上がると沈んでしまい、冬にまた姿を現すという橋なのですが、 09073104.jpg 残念ながらすでに沈んでいました... 今年は雨が多かったようです。 09073105.jpg むむ、10日前ならなんとかなったのか... さて、思ったよりも、道央にきてしまいました。 ここからだと、距離的には十勝平野に出て、日勝峠を抜ける方が、新千歳には圧倒的に近いのです。 そちらの道を選ぼうとして、しばらくカーナビの言うとおりに進んだのですが、峠に入って断念しました... ブーンX4ならともかく、パッソでアベレージ59.9km/hを維持する自信は僕にはありません。 同居人様もおなかをすかせていらっしゃることだし、三股山荘でお食事を取って、高速を使いまくって帰ります。 09073106.jpg ま、こちらの道を通ったおかげで、三国峠の眺めをゆっくり眺めることができました。千葉に暮らしていると、この人の気配の無く広がる大地が信じられません。 09073108.jpg そして、帰りは新千歳発、19:20のANA76便。 前の便は機体が千歳にまだ着かないため、出発が2時間遅れ、後の便は機体が千歳に飛んでこないことになったため欠航という間に挟まって、ラッキーでした。
より大きな地図で 20090724 を表示 こうやって、地図を見ると、帯広周りならいけそうなんですが、帯広によったら、またそこで2、3時間かかりそうですからね(笑)
7月23日 今回のメインイベントは、日本で一番の話題の旭山動物園です。 09073001.jpg 決して予算が潤沢なわけでも、特別な動物がいるわけでもありませんが、展示に工夫を凝らしています。 地道な努力が成功に結び付いているんでしょう。 僕も見習わなくてはいけませんね。 旭山動物園名物の「もぐもぐタイム」あざらしです。 こんな感じで、餌やりという餌を人に与えながら、説明を聞かせるのがうまいですね。 こちらはキングペンギン。 こういう綺麗なカラーリング、もとい色合いが自然にできるというのは本当に不思議です。 いや、別に自分でする車のカラーリングを見習うと言うわけでは... 続いてキリン。 クモザルなんかもこういう施設を作って動きを見せるようにしています(写真)。 09073002.jpg それぞれのもぐもぐタイムを見てまわるだけでも一日じゃたりません。 観光バスを見ていると半日の日程のツアーも多いようですが、一日のスケジュールにして正解でした。 ということで、閉園まで面白く過ごして、(ツアー中)一度くらいは本当の温泉に泊まるために、層雲峡に向かいます。
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7月22日 さて、今日も富良野のロケ地めぐりからスタートです。 といっても、まずトマムから富良野に向かわなくてはなりません。 カーナビの言うままに進むとダートの県道に。都会の人が来たらきっとブツブツ言うのでしょう。 僕としては、県道でもダートなんだからレンタカーの跳ね石も気にしなくていいからレキがやりやすくて(略) そして着いたのは富良野と言っても麓郷。 そう「北の国から」です。 僕はほとんど見たことが無いドラマなのですが、ここに来るのは3回目... 夏に来ればとても空気も良く自然も豊かで良いところですが、ここが観光地として成立しているのはただただ「北の国から」のおかげですね。 倉本聰&フジテレビ恐るべし... 主人公が住んだ家のセットはすべて保存してあり、それらをすべて回ります。 SANY1089.JPG そして上富良野にあるファーム富田、ラベンダー畑へ。 もともとは農場(というか今でも農場)なのですが、いまや観光名所となっています。 SANY1091.JPG ただ、僕は匂いが苦手なので、非常に辛い... (写真がラベンダーじゃないのは、そばで立ち止まれないからです...) 蒸留工場のそばとか、泣きたくなります。泣きながら、先に駐車場に逃げ帰りました。 その後は、十勝岳温泉へ。 ここは、北海道に(ラリ-以外で)来るとほぼ行く、十勝岳の中腹にある温泉。 露天風呂からの眺めもなかなかよい。これで山側ではなく麓側を向いていたらもっと良いのですが、それは贅沢と言うものでしょう。 SANY1095.JPG そしてこれも定番。美瑛の丘めぐり。まあ、だんだん日も落ちてきたので結構急ぎ足です。 今夜の宿は、旭川の中心からはちょっと離れた当麻にある「いちいの宿」。 お値段はビジホに比べればちょっと高めですが、食事もおいしく、部屋も広く、露天風呂もあり、十分満足いくお宿でした。
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7月21日 今回のレンタカーは、これ。 DSC00272.JPG 去年の今頃も似たような車で北海道を走っていたような気がします。 かなり激しいサバイバルラリーでした。 ということで、僕は北海道では助手席が定番なので、普段は運転しない同居人がハンドルを握ります。 今日は富良野のロケ地巡り。札幌から三笠を通って富良野に向かいます。 倉本聰ドラマのマニアの同居人は、1週間くらいいても飽きなさそうです... 本日のメニューは、「優しい時間」と「風のガーデン」。 どちらも、新富良野プリンスホテルの敷地内。 まず「優しい時間」で主人公のやっていた喫茶店へ。 SANY1080.JPG 本当はロケのために立てられた建物ですが、そのまま喫茶店として営業してしまったらしいです。喫茶店なのに、中に入ると20人近くの席待ちが... しかもドラマの中でやっていたように、「カウンターで客自身が、自分のコーヒーをミルで引くという」のをみんなやりたいようで、カウンターを希望すると待ち時間が長い(笑)。 まあ、よく分かりませんが、お付き合いして30分くらい待って遅い昼食を取りました。 時代に逆行して、こんな張り紙があります。倉本氏もタバコ吸いますからね(笑)。 SANY1076.JPG そして、富良野プリンス付属の売店街ニングルテラスをまわります。 ここは、「北の国から」で出てきたようですね。 P1050032_org.jpg そして、最後は「風のガーデン」のセットへ。 これは、去年やっていたドラマでしたっけ。もちろん見ていませんが... SANY1081.JPG 2年かけてセットを作ったとかで、確かにとても立派なブリティッシュガーデンでした。 と、ロケ地めぐりといっても、新富良野プリンスホテルだけですが、すでに18時をまわりそうになってしまいました。 宿は、ハイシーズンで富良野が取れなかったので、50km以上はなれたトマムのペンション。山道だしちょっと怖いので、自分でハンドルを握ります。 カーナビを拡大してノート代わりにして、安全走行。食事時間にオンタイムでした...
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7月20日 夕飯はジンギスカン。 かなり有名なお店のようです。 フリーで行ったので、「30分くらい待つので、携帯に連絡します」と言われました。 鼻がきく僕は羊肉は苦手なのですが、ここのはかなりおいしくて、セットに肉を追加して腹いっぱいです。 ま、ハズレではない有名店ですね。 ただ、羊だから「うまいっ」と感じるのですが、同じ値段を出して牛角で牛食えば、結局同じくらいの満足感は得られるかもしれません... まあ、一人3500円くらいだから、バカ高いわけではありませんが。 ということで、初日はこんな感じにまわりました。
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7月20日 そして、支笏湖を出たら宿に向かうのかと思えば、羊ヶ丘展望台へ。 札幌に来たらクラーク博士に会わなくてはいけないとのことです。 僕にも「BC地区戦をドライバーとして戦ってみたい」なんて大志をいだいていたことがありました(笑)。 SANY1054.JPG その向こうには、まるで狙ったように札幌ドームが見えます。 去年は、ドームでWRCのSSが開かれたわけですが、来年もドームSSは出来るのでしょうか。 そして、そのとき僕はどうしているのでしょう。
7月20日 新千歳を出たらそのまま札幌のホテルに行って市内観光の予定が、いきなり支笏湖に行くことに。 僕は20年くらい前に、仕事のついでに遊びに来て以来。 あのときは冬だったので景色もぜんぜん違います。 SANY1028.JPG 水中観覧船に乗ってみました。 SANY1033.JPG といっても、船底の水面下に窓があるだけで、もぐるわけじゃないですけど。 それでも、反射が無いので水の中がよく見えます。 水の上からはわからないのですが、岩がすごい形をしています。 層雲峡のあたりの岩と同じで柱上なので、「コンクリ柱を捨てました」と言われても信じてしまいそう。 SANY1037.JPG

新千歳着

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一年ぶりの北海道。 知人の多くには、先週来るはずと思われていたようですが、今年は観光です。 羽田発10:15のANA4715便。 最初、ラッシュの中を羽田に行くのが憂鬱だと思ったのですが、祭日(海の日)でした... 千歳に着いてから、いきなり空港内を花畑牧場の豚丼、アイス、生キャラメルと3連発で引き回され(全部別店舗)、2時間たっても空港から出ることができません...
先週に引き続きオートランド千葉。といっても今日は審査委員長。 晴れもせず、雨も降らずでダートラ日和。 見た感じではそんなに路面も荒れてなかったようですが、奥のほうはどうだったんだろう。 気楽とは言いませんが、まあ問題が無ければお仕事は無いわけで。 ビデオを撮ったんで、MP4にしていつもの場所においてみました。 まあ、適当にくっつけただけなので、酷い出来です...
  • イベント名: '09 レッツダートトライアル
  • シリーズ名: 千葉県ダートトライアル&フレッシュマンシリーズ 第5戦
  • 開催日: 2009/7/19
  • 役務: 審査委員長
リザルト
8月。ランサーの任意保険の更新の時期だ。 今年、ついに競技にも出なくなってしまったランサーのラリー保険を切ることにした。 今、車両つきのラリー保険は非常に入りにくいらしいので、最近ほとんど競技にも出ないに関わらず継続していたけど、もはやエボ4も評価額が50万を切ることに... こうなると車両保険を使う意味もほとんどないし、年間で10万以上違うとなると、もう思い切ってやめてしまった方がいいだろう。 いままで、たいへんお世話になりました。 ありがとう、ラリー保険。 宝くじ3億円でもあたったら、エボ10でもつくるかもしれませんが、そうなったら全損してもキャッシュで買えるでしょう(笑)。
しばらく、体調がすぐれなくてBlogさえも休止していましたが、久々にダートラに出ました。 茨城戦の第3戦。 諸般の事情により、今シーズンダブルエントリーでやろうと話していた、美佳ちゃんはお休み。 金曜日に車だけお借りに行き、土曜日にSMaSHで整備。 の予定が、SMaSHで前戦の泥落としになりました... この梅雨の時期にしては、イベント前の数日も含めずっと晴れて、完全にドライコンディション。 路面も、かなり良い状態です。 今回の目標は、前回の5位から順位を上げること。 が、なぜか全戦に比べると、倍の台数がエントリーしています。 いいことですね。はい。 さて、ミラージュでドライを走るのは初めてなので、練習で様子見。 練習と言うよりもブレーキの効きや、姿勢の変わり方をチェックですね。 そして、1本目は完全に練習です。 2本目は、力みすぎて空周り。一本目よりアクセルは踏んだので、タイムは上がったものの、メタメタです... そして、3本目。 外周については、かなりビビリが入っていて理想の走りには程遠いのですが、自分の現状からして、壊さす確実に走るということを考えるとこんなもんなんでしょうか。 もちろん納得しているわけではなく、もっと自分を信じて踏めるようにならなくてはいけないわけですが... しかし、3回走ってもゴール前の270度ターンがうまくいかない。 3本目を走り終わった後、未来の堀内社長に教えていただきました。 「横にGがかかってないよ」 ... 言われてみれば、そのとおり。 今回180度と270度があって、180度は進入時点でゆるいRを取る感じで、Gがかかりながらサイドを引いていたのですが、直線的に進入する270度もタイミング等同じようにやってました。 横に乗っていれば分かるはずなのですが、自分が運転しているとセンサーの効きがわるくてダメです(笑)。 結果としては、順位は前回と同じ5位。ただ、台数は増えているし、トップとのタイム差も縮まっているから、内容的には良くなっているのでしょう。 次戦は、8月30日。 今度こそは表彰されたいものです。 練習、行こうかな...
  • イベント名: AL千葉杯茨城シリーズ第3戦
  • 開催日: 2009/07/12
  • 参加車両車両: CJ4A
  • Dr: 山岸典将
  • 結果: B2クラス 5位
リザルト
例年通り、金曜の夜に現地泊で土曜日朝から現地入り。 土曜日は、珍しく雨も降らずパドック作成もスムーズ。 まあ、毎月オフィシャルはやっているものの、全日本はいろいろとお約束が多くて年1だと、やはり思い出すのにちょっと時間がかかる。 去年からは、マメにメモを取って、事前に読み返すことにしたので、今年はちょっとは楽だったかも。 といっても、まだまだ未熟者なので、走りを観ることはなかなかできません。 まあ、毎年いくらでも改善点は見つかるもので、今年もメモがたくさん貯まりました。 来年あるかどうかはわからないけれど、やるような気配もあるのです。 ま、今年は珍しく雨も降らず、極悪な晴天でもなく、そういう意味ではよかったかな。 一緒にいてくれる西本、赤松がしっかりしているので、とても助かります。
  • イベント名: 第33回DCCSダートトライアル
  • シリーズ名: JAF全日本ダートトライアル選手権第5戦
  • 開催日: 2009/7/5
  • 役務: コース委員長
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