2005年12月アーカイブ

Apache2インストール

新しいstarlet予定機にApache2をインストールした。

# apt-get install apache2

とりあえず、suexecを有効にするために、
# a2enmod

http://levin.rally.or.jp/のアクセスするとhttp://levin.rally.or.jp/apache2-default/に飛ばされてしまう。
設定ファイルを修正。

# cp /etc/apache2/sites-available/default /etc/apache2/sites-available/www
# vi /etc/apache2/sites-available/www
下記行をコメントアウト
#RedirectMatch ^/$ /apache2-default/

# a2dissite default
# a2ensite www
# /etc/init.d/apache2 reload

MySQLインストール

新しいstarlet予定機にMySQLをインストールした。

# apt-get install mysql-server

とりあえず、パスワードの設定を。

# /usr/bin/mysqladmin -u root password 'new-password'

RedHat 9の再インストール

結局、元と同じRedHat9をいれることにする。
安易だが、それ故、一番手がかからない。

まず、壊れたものと同じ以下のディスクをPrimaryのMasterに接続。
Western Digital Caviar 21200
WDAC21200-19H
2484Cyl 16 Heads 63spt 1281.9MB

さらに、もとのデータを壊さないように/dev/hdcの電源を外し、SecondaryのSlaveに適当なディスクを接続。

そして、PrimaryのMasterが元のディスクと同一構成のパーティションになるようにインストール。
IDE Primary master /boot /tmp swap
IDE Secondary slave それ以外

故障以前のカーネルはFedraLegacy製の以下のもの。
Linux version 2.4.20-31.9 (bhcompile@porky.devel.redhat.com) (gcc version 3.2.2
20030222 (Red Hat Linux 3.2.2-5)) #1 Tue Apr 13 17:41:45 EDT 2004
のはず。

FedraLegacyには、さらに新しいパッチが上がっていたので、最新のものまでパッチアップ。

aptはインストールしてあったので。
# apt-get update
# apt-get --no-act upgrade
一応確認して
# apt-get upgrade

SecandaryのSlaveを外し、もとの/dev/hdcに接続して完了。

この作業のあと、SCSIディスク上のパーティションに誤ってラベル名"/"をつけてしまっていたため、そっちにinitを探しに行ってしまいkernel panicが出てしまいbootできないという、まぬけなトラブルがあったが、SCSIディスクを完全消去して、無事解決。

インストール: MovableType

最新のMovable TypeをStarlet予定機にインストールする。

six apart
http://www.sixapart.jp/
から
3.2 Release 2を
ダウンロードして、パッケージ展開。

$ scp MT-3_2-ja-2.tar.gz root@levin.rally.or.jp:~

# cp mt-config.cgi-original mt-config.cgi

$ mysql -u root -p
mysql> insert into mysql.user (Host,User,Password) values ('localhost','db_user',PASSWORD('db_password'));
mysql> CREATE DATABASE mt;
mysql> insert into mysql.db (Host, Db, User,Select_priv,Insert_priv,Update_priv,Delete_priv,Create_priv,Drop_priv) values ('localhost','mt','db_user','Y','Y','Y','Y','Y','Y');
mysql> flush privileges;

mt-config.cgiを編集。

# diff mt-config.cgi mt-config.cgi-original

28,29c28
< #CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/
< CGIPath http://levin.rally.or.jp/cgi-bin/mta/
---
> CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/
36,40c35,39
< ObjectDriver DBI::mysql
< Database db_name
< DBUser db_user
< DBPassword db_password
< DBHost localhost
---
> # ObjectDriver DBI::mysql
> # Database
> # DBUser
> # DBPassword
> # DBHost localhost
86c85
< EmailAddressMain nor@rally.or.jp
---
> # EmailAddressMain you@alternate-email.com
94c93
< StaticWebPath /
---
> # StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
101c100
< HelpURL /docs/
---
> # HelpURL http://www.example.com/mt-static/docs/
177d175
< CGIMaxUpload 10000000

インストールディレクトリ
/usr/lib/cgi-bin/mta/にバイナリを、/var/www/にスタティックをインストール。というか、コピーする。

# mkdir /usr/lib/cgi-bin/mta/
# cp -a * /usr/lib/cgi-bin/mta/
# mkdir /var/www/mta/
# mv /usr/lib/cgi-bin/mta/mt-statics/* /var/www

http://levin.rally.or.jp/cgi-bin/mta/mt-check.cgi
でチェックすると、いくつか足りないモジュールが。

** Image::Magick

# apt-get install imagemagick
# apt-get install perlmagick

** Crypt::DSA

# apt-get install unzip
# apt-get install make
# apt-get install gcc
# apt-get install ncftp

以上の手順を踏んでから、CPANからインストールしようとするも、うまく行かず。
とりあえず、保留にする。
# perl -MCPAN -e shell
cpan> install Crypt::DSA

** XML::Atom
# apt-get install libxml-atom-perl

** インストール

http://levin.rally.or.jp/cgi-bin/mta/にアクセスするとガイドにはあるが、cgi-bin以下のHTMLにはアクセスできないので、直接http://levin.rally.or.jp/cgi-bin/mta/mt.cgiにアクセスする。
が、インストール失敗。

googleで調べたところ、
http://www.ms-channel.net/main/archives/2005/10/060052.html#more
に対応策が。

まず、lib/MT/Upgrade.pmの1094行目を
> die $err;
< die $err . "
sql: " .$stmt;
のように修正。

権限がないというので、

mysql> grant all privileges on mt.* to www-admin@localhost identified by 'ae86kp61' with grant option;
ERROR 1064: You have an error in your SQL syntax. Check the manual that corresponds to your MySQL server version for the right syntax to use near '-admin@localhost identified by 'mypassword' with grant option' at

うーん"www-admin"という、'-'が入った名前がいけなかったか?
ということで、今度は、"movable"というユーザー名でやってみることにする。

前回とは別の文法を使う。

mysql> grant select,insert,update,delete,create on mt.* to movable@localhost identified by 'mypassword';

mysql> flush privileges;

grant all privileges on mt.* to movable@localhost identified by 'mypassword' with grant option;

やっとうまく行き、インストール完了、ログイン画面になった。
Melody,Nelsonでログイン。

MovableTypeで生成したデータを書き込めるように。
# chgrp www-data /var/www
# chmod 775 /var/www

さらに、今後のテストのために、blogとエントリーを作成。

玄人志向 GF-6200A-LA128H 購入

玄人志向 GF-6200A-LA128H
AGP ビデオカード

nVIDIA GeFOrce6200A Core350MHz/Memory550MHz
VidemoMemory 128MBDDR(64bit)
Interface AGP 8x/4x
RGB, DVI, TV=Out(HDTV対応)
ファンレス

Faithにて\6,970で購入。

HDD以外も故障

とりあえずHDDを同型のものに入れ替えた時点で、正しく認識はするようになったので、RedHat 9.0をインストールしようとするも、vmlinuxの展開でCRCエラーが出る。

メモリ、グラフィックカードなどの交換できる部品はすべて交換してみたが、ダメ。
CPUかマザーボードと思われるが、起動時の画面の乱れなども考えるにマザーボードが原因となっている可能性が高そうだ。

とりあえず、マザーボードを交換してみることにする。
安価な修復を目的とし、最安値に近い製品を探す。
ASUSのA7N8X-XEかA7N8X-Xを考えていたが、ASRock K7NF2-RAIDで冒険してみることにする。
Specはほぼ同価格のASUS製品に比べればかなりいい。Sempromにまで対応し、ATA133、Serial ATA RAID、PC3200(DDR400)、FSB400Mhz、10/100M LAN、Audioオンボード。もちろんAGP8x。

ただ、このAGP8xが曲者で、対応しているVGAカードがないので、これも購入。
玄人志向 GF-6200A-LA128Hをおごる。
nVIDIA GeFOrce6200Aとそこそこのカードで、安く仕上げるという予定がちょっと狂った。

玄人志向 GF-6200A-LA128H 購入

さて、M/Bの交換により、無事起動するようになった。
HDDの交換時にM/Bを破壊してしまった可能性も高いな...

起動ディスク、故障

lancer停止、その後起動せず。
予兆はあった。IDE Primary Masterのディスクが、電源をいれてすぐには安定しなかったのだ。
どうやら、そのディスクが死んだようだ。
もっともこのディスク。1.2GBという、今となってはあまりに容量の少ないディスクだったため、そろそろ使い収めということで、ストレスのかかる、/bootと/tmp、そしてswapを割り当ててあったから、まあ、思惑どおりではあった。

Debianのインストール

NICに3COM EtherLinkIII 3C589D-J-TPを装着してネットワークインストール開始。
しかし、PCカードの認識の時点でHALTしてしまう。

BIOS設定で、PC CARDの部分を変更してみる。
PC CARD [Controller Mode]が[Auto-Selected]だったところを[CardBus/16-bit]にすると、うまくいった。

自動パーティショニングだと、
/ 197.4MB
/usr 1.5GB
/var 649MB
swap 189MB
/tmp 115MB
/home 1.4GB

が、Webコンテンツがメインになるので、

/ 197.4MB
/usr 1.0GB
/var 1.6MB
swap 131.6MB
/tmp 115.1MB
/home 1.0GB

ホスト名はとりあえずlevin(.rally.or.jp)でドメイン名は指定しない。

タスク選択ではなにも選ばない。

まず、最新のモジュールにするために。
apt-get update
apt-get upgrade

そして、日本語を表示するために、jfbtermを使おうと思い、
# apt-get install xfonts-base
するが、結局jfbtermを使うためには
# modprobe vga16fb
をしなくてはならないので、面倒なので
#apt-get install kon2

日本語環境を設定する
% set-language-env
というコマンドがあるが、今回は保留。

インストール時にはDHCPサーバーが動いていたので、自動割り当てになっていたのを、Staticにする。
#vi /etc/network/interfaces

iface eth0 inet static
address 192.168.0.10
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.0.1

Dynabook 325CDTのBIOS設定

最初、内蔵バッテリーが尽きていたので、BIOSの設定からはじめることになった。

BATTERY Save Mode = User Setting
BATTERY SAVE OPTIONSのCPU Sleep Mode=Disable

なぜか、Windownsが動作中に電源が落ちる。
BIOSの設定が悪かったのかと思い、再設定をする。その方法は、

ESCキーを押しながら電源ON、その後F1keyを押す。

Dynabook Satellite 325CDT

外向けのサーバとなっているDynabook SS-R590も、いい加減パワー不足を感じるようになってきたので、入れ替えを行なうことにした。

選んだマシンはDynabook Satellite 325CDT。
http://dynabook.com/pc/catalog/oldpc/satellit/s4000.htm
CPU: MMX Pentium 233Mhz
Memory: 64MB
HDD: 4GB
CD-ROM: 20倍速
Modem&FAX: (3Com XJ1560J) データ:56Kbps(V.90、X2), FAX:14.4Kbps

とりあえず、消滅したマシン名levinを使う。

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