2012年7月アーカイブ

DIGA Remote

AndroidをDIGAのリモコンにするPanasonic純正アプリ。

Wi-Fi経由でDIGAをコントロールする。

DIGA Remoteの使い方は、PanasonicのWebサイトに解説されている。

Panasonicのミモーラというサービスを使ってシーンジャンプ、シーン検索などの機能があるが、ミモーラを契約していないし、そもそも使っているBF200では対応していない。

ネットワーク設定がすでにされていれば、DIGA自体の設定は必要ない。

リモコンが使えればほぼ必要はないアプリだが、再生しながら録画されている番組を確認できたりするのは便利かも。

スマホの写真写りが良くない。
気が付けば、カメラ部分の保護シートが傷だらけになっていた。

ということで、100円ショップで、保護シートを購入。

普通の液晶画面用で透明のものを切って、カメラ部分に使用することにした。

画質は、貼っていない状態とほぼ変わらない感じに戻ったかな。

これなら、月一で交換しても1年は使えそう。

12071801.jpg

Dolphin: Text Sizer

表示テキストサイズを大きくすることができるDolphin Browser HDのアドオン。

Dolphin Browserからインストールすることができる。

もう、老眼が進んできたので大きなフォントも使えるように準備しておいた方がいいだろう(笑)。

なにかを書いていると日付や時刻を入れたくなるときがよくある。
Emacsや秀丸では、そういうマクロを作ってすぐ呼び出せるのだけれど、Webブラウザとか他のアプリケーションでは使えない。

そこで、間接的ではあるが、マクロが使えるクリップボード拡張機能を導入してみることにした。

クリップNOTEのダウンロード : Vector ソフトを探す!から、clpn334f.exeをダウンロードしてインストール。

多機能で使い込み甲斐がありそうなソフトだが、とりあえずは、日時の入力を定義。

最初、Emacsや秀丸でうまく使えなかったので何か間違っているのかと思ったが、どうやらCtrl-Vで貼り付けを行なっているようだ。

まあ、Emacsや秀丸では使わないので、Ctrl-Vでもあまり問題はないだろう。

他にToMoClipというのも見つかったが、用は足りそうなので、あえて試さず。

XMLエディタ3種比較

ちょっと、XML文書をかりかりいじる必要が発生したので、いくつかXMLエディタを試してみた。

テストは、VMWare上のWindows XPで実施。

eXeed 0.9

http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se205249.html

eXeed09_SetupNoVB.exe

検索した後、検索指定ダイアログを閉じてしまうと、再度同じ文字列での検索ができない。

フリーの高機能XMLエディタ「XMLEDITOR.NET」

XmlEditor.zip

.NET Framework 2.0が必要。

やはり、検索した後、検索指定ダイアログを閉じてしまうと、再度同じ文字列での検索ができない。履歴は表示されるので、指定は多少楽。

XML Notepad 2007

Microsoft製

XmlNotepad.msi

とりあえず、日本語は扱える。
検索ダイアログは、閉じず、そのまま連続検索も可能。

どれも、テストマシン上では、とりあえず日本語も正常に動作するように見えたが、現状一番重要視される検索機能ではMicrosoft XML Notepad 2007しか選択肢が無い。

Full Text RSS Feed

RSSの全文を取得するサービスFull Text RSS Feed
正確には、概要しか配信していないRSSフィードの全文を取得して、再度RSSフィードに加工するサービスと言えばいいのかな。

これを、RSSリーダーに登録しておけば、リーダー上で全文を読むことができる。

以前、日本国内にもまるごとRSSという無料サービスがあったが、商業ベースのRSS作成サービスを開始すると共に廃止されてしまった。

Googleアカウントの2つ目を取得した。

一番の理由は、Googleリーダーの登録を2つに分けるためだ。

Androidで、Googleリーダーアプリを使うと、事前にダウンロードとキャッシュを行なうため、普段使うアカウントへのフィードの登録を減らしたかったからだ。

具体的には、すでに更新が停止してしまったフィード、ほとんど読まないフィードなどをサブアカウントに移動して保存する。

メインアカウントのGoogleリーダーに登録してある移動したいフィードを、移動用のフォルダを作成して、移動する。
そして、そのフォルダのパッケージを作成を選んで、OPMLファイルをダウンロード。移動先のアカウントでそのパッケージを読み込むと、同じ名前のフォルダが作成されるので、保存用フォルダに移動する。

2つのアカウントは、メインをFirefoxで、サブをChromeで使用するようにすることで対処する。

Window 7のバックアップは、いままでのWindowwsバックアップと異なり、とても手軽に使えるようになった。

しかし、一つ問題がある。

TMPGEnc Video Mastering Works 5のメディアコピーファイルがドキュメントの中に保存されてしまうので、頻繁にバックアップされてしまい容量を食ってしまう。

メディアコピーファイルは一時的にしか使わないものなので、できればバックアップ対象からはずしたいのだが、このディレクトリだけはずすという指定は非常に面倒だ。

毎回手で消しておくことになるのだが、忘れることも多い。

そこで、シャットダウン時に自動的にこのディレクトリの中身を消去するようにした。

以下の内容のバッチファイルをrmtvmww.batという名前で作成する。

del /Q "d:\Users\nor\Documents\TMPGEnc Video Mastering Works 5\DVD Imports\*.*"

コントロールパネルで、「グループポリシー」を検索して「ローカル グループ ポリシー エディター」を開く。
[ローカル コンピュータ ポリシー]-[コンピュータの構成]-[Windows の設定]-[スクリプト(スタートアップ/シャットダウン)]の中のシャットダウンで上記のバッチファイルを指定した。

2012/07/12追記
なんのことはない。
メディアコピーファイルを作成するときに、バックアップ対象ではないテンポラリフォルダを指定すれば、ずっとそれが有効になるので、こんな小細工をする必要はなかった。

インストール: TwittAMP v2.2

WinAmpで現在演奏している曲をTwitterに投げてくれるプラグイン。

TwittAMP - Winamp plugin for Twitterからgen_twittamp.zipをダウンロード、展開してgen_twittamp.dllをWinAmpのPlug-inフォルダにほおり込んで設定。

できれば、ツイートするときに、好きな文字列を追加できるといいんだけどな。今後に期待したいところだが、2010年からバージョンアップされていない。

CamScanner スキャンPDF作成

特徴は、以下のもの。
考えてみれば、DropBoxはプレミアムアカウントなので、PDFは文字を埋め込んでいなくても大丈夫だ。
手軽にカメラでスキャンできるメリットも大きいので、ちょっと入れて試してみよう。
とりあえず、画像は所詮スマホカメラの画像なのでスキャナに比べればお世辞にもきれいとは言えないが、PDFで読むことは十分にできる(文字認識は期待できないが...)。
そして、斜めに撮って台形になった画像を長方形に修正できるのが、とてもいい。

  • 位置調整
  • 自動画像補正
  • PDF化
  • 連続スキャン
  • DropBoxへの共有送信

CamScanner スキャンPDF作成 | TABROID(タブロイド)欲しいアンドロイドアプリをギュッと凝縮!
CamScanner スキャンPDF作成 - Google Play の Android アプリ

Google Reader

Google ReaderのAndroid用純正クライアントアプリ。

ブラウザで見ることもできるのだが、サーバと同期してキャッシュに落しておいてくれるので見やすいし、。

ただ、gReaderという非純正アプリも好評のようなのでしばらく試用して比較してみたい。

Google Reader - Google Play の Android アプリ

インストール: espur V.0.8.0

EPUBビューワーはいくつか存在するが、EPUBに精力的に取り組んでいるイースト株式会社製のEPUBビューワーであるespurをインストールしてみた。

espur(エスパー):縦書き用電子書籍リーダー/eBook Reader for EPUB3(EPUB Enhancements for Japanese Text Layout)」より、setupespur.exeをダウンロードしてインストール。

Android純正の電卓は、非常に簡素なもの。もちろん、普段電卓でやるような計算はほとんどこれでこなしてしまうことができる。

とは言っても、どうせ有り余るCPUパワーや表示領域があるのだから、もう少しなにかプラスαが欲しいじゃないか。

そんなところで入れてみたのが「かるぞう」。計算結果がある程度残って表示されていくというのが、ちょっと魅力。

しかし、計算の優先順位にちょっと癖がある。「1+2*3」と入力すると、「(1+2)*3」と計算される。この計算方法には、ちょっとなれるのが難しそうだ。

別のを探してみよう。

電卓 かるぞう Free(広告なし) - Google Play の Android アプリ

電話帳ConTacTs

純正の電話帳があまりに使いにくいので試してみることにした。
使い勝手は、個人の好みもあるので、やはり実際に使ってみないとわからない。

ネットワーク接続をいっさい行なわないというのが好感が持てる。

が、残念ながら、特に使いやすいという印象は持てなかったので使わないことにする。

ダウンロード: 電話帳ConTacTs - Google Play の Android アプリ
解説: 電話帳ConTacTs クールなデザイン&高機能の電話帳。無料! | Android(アンドロイド)アプリの人力レビューサイト【アンドロイダー】

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