2009年、初トラブル...

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昨日は、僕の所属するRainbowAutoClubの新年恒例、走行会@茂原サーキット&新年会だった。 走行会のほうは出ることができなかったので、夜の宴会から参加。 一部の面子は5時くらいまで話していたようだけれど、僕は今日用事があったので、早めに寝て、朝も早く起きて、早めに宿を出る。 が、波乗り道路に入ってシフトアップしていくと、明らかにクラッチの感触が... 有料を出たところで、ボンネットを開けると、クラッチフルードはちゃんとMAX近くまで入っている。 しかし、東金有料の前で、とうとう完全にクラッチは切れなくなってしまった。 まるで、クラッチフルードがどこかからもれているような症状なのだけれど、フルードは減っていない。 さっきまでさっきまで一緒にいた平塚に電話して聞くと「まあ、もうすぐ帰るから家来れば」。 高速のICの直前だったのは幸い。SMaSHまで信号は10個もない。 セル発進、ノークラシフトでSMaSHまでたどりつく。 平塚がやってきて、クラッチフルードタンクのふたを開けると、液面が一気に下がる... 上から空気が入らずに、クラッチを踏んだときシリンダの内側が負圧になり、フルードがもれてしまっていたのだった。 しかも、上から空気が入らないから、液面は下がらない... 結局、シールも逝ったレリーズシリンダーを交換して、解決。 手伝ってくれた、というか、ほとんど作業をしてくれた、ヨレ君ありがとう。

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このページは、norがJanuary 11, 2009 9:42 PMに書いたブログ記事です。

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