2008年3月アーカイブ

woodyのマザーをAX3S Pro-Uに

woodyのマザーCUSL2-Cがが故障したのでAOpen AX3S Pro-Uをヤフオクで購入。i815E B-StepのものなのでPentiumIII 1Gを移植するつもりだったが、Celeron 1.3Gがついてきたのでそのままそれを使うことにする。

AX3S Pro-U

VGA、Sound内蔵のLAN以外はほぼ統合型のマザーボード。もっとも、VGAはMatroxG450を使うし、SoundはSound Blaster Liveを使うので、あまり意味は無い。たまたま、安く落札できたというだけだ。
Memory最大512Mというのがちょっと痛いけれど、まあサブマシンなので十分か。
一番大事なATAは100に対応しているので、これもOK。

まあ、かなりのロングセラーなので、安定性も問題ないだろう。

まず、読み込みも不調だったFDDを交換。

ASUSのWebから、BIOSやユーティリティをダウンロードした。

そしてR.1.07だったBIOSを最新版のR.1.09にアップデート。
3spu109.zip

しかし、FDから半分くらい書き込んだところで進行が停止。そして、FDDのアクセスランプが付きっぱなしで一向に消えない。
仕方がないので電源を落とす。
せっかくFDDの交換までしたのに、FDがダメだったようだ。

まあBIOSのフラッシュROMは書きかけだったが、DIE-HARD BIOSのおかげでとりあえずFDからは起動することができた。まさか役に立つことがあるとは思わなかった。

もう一度別のマシンでフォーマットしたディスクにROMイメージを置いて、再度アップデート。

そして、以下のドライバ類をインストールしておく。
iata_222.exe IAA R2.2.2
inf4001013.exe Intel Chipset Software Installation Driver R4.00.1013

www.rally.or.jpをntpサーバに設定する。
> net time /setsntp:"www.rally.or.jp"

設定を確認する。
> net time /querysntp

[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]で、Windows Timeの「スタートアップの種類」を「自動」にして、OS起動時にntpクライアントが立ち上がるようにする。

どうも、おかしいと思っていたら、POPFileでマグネットを設定していても、すり抜けるメールがあるようだ。

以下は、その例。
マグネットにFrom=atmarkit.co.jpを使用していて、ほとんどキャッチできているのだけれど、

08032702.png

たまに、マグネットをすり抜けているメールがある。

08032701.png

上のスクリーンショットは、すでに分類しなおしたものだけれど。

マグネットなんて、動作は単純そうなのでバグが出そうにもないんだけれどな。
あまりにも頻発するようなら、対策というか、原因追求をしてみよう。

結局、RSSリーダとして使うのはGoogle Readerばかりになってしまった。

Google Readerが正式版になって、動きが軽快に、さらにキーボードショートカットも使いやすく、もはやGoogle Reader以外を使う気にはなれない。

ということで、Headline-Reader Liteはアンインストール。
レジストリや、DLLのシステムへの登録などを行っていないところには好感が持てた。
残念ながら僕には合わなかったが...

DivX for Windows 6.8

コーデックのみのインストール。

DivXPlayerも含め、トライアルバージョンなどは一切インストールしない。

DivX Video Player - DivX Video Codec - DivX Converter

DivXInstaller.exe

見た目きれいにはなっているようだが、再生にマシンパワーも必要になっている気がするのは気のせいだろうか。

OCRソフトの読んde!ココをバージョンアップ。 Ver.13にした。
理由は、以前書いたが透明テキスト付きPDFのパッチをファイルごとにあてるのが面倒すぎるため。
前バージョンをインストールしたままでも、普通にインストール可能。

特に、表関係の読み込み精度が向上していると言うことで期待していたが、認識速度もかなり向上していて、バージョンアップの甲斐があったかな。

インストール: WinAMP 5.35

mpeg動画から、mp3データを作成するために、一番安易な方法としてWinAMPを使用することにした。

といっても、いい加減、サウンド再生プログラムが大量にあり、関連付けほかがぐちゃぐちゃになってきてる。

そこで、今回のインストールは軽く気を使った。

まず、Winamp Agentはインストールしない。これはいっぱいのタスクトレイのプログラムをこれ以上増やさないため。

そして、アイコン登録は、Start Menu Grupのみ。関連付けも一切行わない。主目的はあくまでも、mp3データの作成だ。

インストールしたのは、以前woodyにインストールしたファイル、とposeidonにインストールしたtmsVU。

winamp535_full_emusic-7plus.exe Winamp本体
wp5350jkit_r3.exe Winamp日本語化キット
vis_tmsvu046i.exe tmsVU

インストールしてから、いままでのTTSSHのSSh2版のようなつもりで使っていたのだけれど、今日[設定]とかをちょっといじっていたら驚いた。
自力で鍵をつくれるようになっている。
これは、イイ。

個人的に困ることは無かったけれど、やはりWindowsアプリとしては自力で鍵を作れたほうが、少なくとも人には勧めやすい。
そして正直をいえば、やはり困らないまでも、自分でも楽に越したことはない。

Webのドキュメントに書いてあったことが、今日やっと理解できた。
IMAPモジュールでは、X-Text-ClassificationヘッダーやX-POPFile-Linkヘッダーを使用できない。
しかし、その代わりに誤って振り分けたメールを正しいフォルダにMUAで手動で振り分けなおすと、それを監視していてフラグを自動でつけなおしてくれる。

これは、POPよりもよほど使いやすい。

古いAcrobat Readerの入手

諸般の事情で古いAcrobat Readerをテストしたくなったのだが、Ver.6がサーバのソフト置き場に見つからない。
まあAcrobatのCDを探せばあるはずだが、面倒なのでAdobeのサイトに行ったがそこにも見つからない。
結局は見つかったのだけれど、CDを探した方が速かった...
ほとんど、隠しページになっている。

Acrobat Reader Download Page

UniteMovieでAVIファイルを結合するために、VirtualDubModと必要なDLLをインストール。
Untitled Document

VirtualDubMod-1.4.13.1jp2.zip VirtualDubMod 1.4.13.1jp2 2002-12-28
VirtualDubMod_needed_DLLs_251102.zip 必須DLLの詰め合わせ(2002/11/25版)

今まであれば便利だとは思いつつも、VirtualDubModはインストールしてこなかった。UniteMovieで使うため、UniteMovieディレクトリ内にコピーというのがあまり美しくはないが、まあ起動元はどこでも動けばよし。ということで両方とも展開したらコピーするのみ。

さらにUniteMovieでWMAを結合するために、AsfBin.exeをUniteMovieのディレクトリ内にコピーする。たとえasfbin.exeがパスの通った場所にあってもダメなようだ。まあ、別のプログラムで同じライブラリを持っているというのはよくある話だからいいか。

しかし、UniteMovieをインストールしたからには、AsfFEは要らないような気がしてきた。UniteMovieは結合専用で、AsfFEは編集も行うと考えれば、両方必要と言えば必要なのだが。

インストール: Orbit 2.6.3

ダウンロードマネージャはこれまでIrvineを使っていたが、最近人気のOrbitを使ってみることにする。

Irvineでは、スクリプトによりかなり細かい動作を設定できたのだが、実際にそこまでやることはほとんどない。
Orbitは、そういったことはできないようだが、デフォルトでYouTubeの動画などにマウスを重ねると、ダウンロードできるのは便利だ。
loplassも次にOSからインストールするときにはOrbitに乗り換えても良いかもしれない。

Orbit Rich Media Downloader:download social video,music, streaming media, rtmp and more...Pandora,YouTube,Yahoo,Myspace,Dailymotion,RapidShare...

インストール: WinAmp 5.25

タグの確認tmsVUとともにposeidonにインストール。

以前woodyにインストールしたファイルを使う。

winamp535_full_emusic-7plus.exe Winamp本体
wp5350jkit_r3.exe Winamp日本語化キット
vis_tmsvu046i.exe tmsVU 0.46i

インストール: MoneyLook 3.00.1000

しばらく、ネットオークションをするので、アグリゲーションサービスを使ってみようと思った。

ジャパンネット銀行でもサービスはあるが、今回はYahooの提供するMoneyLookを使ってみることにした。

MoneyLook3 Yahoo版

setup.exe MoneyLook3 with Yahoo! JAPAN Ver 3.00.1000 (Windows 2000/XP/Vista対応版)

まあ資産なんてほとんどないから、必要ないかなとも思っていたが、これが以外と便利。
僕のメインバンクは三菱東京UFJなのだが、やはりオークションでは、ジャパンネット銀行やイーバンクの方が喜ばれる。

08031401.png

もちろん最初は、管理したいすべてのサービスのIDとパスワードなどを登録していくから面倒だ。しかし、一度登録してしまえばそれぞれの口座の状況を一気に閲覧できる。

そして、ネットサービスのポイントも有効期限を含めて見ることができるのがいい。特に、今までポイントカードなどで10万円以上は捨ててきた僕にとってはうれしい。
もちろん、そこまで高額なポイントとかはたまらないような気がするが...

08031402.png

とりあえず使うのは、口座管理と、ポイントとあとは使ってもオークションくらいだろうか。

それでも、手放せないアプリケーションの1つになりそうだ。

もっともいくら暗号化されて、パスワードがかかっているとは言え、やっぱり自宅以外では使わないだろうとは思う。

購入: RoboFormライセンス

DonutQのインストール時に自動的にインストールした、RoboFormのライセンスを購入。
3,675円也。

ロボフォーム:

パスワード管理+フォーム入力支援ソフト。
RoboForm (R) Version 6.9.87

インストールするだけである程度は使えていた。

試用期間が終わっても使用するサイトが10までであれば使えるが、それはあまりにも少ない。とりあえずフォームの入力だけでも便利に使えていたが、やはりIDとパスワードの自動入力機能は、捨てがたい。

悩んでいたが、ライセンス購入。
ネットワーク経由のアクティベーションが必要で、1度エラーになったが2回目で成功。

いままでは、フォームの自動入力程度にしか使っていなかったが、もうちょっと機能を調べて、より便利に使えるなら使ってみようと思う。

とりあえず、RoboForm自体をパスワードが必要なサイトに対するブックマークとして使うだけでもかなり便利そうだ。

今更ながら、PowerToysを入れる。
と言っても必要な物は限られているので、選んで入れることにする。。

しかし、日本のWindows XP PowerToys and Add-insでオリジナルをゲット。


まず、PowerToys for Windows XP の日本語化のページから、日本語化ファイルも手にいれて日本語化する。

  • Color Control Panel Applet
  • SyncToy
  • ClearType Tuner
  • Open Command Window Here
  • Image Resizer
  • Taskbar Magnifier
  • TewakUI

うーん、Color Control Panel Appletとかは使わないかもしれないな。
SyncToyはちょっと試してみたい。
Open Command Window Here、これが一番使いたかったもの。
Image Resizerは、まあBlog用の画像を作るには使うかも。
TewakUIは、ショートカットを作ったときに、「~のショートカット」が付かないようにするくらいかな。

Windowsの自動ログイン

[ファイル名を指定して実行]で「control userpasswords2」。
これで、Windows2000まであったインタフェースによる、ユーザの自動ログインが設定できる。
毎回、このコマンドを忘れてしまうので、メモ。

まあ、セキュリティ上は好ましいのかもしれないが、普通にGUIからこのメニューにアクセスできなくなったのは面倒だ。

なぜか、poseidonでは、フォルダツリーやファイル名の部分の日本語が化けていた。
loplassも同じようにインストールしたはずなのに、こちらは化けない。
WindowsXPとWindows2000の違いと言うか、フォントの問題かと思って、まあいいやとあきらめていたが、スキンの変更で対応できるらしい。

QMP(仮): ダウンロードページ

デフォルトスキン日本語版をダウンロードしてインストールすると、日本語で表示されるようになった。

QMP20Default20Skin20v2.1.qsf QMPデフォルトスキン日本語版 Build120用

POPFileのユーティリティpipe.plの調子が悪い。
pipe.plはPOPFileのデータベースを外部から使って、POPFileへッダをつけるスクリプトで、その動作自体はきちんとする。しかし、configファイルに余計な書き込みをしてしまう。
具体的には、動作した瞬間に、設定しているIMAPの設定をすべて削除し、しかもconfig_piddirの値をおかしなものにして、configファイルを保存してしまう。
実際に動作しているpopfile自体の内部の値には影響をおよぼさないが、POPFileを再起動した場合、保存したconfigファイルの値を読もうとして、おかしくなってしまう。

pipe.plの中を見てみると、確かにその様な事象を起こしそうなコードがあり、ご丁寧に"TODO:..."とコメントが付いてる。

直そうかとも思ったが、すぐ直るものなら残っているはずはないし、時間もないのでアドホックな対応として、再起動のたびにconfigファイルを、バックアップから上書きするようにした。

設定を変えた場合は、一度WebGUIからPOPFileを終了させて、configファイルに設定を反映させる。そして、それを書き直し用のバックアップにコピーする。

そうそう設定は変えるものでもないので、暫定対応としてはこれでいいだろう。

kdxの環境整備

さて、kdxをもうちょっと使えるようにしよう。

去年の11月の、RBACサンデーラリーの時に、次のソフトは追加していたが、さらに、いろいろ追加。

Handy GPS Utilities Ver.2.0
Navin' You 5.0
+Lhaca

とりあえず、BuffaloのLPC3-CLTLという10MのLANカードをつけてセットアップ。
なんか、以前に3COMのネットワークカードを使用した形跡があるな...
まあ、気にせずセットアップ。

そして、[インターネットに接続]ではMSNなんてものに接続しようとする(笑)
まあ、この時代、プロバイダと契約していなかった人も多いだろうから、しかたないのか。親切と言えば親切なんだろう。

しかし、今では当たり前の操作でも、何かするたびに再起動しなくてはならない。
進化したものだと実感する。

まず、とにかくログインが面倒なので、tweakUIをインストールして、オートログインを設定。
ところが、98用のTweakUIがMicrosoftのサイトで見つからない。と、Windows98のCDのtoolsの中にあったので、それをインストール。

そして、Windows Updateは、もはや使えなくなっている。
しかたないのでダウンロードセンターにつないで、IE6とそれ以外のWindowsのアップデートを行う。

そして、CtrlとCapsの場所を入れ替えるために、AltIMEを入れる。

そのあと、Daemon Tool(3.47+日本語化パッチ)でNavin' YouのDVDを入れる。

残り容量は、246MB。とりあえずの用途では、これで困ることはないだろう。

おっと、忘れてはいけないのが、
自分用のExcelマクロ集、personal.xls。これをスタートアップに登録しておかないと。

本当なら、poseidonでXを使うことができれば一番良いのだが、XmingはWindows 2000には入らない。
そして、わざわざCygWin/Xをインストールするほどのこともない。
そこで、TeraTerm。

SourceForge.JP: Project Info - UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2からダウンロードしてインストール。

teraterm_utf8-4.58.exe

テキストオンリーはちょっと寂しいが、まあ、ほとんど使うことは無いだろうしよしとする。

POPFileのIMAPモジュールを使った場合、INBOXに入ったメールは自動的に振り分けられる。
しかし、メールチェッカがチェックする前に振り分けられてしまうと、メールチェッカでそのメールの着信を知ることができない。

うーむ、いい解決策が見当たらない。困った。
まあ当初の予定通り、携帯をBIFFとして使えばいいか。

logwatchの整理

logwatchをとめる気はないが、今のままだと量が多すぎてみる気が無くなる。
ということで、吐くメールの量を整理することにした。

logwatchの設定ファイルは/usr/share/logwatch/default.conf/serviceの下にある。
この下の各サービスに無視する行を大量に設定。

sshd.conf

*Remove = error retrieving information about user

postfix.conf

*Remove = delivered to command:  /
*Remove = (delivered to maildir)
*Remove = (250 Requested mail action okay, completed)
*Remove = Queued mail for delivery
*Remove = Message accepted for deliver
*Remove = message queued for delivery
*Remove = 250 Ok:
*Remove = 250 +Ok
*Remove = 250 \+OK
*Remove = 250 2.0.0
*Remove = 250 2.5.0
*Remove = 250 Message received:
*Remove = NOQUEUE: reject: RCPT
*Remove = reject: RCPT from unknown

なんで、logwatchを整理する気になったかというと、f-aca.jpとかいう日本国内から、ウチのSSHをrootでひっぱたいている跡があったからだ。
webを見ると、フリーダイヤルのお問い合わせ窓口があるので、電話かけてやろうかしら(笑)。

Windows Media Playerでは、アルバムジャケットを表示することができる。
このアルバム画像データは、アルバムのフォルダの中にfolder.jpgという名前で置いておけば、自動的に読み込まれる。
このファイルの大きさは、特に固定されていないようだ。

ただし、Windows Media Player上で「ここにアートを張り付け」をした場合は、その画像自体がfolder.jpgという名前で保存される他に、表示用のAlbumArtSmall.jpgという75x75の画像が作成される。

スキャナ付属のCanon ScanGearで、アルバムジャケット読み込み専用の設定を作った。
設定はこんな感じ。

08030701.png

rsyncでバックアップ

towerの必要なデータをrsyncでミラーリングして、それをtar+gzipでまとめてPDやDVD-RAMにバックアップするという方針。

NFSでディスクをマウントすることも考えたが、UIDなどの問題もあるので、安易なSSHによるrsyncにした。
あと、tarよりはdumpを使う方が望ましいのはわかっているが、諸般の事情によりtar。

towerでsshの鍵を作って、公開鍵をミラーリングを置くposeidonに渡す。

そして非常に気分がよくないが、poseidonの/etc/sshd_configでPermitRootLoginをyesにしてやる。

あとは、バックアップ用スクリプトの作成。
まずはrsyncを行う、tower側で走らせるスクリプト。
複数回rsyncを動かすので、ssh-agentを使って認証を1回ですむようにして動かす。

#!/bin/sh
RSYNC=/usr/bin/rsync
SSH=/usr/bin/ssh

BACKUP_HOST=poseidon
MIRROR_DIR=/root/mirror

eval `ssh-agent`
ssh-add
${RSYNC} -av --delete /etc ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/etc
${RSYNC} -av --delete /var/lib/mailman ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/mailman
${RSYNC} -av --delete /var/lib/mysql ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/mysql
${RSYNC} -av --delete /var/named/chroot/etc ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/named
${RSYNC} -av --delete /var/named/chroot/var ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/named
${RSYNC} -av --delete /var/www ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/www
${RSYNC} -av --delete /home ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/home
${RSYNC} -av --delete /home ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/home

homeを2回やっているのは、一回リストを取って転送している間に、新しいファイルが増えている可能性を考えて(というより、ほぼ新しいメールは届いている)。

そして、poseidonでは、これをまとめてディスクに記録できる大きさに分割するスクリプトを用意する。
とりあえず、PDを使うのでファイルは600Mに分割。まあ、外部メディアに記録できなくても最新のバックアップがposeidonのHDDにあると思うだけでも、気が楽だ。

#!/bin/sh
TAR=/bin/tar
SPLIT=/usr/bin/split
STORE_DIR=/mnt/fat32
MIRROR_DIR=/root/mirror

mktargzs ()
{
        echo "Backup $1"
        cd ${MIRROR_DIR}
        ${TAR} zcf - ./$1 | ${SPLIT} --byte=600m - ${STORE_DIR}/$1.tar.gz.
}


mktargz ()
{
        echo "Backup $1"
        cd ${MIRROR_DIR}
        ${TAR} zcf ${STORE_DIR}/$1.tar.gz ./$1
}

mktargzs home
mktargz etc
mktargz www
mktargz mailman
mktargz mysql
mktargz named

Maxtor 92048D8(20G)のHDDにVine4.2を、インストールしようとした。

が、最初リムーバブルケースに入れて、プライマリのマスタにつないだところ、正常に認識せず。
セカンダリのマスタにつなぐと認識したので、再度プライマリのマスタにつなぐとこんどは認識する。
いい気分はしないが、とりあえずそのままインストールを進めようとする。

そしてインストールCDで起動すると、またしてもISOLINUX 3.11と表示されたところで停止。最近のディストリビューションはすべてダメなのだろうか。

いいかげんFreeBSDかSolarisにしようか、とも思ったが、結局CentOSの時と同じvmlinuzとinitrd.imgを使ったネットワークインストールをすることにした。

いったん、Vine 3.1をインストールして、/bootパーティションに、vmlinuzとinitrd.imgをコピー、lilo.confを修正してlilo。これでリブートしてインストール開始。

完了したら、apt updateとqapt upgrade。

まあ上書きの時は、楽と言えば楽だけど、さすがに新規だとちょっと面倒だ。

インストール: NEMCHI version 1.4

Windows用のメールチェッカ。
シンプルな外観と機能で、必要にして十分。

まあ、作者の人も僕が昔愛用していたWPBFを参考にしたと言っているし、指向が似ているのかな。

A-tak.com - memo & something

NEMCHI1424.zip

ファイルを展開するだけで実行可能。
あとは、スタートアップにほおりこんでしばらく使ってみるかな。

いい感じだったら、POPFileの振り分けももう少し考えよう。
さもないと、余計なBIFFがあがってしまう。

IMAPでPOPFileを使う

Wanderlustでpopしようとすると、以下のエラーが出るようになった。

entered--Lisp error: (elmo-open-error elmo-pop-auth-user)

追求しようかと思ったが、いい機会なので、POPFileのIMAPサポートを試してみることにする。

POPFileのIMAP自体はプロキシではなく、IMAPフォルダを監視し自動振り分けを行う。まあ動作結果はProcmailに近いもの。

ただ、popとの違いとして、X-POPFile-Link、X-Text-Classificationなどのへッダがつけられない。IMAPモジュールがサーバーをチェックしたり、メッセージを分類したり、再分類やその他でビジーな間は、POPFile UI にアクセスできない、という制限がある。

以下のページを参考に行ったら、ほぼすんなりとIMAPに対応できた。

IMAP.pm の入手と起動方法 [POPFile Documentation Project]

監視フォルダの既存のファイルについては振り分けはしないで、新着メールのみをきちんと振り分けてくれる。したがって、分類しなかったメールをinboxに残しておいたとしても、POPFileに負荷がかかることはなさそうだ。

これはかなり便利だ。もうPOPを使う必要はないかな。

Wanderlustのincで、いったんpopフォルダからinboxに取ってきて、POPFileのへッダで分類するという、面倒で時間のかかるEmacs Lispを排除できる。

おまけにこれで念願のメールチェッカが導入できそうだ。

poseidonにWindows 2000再インストールのため、Windows 2000のサービスパック適用版をつくる。

一応、SP+メーカーも最新版をダウンロードして、上書きアップデート。

A.K Office

winsppm.lzh

が、SP適用版ではインストールできなかった...

poseidonにWindows 2000再インストールのため、Windows 2000のサービスパック適用版をつくる。

一応、SP+メーカーも最新版をダウンロードして、上書きアップデート。

A.K Office

winsppm.lzh

poseidonで、Avastでウィルスチェックをしたら、リブート。その後起動しなくなった。
正確には、ある程度ブートプロセスが進むとリブートする。

それほどソフトは入れていないのだが、Avast!のせいだろうか。

仕方がないので、とりあえず、再インストール。
再度Avast!をインストールして様子を見ることにする。

が、driver.cabやkernel32.dllの読み込みエラーが頻発し、なかなかインストールが進まない。

CDドライブの汚れや、メモリの不良などの話が良く出ているようだが、ほんのすこしのタイミングでエラーになってしまうのだろう。

ふたたび、SPすべてを適用したあと、以下のソフトをインストール。

Avast!(VRDBは構築しない)
Mozilla Firefox
Mozilla Thunderbird
DVD-RAM Driver(for LF-D102)
Sound Blaster Live! - LiveDrvUni-Pack (English)Sound Blaster Live! - Creative Recorder
Quintessential Player Build 120+LAME 3.97
mp3infp
WinCDR 6.5 SE

とりあえずこんなところで、このマシンに必要なソフトは終りだ。
こんなことなら、6Gで十分だったかな。
まあ、6GのディスクはNT4でのSoundBoardの光出力のために使えばいいだろう。

Egg+Wnnで候補一覧を出す方法

Meta-sで変換候補一覧が出ないので、調べてみた。
昔は、関数がhenkan-select-kouho-daiとかだったんだけど、今のEggでは違うようだ。

Eggのelispを一通り眺めてみると、Meta-sにはegg-select-candidate-majorが割り当てられている。これが、それらしいのだが、どうも正常に機能しないようだ。
たぶん、僕のやり方が悪いのだと思うが。

Webで調べてみたが、ある程度変換候補を表示すると一覧を表示する方法が見つかったのみ。

とりあえず、それでも用は足りるので、それでお茶を濁すことにする。

Wnn7なら専用の関数があるようなのだが。

;; 変換時に下部に候補を表示(数字で何回後に候補表示するかが決まる).
(setq egg-conversion-auto-candidate-menu 4)
;; 候補表示時,数字あるいはアルファベットを入力した時点で確定にする.
(setq menudiag-select-without-return t)
;; 候補の最後まで行ったら先頭に戻る
(setq egg-conversion-wrap-select t)

見つけたときは、最初要らないかなとも思ったが、自分の過去記事にリンクするには非常に便利なので、導入。

最初、MovableTypeのページからたどることができる旧版(InsertLink_1_21b.zip)をインストールして、動作しないで悩んだが、4.1でボタンの構成が変わっていることを思い出し、新版をさがすとあった。

リンクの挿入をより便利にするプラグイン(MT4.1/MTOS専用版) - The blog of H.Fujimoto
InsertLink_1_22b.zip

以前も行ったが、ファイルアップロードディレクトリの固定をした。

4.01とはファイルの場所が変わっていた。

MovableType 4.1 /cgi-bin/mt/tmpl/cms/include/asset_upload.tmpl 145行目

            / <input name="extra_path" id="extra_path" value="<mt:var name="extra_path" escape="html">" />
から
            / <input name="extra_path" id="extra_path" value="files" />

に変更。

緊急用や検証実験用として古いパーツをとってあったが、もはや日の目を見ることもないだろう、と決断して、大量廃棄。

SCSIハードディスク

家にあったものをほぼすべて廃棄。

Quantum Fireball ST6.4S(sda) 6.4G
Quantum FIREBALL_TM2110S 2G
Quantum Fireball TM3200S(sdb) 3.2G
08030302.jpg

なぜか、全部Quantumだ。とくに好きだったという覚えもないのだけれど、おそらく安かったんだろう。まあ、今更の容量だ。

東芝製のCD-ROMドライブJ21CDRM2

型番からしてJ-3100用のもののようだ。
速度はなんと等速。
たしか、パソコンショップに勤めていた知人から、「もう売れないから」といって、1997年くらいに1000円くらいで3機購入した。
うち1機は、確か会社で辞書専用ドライブとして使っていてそのままの気がする。
筐体から外れているのは、結局PCに内蔵して使っていたからだ。

製品シールに書かれている品名も「CD-ROMドライブユニット2」と、いかにCD-ROM普及当初のものかがわかる品名だ。

08030304.jpg

FDドライブ、EPSOM SMD-1300

あまり知られていないが、EPSONではFDDを自社生産している。
が、単品で購入した覚えはないので、おそらく昔の会社で壊れたマシンを廃棄する時に抜いてもらってきたものだろう。

まったく動かないことはないのだが、書き込みでエラーがでるので廃棄する。

08030303.jpg

ネットワークカード

3ComのEtherLinkXL(3C900J-TPO)。PCIの10Base-T。
最近ではコンシューマ市場ではほとんど名前を聞かなくなってしまったが、これを手にいれた頃は、まだNICと言えば3Comだった。

3C509(EtherLinkIII)と言えばNICの代名詞だったと言えるほど、普及していたんだけど。

08030305.jpg

ベアボーン筐体

昔、雑誌の記事を書くのに使ったベアボーンマシン。
PentiumIII 500Mhzまで対応で、しばらくはテストマシンとして動いていたが、ついに電源が壊れて終了。
調べたところ、この電源スペアを入手するのは大変なようなので、部品取りにでもと思って奥にしまいっ放しになっていた。
まあ、いまさらのものなので、捨てよう。
08030306.jpg

そして、さらに、SCSI 32倍速 内臓型 PLEXTOR PX-32TSiとVGAケーブルをヤフオクに出品。売れなければ捨てよう。

SCSI 32倍速 内臓型 PLEXTOR PX-32TSi

PLEXTORのCD-ROMは、MP3の創世記に、CDリッピングを主目的として買ったもの。
このころは、リッピングと言えばマニアはSCSIドライブしかもPLEXTORだった。
まだ、きれいにリッピングできないドライブも多く、PLEXTORはその正確性で定評があった。他の製品に比べるとちょっと高めだったが、それこそが主目的だったため、投資は惜しまなかったんだな。
08030307.jpg

BNC-VGAケーブル

BNCの方が、表示品質が良いなんて、使っていたのも昔の話。
いまや液晶全盛で、コネクタもDVI。
家にもブラウン管ディスプレイは無くなってしまった...
08030308.jpg

ACアダプタ

FIVA用にヤフオクで中古購入した、おそらくFM-V用のACアダプタ。

08030310.jpg

大量のFDメディア

もはや、FDはなくても、実際の運用にはまったく差し支えない。
100枚くらい廃棄。

おまけ

Docomo SO212i。
カメラ無し、200系の、すでに購入時にかなり時代遅れだった機種。
2年くらい使ったが、とうとうカメラが欲しくなって買い換えた。

08030309.jpg

Yahooオークションの支援ソフト。
とりあえず、しばらく使ってみることにする。

@即売くん
soku363_inst.exe

まあ、出品テンプレートは自分で作業してもたいして手間は変わらないが、個々の取引の記録が残せるのは便利かも。

08030301.png

KNOPPIX 5.1.1がブートしない

ext3でフォーマットされたハードディスクの中身をサルベージしようと、poseidonをKNOPPIXでブートしようとした。

KNOPPIX Japanese edition

KNOPPIX日本語版5.1.1CD
knoppix_v5.1.1CD_20070104-20070122+IPAFont_AC20070123.iso

しかし、以下のようなメッセージが出て、起動しない。

disk error 80,ax=42f4,arive9f boot failed :
press anykey to retry

Googleで調べると、Fedora7でも一部で同じトラブルが出ているようだ。
予想だが、一部の(おそらく)ドライブが原因で起動しないようだ。

Linux Magazine 2003年7月号という古い雑誌を引っ張りだして、付録のCDのKNOPPIX 3.2でブート。
が、マウントした瞬間「ext3はサポートしていません」という、いやなメッセージが出る。一応ディスクの中身が見えることは見えるのだが不安なので、もう少し新しいバージョンでも試してみる。

が、新しいものは、ほとんど起動しないようだ。
5.0.1、4.0.2、3.8.2、3.7とほとんどだめ。Ubuntuも7.01、6.06を試したが、ダメだった。
追求をあきらめ、さくっとVine3.1r3をインストール。
作業を行った。

SuperTagEditorを使ってみたが、RIFF形式からID3v2への変換はうまく行かないようだ。

なにか、別のソフトがないかと別のソフトを探してみると、SuperTagEditor 改造版が見つかった。
SuperTagEditor 改造版

ste0034.zip SuperTagEditor 改造版 2004.06.25版

さっそく最新版を落して試してみるが、起動しない。
と、実は以前にもこの改造版を使ったことがあって、ちょっと古いバージョンを持っていたので、これを試すと機能も正常に動く。

IDv1に収納できるときは、IDv1に、収納できないときはIDv2に自動変換する機能もあり、、こちらを常用することにする。

ste0031c.zip 2003.03.08版

オリジナル版をSuperTagEditorOrg.exeにリネームして上書きした。

ste0034.zip SuperTagEditor 改造版 2004.06.25版

以下のような設定を行う。

09010102.png

ユーザー変換書式には、トラック名をつけるような書式も定義する。

09010103.png

移動先定義は\home\My Music\%ARTIST_NAME%\%ALBUM_NAME%にして、実際に移動するときには、表示されたダイアログボックスでCドライブを指定する。

09010104.png

インストール: SuperTageditor

CDリッパーとエンコーダを入れたので、次はタグエディタだ。
以前のID3v1形式ではタグの長さにかなりきつい制限があったため、長いタグを打つためにRIFF形式を使用していた。
しかし、ID3v2では、長いタグも使うことができる。

また、以前は日本語のファイル名を嫌って、すべて英語のファイル名にしていたが、今はもう日本語のファイル名でおこる問題もかなり解消されている。

そこで、RIFF形式のタグをすべてIDv3形式にし、ファイル名も"アーチスト_曲名"に変更したい。

ということで、定評ある2つの表計算ソフト的なセル形式のタグエディタを試してみた。

以前使っていたSuperTageditorとID3Editだ。

が、ID3Editは、タグの内容でファイル名を変更することができるようだが、その、書き出し内容の定義ができないようなのが致命的で、SuperTagEditorになった。

MERCURY's Software Lab.

開発が2006年4月で止ってしまっているのがおしい。ぜひタグのUNICODE対応を欲しいのだけれど、まあソースもあるし自分でやるか。GPLだというし。
とにかく、閉鎖せずに公開を続けてくれていただけでもありがたい。

ste202.exe

ということで、ソースのste202src.lzhもダウンロードしておいたが、触る時間があるのだろうか。たいしたことじゃないと思うが。

インストール: mp3infp

エクスプローラでファイルを右クリックでタグを編集できるmp3infpをインストール。

Win32工作小屋

mp3infp254a.exe

今はWindows純正の概要でもmp3のタグを修正することはできるが、それよりも機能豊富で、対応フォーマットも多い。

CDリッピングをするためのソフトは、今や世にあふれている。
以前はCD2WAV32+午後のコーダだったが、残念ながらフリーのCDDBは衰退してきている。

しかし、iTunesは嫌いだ。
アップルだから嫌いだ(笑)。
中でなにをやっているかわからないから嫌いだ。
最初の頃、mp3を勝手に変換された思い出があるから嫌いだ。
タグをめちゃくちゃにされた思い出があるから嫌いだ。

ただ、GracenoteのCDDBは使いたい。

そして実は、Windows Media Plauyerもあまり好きではない(笑)。

ということで、GracenoteのCDDBを使えるソフトを探すと無料のものがあった。
リッピング、エンコードをやってくれるメディアプレイヤー、Quintessential Player、別名QCDだ。

Quintessential Player ≫ Play, Rip, Manage and Enjoy your music

Current ReleaseとDevelopment Releaseがあるが、Current Releaseは2004年と古く、Development Releaseを選べば良い。

qmp120.exe Quintessential Player Build 120

英語のソフトだが、言語で日本語を選ぶとそこそこ日本語になる。
さらなる日本語化のプラグインを作っている人もいて、入れるとさらに細かい部分まで日本語化される。

QMP(仮)

QMP120JA_full.zip Quintessential Player Build 120 日本語化パッチ

展開して、実行すれば、自動的にインストールされているQuintessential Playerを探して言語ファイルをインストールしてくれる。

エンコードは、標準でもMP3に対応しているように見える。
が、自分でアプリケーションのpluginsディレクトリにlame_enc.dllを入れなくてはならない。
Webページに掲載されているプラグインの新しいバージョンが、lame_cnd.dllを抜いて本体に同梱されているようだ。

別途、LAMEをダウンロードする。
といってもsourceforgeは、ソースしか配布していないので、
バイナリを配布しているサイトを探す。

ポインタはKKKKK.Net - LAME Download Sites

そして、RareWaresからlame.exeとlame_enc.dllセットのバイナリをダウンロードする。ACMなどもあったが、今回は必要ないのでパス。

lame3.97.zip LAME 3.97 release

そして、忘れないうちにMP3のエンコード設定を行い、MP3以外のEncodesプラグインを無効にしていったん終了しておくのがよいだろう。
もし、この後Quintessential Playerが落ちてしまうと、設定が無効になってしまうからだ。

使っていて気が付いたのだが、スキンの変更が簡単なのがうれしい。
僕は、それほどデザインに凝ったものが好きなわけではなく、画面上でじゃまにならない小さなものがよいのだけれど、設定ダイヤログ内でサンプルを見ながら、簡単にインストール、アンインストールできる。
サンプルを見て良いと思っても、実際に使ってみるとあまりよくない。そんなときにアンインストールが簡単だと、気楽に試すことができる。
そして、スキンをグループ化できるのも良い。

単にBGMとして聞くときは本当に最小のものにして、いろいろな機能を使いたいときはデフォルトの最大のものにするといった切り替えが簡単にできる。

まず、デフォルト画面。
08030401.png

そして、小さいスキンを適用。
08030402.png

最後に、タスクトレイにいれた場合。

08030403.png

このQuintessential Playerの他に、vuplayerというのも見つけたが、とりあえずQuintessential Playerで満足なので、試してもいない。

2009/01/24追加

リッピングファイルの名前を自動的につけるための、タグからファイル名をつけるための設定。

ファイル名: ?ARTTRK?<%ARTTRK%_>?TRKNUM?<%TRKNUM%_>?TITLE?<%TITLE%|%FILE%>
パス名: ?ARTALB?<%ARTALB%|unknown artist>\?ALBUM?<%ALBUM%|unknown album>

リッピングデータは、一度TagをSuperTagEditorで内容を確認するので転送先をc:\home\tmpに変更しておく。

デフォルトでは、TrackNo.が1/20という形で入力されてしまうため、これは修正しなくてはならない。

poseidonでは、LANの外にアクセスすることもほぼ無いのだが、、ウィルス対策ソフトをインストールすることにした。
woodyにはAVG Free Editionをインストールしてあるので、こちらでは、avast!を使ってみることに。
数年前に使ってみたことがあるが、まあ所詮普段は目に触れないソフトなので、使い勝手などは特に気にならなかった。

まあ、AVG、Avast!ともに日本語版が無い時代ではあったが。

無料アンチウイルス - avast! 4 Home Edition

setupjpn.exe

しかし、インストール直後の全ファイルチェックに異様に時間がかかる。
といっても、これはAvast!だけのせいではなく、HDDが遅いせいも大きいんだろう。

4.7 1098
もちろん最新版ではないが、すぐに最新版のダウンロードははじまる。

画面は、今風のデザインされた画面。スキンで切り替えることもできる。まあ、個人ユーザならうれしい人もいるかもしれない。僕は興味がないが(笑)。

08030501.png

SMTPでウィルス警告をおくることができるというのは、AVGには無かったような気がする。まあ個人でつかうならそんな必要はないだろうが、うれしい機能だと思う。

また、ファイルを完全復旧するためのVRDBという、ファイルを数世代とっておくような機能もある。ディスクは食いそうだが。
が、このマシンでは、そこまでの必要はないと思われるので、この機能は停止。

ファイルアクセス時には、タスクトレイのアイコンが回転して動作を確認できる。

08030502.png

AVGではFree版ではアップデートのスケジュールが管理できなかったが、Avast!ではできるようだ。

しかし、全体的に動作はAVGよりもかなり重いようだ。
いや、重いと言うよりも、特定の動作でハングアップするようだ。

いくら古いマシンとはいえ、「Pentium クラスのプロセッサ, 64MB RAM (128MB 推奨) と 50 MB のハードディスク空き容量 」という最低動作条件は十分満たしているのだけれど。

外向けサーバマシンの変更

前準備

まず、ユーザを作成する。
UIDを指定してユーザディレクトリを作成。

# useradd -m -u 1002 foo

/etc/shadowのパスワード部分をコピーで完了。

移行作業

旧マシンでipchainsを使って、LAN内部向けのssh以外のすべてのポートを閉じる。

ホームディレクトリの移動。

まず、ユーザのホームディレクトリをコピーする。
# tar zcvf - ./home | ( ssh nor@192.168.1.6 "cat - > home.tar.gz")

ユーザは以下の3通り。

普通に使うユーザ。
メール転送のみするユーザ。 すでにあるホームディレクトリに、i-forwardをしかけるために、.forwardと.i-forwardrcをセットした。 ".forward"は単純にすべてのメールをi-forwardに渡すのみ。
"| /usr/local/bin/i-forward"
メールのみ使うユーザ。
.forwardをMaildirに配送するように記述。
/home/foo/Maildir/
さらに、メール転送を行うユーザはi-forwardにも送るように付け加える。 "/usr/local/bin/i-forward" そして、ホームディレクトリのバックアップからMaildirのみを書き戻す。
普通に使うユーザ。
普通にホームディレクトリをtarでコピー。.forwardを設定。 ただし、ユーザ用のhtmlディレクトリが"html"から"public_html"に変更になったので、これだけ気をつけて作業する。

ルータにより、DMZを新規登録

DMZのマシンをstarletからtowerに変更。

Postfixの設定ファイル変更

Postfixの設定ファイルmain.cfでホスト名を変更する。

myhostname = mail.rally.or.jp

BINDの設定を変える

外向きのものは、そのままでかまわないが、内向きのmail, wwwのCNAMEの対象をstarletからtowerに変更。

直後

接続テスト

まず、BINDにアクセスできるか。
Zaurusで携帯経由でテストした。
dig @ns.rally.or.jp rally.or.jp mx
など。

メールを外から送れるか、受け取れるか。
まず、外から、直接SMTP、POP、IMAPサーバへ接続できるか。
これも、Zaurusでテストした。
配送テストは、送信受信テストともにWebメールで行った。

受取りは、IMAPは外部にはサポートしない予定なので、POP3(110)のみ。
OB25、つまりポートは25と587の二つを試さなければならない。

webは、携帯から見れるかだけをチェックした。

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