Home > _Machine > loplass Archive

loplass Archive

インストール: VNC Server 4.1.3

DVD-RAM Type1の整理をすることを思い立って、loplassにVNC Serverをインストールすることにした。

一応、ディスプレイ、キーボード、マウスは接続してあるが、ディスプレイの切り替えスイッチの調子があまり良くないし、キーボードやマウスを使うたびに引っ張り出すのも面倒だ。

RealVNC - VNC? remote control softwareより、vnc-4_1_3-x86_win32.exeをダウンロードしてインストール。

VNC Free Edition for Windows。

もう、DVD-RAM Type1を読むことができるドライブはloplass付属のLF-D521岳になってしまったので、一度メディアの内容をすべてHDDに吸い出して確認し、今後は二重のバックアップが必要な場合にのみ利用することにしよう。

電源の入れ替え

新マシンの導入のため購入したマザーボードASUS P8H67-Vは、ATX12V Ver2.0以降が必要なので、loplassで使用しているMets MPM-450を使用することにした。

そのため、余っている電源の中から24pin端子に接続可能なMIRAGE DR-B350ATXをloplassにつないでみたところ、2時間程度運用すると、PCが落ちてしまう。

触ってみるとかなり高温になっており、ファンが弱っていることによる熱トラブルと判断。
別の300W電源を接続したところ、問題なく動作したので、そちらを使用することにし、MIRAGE DR-B350ATXは廃棄することにした。

しかし、その後、やはり、VLCとSkypeを同時使用していると、落ちてしまった。
そこで、後日ケース用のファンをつけてみることにした。

Maxtor 7V300F0も1台はだめか?

SATA 300GBのMaxtor 7V300F0を、新loplassの2nd HDDとして使用することができるかと、SATA接続して、Ultimate Boot CD内のSeaTools for DOS v.2.20でテストしてみた。

しかし、Basic Testは通過するものの、Advance Testでセクターエラーが発生。
物理フォーマットもエラーで停止してしまう。

M/BのSATAインターフェースを疑っていたのだが、これはやはり、HDD自体が壊れてしまっているのだろうか。どちらにしろ、使用を続けるわけにはいかない。

HGST HDS721050CLA362に続いて、はずして正常なマザーボードに接続してテストできる日まで保管することにする。

Spec: loplass 2011/04/09版

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年4月 9日 23:44
  • loplass | spec
  • CPU: AMD Athlon XP 2600+ (1962Mhz/FSB333MHz/L1 128KB L2 512KB)
  • M/B: Asrock K7NF2-RAID(nVidia nForce2 Ultra 400 ATX 5.1chサウンド AC'97 Audio, 10/100M LAN/USB2.0/S-ATA/VGA
  • Memory: PC2700(DDR333) 500MB 800MHz (256MBx2、空きスロット1)
  • Video: 玄人志向 GF6200A-LA128H (nVIDIA GeForce 6200A 128MB) AGP 8X
  • Sound: Onboard C-Media AC97
  • Ethernet: Onboard 10/100M nVIDIA nForce
  • HDD(Internal): Maxtor 6L080J4 80GB
  • HDD(External): USB Samsung SP0802N 80GB
  • DVD: Panasonic LF-D512 DVD-Muitl
  • FDD: 2Mode
  • Power Unit: 300W
  • Keyboard: PFU Happy Hacking Keyboard Lite
  • Mouse: Microsoft InteliiMouse Explorer 2.0

OS: Windows XP SP2

TV視聴用ソフトの選定

DIGA BF200からのコンポジット入力を表示するTV視聴用プログラムを考える。

GV-BCTV/PCIという10年前のTVキャプチャーボード経由で表示する。

これが、アナログ時代のアスペクト比4:3なら、キャプチャボード純正のTVステーション、PowerVCR TV Editionなど安定してそれなりの画質で見ることができるソフトがあるのだが、これらは、アスペクト比16:9の表示には対応していない。

そこで、まずLinuxで使っていたVLCを試してみることにした。

しかし、Video4Linux2とDirectShowとの違いからか、なかなかうまく表示できず、同期ずれのようになってしまう。

そこで、別のソフトを試してみることにした。

まず、以前、高画質で定評のあったDScalerを試す。

開発は停止してしまっているようでExperimental 4.1.19となる、DScaler4119.exeをダウンロードしてインストール。

ほぼ設定はなくても動作し、16:9の表示も可能で綺麗なのだが、重い...
高速な変化がある映像は追従が厳しく若干の乱れもあるような気がする。

そこで、国内では、メジャーなアマレコTVをためす。

アマレココ公式ホームページから、「アマレコTV Live アマミキ! Ver2.00a」amarectv200a.zipと「AMV2MT/AMV3 ビデオコーデック Ver3.00g」amv300g.lzhをダウンロードし、インストール。

このコーデックをインストールしないとアマレコTVも利用できない(登録、使用しないでもいい)。

しかし、こちらはまともに表示さえ出来ず、なんとか映像がちらっとみえるだけ...

最後に試したのは、ふぬああ
これも、長らく更新されていない、Ver.2.5.6.3、hunuaaCap2563.lzh。

一時はキャプチャーソフトとして、かなり愛用していたのだが、マシンを入れ替えた後、なぜか動かなくなってしまい、しばらく使っていなかった。

今回は、なんの苦労もなく動作。以前と、ハードウェア構成もほとんど違わないのに...

が、基本的にキャプチャーソフトであるため、ふぬああのみではデインターレースができずコームノイズがのってしまうので視聴には不向きである。

そこで、ffdshowをインストールして、ffdshowのデインタレースフィルターに頼ることにする。

ダウンロード - ffdshow (エフエフディーショウ) - SourceForge.JPからffdshow_rev3800_20110328.exeをダウンロードしてインストール。

まずは、ツールバーの[デバイス]ボタンをクリックして、[デバイスの設定]を行う。

  • [デバイス]タブの[ビデオデバイス]、[オーディオデバイス]で、現在使用しているデバイスを選択。
  • [ビデオプレビューピン(カスタム)]で解像度を「720x480」に設定。
  • [ビデオキャプチャフィルタ]の[ビデオデコーダー]で、「NTSC_M」を設定。[画像の設定]はとりあえず、[既定値]で。
  • [第一クロスバー]では[Input]で、「1: Video Composite In」を設定。
  • [グラフ]タブの[ビデオ]を「プレビュー」、[オーディオ]を「無し」、[クローズドキャプション]も「無し」。
  • [ビデオタイムスタンプ付プレビュー]、[オーディオタイムスタンプ付プレビュー]をチェック。
  • [画面サイズ]-[プレビュービン]を「720x480」にする。
  • そして、プロファイルを「BF200」という名前で保存。

次は、ツールバーの[ビデオフィルタ]ボタンで、ffdshowのデインタレースフィルタを設定する。

  • ドロップダウンリストから「ffdshow raw video filter」を選んで、[フィルタ]-[追加]する。
  • リストボックスから「ffdshow raw video filter」を選んで、[フィルタ]-[プロパティ ページ]で[インターレース解除]の設定を[カーネルインターレース解除]を設定する。
  • そして、プロファイルを「BF200」という名前で保存。

ふたたび、ツールバーの[デバイス]ボタンをクリックして、[デバイスの設定]。

  • [グラフ]タブの [ビデオフィルタ]を「BF200」に設定して、「BF200」プロファイルを[置換]する。

最後に、画面上で右クリックして、[縦横比]を「16:9」にする。

これで、若干コームが出るものの、ほぼ満足行く画質になった。

なお、ふぬああの設定については、下記のページに非常にわかりやすく書いてある。このページでは、「アマレコを使え」と書いてあるが...

VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - ふぬああの使い方

そこで、VLCの設定をもう少し追究。なんとか視聴に耐える画質にすることには成功した。

設定は、以下のとおり。

  • [ツール]-[設定]で[設定の表示]を「すべて」にして、
  • [ビデオ]-[ウィンドウプロパティ]の[ビデオの幅]を「720」、[ビデオの高さ]を[480]
  • [ビデオ]-[ウィンドウプロパティ]の[デインターレス]を「オン」、[デインタレースモード]を「破棄」(「X」でも乱れはないが、若干ジャギーがでる)
  • [入力/コーデック]-[アクセスモジュール]-[DirectShow]-[キャッシュ値]を「20」
  • [入力/コーデック]-[アクセスモジュール]-[DirectShow]-[ビデオサイズ]を「720x480」
  • [入力/コーデック]-[アクセスモジュール]-[DirectShow]-[ピクチャーのアスペクト比]を「16:9」
  • [入力/コーデック]-[アクセスモジュール]-[DirectShow]-[ビデオ入力ソース]を「2」

(あとから試したところ、720x480では不安定になることがあり、640x480の方が良さそうだ)

しかし、まだ色が正常に出ていないので、なんとかしたいものだ。

タスクマネージャで見たCPU使用率は、DScalerでは100%近く、ふぬああでは30%程度、VLCでは20%以下。

使い勝手、画質、CPU占有率などから考えると、現状ではふぬああを使うのが一番良さそうだ。

理想は、今ヤフオクで狙っているGV-VCP3Rが落札でき、towerに接続して使えることなのだが。

loplassの再セットアップ

新しいサーバーtowerへの移行が完了したので、旧サーバーをサブのWindowsマシンとしてセットアップする。

ただし、怪しさいっぱいのSATAインターフェースに接続するドライブは、システムドライブとして使用せずに、あくまでデータドライブとして使用する。

こまめに、バックアップをすることにしているし、所詮入っているデータも、大量なだけでさして重要なデータではないのでこれでいいだろう。

もし、今度トラブルが発生したら見切りをつければよい。

ということで、BIOSでIDEの優先度をSATAよりもあげてWindowsのインストールを開始するが、いきなりちょっとした問題が。

USB接続のキーボードは、BIOS画面では入力が効くものの、その直後のCDブートを促す画面では認識されていない。

そのため、HDDから立ち上がろうとして、bootデバイスの要求が表示されてしまう。

PS2キーボードを接続して、無事先に進むことができたが、そういえば以前にもこのようなことがあった気がする。

それ以外には、大きな問題も発生せずに、Windowsのインストールは完了。

このマシンは出来る限り軽量化し自己責任のセキュリティ管理を行うので、うるさいWindowsセキュリティセンターを無効にするために、[管理ツール]-[サービス]から「Security Center」を停止する。

さらに、iTunesのPodCastデータ保存用の外部ディスクとして、Samsung SP0802N 80GBをUSBで接続。

このマシンの崩壊の原因と見られる、SATAディスクやはりMaxtor 7V300F0 300GBはEドライブとしてフォーマットし、さして重要ではない、データ保存用のディスクとして使ってみることにする。

たとえ問題が発生しても、こまめ(内容に変更があるたびくらい)にバックアップを取ることにしているので、データが完全に失われることはないだろう。

インストール: Xvid、MotionJpeg

空き時間にwmvなどのデータをloplassでエンコードしてしまおうと、MotionJpegとXvidコーデックをインストールして、試してみることにした。
wmvだとジャンプや巻き戻しなどを行った場合、キーフレームの取得から再生が再開するまでに非常に時間がかかるからだ。

MotionJpegは以前購入したPegasisのコーデックを使用。
Xvidは、公式サイトXvid.orgからXvid-1.3.0-24022011.exeをダウンロードしてXvid Codec 1.3.0をインストール。

MotionJpegでは、画質は良いがファイルが巨大になり過ぎる。
そこで、画質的には微妙に落ちエンコード時間もかかるが、Xvidの方がよいという結論に。

しかし結局towerでやればよいという結論に達したので、あまり意味が無くなってしまった。

PowerVCRのiPower

PowerVCRには、現行製品だった頃iPOWERという、Webページによる番組案内などのサービスがあったのだが、もはや製品ラインナップに存在しない今はこのページも存在しない。
PowerVCRのコントローラにこのiPOWERのページを表示するボタンがあるのだが、これでTV番組表サイトを表示できるようにしたい。

そこで、\Program Files\CyberLink\PowerVCR TV Edition\Html\iPower\index.htmlの中に以下の表記を付け加えた。

<META http-equiv="refresh" content="1; url=http://www.ontvjapan.com/">

これで、iPOWERのページを表示して1秒後に、ONTVのサイトに飛んでくれるようになる。

もっと美しい方法があるはずだが、まあ、これで十分。

インストール: Skype

SkypeからSkypeSetup.exeをダウンロードして実行。

loplass再インストール

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2010年12月17日 01:56
  • System | loplass

シンプル設定のはずのテストマシンloplassがごちゃごちゃしてきたので、再度インストールを行うことにする。

まず、Windowsのパーティションを切りなおして再インストールからはじめたのだが、ついにS.M.A.R.Tの警告が出ていたハードディスクがお亡くなりに...

さようなら、123G。

SAMSUNG SP0802N 80Gに入れ替え。

DVD-RAMだが、ケース付で無ければ認識した。
が、不安定だったので、純正のドライブクリーナを使用したらなんとか読み込めるように...

はやめに、ケースつきドライブからの脱却を計るしかないか...
ケース無しのDVD-RAMであれば、まだしばらくは寿命があるだろう。

ということで、loplassのインストール手順を再整理。

元は「loplassのセットアップ」。

Windows XP SP2のインストール

まず、テスト用のVista領域を30Mほど残して、ハードディスクをフォーマット。

常用しているXP SP2適用済みディスクでインストール。

インストール後、大量に不明なデバイスが現れるが、これらはNECのサポートサイトから入手可能。

各OS用ドライバ検索ページで、PC-MY28VRZEFを選択

平成16年10月発表 Mate インストール可能OS用ドライバ(Windows(R) XP Professional用)と銘打たれた0410mxp1.exeをダウンロード、展開して、以下の各ドライバをセットアップする。

  • プラグアンドプレイの設定 D:\DRV\CHIPSET1
  • ディスプレイ対応ドライバ スリムタワー型(バリュータイプ) D:\DRV\I845GGRP
  • サウンド対応ドライバ スリムタワー型(バリュータイプ) D:\DRV\ADCH45
  • 内蔵LANボード対応ドライバ スリムタワー型(バリュータイプ) D:\DRV\REALTEK
  • 3モード対応フロッピーディスクドライバ(*3) | D:\DRV\WINXP\3FDI
    これは、readmeの手順どおりに行うとインストールできないので、直接INFファイルを実行する。

「モニタドライバ」は不要。

SP2なので、DirectX9のインストールは不要。

DVD-RAM用ドライバとソフトウェア

製品添付のCDからDVD-RAMのドライバとソフトウェアをインストールする。

XPDrvUpdate5014PJP.exe
B's Recorder GOLD BASIC
DVD-MovieAlbum SE 3
DVD-MA3updateL65J.exe
DVD-MA3_U84J.exe
DVD-MASE3up8xA.exe

TVチューナ用ドライバとソフトウェア

玄人志向からダウンロードしたTun800_Driver.exeを展開し、デバイスマネージャから、TUN800j.inf、T8Tuner.infの順にインストール。

PowerVCR TV Edition
PVCRTV_1003PKG_PATCH.ZIPを展開してインストール。

Oscarマウス用ドライバとソフトウェア

8cmCDで供給されるので、可能ならハードディスクにコピーしておきたいのだが、残念ながら、ハードディスクコピーしたファイルからはインストールできず、CDからインストール。(D\からなら、いけるかもしれない)。

Windowsアプリケーション

秀丸 以前のものをコピー。
uwsc uwsc46.zip
GOMPlayer ダウンロードインストール

Vistaのインストール

とりあえず、Vistaのテスト環境は現状必要ないので保留。

廃棄: HITACHI IC35L120AVV207-1

123G IDEハードディスク。

loplassの内蔵として使っていたが、S.M.A.R.Tエラーが出始め、最後には起動時に認識が不安定になったので、廃棄決定。

シールを見ると、2003年11月17日に(おそらくFaithあたりで)購入している。
まあ、7年前のものだと思えば、十分働いたと言えるのだろう。

しかし、なぜ、新しい大容量のハードディスクからお亡くなりになるのだろう。
IDEマザーのマシンに接続できるハードディスクがどんどん小容量になっていく。

もう、データはUSB外付けディスクに保存して内蔵はOSのみという方針でいくのが利口だろうか。

10121301.jpg

DiskExplorer 1.69

ディスクイメージユーティリティ。ディスクイメージの作成はもちろん、ハードディスクやフロッピーディスクのディスクイメージからファイルを操作したり、もできる。

BeOS R/3をVMWareにインストールするためのフロッピーディスクのイメージを作成するために使用。

DiskExplorer

editd169.lzh

SAA7133-STVPCIのテスト

98Mateについてきたキャプチャカード。
メーカーは不明だが、チップはSAA7133を使っているらしい。

DScalerでVender ID(1131)、DeviceID(7133)を調べGoogleで検索してみると、どうやら玄人志向のSAA7133-STVPCIらしい。

そこでせっかくなので、なんとか使ってみるべくいろいろテストしてみることにした。まあ、退役マシンにつけたままのBCTV4があるので、素直にそれを使った方が良いのかもしれないけれど。

そもそも、アナログ放送も来年7月で終了するので、さくっとテレビを見ることができればそれでよい。

ドライバは、玄人指向のホームページからダウンロード。

http://www.kuroutoshikou.com/products/tvcuner/Tun800_Driver.zip

PowerVCR TV Edition

まずは、以前買ったPowerVCR TV Editionをインストールしてみる。

映像を見ることはできるが、音声が出ない。
キャプチャカードのLINE OUTをサウンドカードのLINE INに接続して、音声も出るようになる。
このSAA7133は、本体自体ががサウンドデバイスになると言うことで、PCIからサウンドを出力することができ、バイパスコネクタはいらないはずなのだが...

さらに、通常の状態では音声もモノラルにしかならない。

ふぬああ

つぎにふぬああを試すことにする。

ふぬああ

hunuaaCap2563.lzh (Ver.2.5.6.3)

しかし、設定しようとすると、動作が停止してしまう。

ドライバがいけないのか?

まあ、すでにS.M.A.R.T.のエラーが数回発生しているので、HDDというかWindows自体が危ないのかもしれないが...

そして、玄人志向のBBSではDirectX 9.0bでは、チャンネルのオートスキャンなどができなくなる問題が報告されているが、そもそも入っているのはDirectX 9.0c。
それでも一抹の希望を託し、9.0b用のパッチプログラムをダウンロードしてみる。

NTSC-J, PAL, and SECAM TV Tuner Hotfix for DirectX 9.0b

しかし、やはりこのパッチは起動してもエラーになりあてることはできず...

設定ができないため、チャンネル変更さえ行うことができず、さらにいろいろ試してみたところ、起動して即終了さえできないことが発覚した。

強制終了時のメッセージにより、録画とMCIデバイスの設定でエラーが発生している線が濃厚...

DScaler

以前お世話になった、高画質視聴用ソフトDScaler。

DScaler - Home

まず、Stableの4.1.15を試す。

DScaler4115.exe

が、うまくCardが設定できないので、Experimentalの4.1.19も試してみたが、やはりだめ。

DScaler4119.exe

チューナーが違うのだろうか。

Virtual VCR

もう、録画はあきらめたので、視聴のみを可能な限りシンプルに行えるソフトを探すが、見つかったのは、結局Directshowを利用したキャプチャソフトVirtual VCR。

DigTv : The home of Virtual VCR

最新版のVersion: 2.6.9も日本語化が行われているので、そちらを使ってみることにする。

Virtual VCR解説

http://prdownloads.sourceforge.net/virtualvcr/VirtualVCR-v2.6.9.exe?download

VirtualVCR-v2.6.9.exe

最新版とは言っても、2003年くらいのものでかなり古い。まあ、デジタル化の波が押し寄せているので当然だろう。

シンプルな画面構成なので、視聴だけにも良いかと思ったのだが、残念ながら画面サイズが変更できない。

いまさらながら、BCTV4に付属のTVステーションが使いやすかったと思う。

これ以上、SAA7133に関する情報を仕入れても徒労に終わりそうなので、とりあえずはPowerPCRを使うことにした。

最後の希望 別ドライバ

YUAN製のドライバFunTV_Setup.exeを以下よりダウンロードしてインストールしてみた。

YUAN TUN800 TUN900 DRIVER V2.6.1.8 WINDOWS 9X ME NT4 2000 XP - Download Drivers Free

Release Date: July 14, 2004
OS: Windows 9x/ME/NT4/2000/XP
Version: V2.6.1.8

どうやら、V2.6.1.9までは出ているようなのだが、ほぼ最終と言ってもいいだろう。

が、これをインストールしても、アプリケーション、ドライバ共になにか変わったところは見られない。ファイルの中を見てもDLLとタイプライブラリが含まれているだけだ。

そして、状況も改善されない。

Windows XPを再インストールした後に、試してみるしかないのだろう。

そのときにうまく動作したときのために、SAA7133のノウハウを記載したページをメモしておく。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/tatsumi-da/saa7133.html

http://www.intsurf.ne.jp/~tomokun/hunuaa.html

エクスプローラバーにフォルダツリーを常時表示

エクスプローラバーは、デフォルトでは、タスクパネルになっている。
しかし、正直一番使いたいのはフォルダービュー。

このデフォルトをフォルダービューに変えるには、

「ツール」-「フォルダオプション」の「ファイルの種類」のリストにある「フォルダ」を選択。そのまま、右下の「詳細設定」をクリック。「ファイルの種類の編集」で、アクション欄の「explore」を選んで「既定に設定」ボタンを押す

3分LifeHacking:エクスプローラバーでフォルダのツリー表示をいつも利用する方法 - ITmedia Biz.ID

loplassのセットアップ

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2010年6月 5日 01:44
  • System | loplass

まず、テスト用のVista領域を30Mほど残して、ハードディスクをフォーマット。

常用しているXP SP2適用済みディスクでインストール。

インストール後、大量に不明なデバイスが現れるが、これらはNECのサポートサイトから入手可能。

各OS用ドライバ検索ページ
で、PC-MY28VRZEFを選択

平成16年10月発表 Mate インストール可能OS用ドライバ(Windows(R) XP Professional用)と銘打たれた0410mxp1.exeをダウンロード、展開して、以下の各ドライバをセットアップする。

  • プラグアンドプレイの設定 D:\DRV\CHIPSET1
  • ディスプレイ対応ドライバ スリムタワー型(バリュータイプ) D:\DRV\I845GGRP
  • サウンド対応ドライバ スリムタワー型(バリュータイプ) D:\DRV\ADCH45
  • 内蔵LANボード対応ドライバ スリムタワー型(バリュータイプ) D:\DRV\REALTEK
  • 3モード対応フロッピーディスクドライバ(*3) | D:\DRV\WINXP\3FDI
    これは、readmeの手順どおりに行うとインストールできないので、直接INFファイルを実行する。

「モニタドライバ」は不要。

また、付属してきた、TVチューナのセットアップはとりあえず保留する。
Tun800_Driver.exe

SP2なので、DirectX9のインストールは不要。

XPのアプリケーション

あくまでもテスト環境がメインなので、XPも可能な限り軽い環境で使用したい。
そのため、使用するソフトウェアは限定する。
特に、現状、大きな負荷になるウィルス対策ソフトは導入しない方針で、Webブラウジングは極力避け、安全と判断できるサイトしか閲覧しないようにする。

DVD-RAMのドライバとDVDライティングソフト
これらは、付属CDよりインストールして、アップデートを行う。

次に、アプリケーションとして

  • 秀丸
  • Firefox
  • Thunderbird
  • GOM PLAYER GOMPLAYER_JPSETUP.EXE
  • iTunes iTunesSetup.exe
  • Firefox 3.6.3 Firefox Setup 3.6.3.exe
  • Thunderbird Thunderbird Setup 3.0.4.exe

Vistaのインストール

Vistaからはブートの仕組みが代わっているので、手間を省きたければ、XPをインストールした後にVistaをインストールする。

使用目的は単にテスト環境なので、必要最小限のソフトウェアしか入れない。

通常はXPを使う。ただ、デフォルトでは自動起動されるまでの時間が長すぎる。
そこで、コマンドプロンプトを管理者権限で開きbcdeditコマンドで設定を変更する。

C:\>bcdedit /default {ntldr}
C:\>bcdedit /timeout 5

Spec: loplass

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2010年6月 4日 03:09
  • loplass | spec

PC-98NX 98MATE
MY28V/R-F(PC-MY28VRZEF)
スリムタワー型(バリュータイプ)

CPU: Pentium 4 2.80G
Chipset: 845GV
Memory: 500MB
VGA: 845GV on board
Sound: ADI AD1981B
Network: Realtek RTL8139/810x Family Fast Ethernet NIC on board
IDE HDD: SAMSUNG SP0802N 80G
DVD-Multi: Panasonic LF-D521JD
FDD: 3Mode
IEEE-1394: 製品名不明(VIA)
TVCapture: 製品名不明(Philipsチューナー)(TUN800)

Mate

購入: 98Mate MY28V/R-F

あまり調子がよくないloplassのリプレース用にYahooオークションで購入。
CPUは残念ながら1CoreのHT無しPentium4だが、それゆえ最低動作保証つきで6000円と業者にしては安かった。

写真ではDVDドライブが付いていたが、実機にはCD-ROMドライブ...
説明には「写真が優先する」みたいなお決まりの文句が書いてあったんで、クレームメールは入れたが、返事はなしのつぶて...

電話をしても「写真はサンプルです」みたいな言い訳をされるだろうし、都合がいいほうの記載を盾にされても不快なだけなので、手持ちのDVD-Multiドライブを入れることにする。
手持ちのDVDドライブは増やしておきたかったが、どちらにしろloplassから入れ替えることになるのだろうから...

まず最初に、ハードウェアの組み替え。
最初からついてきていた、ハードディスクSAMSUNG SP0802N 80Gをはずし、130GBのHITACHI IC35L120AVV207-1を取り付ける。
また、CD-ROMドライブもはずし、DVD-Multi Panasonic LF-D521JDを取り付ける。

予想外にIEEE-1394ボードと、TV Captureボードがついてきたので、これらはそのままつけておく。

とりあえずは、開発中のプログラムのVista対応を進めるために、Vistaをインストールしなくてはならない。

が、VistaはXPをインストールした後のほうが、デュアルブート環境を作りやすいので、先にXPをインストールする。

Windows 7機も欲しいのだが、それはおそらく近日購入予定のノートPCになるだろう。

Mate

インストール: VMWare Player 3.0

Vistaのテスト環境として、VMWare Player 3.0を導入。

VMware-player-3.0.0-203739.exe
VMware Player for 32-bit and 64-bit Windows Version 3.0 | 203739 - 10/26/09

VMware Player: Run Windows 7, Chrome OS - Free Download for a Virtual PC

最終的には、rodemにVMWare Playerをインストールしたい気もするが、スナップショットを取れるWorkStationは捨てがたい。

かといって、WorkStation 4は最新のOSではうまく動作しないと、悩みどころ。

まあ、rodemの再インストールも近いことになりそうなので、それまでは、loplassでPlayerを動作させることにしよう。

インストール: AVG Anti-Virus Free Edition 9.0

バージョンアップのお知らせウィンドウが表示されたので、アップグレードすることにする。
ウィンドウのリンク先からavg_free_stf_all_90_698a1730.exeをダウンロード。
そのまま実行してインストール。

そういえば、もうじきウィルスバスターの契約も切れる。
次はなににしようか。

インストール: Visual Studio 6.0

しばらく、プログラミングをしていなかったが、必要に迫られてインストール。
古いバージョンだが、必要十分。

インストール: DiskInfo Ver.2.0.5

手元にあったduコマンドが、NTのコマンドライン環境でうまく動作しないので、GUIのduもどきコマンドとして窓の杜で見つけたDiskInfoを使うことにした。

らくちんツール

diskinfo2.0.5.zip

もちろん、このたぐいのプログラムは、対象となるフォルダ内のファイルをすべてスキャンしなくてはならないので、最初非常に時間がかかる。

しかし、このプログラムは起動時にはスキャンをしないで、対象ドライブもしくはフォルダを決めてスキャンすることができる。
その為、大容量ドライブでも必要最小限の時間で結果を見ることができるし、再スキャンも右クリックで一発。

3ペインで、フォルダツリー、フォルダ、そして、ファイルを一気に見ることができるのは、なかなか良い。

09100201.png

さらに、画面上から右クリックで削除することもできるというのは、不要ファイルを大量に消したいときにはかなり役に立ちそうだ。

インストールは展開してコピーするだけ。設定は、INIファイルに保存し、レジストリを使わないというのも気に入った。

loplass崩壊とサルベージ

悲しいことに、もう定例行事となってしまった、loplassの崩壊。
なにがきっかけなのか明確な原因はわからないが、HDDが見えなくなってしまう。

Windows XPのインストールCDから回復コンソールを立ち上げても、ディスクを読むことすらできない。

Cドライブにはさほど重要なデータはないので、「Dドライブさえ見えれば」とWindowsの再インストールをしてみる。
再インストールは終了するも、やはりDドライブは「フォーマットされていません」のエラーが...

そこで、ULTIMATE BOOT CD Ver.3.3を使って、同梱のFileSystemサルベージツールでディスクを見てみると、どうやらファイルシステム自体は生きているようだ。

まずKNOPPIX 6.0.1CD日本語版を使ってマウントできるか試してみたが、やはりCドライブは見えるもののDドライブは見えない。

あきらめて、サルベージ作業に入ることにする。

ULTIMATE BOOT CDのツールを使っても作業は可能だが、どうせならと、先日購入したUSB HDDについてきた、I・Oデータ製のData Salvage3というツールを試してみることにした。

が、このツール、サルベージの前に接続しているハードディスクを一旦完全にスキャンする。さらに、そこで見つかったファイルの数が多いと、途中で終了してしまう。
拡張子でサルベージするファイルを指定できるのだが、これでは手間がかかりすぎるので、あきらめる。

ULTIMATE BOOT CDに入っているTestDiskで復旧を試みることにした。

使用したULTIMATE BOOT CD(以下UBCD)はv.4.1.1。TestDiskのバージョンは、6.5。

Ultimate Boot CD - Overview

UBCDで起動して、[Filesystem Tools]-[Partition Tools]-[TestDisk]と選択して起動。

TestDiskの使い方自体は、ディスクについての基本的以上の知識があれば、それほど難しくはないが、以下のサイトがとてもに参考になる。

TestDisk非公式ヘルプ

しかし、どうもうまく元のパーティションを認識してくれない。NTFSで合ったはずなのに、FATと認識してしまう。

TestDiskの6.5は、結構古いバージョンのようなので、新しいものでテストをすることにした。
一番良いのは、TestDisk自体の開発元から入手することだが、今回は、KNOPPIX最新版6.0.1に同梱の6.10を試してみることにした。

KNOPPIX Japanese edition

すると、きちんとNTFSを認識。復旧を行った後、KNOPPIXでマウントを試みる。

普通に、"mount -t ntfs"ではエラーになるが、エラーメッセージのとおり"mount -t ntfs-3g /dev/sdb1 /media/sdb1 -o force"と行うと、マウント成功。ファイルも見ることができた。

しかし、CD版には、smbclientはあるのだが、smbmountが入っていないようで、Windowsマシンにコピーするにはちょっと手間がかかる。

このような作業ではできればGUIで作業をしたいので、遠回りだが、KNOPPIXのDVD版を入手し、それで作業することにした。

KNOPPIX5.3.1DVD日本語版(LCAT対応) 4.3GB Revised knoppix_v5.3.1DVD_20080326-20080523-AC.iso

だいぶ遠回りをしたが、なんとか、Dドライブのすべてのファイルのサルベージ作業が完了。

このマシンどうしよう...

インストール: Real VNC Viewer 4.1.3

loplassでtowerを操作したくなったので、VNC Viewerをインストールすることにした。

RealVNC - RealVNC remote control software

vnc-4_1_3-x86_win32_viewer.exe

これは、そのまま実行ファイルになるので、適当なところにコピーして実行。

アップデート: AVG Anti-Virus Free Edition 8.5

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年3月21日 20:31
  • loplass

8.0のサポートとアップデートが終了するというメッセージが表示されるようになったので、AVG Anti-Virus Free Edition 8.5にアップデートすることにした。

しかし、メッセージからジャンプするページは有料版のもの。
Free版を見つけるのにちょっと手間取った。
「すべての製品」からたどっていくと見つかる。

http://free.avg.com/jp.5390?prd=afe

ダウンロード開始時のサイズ表示が59.4Mなのだが、何度も完全にダウンロードできずに終了する。
Free版のダウンロードに帯域制限がかかっているのだろうか。
とりあえず、一度ダウンロードが完了した部分はレジュームはできているようなのでレジュームできているようなので、ダウンロードを繰り返す。

結局窓の杜 - AVG Anti-Virusよりダウンロード。

AVG Anti-Virus Free Edition 日本語版 58.9MB v8.5.278と若干古いが、インストール後にアップデートすれば問題ないだろう。

ダウンロード完了後は、旧バージョンが自動的にアンインストールされるのを期待して、インストール作業開始。

インストール: GOM PLAYER

レジュームを使いたいので、対応しているGOM PLAYERをインストールした。

2.1.14.4525
GOMPLAYERJPSETUP.EXE

MP4 FLV 動画再生 フリーソフト | GOM PLAYER 【ゴムプレイヤー】

今のところ、動作は十分軽くて画面もシンプル。
音量の調整も簡単で、操作性も悪くない。
シーク動作も映像の遅れもほとんどない。

しかし、肝心のレジュームはうまく動作しない。
どりあえず、再生位置のブックマーク機能があるので、それだけでもよしとする。

loplass 再インストール

前回の再インストールの後しばらく使用して、運用方針も固まったので、再びクリーンインストールを行う。

用途はあくまでもメディアプレイヤー件バックアップストレージから変更はない。

Windows XPの初期バージョンをインストール。

IEEE-1394ボードが入っており、ドライバ組み込みまではオンボードネットワークを認識しないため、ネットワークの設定はとりあえず標準設定にする。

インストール完了後、まずはM/B用のCDからドライバをインストールする。All-in-Oneとサウンド両方。
その後、ネットワーク設定。
その後、Windows Updateを当てていく。
Windows Updateハードウェアの更新で、NVIDIA Videoの更新をするとかなりビデオ表示が高速になる。
IE7は入れない。これは、IE6の確認用という意味も含む。
ファイル共有のために、即、メインアカウントにパスワードを設定。

ウイルス対策は、AVG Free(8.0 ビルド175)を使う。
avg_free_stf_as_8_175a1382.exe

GetASFStream Ver2.2.0.6d3
http://tetora.orz.ne.jp/forum/gasdown/download.cgi
getasfstream2206d3.exe

GExplorerには.NET Framework 2.0以上が必要なのでインストール。
GExplorer 2.1.2.1
GExplorer 2.1.2.1.zip

Thunderbird、Firefox(とfoxmarks)もインストール。

メディアプレイヤーは、(縦横比を変えずに)自由な縮尺で使用することができ、必要最低限の機能はすべてそろっていると言うことで、VLC Media Playerを使用することにする。
関連付けは設定しない方が無難。
日本語が文字化けするなどの問題は、FAQを参照。
初心者によるMonsterTV HDUSとLDT-FS100Uのまとめ - VLCの設定法

WinAmp+日本語化
秀丸
mixi station 2.2.16

ActivePerl
yvplayなどのPerlスクリプトも追加

DVD-RAMの付属ソフトウェア。
Computer - インストール: DVDmultiドライブ関連参照。

iTunes

インストール: ActivePerl 5.10.0 Build 1004

loplassでyvplayを使うためにPerlをインストール。

あまり考えず最新版にした。

ActiveState - - Dynamic Tools for Dynamic Languages

ActivePerl-5.10.0.1004-MSWin32-x86-287188.msi

インストール: 秀丸 6.14

さすがにテキストエディタなしというわけにもいかないので、秀丸をインストール。

hm614_signed.exe

秀まるおのホームページ(サイトー企画)-秀丸エディタ

さらに、古いファイルからキー割り当てと、設定を読み込む。

インストール: Xming 6.9.0.31

Xming - PC X Server

Xming 6.9.0.31
Xming-6-9-0-31-setup.exe

Xming-fonts 7.3.0.22
Xming-fonts-7-3-0-22-setup

あとは、XLaunchでtowerのxtermが立ち上がるような、Configを作成する。

インストール: VLC Media Player 0.9.6

以前はフリーのメディアプレイヤーとして、Media Player Classicを使っていたが、ちょっと違うものも試してみようと、今回はVLC Media Playerを使ってみることにした。

VLC media player
vlc-0.9.6-win32.exe

MediaPlayer Classic自体には、大きな不満もなかったが、大して満足というわけではなかった。
その再生フォーマットの多さと、機能のシンプルさゆえの軽さに、単機能のメディアプレイヤーとして使っていたにすぎない。

MediaPlayer ClassicとVLCにおける(私の使用範囲での)主な違いは、次のもの。
MediaPlayer Classicは再生コーデックをffdshowなどの外部に頼るが、VLCはライブラリを内蔵している。
ClassicはWindows専用だが、VLCはかなり広くのプラットフォームでサポートされている。

同じマシンでの比較ではないので、軽さは比較できないが、しばらく使用感を比較してみよう。

loplass再インストール

さて、再度起動しなくなったloplass。
いい加減、廃棄と言うのも考えられるが、どうもソフトウェア的な問題のようだ。

もはや、メインマシンではないので、あまりソフトウェアをインストールせずに、メディアプレイヤー件バックアップストレージをメインの仕様用途とする余生を検討してみよう。

ということで、Windows XPを再インストール。
そして、Windows Updateで「重要な更新」をすべて行う。
ただし、IE7は入れない。これは、IE6の確認用という意味も含む。
ハードウェアの更新で、NVIDIA Videoの更新をするとかなりビデオ表示が高速になる。

ウイルス対策については、今回は、VirusBasturを使わず、(Woodyで使っていた)AVG
Free(8.0 ビルド175)を使う。
avg_free_stf_as_8_175a1382.exe

GetASFStream Ver2.2.0.6d3
http://tetora.orz.ne.jp/forum/gasdown/download.cgi

http://homepage2.nifty.com/scallop/getasfstream/getasfstream2206d3.exe

mixi station 2.2.16

再度落ち始めたので、SpeedFan 4.36を導入。
べつに、ファンの回転数を制御する気もないが、CPUなどの温度を監視することにした。
SpeedFan
installspeedfan436.exe

とりあえず、ソフトウェアだけの問題ではない可能性が高くなってきたが、重要なデータの一時保存先として使うわけではないので、このままつかうことにする。

GExplorer 2.1.2.1
GExplorer 2.1.2.1.zip

Thunderbird
Firefox

DVD-RAMの付属ソフトウェア(Computer - インストール: DVDmultiドライブ関連参照)。
Microsoft DVD MovieMaker(IEEE-1394経由での取り込みのため)

あと、入れるものは、


メディアプレイヤー。

インストール: IE用Googleツールバー

PageRankを見るためにインストール。

インストール: video_rotate.auf

AViUtlの矩形拡大、回転拡大のプラグイン。

車載ビデオが傾いて撮影されていたので、Premiereで回転をかけて直していたのだけれど、非常に時間がかかるので、AVIUtlの使用を考えた。

aviutl_kzplgin.zip

ちょっと、使い方に癖があるのと、想定されている最大解像度が640x480なのが残念だが、これ以外に任意角度の回転をサポートしているプラグインは見つからなかった。

といっても、品質は十分満足できるもの。

(☆☆)ビーーームっ!

全面を拡大するとなると端が斜めにかけてしまうので、端はベタで処理することが多い。
その場合は、こんなパターンで上から順にフィルタをかける。

08062701.png

PodcastとMP3プレイヤー

Podcastを使うなら、いままで見たところやはりiTunesが一番使いやすい。
が、MP3プレイヤーとしてiPodを使っているならいいが、そうでないと転送(ファイルのコピー)が面倒だ。

良いものが無いかと再度探してみた。

見つかったのは、PodChannel
MP3プレイヤー転送のことまで考えたPodcastプレイヤー。
ただし、Adobe AIRを使う。これを機会にAIRを入れてみてもいいかもしれないが、実際に運用するのは遅いサブマシン。ちょっとためらった。

結局行き着いたのが、Windows Media Player。
Podcast番組のダウンロード自体はiTunesで行い、iTunesのディレクトリをWMPのライブラリディレクトリに追加する。
そして、MP3プレイヤを接続。
その同期設定を以下のようにする。
メニューから[同期]-[SDAS-V3(MP3プレーヤー名)]-[同期の設定]を選ぶ。
開いたダイアログボックスで[このデバイスを自動的に同期させる]にチェックし、[同期させる再生リスト]に[4つ星または5つ星の音楽]のみをセットする。

こうすることにより、同期したい番組の評価フラグを4にすれば、WMPを立ち上げた状態でMP3プレイヤーを接続したときに自動的に同期される。

評価フラグ
4:同期する(している)番組
3:聴いていない番組
2:同期した後聞き終わった番組
1:聞かない番組

ただし、MP3プレイヤーを接続してから評価を変更した場合は、明示的に[同期の開始]を行わなければ同期されない。

評価とかは不要な項目だと思っていたが、使い方しだいで役に立つ。

インストール: ブンブン定規 1280ピクセル Ver.1.2

7seg LEGフォントを探していたところ、ちょうど使おうとしたフォントがあったサイトに、画面用のピクセル定規があった。
たまに欲しくなることがあるので、入れておくことにした。

setup_r1280.exe

単位変換/デジタル時計フォント/Illustratorソフト/定規/RDでiEPG

インストール: 7seg LEGフォント SEVENBAR

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年6月24日 01:57
  • System | loplass

ストップウォッチ映像を作るのに、7seg LEDフォントを入れた。

フォント自体はいくつか見つけたのだが、それぞれ微妙にニーズに合うものが無い。
できれば、等幅、基本的には7つのセグメントで数字を表し、それに「:」と「.」が加わってっているというものが欲しかったのだが、残念ながら該当するものは見つからず。
「:」と「.」だけは等幅でないが以下のフォントを使うことにした。

7barotf.zip
SEVENBAR 7barP.ttf
SEVENBAR(斜体) 7barSP.ttf

7barpbdotf.zip
SEVENBAR bold 7barPBd.ttf

単位変換/デジタル時計フォント/Illustratorソフト/定規/RDでiEPG

インストール: F6 Exif Ver.0.9.0b

Exifを閲覧、編集できるソフト。

以前導入したDe4Exifの使い勝手が今ひとつだったので、使ってみることにした。

インストールは、コピーするだけでレジストリも使わない。

それに伴い、De4Exifを削除した。

F6Exif0.9.0b.zip

F6 Exif ~EXIF編集ソフト~

インストール: DV codec "Iris" Version 1.00 β6.4

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年6月21日 02:34
  • System | loplass

DVD MovieWriterで取り込んだDVデータをAVIUtlなどで読み込むためにインストールした。

DVIS0100B64.EXE

Software DV Codec "Iris"

いまさら、Zaurusのネットワーク経由でのシンクロナイズ

まずは、Windowsマシンのネットワークインタフェースに、Zaurusと接続用の2つめのIPアドレスを振る。

> netsh interface ip add address "ローカル エリア接続" 192.168.129.1 255.255.255.0

さらに、Zaurusuで

$ sudo ifconfig eth0 add 192.168.129.201

これだけでネットワーク経由のSyncはできるようになる。

SL-C700

が、できればザウルスドライブなども使いたい。
ということで、もう、DHCPでアドレスを与えるのはやめにした。

まず、zaurusのSambaの設定。

/home/root/usr/lib/samba/smb.confの
interfaces = usbd0

を下記のように書き換える。

interfaces = usbd0 eth0
bind interfaces only = yes

さらにネットワークの接続設定。
/home/etc/pcmcia/network.opts のINFO=自宅の接続で
start_fn () { return; }
stop_fn () { return; }
のところを以下に変更。

    start_fn () {
        ifconfig eth0 add 192.168.129.201
	/usr/bin/ntpdate www.rally.or.jp
        if [ -f /var/lock/samba/smbd.pid ] ; then
            pid = `pidof nmbd`
            if [ "$pid" = "" ] ; then
                /etc/rc.d/init.d/samba stop
               /etc/rc.d/init.d/samba start
	    fi
        else
            /etc/rc.d/init.d/samba start
        fi
        return; }
    stop_fn () {
        /etc/rc.d/init.d/samba stop
        return; }

あとは、シンクロ時はZaurusに一切触らないで良いようにするために、Windows側でZaurusシンクロナイズとファイルを同期するzausync.batというスクリプトを書いた。

インストール: 黒べた追加プラグイン Ver0.03

AVIUtl用、黒べた追加プラグイン。
他の黒べたフィルタが指定した部分を黒べたにするのに対し、このプラグインは黒べた部分を追加して、解像度を大きなものにする。

beta.zip

AviUtlのプラグインType-I(系統別)

インストール: Lanczos 3-lobed 拡大縮小プラグイン 0.5.3

AViUtl用、解像度変更プラグイン。

Lanczos3フィルタを使って画像のサイズを変更するもの。
DVのデータの解像度を変更するために導入。

lanczos3-0.5.3.lzh

まるも製作所 - AviUtl プラグイン

インストール: AVIUtl version0.99d3

最新版をインストール。
といっても、展開してコピーするだけ。

aviutl99d3.zip

AviUtlのお部屋

インストール: InPng.spi version 0.7.7

PNG用のSusieプラグイン。
Canon ScanGearでキャプチャしたときの表示用にSusieを使うことにしたが、ScanGearはキャプチャしたときに、それを表示させるソフトウェアが必要になる。
キャプチャするたびにPhotoShopを立ち上げるのもばかばかしいので、Susieを使うことにした。

InPng.spi

MPEG-4エンコードで音声トラックが作成されない理由

MP4ExporterでMPEG-4エンコードで音声トラックが作成されないと悩んでいたが、その理由が判明した。かもしれない。

タイトルから見逃していたのだが、MP4Exporterのページに記載があった。

携帯向け動画(3G)について - MP4Exporter

ここに記載があったリンク先のAppleのFAQによると、AACはライセンスの関係上、QuickTimeProからでないと、使用できないようだ。

Technical Q&A QA1347: Movie export with AAC or AMR audio formats

ということで、MP4Exporterを見つけたときは、QuickTimeProを購入したことをちょっと公開したのだが、やはり買うしかなかったようだ。

とりあえず、QuickTimeProからだと音声は出力できているので、これが理由なのだろう。

1394-PCI接続

DVカメラからの取り込みのために、アイ・オー・データ機器1394-PCI2を接続。
2000年のハードウェアだがもはやかれているIEEE1394なので問題なく使える。

バックアップの方針

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年5月31日 06:06
  • loplass

今回の泣きを二度としないためにできる限り楽にできる方針を考えた。

homeデータはBackupF2Fを使って、ネットワーク経由で別のディスクにミラーリングコピー。

それ以外(/usr、/Documents adn Settingsの一部、/Program Filesの一部)はNTバックアップで、一度フルバックアップし、それをDVD-RAMに分割してコピー。
そして、差分バックアップ。
差分バックアップで作成されるファイルがPDに入りきらなくなったら、またフルバックアップの繰り返し。

ディスク丸ごとのフルバックアップ(dump)は、特殊な状況以外ではあり得ないのでとらない。
Windowsは汚れていくもので、なにかトラブルが発生したらそれを良い機会として、OSからの入れ直しを行った方がよいだろう。

home自体を無くして、ネットワークドライブで作業をして、すべてのマシンのデータを一括で管理というのは、この規模のネットワークとユーザでは利便性よりも手間のほうが大きい。
逆に、メインマシンのhomeを他のマシンに対して開放して、メインマシンのみをバックアップするようにするほうが良いだろう。

ただし、サーバマシンのみは別途USB接続のディスクを用意して、それに1日1回cronでバックアップをとるようにしたいところだ。

インストール: WebDeveloper 1.1.5

Webデザイナーは必須のFireFoxプラグイン。
CSS、HTMLの要素などを視覚的に見ることができるどころか、使用されているCSSを一時的に編集して見栄えの変化を試すこともできる。

これだけのためでもIEでなくFireFoxを使ってもいいだろう。

インストールしてすぐに、1.1.6に自動アップデートされた。

Webdeveloperのダウンロード:ミナトラボ

インストール: シェル拡張ライブラリ Ver.1.44

エクスプローラから日付の変更ができないのは、本当に困ったものだ。
毎回、こういう日付変更のための拡張プログラムを入れることになる。

似たようなものはいくつかあるのだけれど、あまり検討せずに適当に選んでしまった。

K Life

szshl144.lzh

インストール: Website Explorer Ver.0.9.9.9 beta 41

リンクを抽出して、サイト構造を見るためのソフト。
対象がリモートであるので、どのサイトでも自由に解析できる。

内部、外部リンクエラーの発見はもちろん、サイトマップ XMLを作成することもできるのはうれしい。

ただし、rally.jpの全チェックを行うと、4時間かかっても終了しない。
これで、HTML以外のイメージファイルなどのチェックもすればもっとかかるのだろう。
特に時間がかかっているのが、MT4iで作成しているデータのようだ。

とりあえず、"/i/"とcgi-binいうフォルダを無視指定して、試してみることにする。

http://www.umechando.com/webex/index.html

WEBEX999.zip

EmacsでUTF-8を

EmacsでUTF-8の文書を編集するために、Mule-UCSをインストール。

まずは、簡単なMeadow。
NetinstallのSetup-jp.exeでインストール。

つぎは、Linux上のEmacs。
http://www.meadowy.org/~shirai/elips/mule-ucs.tar.gz
を使う。

% tar zxvf mule-ucs.tar.gz
% cd mule-ucs-20061127-1
% emacs -q --no-site-file -batch -l mucs-comp.el
% ( cd lisp/jisx0213; emacs -q --no-site-file -batch -l x0213-comp.el )
% ( cd lisp/big5conv; emacs -q --no-site-file -batch -l big5-comp.el )
% sudo rm -rf /usr/share/emacs/site-lisp/Mule-UCS
% sudo cp -Lr lisp /usr/share/emacs/site-lisp/Mule-UCS

そして、それぞれの.emacsに以下を追加。

(require 'un-define)
(require 'jisx0213)

インストール: FireGestures 1.1

Firefox用のマウスジェスチャAdd-in

FireGestures :: Firefox Add-ons

インストール: Linky 2.7.1

選択したURLをすべて開くことができるというThundirbird用Add-on Linkyをインストールしてみたが、うまく動作しない。
Firefoxではうまく動作するのだが。
そもそも、2005年の作成なので、最新のThunderbirdには対応していない可能性もあり。

linky-2.7.1-fx+mz+ns+nv+tb.xpi

gemal.dk - Mozilla - Linky

とりあえず、Thunderbirdでは削除。Firefoxのみで使うことにする。

インストール: Make Link 8.04

現在見ているページのリンクのHTMLを作成するFireFox用プラグイン。

ページ上で右クリックで現れるコンテクストメニューから、クリップボードにリンク構文をコピーできる。

DonutQには、この機能があって、HTMLを書くときに非常に便利に使っていたのだけれど、FireFoxでは、タイトルの取得ができず、どうしようかと思ったが、
やはり同じことを考える人はいるもので、すでにプラグインであった。

08051504.png

<a href="http://www.soylentred.net/projects/make-link">Soylent Red | Make Link</a>

インストール: DVD Moviewriter4

DVDビデオのオーサリング用にDVD MovieWriter4をインストール。

最初に使ったのはバンドル版のDVD MovieWriter2だったが、AC3を使いたくて、MovieWriter4を購入。
オーサリングにはずっとこれを使い続けている。

きちんと調査はしていないが、販売されている製品のオーサリングソフトとしては、一番安価なものではないだろうか。
オーサリングに必要なタイトル画面のテンプレートなども豊富で気に入っている。

ビデオ編集機能については弱いが、編集はPremiereなどで行うので、求めるのはオーサリング機能だけ。そういう向きにはおすすめのソフトだろう。

もっとも、現行はVer6になっているが、Bru-rayドライブもまだないのでAVCHDもいらないし、HDソースもないのでとりあえずは4のままでいく。

MPEG-4エンコードで音声トラックが作成されない

MPEG-4へのエンコードで、音声トラックが付加されなくなってしまった。
いろいろテストしてみたが、QuickTime(mov)など他のフォーマットでは音が入る。入らないのはMPEG-4のみらしい。

まず、QuickTimeの修復インストールではだめだった。
一度削除して再インストールでもだめ。
不明なQT-04c8-c44ce691-2d7f838-00とかいうファイルを削除しもだめ。

今まで、MP4Exporterでエンコードしていたので、QuickTimeで直接エンコードすることにする。
すると、「エクスポーターが不明なエラー」が発生。
ひょっとして、今までMP4Exporterだからこのエラーが見えていなかったのだろうか。
試しに「MPEG-4(最低品質)」でエンコードしてみるとうまく行く。
エンコードの際に、プログラムの優先度を下げていたのがまずかったのだろうか。

原因は特定できなかったが、こればかりにかかっているわけにもいかないので、追求は保留。なんだったのだろう。

ページングファイルサイズの固定

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年5月14日 00:17
  • System | loplass

フラグメントが起きないように、ページングファイルサイズを1.5Gにして、サイズを固定した。

具体的には、

  1. ページングファイルとテンポラリディスク(環境変数TMPなど)をCドライブに設定する。
  2. 再起動。
  3. Dドライブをデフラグ。
  4. ページングファイルをDドライブに設定する。
  5. 即再起動。
  6. テンポラリディスク(環境変数TMPなど)をDドライブに設定する。

インストール: Microsoft Photo Info 1.0

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年5月13日 21:31
  • System | loplass

インストールすると、エクスプローラのプロパティから、Exifの内容が確認できる他、Tipにも、その内容が表示されるようになる。

Capt0001.png

http://www.microsoft.com/windowsxp/using/digitalphotography/prophoto/photoinfo.mspx

WGAPluginInstall.exe

驚いたのは、Microsoftのダウンロード画面がFirefoxに対応していたこと(笑)。

Capt0002.png

インストール: De4Exif v0.15

Exif 日付時刻情報復元ツール

Picasaでは、Exifのデータを元に、アルバムを作成するので、電池切れなどでカメラの日付が狂っていた場合、ファイルのタイムスタンプでなく、Exifの日付を修正する必要がある。

このツールでは、フォルダを対象に一括でExifの日付情報を修正できる。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/candynag/digicam/de4exif.html

de4e015.exe

追記:
6月21日、別のソフトに乗り換えることにしたので削除。
Computer - インストール: F6 Exif Ver.0.9.0b

インストール: JGREP 2.0.5

WindowsでGUIで動作するgrep。

コマンドラインで、
階層検索をサポートしていて、
既知のバグがバクが無く、
できればGNU grep、
を探していたのだが、
見つからなかったので、これをインストール。
まあ、GUIのほうが良い場面もあるからいいか。

http://www.hi-ho.ne.jp/jun_miura/jgrep.htm

jgrep205.lzh

インストール: oggcodecs 0.71.0946

oggcodecs_0.71.0946.exe

http://www.illiminable.com/ogg/

ntbackupのパラメータの設定

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年5月12日 06:08
  • System | loplass

ntbackupを使用することにしたので、パラメータを調整する。

@ITの記事より引用

レジストリ・キーの位置
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Ntbackup\Backup Engine
名前 値の型 設定する値(デフォルト値)
Logical Disk Buffer Size REG_SZ 64(32)
Max Buffer Size REG_SZ 1024(512)
Max Num Tape Buffers REG_SZ 16(9)

インストール: BackupF2F Ver.0.5.3

以前会社で使っていた、バックアップソフト。

当初、バックアップにもDirSyncを使うつもりだったが、バックアップ専用としてチューニングされているようで、DirSyncより高速(実際に同一条件で計測したわけではなく、感覚的なものだが)。
また、バッチ処理にも対応しているので、DirSyncの様に、何回も立ち上げたり、動機条件の細かい設定をしなくて良い。
ユニコードファイル名や長いファイル名にも対応。

ただし、除外設定はこのアプリケーション全体で共通のものなので、特定のディレクトリを別の場所ににバックアップしたい場合には、除外設定にちょっとトリッキー(と言うほどではないが)な設定が必要になる。
つまり、別の場所に保存したいディレクトリを除外設定して、そのディレクトリ自体を別途登録するというようにする。

BackupF2F053.EXE
http://www1.plala.or.jp/stein/labo/

homeディレクトリはとりあえずHDDにバックアップするから良いが、それ以外をリムーバブルメディアにバックアップを取るにはやはり専用のソフトが必要だ。

ただ、バックアップメディア自体も、テープライブラリを導入するならともかく、HDDの容量に追い付かなくなってきている。
この際スタティックなデータは、ntbackup+split+gzipという方法で、差分バックアップでとるようにしよう(増分ではリストアの時に手間がかかるのでダメ)。

インストール: PIC Video Motion Jpeg Codec 2.10.0.24

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年5月11日 01:56
  • System | loplass

中間ファイル用のビデオコーデックはhuffyuvで行こうと思っていたが、
どうも、QuickTimeのMP4エンコードと相性が悪いようで、エンコードがうまく行かない。
そこで、使いなれたMotion Jpegコーデックをインストールした。
V3が出ているが、まあいいだろう。
最近の流行りは、DivXとかなんだろうけれど、やはりフレーム間の依存があるコーデックは好きになれない。

PICVIDEO2.EXE

http://www.pegasusimaging.com/

インストール: huffyuv 2.1.1

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年5月10日 02:31
  • System | loplass

ビデオ編集用に可逆コーデックのhuffyuvをインストール。
http://neuron2.net/www.math.berkeley.edu/benrg/huffyuv.html
huffyuv-2.1.1.zip

インストール: MP4Cam2AVI 2.71

MPeg-4フォーマットのファイルを再圧縮などなしに、同じこーデックのままAVIに変換するソフト。

MP4Cam2AVI_v2.71.zip
http://mp4cam2avi.sourceforge.net/

インストール: MP4Exporter Ver 1.62

Xactiで撮影したMP4ファイルを結合するためにインストール。

MP4Exporter
http://blog.goo.ne.jp/yoyo_ma/

loplass再インストール


今回はRAIDは使わない。
RAIDの効果もそれほど感じなかったし、それくらいならバックアップしたほうが良いと後悔したからだ(涙)。

以前の記録を元にソフトウェアをインストールしていく。

NVIDIA ALL in 1 Driver(M/B付属CDより)
C-Media Audio Driver and Application(M/B付属CDより)

Lhaz131(PC Japan 2006/09CDより)
Daemon Tools 4(PC Japan 2006/09CDより)
Daemon Tools 4日本語化(PC Japan 2006/09CDより)

GF6200A-LA128H(VGA)ドライバ(付属CDより)

DVD-Multi関連のドライバとソフトウェア
ドライバ XPDrvUpdate5014PJP.exe
B's Recorder GOLD BASIC

DVD-MovieAlbum SE 3
DVD-MA3updateL65J.exe
DVD-MA3_U84J.exe
DVD-MASE3up8xA.exe

VirusBuster 2008(トレンドマイクロからダウンロードしてインストール)
vb28_32_1610_1107.exe

環境変数HOMEを設定する。

窓使いの憂鬱

XonWIndows特別版
雑誌の解説では、ファイアウォールで「XWin.exe, kinputt2.canna.exe, canna2imm32.exe」に対して穴を開けるように書いてあるが、現在の使用方法では開けなくてもとりあえず、問題なく動作する。
CygwinのホームディレクトリをWindowsと同じに設定

さらに、SSHによるXの転送がうまくいくように、/etc/ssh/ssh_configを編集する

Firefox 2.0.0.14

Thunderbird 2.0.0.14
アカウントの送信済みメッセージのコピーは受信トレイにおくように設定すること。

pito
pito0981.lzh

WinSCP 4.0.7
winscp407setupintl.exe
WinSCP download page

Winamp
winamp5531_full_emusic-7plus_en-us.exe

Winamp日本語化キット
wp5531jkit_r1.exe

tmsvu
vis_tmsvu046i.exe

mp3infp
mp3infp254a.exe

SuperTagEditor改
SuperTagEditorのオリジナル版ste202.exeをインストール後に上書き。
以前とは違って、最新版がきちんと動作した。
ste0034.zip SuperTagEditor 改造版 2004.06.25版

DiffBrowser 0.86
diffbrowser-v086.lzh

DirSync Ver 2.73
DSYNC273.LZH
http://fsw.kiya.org/DirSync.html

Microsoft Office XP

Adobe CS2

CanoScan FB1210U ドライバ
ScanGear CS Ver5.6.1c fb1210uxp561cjp.exe
ScanGear Toolbox CS 2.2.3 for Windows sgtb223.exe

QuickTime 7.4.5.67
QuickTimeInstaller.exe
もはやWeb上のビデオを見るのにH.264は必須。

Zaurus用PCソフトウェア
SL-C1000のCDより

LP-1400 プリンタドライバ プリンタドライバ Ver.3.9.3fl
LP-1400 Windows2000/XP/Server2003/Vista 32bit版 プリンタドライバ Ver.3.9.3fl
14393fl.EXE

真空波動研 080414
sinkuhadouken_080414.zip

MPEG Streamclip for Windows 1.2b2
SQUARED 5

WinBatchEh for Win32 2.12
清水 洋平's Valuable Softwares

ffdshow tryouts official beta4
ffdshow_beta4a_rev1723_20071224_clsid.exe
SourceForge: ffdshow-tryouts

TMPGEnc Plus 2.5

XLS2HTMLTable Version0.6.02β
xls2htmltable.0.6.02beta.lzh

RoboForm 6.9.88
http://www.roboform.com/jp/
AiRoboForm6988.zip

Capture STAFF - Light - 2.5
Capture STAFF - Light -
captst25.zip

CAMM-1 DRIVER for Windows2000/XP/NT4.0 Ver.2.70
Roland DG CM-12用ドライバ
http://www.rolanddg.co.jp/download/cutting/driver/winnt_camm1.html
d029270j.exe

Picasa
Google Updater.exe

まめFile5 Ver.5.30
http://www6.plala.or.jp/amasoft/
mf530.lzh

CopyExt Ver3.01.1
http://www.htosh.com/
cpext311.exe

DDWin 2.66
http://homepage2.nifty.com/ddwin
dd266.exe

Meadow 2.10-1
Meadow 2.10 (ASAGAO)

setup-jaでインストール
ImageMacick 6.2.4 Q16も同時にインストール。

読んde! ココ Ver.13

Ghost Deleter 2.0.0
gost210.lzh
Ghost Deleter(WindowsNT/2000/XP/Vista / ユーティリティ)

VNC-Viewer 4.1.2
RealVNC - RealVNC remote control software
vnc-4_1_2-x86_win32_viewer.exe

VIX 2.21.48.0
手持ちの画像素材集の中身をあさるために、VIXをインストール。

vix221.lzh
K_OKADA's WebPage

Susieプラグインを使うために、古いバックアップからSusieのフォルダを\usr\susieにコピー。

DreamWeaver 8

MoneyLook

VMware Workstation 4

フォントインストーラー SAKURA ver2.56

ダウンロード

UWSC Ver.4.4b

UWSC

Quintessential Player

Quintessential Player ≫ Play, Rip, Manage and Enjoy your music
qmp120.exe Quintessential Player Build 120

QMP(仮)
QMP Build 120用一括日本語化パッチ: QMP120JA_full.zip

RareWares
lame3.98.zip lame_enc.dllをPlug-inフォルダにコピー

Setpoint 4.6
setpoint460j.exe
Logicool > ホーム

Jane Doe Style 2.78
doe278_setup.exe

loplass disk crash

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年5月 2日 22:55
  • loplass

loplassのRAIDディスクが見えなくなった。

いろいろ試してみたが、結局ダメ。
今までで一番データの被害は甚大かもしれない。
が、ある意味不要なデータをきれいさっぱり忘れるには良い機会だ、という風に思って、涙を抑える。

結局再インストールすることにした。

役に立ちそうなbookmarklet

ブックマークレットをDonut Qに追加していたときに、既存のブックマークレットをなんとなく見ていたら、いろいろなブックマークレットを提供しているページを見つけた。

JAVASCRIPT::BOOKMARKLET

興味深いものがいくつもあったが、その中でも良く使いそうなものだけ、とりあえず追加した。
また、DonutQに最初から入っていたものについても、IEから使えるように、ブックマークに追加した。

  • ズーム表示(Donut Qにはもともと入っている)
  • 要素を表示(Donut Qにはもともと入っている)
  • HTTPリクエスト&レスポンスヘッダを見る
  • スタイルをテスト
  • スタイルシートを表示

bookmarkの整理

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年4月17日 20:14
  • Web | loplass

メインマシンのブックマークには、もう10年以上前からのURLが貯まっている。
マシンを移行するたびにコピーを繰り返し、別のマシンにコピーしと、重複しているものも大量にあるだろうが、もう2500個を超えてしまった。

こうなると、もはや、普段頻繁に使うもの以外は、ブックマークを使うこともなく、検索サイトで検索したほうが速いくらいで、ブックマークの意味がない。

ということで、ブックマークの整理をすることにした。

といっても、いまさら、すべてのサイトをチェックするわけにもいかないので、
まず、
Favorite Cleanerで有効なブックマークと、重複をチェック。

そして、今後は良く使うサイト以外ははてなブックマークを使うことにする。

また、後で読みたいというメモ的ブックマークはGoogle Bookmarkを使う。
基本Googleではツールバーでブックマークを扱う方針のようだが、メインで使っているブラウザのDonutQではGoogleツールバーが使えない。Google用のブックマークレットが見つかったので助かった。
Livedoor Clipも考えたが、一見タグによる検索しかできないようなのでやめた。画像も表示できるのは魅力的なんだがなぁ。

まあ、これにより、ブックマークの移動および検索の手間が省けるようになるはすだ。

インストール: DreamWeaver 8

ながらく使っていなかったDreamWeaverをインストール。

基本的に仕事でWabサイトを作るときにしか使っていなかったが、最近CSSとJavaScriptを多用するようになってきたので、使いたくなった。

購入: Buffalo MCR-A24/U2-BK

SO902iWP+のメモリがメモリースティックプロDuoなので、今まで使っていたプリンストンのPRD-601Lでは読み込めない。
ずっと我慢していたのだけれど、そろそろ限界なので対応しているリーダとしてMCR-A24/U2を購入。
今使っているスマートメディア、コンパクトフラッシュ、MiniSD、メモリスティックDuo、そしてSDHC 8GBにも対応しているのでしばらくは使えるだろう。
今まで使っていたPRD-601Lはとりあえず、junk箱にしまう。

購入店: ヤマダ電機
価格: 1,480円

08040101.jpg

カードリーダー/ライター|MCRA24U2シリーズ

アンインストール: Headline-Reader Lite

結局、RSSリーダとして使うのはGoogle Readerばかりになってしまった。

Google Readerが正式版になって、動きが軽快に、さらにキーボードショートカットも使いやすく、もはやGoogle Reader以外を使う気にはなれない。

ということで、Headline-Reader Liteはアンインストール。
レジストリや、DLLのシステムへの登録などを行っていないところには好感が持てた。
残念ながら僕には合わなかったが...

DivX for Windows 6.8

コーデックのみのインストール。

DivXPlayerも含め、トライアルバージョンなどは一切インストールしない。

DivX Video Player - DivX Video Codec - DivX Converter

DivXInstaller.exe

見た目きれいにはなっているようだが、再生にマシンパワーも必要になっている気がするのは気のせいだろうか。

インストール: 読んde! ココ Ver.13

OCRソフトの読んde!ココをバージョンアップ。 Ver.13にした。
理由は、以前書いたが透明テキスト付きPDFのパッチをファイルごとにあてるのが面倒すぎるため。
前バージョンをインストールしたままでも、普通にインストール可能。

特に、表関係の読み込み精度が向上していると言うことで期待していたが、認識速度もかなり向上していて、バージョンアップの甲斐があったかな。

インストール: WinAMP 5.35

mpeg動画から、mp3データを作成するために、一番安易な方法としてWinAMPを使用することにした。

といっても、いい加減、サウンド再生プログラムが大量にあり、関連付けほかがぐちゃぐちゃになってきてる。

そこで、今回のインストールは軽く気を使った。

まず、Winamp Agentはインストールしない。これはいっぱいのタスクトレイのプログラムをこれ以上増やさないため。

そして、アイコン登録は、Start Menu Grupのみ。関連付けも一切行わない。主目的はあくまでも、mp3データの作成だ。

インストールしたのは、以前woodyにインストールしたファイル、とposeidonにインストールしたtmsVU。

winamp535_full_emusic-7plus.exe Winamp本体
wp5350jkit_r3.exe Winamp日本語化キット
vis_tmsvu046i.exe tmsVU

インストール: VirtualDubMod 1.4.13.1jp2

UniteMovieでAVIファイルを結合するために、VirtualDubModと必要なDLLをインストール。
Untitled Document

VirtualDubMod-1.4.13.1jp2.zip VirtualDubMod 1.4.13.1jp2 2002-12-28
VirtualDubMod_needed_DLLs_251102.zip 必須DLLの詰め合わせ(2002/11/25版)

今まであれば便利だとは思いつつも、VirtualDubModはインストールしてこなかった。UniteMovieで使うため、UniteMovieディレクトリ内にコピーというのがあまり美しくはないが、まあ起動元はどこでも動けばよし。ということで両方とも展開したらコピーするのみ。

さらにUniteMovieでWMAを結合するために、AsfBin.exeをUniteMovieのディレクトリ内にコピーする。たとえasfbin.exeがパスの通った場所にあってもダメなようだ。まあ、別のプログラムで同じライブラリを持っているというのはよくある話だからいいか。

しかし、UniteMovieをインストールしたからには、AsfFEは要らないような気がしてきた。UniteMovieは結合専用で、AsfFEは編集も行うと考えれば、両方必要と言えば必要なのだが。

インストール: MoneyLook 3.00.1000

しばらく、ネットオークションをするので、アグリゲーションサービスを使ってみようと思った。

ジャパンネット銀行でもサービスはあるが、今回はYahooの提供するMoneyLookを使ってみることにした。

MoneyLook3 Yahoo版

setup.exe MoneyLook3 with Yahoo! JAPAN Ver 3.00.1000 (Windows 2000/XP/Vista対応版)

まあ資産なんてほとんどないから、必要ないかなとも思っていたが、これが以外と便利。
僕のメインバンクは三菱東京UFJなのだが、やはりオークションでは、ジャパンネット銀行やイーバンクの方が喜ばれる。

08031401.png

もちろん最初は、管理したいすべてのサービスのIDとパスワードなどを登録していくから面倒だ。しかし、一度登録してしまえばそれぞれの口座の状況を一気に閲覧できる。

そして、ネットサービスのポイントも有効期限を含めて見ることができるのがいい。特に、今までポイントカードなどで10万円以上は捨ててきた僕にとってはうれしい。
もちろん、そこまで高額なポイントとかはたまらないような気がするが...

08031402.png

とりあえず使うのは、口座管理と、ポイントとあとは使ってもオークションくらいだろうか。

それでも、手放せないアプリケーションの1つになりそうだ。

もっともいくら暗号化されて、パスワードがかかっているとは言え、やっぱり自宅以外では使わないだろうとは思う。

購入: RoboFormライセンス

DonutQのインストール時に自動的にインストールした、RoboFormのライセンスを購入。
3,675円也。

ロボフォーム:

パスワード管理+フォーム入力支援ソフト。
RoboForm (R) Version 6.9.87

インストールするだけである程度は使えていた。

試用期間が終わっても使用するサイトが10までであれば使えるが、それはあまりにも少ない。とりあえずフォームの入力だけでも便利に使えていたが、やはりIDとパスワードの自動入力機能は、捨てがたい。

悩んでいたが、ライセンス購入。
ネットワーク経由のアクティベーションが必要で、1度エラーになったが2回目で成功。

いままでは、フォームの自動入力程度にしか使っていなかったが、もうちょっと機能を調べて、より便利に使えるなら使ってみようと思う。

とりあえず、RoboForm自体をパスワードが必要なサイトに対するブックマークとして使うだけでもかなり便利そうだ。

インストール: Microsoft PowerToys for Windows XP

今更ながら、PowerToysを入れる。
と言っても必要な物は限られているので、選んで入れることにする。。

しかし、日本のWindows XP PowerToys and Add-insでオリジナルをゲット。


まず、PowerToys for Windows XP の日本語化のページから、日本語化ファイルも手にいれて日本語化する。

  • Color Control Panel Applet
  • SyncToy
  • ClearType Tuner
  • Open Command Window Here
  • Image Resizer
  • Taskbar Magnifier
  • TewakUI

うーん、Color Control Panel Appletとかは使わないかもしれないな。
SyncToyはちょっと試してみたい。
Open Command Window Here、これが一番使いたかったもの。
Image Resizerは、まあBlog用の画像を作るには使うかも。
TewakUIは、ショートカットを作ったときに、「〜のショートカット」が付かないようにするくらいかな。

Windowsの自動ログイン

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年3月 8日 21:41
  • System | loplass

[ファイル名を指定して実行]で「control userpasswords2」。
これで、Windows2000まであったインタフェースによる、ユーザの自動ログインが設定できる。
毎回、このコマンドを忘れてしまうので、メモ。

まあ、セキュリティ上は好ましいのかもしれないが、普通にGUIからこのメニューにアクセスできなくなったのは面倒だ。

アルバムジャケット画像の作り方

Windows Media Playerでは、アルバムジャケットを表示することができる。
このアルバム画像データは、アルバムのフォルダの中にfolder.jpgという名前で置いておけば、自動的に読み込まれる。
このファイルの大きさは、特に固定されていないようだ。

ただし、Windows Media Player上で「ここにアートを張り付け」をした場合は、その画像自体がfolder.jpgという名前で保存される他に、表示用のAlbumArtSmall.jpgという75x75の画像が作成される。

スキャナ付属のCanon ScanGearで、アルバムジャケット読み込み専用の設定を作った。
設定はこんな感じ。

08030701.png

インストール: NEMCHI version 1.4

Windows用のメールチェッカ。
シンプルな外観と機能で、必要にして十分。

まあ、作者の人も僕が昔愛用していたWPBFを参考にしたと言っているし、指向が似ているのかな。

A-tak.com - memo & something

NEMCHI1424.zip

ファイルを展開するだけで実行可能。
あとは、スタートアップにほおりこんでしばらく使ってみるかな。

いい感じだったら、POPFileの振り分けももう少し考えよう。
さもないと、余計なBIFFがあがってしまう。

インストール: SP+メーカー 2008/02/18版

poseidonにWindows 2000再インストールのため、Windows 2000のサービスパック適用版をつくる。

一応、SP+メーカーも最新版をダウンロードして、上書きアップデート。

A.K Office

winsppm.lzh

が、SP適用版ではインストールできなかった...

インストール: @即売くん 3.63

Yahooオークションの支援ソフト。
とりあえず、しばらく使ってみることにする。

@即売くん
soku363_inst.exe

まあ、出品テンプレートは自分で作業してもたいして手間は変わらないが、個々の取引の記録が残せるのは便利かも。

08030301.png

インストール: SuperTagEditor改 2003.03.08版

SuperTagEditorを使ってみたが、RIFF形式からID3v2への変換はうまく行かないようだ。

なにか、別のソフトがないかと別のソフトを探してみると、SuperTagEditor 改造版が見つかった。
SuperTagEditor 改造版

ste0034.zip SuperTagEditor 改造版 2004.06.25版

さっそく最新版を落して試してみるが、起動しない。
と、実は以前にもこの改造版を使ったことがあって、ちょっと古いバージョンを持っていたので、これを試すと機能も正常に動く。

IDv1に収納できるときは、IDv1に、収納できないときはIDv2に自動変換する機能もあり、、こちらを常用することにする。

ste0031c.zip 2003.03.08版

オリジナル版をSuperTagEditorOrg.exeにリネームして上書きした。

ste0034.zip SuperTagEditor 改造版 2004.06.25版

以下のような設定を行う。

09010102.png

ユーザー変換書式には、トラック名をつけるような書式も定義する。

09010103.png

移動先定義は\home\My Music\%ARTIST_NAME%\%ALBUM_NAME%にして、実際に移動するときには、表示されたダイアログボックスでCドライブを指定する。

09010104.png

インストール: SuperTageditor

CDリッパーとエンコーダを入れたので、次はタグエディタだ。
以前のID3v1形式ではタグの長さにかなりきつい制限があったため、長いタグを打つためにRIFF形式を使用していた。
しかし、ID3v2では、長いタグも使うことができる。

また、以前は日本語のファイル名を嫌って、すべて英語のファイル名にしていたが、今はもう日本語のファイル名でおこる問題もかなり解消されている。

そこで、RIFF形式のタグをすべてIDv3形式にし、ファイル名も"アーチスト_曲名"に変更したい。

ということで、定評ある2つの表計算ソフト的なセル形式のタグエディタを試してみた。

以前使っていたSuperTageditorとID3Editだ。

が、ID3Editは、タグの内容でファイル名を変更することができるようだが、その、書き出し内容の定義ができないようなのが致命的で、SuperTagEditorになった。

MERCURY's Software Lab.

開発が2006年4月で止ってしまっているのがおしい。ぜひタグのUNICODE対応を欲しいのだけれど、まあソースもあるし自分でやるか。GPLだというし。
とにかく、閉鎖せずに公開を続けてくれていただけでもありがたい。

ste202.exe

ということで、ソースのste202src.lzhもダウンロードしておいたが、触る時間があるのだろうか。たいしたことじゃないと思うが。

インストール: mp3infp

エクスプローラでファイルを右クリックでタグを編集できるmp3infpをインストール。

Win32工作小屋

mp3infp254a.exe

今はWindows純正の概要でもmp3のタグを修正することはできるが、それよりも機能豊富で、対応フォーマットも多い。

インストール: Quintessential Player Build 120

CDリッピングをするためのソフトは、今や世にあふれている。
以前はCD2WAV32+午後のコーダだったが、残念ながらフリーのCDDBは衰退してきている。

しかし、iTunesは嫌いだ。
アップルだから嫌いだ(笑)。
中でなにをやっているかわからないから嫌いだ。
最初の頃、mp3を勝手に変換された思い出があるから嫌いだ。
タグをめちゃくちゃにされた思い出があるから嫌いだ。

ただ、GracenoteのCDDBは使いたい。

そして実は、Windows Media Plauyerもあまり好きではない(笑)。

ということで、GracenoteのCDDBを使えるソフトを探すと無料のものがあった。
リッピング、エンコードをやってくれるメディアプレイヤー、Quintessential Player、別名QCDだ。

Quintessential Player ≫ Play, Rip, Manage and Enjoy your music

Current ReleaseとDevelopment Releaseがあるが、Current Releaseは2004年と古く、Development Releaseを選べば良い。

qmp120.exe Quintessential Player Build 120

英語のソフトだが、言語で日本語を選ぶとそこそこ日本語になる。
さらなる日本語化のプラグインを作っている人もいて、入れるとさらに細かい部分まで日本語化される。

QMP(仮)

QMP120JA_full.zip Quintessential Player Build 120 日本語化パッチ

展開して、実行すれば、自動的にインストールされているQuintessential Playerを探して言語ファイルをインストールしてくれる。

エンコードは、標準でもMP3に対応しているように見える。
が、自分でアプリケーションのpluginsディレクトリにlame_enc.dllを入れなくてはならない。
Webページに掲載されているプラグインの新しいバージョンが、lame_cnd.dllを抜いて本体に同梱されているようだ。

別途、LAMEをダウンロードする。
といってもsourceforgeは、ソースしか配布していないので、
バイナリを配布しているサイトを探す。

ポインタはKKKKK.Net - LAME Download Sites

そして、RareWaresからlame.exeとlame_enc.dllセットのバイナリをダウンロードする。ACMなどもあったが、今回は必要ないのでパス。

lame3.97.zip LAME 3.97 release

そして、忘れないうちにMP3のエンコード設定を行い、MP3以外のEncodesプラグインを無効にしていったん終了しておくのがよいだろう。
もし、この後Quintessential Playerが落ちてしまうと、設定が無効になってしまうからだ。

使っていて気が付いたのだが、スキンの変更が簡単なのがうれしい。
僕は、それほどデザインに凝ったものが好きなわけではなく、画面上でじゃまにならない小さなものがよいのだけれど、設定ダイヤログ内でサンプルを見ながら、簡単にインストール、アンインストールできる。
サンプルを見て良いと思っても、実際に使ってみるとあまりよくない。そんなときにアンインストールが簡単だと、気楽に試すことができる。
そして、スキンをグループ化できるのも良い。

単にBGMとして聞くときは本当に最小のものにして、いろいろな機能を使いたいときはデフォルトの最大のものにするといった切り替えが簡単にできる。

まず、デフォルト画面。
08030401.png

そして、小さいスキンを適用。
08030402.png

最後に、タスクトレイにいれた場合。

08030403.png

このQuintessential Playerの他に、vuplayerというのも見つけたが、とりあえずQuintessential Playerで満足なので、試してもいない。

2009/01/24追加

リッピングファイルの名前を自動的につけるための、タグからファイル名をつけるための設定。

ファイル名: ?ARTTRK?<%ARTTRK%_>?TRKNUM?<%TRKNUM%_>?TITLE?<%TITLE%|%FILE%>
パス名: ?ARTALB?<%ARTALB%|unknown artist>\?ALBUM?<%ALBUM%|unknown album>

リッピングデータは、一度TagをSuperTagEditorで内容を確認するので転送先をc:\home\tmpに変更しておく。

デフォルトでは、TrackNo.が1/20という形で入力されてしまうため、これは修正しなくてはならない。

インストール: Ghost Deleter 2.0.0

Windows用の重複ファイル検出削除ソフト。

まあ、同じようなものはたくさんあるのだけれど、いくつか探して僕の使い方に一番合いそうなのはこれだった。

見てくれはシンプルだが、必要にして十分な機能が備わっている。

ファイルの最初の部分を比較して、同じ場合のみ詳細比較を行うと言うことで、高速化をしているらしい。

完全内容一致比較。
2つのフォルダが比較できること、
空フォルダを削除できること。
見つかったファイルをWindowsの関連付けで開くことができること。
そして、リードオンリーの属性を解除できること。

大量のデータを比較すると、ちょっと動作は重くなる感じがするが(.netFrameworkを使っているせい?)、そもそも大量のデータを比較する場合は、おそらく急ぎではなく、一気にお掃除の時。
落ちなければ、十分許容範囲だ。

少量のデータならおそらくWinMargeを使うだろう。

Ghost Deleter(WindowsNT/2000/XP/Vista / ユーティリティ)

gost210.lzh

Setup.exeが付いているが、.netFrameworkがインストールされているなら、スタートメニューに登録するだけ。コピーするだけでも動作する。

インストール: win-ssh-agent 1.05

WindowsからCygwinのsshにたいしてパスフレーズを設定する。

XP使いの私はいまでも現役で使っている窓使いの憂鬱の作者、GANAwareさんによるもの。

win-ssh-askpass 1.05 (GANAware)

win-ssh-askpass-1.05.tgz

Xのssh-agentと同じものだが、Windows環境ではとても便利。
本来であれば、Cygwinの"/usr/local/bin"に置くべきなのだろうが、とりあえず、win-ssh-agent.exeとwin-ssh-askpass.exeをを"c:\local\bin"にほおりこむ。

そして、win-ssh-agentのショートカットを作成して、"--hide-console"オプション付きでスタートメニューに登録する。

これで、Windowsからのsshでも一度だけパスフレーズを入力すればOK。

インストール: Wnn6 Client for Windows

towerにWnnをインストールしたついでに、久々にWindows用のWnnn6クライアントを入れてみる。

ダウンロード・Wnn6 Windows クライアント

対応OSは日本語版Windows95/98/NT4.0とかなり古い製品だが、XPでも問題なく動く。
まあ現実問題、どれが一番利口かと言えば、なにもない状態で使えばおそらくWindows Natural Inputだろう。
が、鍛えたIMEであれば、おそらく十分に同等レベルで使えるはず。
それに、コードを書くのにはMS-IME系より使いやすい機能も多いし、ネットワーク経由で一つの辞書を使えるのも魅力だ。

まあ、実際には、せっかく、購入したWnn6の追加ライセンスがもったいない、というのもあったりするのだが。

とりあえず、しばらく使ってみよう。

エクスプローラのウィンドウサイズを指定する

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年2月20日 21:36
  • System | loplass

僕は、エクスプローラのウィンドウサイズを640x480で使っている。
こうすると、1280x1024の画面に、2x2のタイル状に画面配置ができてちょうどいいのだ。
しかし使っていると、何故かウィンドウサイズが変わってしまうことがある。
これを解消する方法は以下のとおり。

Continue reading

SSHのX転送の問題

ssh でログインした後、リモートホストでEmacsを起動するとなぜか、Ctrl-kで落ちる。

エラーは以下のもの。

X Error of failed request: BadAtom (invalid Atom parameter)
Major opcode of failed request: 18

これは、OpenSSH 3.8 移行ではX11 cookiesをデフォルトで使うようになったため。
対策としては、sshでのログイン時に-Yオプションをつけるか、/etc/ssh/ssh_configに"ForwardX11Trusted yes"を追加する。

今回は/etc/ssh/ssh_configを編集して対応。

OpenSSH FAQ

ただし、この場合以下のようなWarningが発生する。

Warning: No xauth data; using fake authentication data for X11 forwarding.

ついでに、sshでrootでログインできないように、towerの/etc/ssh/sshd_configに"PermitRootLogin no"を追加した。

sshのキーを登録

とりあえずということで、towerに対しては、sshではあるもののパスフレーズは使わずに、ログインしていたが、各マシンのパスフレーズを登録し、ssh-agentを使えるようにした。

今までRSAキーをメインに使っていたが、混在も気分がよくないので、これを機会にDSAキーにそろえることにした。

nor@mirage$ ssh-keygen -t dsa
nor@tower$ mkdir .ssh
nor@tower$ chmod 700 .ssh
nor@tower$ scp nor@mirage:~/.ssh/id_dsa.pub .
nor@tower$ cat id_dsa.pub >>.ssh/authorized_keys2
nor@tower$ chmod 600 authorized_keys2

loplassでもキーを作り、towerに登録した。

インストール: VNC-Viewer vnc 4.1.2

Windowsマシンには、VNCクライアント(VNCviewer)だけを導入。

RealVNC - RealVNC remote control software

vnc-4_1_2-x86_win32_viewer.zip

展開してコピーするだけ。

あとは、設定してある接続先ポートに、接続するだけ。

iptablesで該当のポートを開けておくことを忘れずに。

インストール:Picasa 2.7.0(ビルド 37.36.0)

BLOG用などの簡単な写真加工にいちいちPhotoshopを立ち上げるのは、重いし面倒だ。
そこで、簡単な画像管理兼加工ソフトを導入することにした。

プロプライエタリな製品としては、Photoshop Elementsなどがあるが、Photoshop Elementsはserrowにインストールして家族が使っているので、別のソフトを使ってみたいし、そもそもそれだったらPhotoshopそのものを使った方がいい。

Google

picasaweb-current-setup.exe

08021202.png

インストールして起動するとすぐに、コンピュータ内の画像検索が始まる。しかし、動画ファイルまで検索してしまっているので、かなり時間がかかってしまう。

08021206.png

とりあえず、[ツール]-[オプション]の[ファイル形式]タブで[ムービー]のチェックを外し、[GIF]と、[PNG]をチェックする。

[ツール]-[フォルダマネージャ]の監視フォルダに「デスクトップ」と「マイ ドキュメント」が含まれているが、写真以外の大量のデータがアルバムに追加されてしまうので「マイ ピクチャ」以外はチェックを外す。

インストール: WinMerge日本語版 2.6.12+-jp-1

Excelの表を比較をしたくなって良いマクロがないかと調べたところ、マクロではないが、ファイルの比較をするWinMargeというソフトが見つかった。

基本はテキストファイルの比較だが、フォルダ丸ごとの比較もでき、さらにExcelの比較もプラグインによって実現できるという優れもの。

WinMerge 日本語版

WinMerge本家

winmerge-2.6.12.0-jp-1-exe.zip

インストールは展開してコピーするだけ。

さらに本題のExcelからテキストへの変換プラグインもインストールした。
ExcelToText.sct.zip

インストール: UWSC(Free版) Ver.4.2

loplassでも定型作業が必要になったためUWSCをインストール。

uwsc
uwsc44.zip

展開してコピーのみ。

インストール: Wave Time Control v1.12

Waveファイルの長さを補正するソフト。
長くする場合には補完し、短くする場合には間引きする。
1/100秒単位で、全体に対し補正したい秒数を指定するだけの楽チンツール。

wtc111.lzh

Wave Time Control

インストールは展開するだけ。

インストール: UniteMovie v2.11

Flash(flv)ファイルの結合をするためにインストール。

flv以外にもさまざまなマルチメディアファイルを結合可能。

unitemovie.zip

UniteMovie 動画(rm,mpg,avi,asf,wmv,mov,flv,3gp,3g2,mp4,m4v,amc)、音声(mp3,wma,wav,m4a)結合ツール v2.11

インストールは展開するだけ。

インストール: FLVP Ver.2.02

フラッシュの動画であるflv形式のファイルをダウンロードして見るために、FLVPをインストールした。

ku_470 - Software [FLVP etc...]

FLVP_v2.02.zip

インストールは、展開するだけ。

インストール: Mebiusbox 1.6.1

バージョンが1.6.1とかなりあがっていた。
以前テストしたときには、かなり動作が重く、しかも頻繁に落ちていたので使用を断念したが、もう一度テストしてみた。

やはり、動作が重いのは以前のままで、頻度は減っているもののやはり落ちる。

mebiusbox software

Mebiusbox-1.6.1.zip

テスト: AC3Dec 0.8.21

AC3をWAVEにするためのソフトのテストを行ったが、結局WinAmpでデコードするという方法を取ることになったので、不要になり記録していなかった。

いまさらだが、記録だけ残しておくことにする。

AC3DecはAC3に分離されたサウンドデータをWindowsにインストールされたCodecでエンコードする。もちろんWaveにデコードも可能。

インストーラは付属せず、展開したディレクトリ内の実行ファイルを実行するだけでよい。

http://www.ac3dec.com/

07122901.png

インストール: ブンコビューア 4.0.02

シャープの電子書籍フォーマットXMDFを見るためのブンコビューアをインストールした。
対応しているデータはあまり多くはないが、そのデータを見るには必須。
ブンコビューアダウンロードサイト

bunkovWInstaller.exe

インストール: Navin'You 5.0

しばらく使っていなかったが、ハンディGPSを使っての実験をすることになり、インストール。

まず、GPSユニット自体を認識させるために、GPSをUSB経由で接続し自動認識したところで、GPS付属のCDからドライバをインストール。

なお、GPS付属のユーティリティはインストールしなくてよい。Navin' You自体からインストールできる。

次に、Navin'You 5.0そして、DVDパッチを当てる。
しかし、起動時にハングアップ。

調べてみたところこれは内部のアドレスキャッチャーがWindows XP SP2に対応していないことが原因。

[Navin' You Ver.5.5]Windows XP Service Pack 2 (SP2)、または Windows 2000 SP4 Update Rollup Pack 1 がインストールされた環境で、Navin' You の起動時にハングアップする

\\Program Files\Sony\\Navin' You\AddressCatcherの名前を変更して、起動しないようにしてやればよい。

ただし、プログラムの起動では最初の8文字を見ているため、末尾に文字を追加するような名称変更では問題は解決しない。

全国版DVDはDeamon Toolsで読むことにする。

なお、古いデータを利用するには以下のフォルダの内容をコピーする。
Navin' You\DriveLog ドライブログ
Navin' You\Poi\db ユーザデータ

TV番組のmp3ファイルの作成

まず、DVD-MovieAlbum SEでMPEGファイルを切り出す。

そして、WinAmpでMPEGファイルを再生し、DiskOut Plug-inを使いmp3の低ビットレートファイルに変換して切り出す。

インストール: Lame Ivy Frontend Encoder ver.2.97

LAMEのWindows用フロントエンドをインストール。
life297.lzh

KKKKK.Net

初回起動時にLAMEの自動検索を行うが、検索中に異常終了。
再度起動し、自動検索に「いいえ」と答え、[オプション設定]でLAMEのパスを指定した。

インストール: LAME v3.97

mp3エンコードのために、LAMEをインストールした。
インストールと言っても、ZIPファイルを展開してコピーするだけ。
コマンドラインで使うなら、パスの通ったディレクトリに置くべきだろうが、フロントエンドとしてLIFEを使うので、必要ないだろう。

LAMEのホームページでは、ソースのみの配布で、バイナリが無いため、RareWaresからダウンロードした。

lame3.97.zip

インストール: DVD-MovieAlbum SE Ver3.0L65

結局DVD-VRのMPEGファイル化には、DVD-MovieAlbum SEを使うことにした。
というのは、MPEG Streamclipではうまくファイルを読み込めないことがあるからだ。
どうも、多くの番組をDVD-RAMに保存した場合に読み込めないようだが、未検証。
とりあえず、純正のDVD-MovieAlbum SEでファイル書き出しをするのが一番良いという結論。

まず、DVDドライブ付属のDVD-MovieAlbum SE Ver3をインストールして、その後Panasonicのサイトに上がっていたVer3.0L65のパッチを当てた。

インストール: MPEG Streamclip 1.1

DVD-VR(VR_MOVIE.VRO)に対応した、MPEG切り出しソフト。
メインの用途は、DIGAで録画したDVD-VRの番組をPCに保存するため。
ただし、MPEG2を使用するにはKL QuickTime Alternativeに含まれるMPEG2デコーダが必要になる。

MPEG_Streamclip_1.1.zip

Squared 5 - MPEG Streamclip video converter for Windows XP/Vista

インストールは、展開したファイルをコピーするのみ。
かなり動作は重いが、GOP単位の編集なので再エンコードを行わないため、画質の劣化が無い高速の切り出しが可能。
なお、使用するディレクトリ、ファイル名では日本語が扱えないことに注意すること。

記述はMac版の1.3.1についてではあるが、以下のサイトに簡単なインタフェースの解説がある。
MPEG Streamclipの試用

インストール: KL QuickTime Alternative 1.61

MPEG Streamclipでmpeg2をデコードするためにQuickTime Alternativeをインストールした。
最初1.90をインストールしたが、これにはMPEG-2デコードpluginが含まれていない。
そのため、一度1.90をアンインストールして1.61をダウンロード、インストール。
このときAdditional pluginsにチェックするのを忘れないこと。

quicktimealt190.exe
quicktimealt161.exe

Download QuickTime Alternative 1.90 - filehippo.com

後日、MPEG Streamclipのサイトを見たところ、KL QuickTime Alternative 1.81であれば良いようだ。

メールチェッカーの検討

メールチェッカーとしてwpbfをインストールしたが、スパムなどが多すぎて必要なメールをチェックすることができない。

これは、wpbfが、チェックを無視する対象として、From、To(Cc)、Subjectの条件しか指定できないことによる。

できれば、任意のヘッダ情報で無視対象を指定できるソフトが欲しい。

Vectorでいくつか当たってみたところ、

Ez-MailChecker Version 1.68
marb's Soft Factory
件名による、削除機能しかない。

MMMCheck ver2.12
Entrance
対応予定はあるようだが、現在はまだ条件指定ができない。

DraMailChecker 1.7.1
α-Lab --Windows Program フリーソフト--
件名、差出人、本文による条件指定による自動削除しかできない。

LookMail version 1.2.4
power2006
任意のヘッダによる無視指定可能。
クリックにより、メール本文まで閲覧可能。

LedBiff Ver.1.0.6
Reliant Robbin's Room
任意のヘッダによる無視指定可能。

ということで、LookMailを試してみようとしたが、
Maildirに入っているメールにはSpamヘッダが入っていないことを思い出す。

となると、


  • bsfilter & procmailでヘッダを追加するか
    procmailを導入する必要がある。

  • bsfilterをpop proxyモードで動かしてチェックするか
    bsfilterを待ち受け設定する必要がある。

  • Popfileを経由してチェックするか
    Popfileに不要なログが大量に増える。

のいずれかとなる。

どれにしろ他にも優先度の高い作業があるので、今回はメールチェッカの導入は見送ることにした。自作の携帯転送プログラムi-forwardがあるので、メールチェックはそれで行えばよい。

いずれ、メールサーバを移行したときに、ついでに作業を行いたい。

インストール Irvineフリー版1.1.2

各ページ上での一括ダウンロードを行うため、Irvineを導入した。

Irvine

irvine1_1_2.zip Irvineフリー版 1.1.2

以前はiriaを愛用していたが、いまさらということでIrvine。
やはり、ブラウザのダウンロードダイアログが出ないのは快適だ。

インストール: scmpx 1.51

mp3 to wavデコーダとしての使用を主目的として、scmpxをインストール。

SCMPX

以前のものをコピーするのみで動作。

SendToフォルダに「mp3 to wav」という名で、scmpxへのショートカットを以下の内容で作成して、エクスプローラから直接デコードできるようにした。

"C:\Program Files\smxwin\SCMPX.EXE" -d

インストール: HugFlash Ver.2.3.3

Flashファイル内部の画像、サウンド、ビデオを抽出するソフトウェア。
抽出と同時に、ビデオと音声を結合することもできる。

なお、YouTubeのようにcomファイル化されているデータも抽出可能。

Club Mil Besos

hugflash2_3_3.lzh

インストール: VP6 6.4.2.0 コーデック

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年10月31日 19:18
  • System | loplass

YouTubeなどのFlash Videoをいじるようになったので、On2 VP6コーデックをインストールした。

ただし、On2の公式サイトにはコーデックが見つからなかったので、別のコーデックサイトからダウンロード。

vp6_decoder.exe

Free-Codecs.com : Download VP6 6.4.2.0

インストール: wbpf 2.90J

ポップアップメールチェッカーwpbfを再度導入した。
以前愛用していたwpbf。pop3にしか対応していないが、シンプルで使い勝手の良いソフトだ。
難を言えば、非表示設定がFrom、To、Subjectでのみしかできないこと。
が、代わりになるソフトウェアも見つからないので、導入。

以前のものをコピーするのみで動作。

Continue reading

DVD-RAMからmpegファイルを抜き出す

DIGAで録画したDVD-VRフォーマットのDVD-RAMからMPEGファイルを抜き出したい。

通常DVD-VRフォーマットされたディスクは、Windowsでは認識できないようだが、Panasonicの純正ドライブを使っているので、そのドライバはDVD-VRフォーマットに対応していたようだ。

さらにUlead DVD MovieWriterを購入していたのが幸いした。
DVD-VRフォーマットを認識することさえできれば、VROファイルからVOBファイルを抜き出し、さらにMPEGファイルを抜き出すこともすべてフリーウェアでできるようだが、DVD MovieWriterを使えば、範囲指定も含め簡単にMPEGファイルを抜き出すことができた。

  1. 起動画面で[ビデオDVDの作成]-[DVD-Video DVD+VRの新規作成]を選ぶ。
  2. 07100818.png

  3. ディスクからDVD-VRをインポートする。

  4. 07100819.png

  5. エクスポートする範囲を指定する。

  6. 画面の左下のメニューのボタン[選択したクリップをエクスポート]をクリックする。

  7. 07100809.png

  8. どのようなMPEGフォーマットに保存するかの選択メニューが現れる。

  9. 07100812.png

  10. フォーマットを指定する以外にも、[DVD準拠ビデオの高速エクスポート]、[ビデオの高速エクスポート]の2つの項目がある。
    DVDに焼くつもりなら[DVD準拠ビデオの高速エクスポート]でエクスポートするべきだろうが、mpegファイルをそのまま取り出すのであれば、[ビデオの高速エクスポート]を使う。
    これで、指定した範囲を直接必要最小限の再エンコードで抜き出すことができる。
    ただし、mp2の音声を取得したいのであれば、ここで音声フォーマットをmp2にしてしまった方が、手間がかからないだろう。


Windows XPでの自動ログオン

自宅のマシンなのに、起動するたびにパスワードを打ってWindowsにログオンするのがいい加減面倒くさくなった。
以前は確か、自動ログオンの設定はPowerToysでやったような気がする。
が、今回は昔懐かしい、「ユーザー アカウント」ダイアログボックスを開いてやることにした。


> control userpasswords2

07100501.png
これで、該当ユーザーを選んで、「ユーザーがこのコンピュータを…」のチェックを外して、パスワードを入力すればOK。

インストール: FileHammer 1.4.0

ディスク容量自体はまだ余裕があるが、不要なファイル、特に重複するファイルが非常に多くなってきた。
なかでも、いままでマシンを移行したり、増やしたりするたびに、整理せずに単にコピーしたりして増えてしまったものが多い。
これも、一気に整理することにした。

ということで、ファイル削除ソフトFileHammerをインストールした。

ファイル削除が目的のソフトだが重複ファイルに特化してはおらず、ファイルサイズ、作成日他さまざまな条件で削除対象のファイルを見つけることができる。
そして、重複ファイルの調査では時間のかかる完全一致比較までしなくても、MD5などでファイルのダイジェストを作り、高速に調査することができる。
見つかったファイルはリストアップされ、チェックされたファイルのみ削除することになる。

対象ディレクトリが1つなので、重複があった場合、削除するファイルを指定しなくてはならないのが、便利なときもあるが、不便なときもある。今回のように削除する側のディレクトリがきまっているときは、ちょっと手間が増える。
ただし、見つかった重複ファイルのうち1だけがチェックされない状態が初期状態なので、チェックしそこないの可能性は低い。

07093002.png

mebiusbox software

FileHammer-1.4.0.zip

対象外ディレクトリや、ファイルが指定できないのがちょっと残念だ。

実は、FileHammerをインストールする前に、以前愛用していたAikoWinを使おうとしたのだが、どうもうまく動作しなかった。

オリジナルと削除対象の2つのディレクトリを指定し比較、リストアップされたものをチェックして削除するソフトなのだが、削除対象のディレクトリも複数指定でき、気に入っていたが、残念ながらエラーが発生してしまい動作しなかった。
最初にテストしようとしたのはVer 1.6β5。昔使っていたVer 1.55も試したが、やはり動作しない。たぶん僕の環境の問題なのだろうが、とりあえずあきらめるしかない。

ふつーのほーむぺーじ

インストール: まめFile5 Ver.5.20.0.0

2画面ファイラーに対する欲求は止まることがなく、探していると、このソフトが見つかった。

AMA Soft
mf520.lzh

とりあえず、外観はかなり求めていたものになっている。
かなり高機能なようで、ぜんぜん把握できていないが、ファイル整理作業を中心にしばらくテストしてみよう、

07093001.png

Donut Qでのbookmarklet

Donut QがBookmarkletに対応していた。
ただし、普通のBookmarkに登録してもbookmarkletを使うことはできない。
一旦、Favoritesフォルダに登録してから、[お気に入り]-[お気に入りの整理]を使って、Favoritesフォルダをエクスプローラで開き、C:\Program Files\DonutQ\Bookmarkletフォルダに、Bookmarkletを移動してやる必要がある。

わざわざ、Qonut QのBookmarkletフォルダを開くのは面倒なので、FavoritesフォルダにBookmarkletフォルダへのショートカットを登録した。

インストール: 窓使いの憂鬱 3.30

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月29日 23:57
  • System | loplass

mayu-3.30-xp.exe

キーボードのマッピングを変更するソフト。

以前窓使いの憂鬱がうまく動作しなくて、AltIMEに変更してそのまま使い続けていたが、プログラムごとに細かく設定したいので、窓使いの憂鬱に戻すことにした。
細かくと言っても、日本語変換のキーバインドとして愛用しているCtrl+\がうまく動作しないいくつかのソフトで、それを無効にするだけのこと。

以前うまく動作しなかった原因は、日付が2040年あたりのとんでもない値になっていたのがほぼ原因だとわかっている。

インストールして、昔使っていたというより今でもホームディレクトリにある設定ファイル.mayuを読み込んで、とりあえずすぐに使えるようになる。

しかし、Vistaには対応しないというのが、とてもさびしい。

窓使いの憂鬱

インストール: ActivePerl 5.8.8 Build 822

CPANモジュールを使って新しいモジュールをインストールしようとしたときにエラーが発生。
あえてCygwinのperlを使う理由もなく、安易にActivePerlをインストールすることにした。

ただここで悩んだのが、5.6系にするか5.8系にするかだ。
すでに別のマシンでは5.8系をインストールしているが、メインマシンなので少々慎重にいきたい。

とりあえず、違いについて、情報収集。

Perl情報メモ

とりあえず、日本語の扱いが大きく違うようだ。

さらに調べると、ポイントを記載したページが見つかる。
Perl-5.8 MEMO
Tociyuki::Diary - (バッドノウハウ) Perl 5.6 で use encoding を避ける

移行しても、大きな問題なさそうだ。
ということで、そろそろ使い始めても良いだろうということで、5.8系に。

ActiveState

ActivePerl-5.8.8.822-MSWin32-x86-280952.msi

Javaを1.6から1.4に戻す

いきなり、Gavachoが起動しなくなった。
先日、Javaが自動アップデートをしていた記憶がある。
バージョンを見ると1.6.0_02_b6になっていた。

コントロールパネルのJavaからプログラム実行時のバージョンを1.4にしたが、やはりGavachoは起動しない。

結局、コントロールパネルのプログラムの追加と削除で、Java6 Update2をアンインストール。さらに念のため、Java 1.4も念のため外す。

そして、1.4を再インストール。

Gavachoが立ち上がるようになった。

とりあえず、他にも1.4でなければ動作しないプログラムもあるかもしれないので、Javaの自動アップデートを切っておく。

インストール J2RE 1.4.2_07

Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition Version 1.4.2_07

Gavachoを使うためにSun J2REをインストール。
更新チェッカーを検討
OmegaTを使ったときにインストールしたかと思っていたが、インストールはせずに、使っていたらしい…

更新チェッカーを検討

更新チェッカーを探してみた。が、どれもピンと来るものがない。

WWWC
WWWC
以前から定番のソフトだ。
が、更新日、サイズ、内容での比較ができるが、更新範囲の指定ができない。

* WebWatcher フリー版
WebWatcher フリー版(Windows95/98/Me / インターネット&通信)
きめ細かい範囲指定は可能だ。
が、フリー版ではURLが5つしか登録できない。

Gavacho 7.0.1
インタープレスプロジェクト

IEコンポーネントを利用して、前からの変更点をマーキングしてくれる。

もう10年くらい前だろうか。Tierra Highlightという、同じコンセプトの製品があった。もっともこれは、差分のHTMLを作成して、WebブラウザでそのHTMLファイルを表示するという製品だったが、当時はかなり愛用していた。
なぜ、これまでこういう製品が他に無かったのがまったく不思議だ。

もっとも、広告などが入っているページが多い現在、コンテンツが本当に更新されているのかを、このクロールによる結果だけでは判断できない。差分部分が広告のみを示しているなんていう場合も多いからだ。
そして、Gavachoは、差分作成範囲の指定はできない。

なおフリー版では最大クロールページ6ページの制限がある。
ただ登録ページは無制限なので、6ページごとに強制クロールを行えば、登録したすべてのページをクロールできる。
広告がないページで、使ってみよう。

更新チェック
ソフトウェア
あまりにもベタな名前。
実際に動かして試してはいないが、広告無視機能があって、そこそこ優秀らしい。
結果は表示されるが、どうも直接ブラウザを起動する機能がないようだ。そんなことは、ないかもしれないが。

DiffBrowser
DiffBrowser 0.82 diffbrowser-v082.lzh
DiffBrowser
かなり、きめ細かい設定の差分範囲指定による更新チェックと、差分表示機能を持っている。
差分表示は、タイトルのみをうまく表示するというすぐれもの。Hタグだろうか。そこそこうまく拾ってきている。
これが第1候補か。

少なくとも、はてなブックマークと同等以上の機能がないと、ローカルで使う意味がない。ということで、DiffBrowserとGavachoをしばらく使用してみることにした。

Gavachoに、他のソフトにあるような範囲指定機能があれば、迷わず使うのに。自分で作るしかないのかなあ。

インストール: Donut Q Q75

久々に、Donut Qのバージョンアップをした。
いままで使っていたのがQ27で2005/08/31のリリースだから、2年以上バージョンアップしていなかったことになる。
十分便利に使っていたのだが、Donut Q自体が原因ではないと思うがウェブブラウザのフリーズが増えてきたのと、Googleリーダー日本語版が正式リリースになったため、さらにブラウザの使用頻度が上がるだろうと考えたためだ。

DonutQ75.zip

ダウンロード先はDonut RAPT 配布所

インストールはコピーするだけ。
ただし、ドキュメントにINIファイルの互換性は保証しないと書いてあるし、バージョンもかなり上がっているので、Oldというディレクトリを作りQ27を丸ごと移動してから、Q75をProgram Files/Donutにコピーして起動。
このとき、Q27で開いていたタブを保存するためにお気に入りグループに保存。

さすがに、お気に入りグループファイルの互換性はあるだろうと思い、これだけは、oldのものをコピー。特に問題なく使えた。

マウスジェスチャとコンテクストメニューを設定するためのMGEditも同梱されており、設定メニューから立ち上げることができる。

これで、Donut Qがコンテクストメニューとbookmarkletに対応しているので、bookmarkletが使いやすくなることだろう。

さらに、RoboFormもインストール。
これは、Webブラウザと連動するパスワード、プロフィールマネージャだ。プロ版であれば、多くのパスワードとプロフィールを管理できるのだが、まああえて3,675円も払うこともないだろう。
無料版でも10件のパスワードと2つのプロファイルに対応しているから、十分とは言わないまでも、かなり役に立つはず。

ロボフォーム: パスワード管理, フォーム記入, パスワード生成, 自動ログインからダウンロードボタンでVectorに飛びダウンロードした。

ロボフォーム(RoboForm)6.9.8
AiRoboForm698.zip

YaTeXの文字コードにUnicodeを追加

MovableTypeのテンプレートをEmacsのYahtmlモードで編集しているわけだが、デフォルトの漢字コードがJISな上に、選択できる文字コードにUnicodeがない。
このため、ファイルを読み込むと自動的にJISに変換されてしまうので、困った。

そこで、文字コードにUnicodeを追加した。

### yatexlib.el
;;;	  '(2 . *junet*) '(3 . *euc-japan*)))
	  '(2 . *junet*) '(3 . *euc-japan*) '(4 . *utf-8*)))
 
;;;	  '(3 . euc-jp-unix))))
	  '(3 . euc-jp-unix)
	  '(4 . utf-8-unix))))

### yahtml.el
;;; UNICODE 対応
;;;(defvar yahtml-kanji-code 2
(defvar yahtml-kanji-code 4

### .emacs
;;; yahtml
;;; MovableTypeのデータを編集するために一時的に
(if (or (equal my-machine "rainbow") (equal my-machine "lancer"))
    (setq yahtml-kanji-code 4)  ; 1=SJIS|2=JIS|3=EUC
    (setq yahtml-kanji-code 4))  ; 1=SJIS|2=JIS|3=EUC


参考にしたのはYaTeX - TeX Wiki

インストール: WinSCP 4.0.4

いままで、Webページの更新はコマンドラインのscpを使っていたわけだが、今後Webサイトの更新を頻繁に行うことになりそうなので、WinSCPを試してみることにした。
実はVer.2のころに使ってみたことがあるが、使い勝手が今ひとつで、不安定だった記憶がある。

WinSCP
winscp404setupintl.exe

Multilanguage installation packageをダウンロード。SourceForgeからダウンロードされるようだ。

インストールは、インストーラを実行するだけ。完了すると、最初にホストの登録画面が表示される。

ちょっと使ってみたが、結構使いやすい。
特に、使いやすいと思ったポイントは次のものだ。

複数のユーザインタフェース
2ペインの画面と、1ペインのエクスプローラ風インタフェースの選択ができるため、好み応じて使い分けることができる。

2ペイン画面は、画面の占有度が狭く、キーボードにより操作がやりやすい。
07091802.png

エクスプローラ風の画面は普通のWindowsエクスプローラからのドラッグ&ドロップが可能。
07091803.png

ファイルの直接編集
リモート側のファイルを選んで「開く」コマンドで、直接開くことができる。
実際にはリモート側のファイルを一旦ダウンロードして、関連付けに基づいてローカルで開き、それが更新された場合はとアップロードする。
つまり、対応したアプリケーションで編集することができる。
「編集」コマンドでひらけば、内蔵のテキストエディタで編集できる。

ミラーリングアップロード
このミラーリングアップロードは、実行しておくと、常にローカルディレクトリを監視し、リモートディレクトリに対して同期を行う。
07091804.png

sftp、scpそしてftpにも対応しているので長い間愛用してきたNEXTFtpは、これにてお役御免になるかもしれない。
とりあえず、MovableTypeのテンプレートをいろいろといじる間は重宝しそうだ。

インストール: XLS2HTMLTABLE 0.6.02beta

ExcelデータをHTMLに変換したくなった。
以前使っていたプログラムもあるが、再びいくつか選んで検討した。

XLS2HTMLTABLE
XLS2HTMLTABLE0.6.02beta
xls2htmltable.0.6.02beta.lzh

選択範囲を出力する。
rowspan, colspanは、結合していれば対応する。
出力は、ウィンドウ上に行うので、それをコピーすればよい。


Excel to HTML
Excel to HTML1.12
xl2ht112.lzh

選択範囲を出力する。
罫線を見て、rowspan, colspanを設定してくれるのがうれしい。
しかし、出力をExcelのシート上に出力するため、作成されるHTMLの1行が長いとセルがオーバーフローしてエラーになる。Excel上の1行を、そのまま1行に出力するため、使い物にならない。

Excel2HTML WIN版
Excel2HTML WIN版3.0
xl2html.lzh
以前使っていたものだが、ブック全体、シート全体、選択範囲などの表にする対象を選ぶことができる。出力はファイルを指定する。使い勝手は良いのだが、rowspan, colspanに対応していないのが痛い。

ということで、rowspan, colspanに対応したXLS2HTMLTABLEを使用することにした。
C:\Program Files\Microsoft Office\Office10\LibraryにXLS2HTMLTable.xlaをコピーして、アドイン登録。

Thunderbird、Inbox.msfの破損

Thunderbirdを使用していて、メール受信中にInboxの中を見ていたらエラーメッセージが表示された。
Inbox,msfを削除しろと言う。

Inbox.msfなどのメールデータは以下の場所にあるので削除する(この階層は途中に隠しフォルダがあるので、Windowsの検索では見つからないのが泣ける)。

C:\Documents and Settings\nor\Application Data\Thunderbird\Profiles\xxxxxx.default\Mail\Local Folders\Inbox.msf

と、なんと、削除や移動したはずのメールが大量にInboxに復活していた。
もちろん、削除してからこのエラーが発生する前に数回thunderbirdは終了している。
が、ゴミ箱の中身は削除していなかった。これがいけなかったのか。
しかし、捨てたものはともかく、移動したものはどうしようもない。
とりあえず、受信トレイを最適化しておく。

問題は、これが受信中にInboxの中を見ていたから発生したのか、だ。
さすがに既存のデータを破壊することは無いと思うが、とりあえずは気をつけたほうが良いかもしれない。

Webで調べてみたところ、削除はmbox自体から削除するのではなく、msfに削除フラグをつけるだけのようだ。そのため、削除後に最適化をしない限りmboxファイルには削除したメールは残っている。
ただし、フィルタで飛ばしたメールについては、mboxに追加されること無く、そのまま別のmboxに保存されるようだ。

ヒラリーマンのヒラ文 - ThunderbirdのPOP仕様

MailDel for Windows Version 0.19

Thunderbirdでサーバのメールがとって来れないという事象が発生。

特定のメールで発生するので、とりあえずサーバ上のメールを消去してみることにした。
サーバにログインしてメールを削除するという手もあるのだが、該当するメールを探すのも手間なので、WindowsからGUIでpopサーバにアクセスしてメールを削除することができるソフトを導入。

このソフト、メールのヘッダのみは取得して、選択削除ができる。
シンプルな機能で、今回の用途にはこれで十分。
インストールもコピーのみでよいので、なお良し。

mdel019.lzh

メール削除ソフト - MailDel

Thunderbird Message Filter Import/Export 1.3.6

WanderlustからThunderbirdに移行するための、ひとつ。
既存のフィルタはサブアドレスのためのものだが、ローカルフォルダを対象にしている。
そこで、このフィルタをサブアドレスのアカウント向けのものにしたいのだが、アカウント間でのフィルタの移動、コピーができない。

そこで、このアドオンを導入した。

別のアカウントへのインポート自体はできたが、インポート後に振り分け先のフォルダが見失われており、再度指定しなくてはならないのがちょっと面倒だった。
しかし、いちいち手で書き直すよりは、ずっと手間がかからないのでよしとしよう。

thunderbird_message_filter_import_export-1.3.6-mz+tb.xpi

Thunderbird Message Filter Import/Export :: Thunderbird Add-ons

インストール: Favorite Cleaner Ver.1.30

Welcome to Kokuchin's World

Internet Explorerのリンク切れや重複を見つけて削除するソフト。

単機能で、派手なデコレーションもないが、必要にして十分。

特にインストール作業も必要なく、コピーするだけ。またレジストリなども使用しないため、不要になったら削除も簡単。

07081801.jpg

インストール: CAMM-1 DRIVER Ver.2.70

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年4月19日 20:28
  • System | loplass

カッティングプロッタ用ドライバのインストール

RD-029 CAMM-1 DRIVER for Windows2000/XP/NT4.0 Ver.2.70

カッティング/ダウンロード/ローランドdg
(d029270.exe 318,216 bytes)Last Updated 2004/5/6

とりあえず、インストール後によく使う、「200x1600mm」「250x1600mm」の用紙サイズを設定する。

WebFetch Version 1.8 タブブラウザ版

しばらく使っていなかったが、大量のWebページを見る必要が出てきたので、必要なときのみ使うという方法で、導入することにした。

K's HomePage

VMWareの仮想マシンに対するウイルスバスターの設定

ウイルスバスターによりVMWare上の仮想マシンに対するアクセスがすべて拒否されてしまう。
どうやら、何らかのネットワークアクセスがあった場合に、本来であればウィルスバスターが「許可/拒否」のポップアップメッセージを出すはずなのに、このポップアップメッセージが出ないため、自動的に拒否されてしまうようだ。

明示的にVMWareを例外ルールに許可として設定しようかと思ったが、VMWare上のどのプログラムを指定すればよいのかがわからない。以前許可した事があったはずなのだが、忘れてしまっている。少なくともvmware.exeではだめだった。

そこで、やむなく暫定処置として、デフォルトの「家庭ネットワーク2」プロファイルをベースに、「セキュリティレベル」を「中低」に上げ、仮想マシンのIPアドレスを「例外ルール(プロトコル)」に指定して全プロトコルを許可することにする。

ここで「セキュリティレベル」を「中」にすると、仮想マシンに対するネットワークは使えなかった。


とりあえず、サポートセンターにWebで質問を送信して回答を待つ。

インストール: Mebiusbox 1.1.0

Vectorのソフトウェアレビューで見つけた、MDIっぽいウィンドウのファイラ。

これこそ、求めていたものかもしれない。と思ってダウンロード。とりあえず、テストしてみる。

アーカイブ版とインストーラ版があるが、アーカイブ版なら展開してコピーするだけ。
レジストリも使わないので、アンインストールも簡単。

しかし、なぜか、動作が重い。
おまけに、頻繁に落ちる。
環境との相性が悪いのかもしれないが、常用には耐えないかもしれない。
インタフェース自体はそこそこ使いやすそうなのだが…

残念ながらアンインストール。

mebiusbox software

Mebiusbox - ベクターソフトニュース

Meadow2へのmule-ucs導入

今までは、UTFなファイルは秀丸で読んでいたのだが、やはりMeadowで読みたくなった。

といっても、デフォルトの状態ではUTF8をサポートしていないので、Mule-UCSに頼ることにした。

導入は、Meadowのsetup-ja.exeでmule-ucsを選んで、ダウンロード。
そして、.emacsに


(require 'un-define)
(require 'jisx0213)

を追加するだけ。

インストール: DDWin 2.66

これもWindows 2.1時代から愛用している辞書引きツール。
定番だろう。

本来は必須のツールだったはずだが、最近はExciteやGooに頼ることが多かったのでまだインストールしていなかった。

フリーのものとしてはEBWinが精力的に開発されているようだが、おそらく今後使用環境の大きな変化がない限りはDDWinを使い続けることになりそうだ。
もっともEBWinの作者は、EPWING形式のデータを作成するツールEBStudioも開発しているようなので、こちらはいつか世話になることがあるかもしれない。

DDwinのページ

インストール: すごい たぶちさん 4.2

ウィンドウをタブ化するユーティリティ。

タブ化ユーティリティとしてはTeraTermWindowChanger(TTWC)などがあるが、このソフトの最大の特徴は、タブ化だけでなく、各ウィンドウをMDIの子ウィンドウのようにして、上下、左右に分けて表示ができる点だ。

タブ化よりも、この分割(?)表示の方が魅力的で導入してみることにした。
一番使いそうな対象はエクスプローラだ。二つのフォルダ間で頻繁にファイルのコピーや移動をするときなどは、1つのウィンドウにまとめてしまった方が扱いやすい。
昔のファイルマネージャの方が使い勝手がよかったと思っている私には、待望のソフトだ。
インストールは圧縮ファイルを展開するだけで、レジストリなども使わないのもよい。

すごい たぶちさん(WindowsNT/2000/XP / ユーティリティ)

Open Language Tools

なお翻訳メモリソフトとしては、(私の中では)OmegaTの対抗としてSunのOpen Language Tools、通称OLTが上がっている。こちらもオープンソースでJavaアプリケーションとOmegaTと同じ。
Sun社内でも実際に使っているツールということで、信頼性や使い勝手のレベルは期待できる。
ただ、軽くマニュアルなどを流し読みしてみても用語集への対応が不明だ。

とりあえずは、ダウンロードしてみた。

Open Language Tools XLIFF Translation Editor
transeditor_v1_2_7_win.zip
Open Language Tools XLIFF Filters
xliff_filters_v1_2_7_win.zip

open-language-tools: ホーム

日本語化も進んでいるらしいが、とりあえずはOmegaTをある程度使ってみてから評価することにしよう。

インストール: Microsoft .NET Framework

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年2月11日 04:51
  • System | loplass

Microsoft .NET Framework 2.0 : x86 (KB829019)

Isometryを使うために、インストールした。

テスト: Isometry

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年2月11日 04:00
  • loplass

1.0.6

さて、世に翻訳ソフトと言われているものは、大きく2種類に分かれる。

良く(まったく)知らない言語の大まかな意味を知りたいときに便利な全文翻訳ソフト。原文を一気にすべて自動翻訳する、

それに対して理解するためでは無く、あくまでも翻訳文を作成するための翻訳支援ソフト。過去の翻訳内容を覚えておき、過去の翻訳内容を呼び出したり、用語の呼び出しなどの支援機能は備えているが、翻訳作業は自分で行う必要があり、対象言語の文法知識は必須だ。翻訳メモリなどとも呼ばれる。

自動翻訳ソフトの「翻訳の王様」を試してみたが、実際にはこっちが今回使いたいもの。
本命は実はOmegaTなのだが、とりあえずインストールして試してみる。

なぜか非常に重い。また1ウィンドウで罫でエリアを区切り、さまざまな表示を行っているのが、今ひとつ好みではない。
もちろん、罫の位置は移動できるし、このUIの有効性も理解できるので気分的な問題もあるのかもしれない。が、必要なウィンドウを簡単に最大化できないというのが、かなり不満。

Isometry(WindowsNT/2000/XP / 学習&教育)

フリーソフトの翻訳支援ツール Isometry ―― FINITE FIELD より

ということで、OmegaTを試してみよう。

インストール: AsfBin Version 1.5

Asf, wmaなどのWindows Mediaを結合、カットするコマンドラインツール。

asfbin1.5.0.535.zip

Radioactive pages

ドキュメントには
asfbin.exeをWindowsディレクトリにコピーすると書いてあるが、c:\local\binにコピーした。

Windows用のフロントエンドも同梱されていたが、「AsfFE 簡単!動画編集」を使うことにしていたので、そちらは、消去。

getweb.btw: Webページの保存

Webページのコピーを、ローカルディスク上に保存したくなった。
今までも、いろいろな方法を使ってやってきている。
perlスクリプトのwwwcp、gethtmlなどが主なものだが、最終的には、wgetで保存する方法に落ち着いた。
しかし、いちいちコマンドラインを打つのが面倒だ。そこで、wgetのフロントエンドを作成することにした。

Windows上で動作する
まず、やはり実際にwebを見るのはWindowsが圧倒的に多い。
クリップボードの内容を見て、自動的にダウンロード
できる限り入力の手間は省きたい。そのためにはコピーしたURLを利用するのが一番。
階層ダウンロード可能
ダウンロードする階層数なども、できればマウスオペレーションでクリックする程度で可能にしたい。

WinBatchEhをインストールした理由はこのフロントエンド作成のため。
まあ、VBなどで作れば、もっと見栄えがよく設定の変更も簡単なものができるが、必要にして十分なものを最短の手間でという観点からはこれで十分。

クリップボードにURLを入れてgetweb.btwを起動すれば、こんなウィンドウが開く。あとは、ボタンをクリックするだけ。

ちなみに、実際に起動するコマンドラインはだいたいこんな感じ。

wgetWGET% -x -r -l 1 -p -k -erobots=off -o %LOG_FILE% -P %STORE_DIR% %URL%

getweb.btw

インストール: WinBatchEh 2.12

Windowsの自動処理を行うのに一番簡単なWinBatchEHをインストール。
Windows 3.1のころから愛用しているツール。

清水 洋平's Valuable Softwares

インストール: KbMedia Player for Windows Version 2.41

マルチメディアプレイヤー

インストールは展開してコピーするだけ。

音程を維持したままの再生速度変更機能が注目。
また、エクスプローラウィンドウを持ち、ファイルの選択、整理などがやりやすい。
マルチメディアプレイヤーとしては真空波動拳を愛用しているが、用途によって使い分けたい。

TMIDI PlayerのソフトウェアMIDI向け設定

S-YXG50とSMFナイフをインストールした後の、TMIDI Playerの設定。

[オプション]-[MIDI設定]で、まず[ポート]タブで[ポートA]に「YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer」を割り当て。

[エミュレーション]タブでは、[使用音源情報]にて[使用している音源]を「YAMAHA XG with C/M mode and SMF knife」、[定義ファイル]にはTMIDIのフォルダ内の「smfknife.def」を割り当て、[デフォルト対象音源]にはMIDIデータで数が多そうな「Roland SC-88Pro」を指定しておく。

最後に[SMFナイフ]では[CFGファイル]に「MU80」のものを指定する。

TMIDIのドキュメントではLZHファイル内のデータにはSMFナイフは適用されないとあったが、実際には適用されるようだ。

インストール: SMFナイフ

SMFナイフ for Windows95/NT V2.54 フルセット版

SMFナイフは、あるMIDI音源用のデータを、他の音源でも再生できるようにSMFを変換するプログラムだが、DLLにより他のソフトウェアでの再生にも利用することもできる。
インストールしたTMIDI Playerでも使用可能。

インストール自体は単なるコピーだが、TMIDI Playerから使用するには、若干の設定が必要になる。

インストール: Yamaha SoftSynthesizer S-YXG50 4.0 For Windows 2000/XP

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年2月 7日 22:17
  • System | loplass

現在使用しているAsrockのM/B内臓のRealtekの音源にはソフトウェアMIDIが添付されていない。
そのため、Windows標準の「Microsoft GS Wavetable SW Synth」を使用していたのだが、やはり、音質互換性共に今ひとつだ。

そこで他のソフトウェアMIDIの導入を検討することにした。

と、現在、Windows UpdateでYamaha SoftSynthesizer S-YXG50 4.0が公開されているらしい。これはMU50とほぼ同等の波形を持っている。

ただし、設定にはレジストリの操作が必要なので、すでに非公開となっている当該ソフトの体験版から、その設定を抜き出すのがよいようだ。

詳細な手順は以下のWebページにあったので、それに従いインストールした。

S-YXG50 - MuseWiki

インストール: MidRadio 7.1.

mr7111a.exe

ストリーミングに対応したMIDI、SMAF、MP3他のプレイヤー。音程変更に対応。
MIDI View LEの歌詞データ形式であるXFデータについて調べていたところ見つけたもの。
ミュージックイークラブ - ダウンロード

YAMAHAのサービスであるプレイヤーズ王国、や、インターネットラジオ[MidRadio]パソカラホーダイなどのためのプレイヤーで、ストリーミングによる配信を行っている。

実際に無料で曲をすべて聞くことができるのは、プレイヤーズ王国のユーザーによるコピー曲だけだ。しかし、MIDIによるインターネットラジオ[MidRadio]は、1コーラス目しか流れないのが難点だが、BGMとして使うには申し分ない雰囲気だ。

プレイヤー王国の楽曲はもともとの目的であったMIDI+歌詞データは少ないが、かなりよくできたものもある。

ちなみに今回最初に聞いた非常によくできていた曲。もちろん歌詞データ付き。

木綿のハンカチーフ [歌詞付MIDI] / t66 (「木綿のハンカチーフ / 太田 裕美」コピー曲) - プレイヤーズ王国

インストール: Cherry 1.4.3 release

MIDIシーケンサ

展開してコピーするだけ。

やはり、プレイヤをインストールしたらちょっといじりたくなったので、シーケンサも試してみることにした。

こちらは、候補は定番の以下の2つに最初から絞っていた。

Cherry
ふみぃのソフトウェア工房

Music Studio Producer(MSS)
Frieve

MSSのほうが、機能的にも高く、デザインも正直かっこいい。しかし、選んだプレイヤの作者が作っているということで、Cherryを選んだ。現状では、特に不足も感じない。
また、本格的にMIDIをいじることになったら、再度検討しよう。

インストール: TMIDI Player

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年2月 6日 20:13
  • loplass

3.8.6

MIDIプレイヤーをインストールすることにした。
といっても、今はもう、MIDIファイルを実際に編集する気はない。
ほとんど、カラオケもどきの用途になりそうな気がする。

そんなところで、
0.GM、GS、XG音源対応
対応と言っても、まあ理解程度だが…
1.再生速度の変更(BPM)
楽器の練習用
2.音程の変更(Transpose)
カラオケ用
3.テキスト(歌詞)ファイルの表示
カラオケ用。可能であれば歌詞表示フォーマット標準のSherryWRDに対応しているとうれしい。
4.プレイリストの利用
以前はマメに汎用性の高いHTMLで作っていたけれど、HTMLだとIEでは関連付けで鳴らしてしまうし、なにより作る手間が面倒だ。アクセスやVBでデータベースを作ってDDEで鳴らすというのも考えたが、これも、元ファイルを作成するのが面倒。素直に、簡単に実現できるプレイリストを使用することにした。

最初は、Googleで「MIDI 音程」で検索
・MeRu
音程の変更においてMIDIファイルは対応しておらず見送り。
が、それ以外のWAV系のデータについては、音程、速度の変更が可能なので、将来的に導入する価値があるかもしれない。
InspiredWorkS

・MIDI Station
上記4条件はすべて網羅。ただし、最終更新が2001/04/12と古い。
また、Visual Basic 5.0 SP2のDLLをインストールしていないと文字表示がおかしい。
I.C.S Network Position

窓の杜で探索
・KbMedia Player
マルチメディアプレイヤーだが、残念ながら音程変更に対応しておらず見送り。
Kobarinのホームページ

Vectorで探索
・TMIDI Player
Windows MIDIプレイヤーとしては老舗のソフト。Windows 95時代には使っていた。
すべての条件を満たし、機能的には文句がない。
なお、この作者のCherryというMIDIシーケンサもかなり著名なもので、またMIDIデータをいじりたくなったら使うこともあるかもしれない。SherryWRDの作成機能もあるので、それだけのために使うのもありか。
ふみぃのソフトウェア工房

・Timidi95
更新頻度も高く、音色ファイルが充実しているが、いかんせん上記すべての条件に該当しないため、今回は見送り。
ソフト工房 乾

・MIDI View LE
Sundry Street
歌詞表示に対応しているとのことだが、別ファイルで、拡張子がtxt、wrd、docのものは表示しなかった。XFフォーマットであれば表示可能なのかもしれないが、未確認。
もっとも、これでは必要条件を満たしていないので見送り。

結論として、TMIDI Playerを使用することにした、。

インストール: uberOptions v3.15.1

SetPointはマウスのグレードによる差別化を図るために、Logitech G3ではアプリケーションごとの設定は、できないようだ。

そこで、LogiGamerを試してみたがうまく動作しない。
英語版のドライバだとうまく動くという話もあったが、そのまえにuberOptionsを試してみることにした。

最初、インストールした直後はうまく動かなかったが、uberOptionsはC:\Program Files\Logitech\SetPointに、SetPointはC:\Program Files\Logicool\SetPointにインストールされていることに気がつく。
インストール先を、C:\Program Files\Logicool\SetPointにして、インストールすると、問題なく動作。

ただし、DonutQでは、Web: Forward、Web: Backの設定がうまく動かないため、Alt+矢印キーのキーバインドを設定した。

uberOptions Wiki | Main / uberOptions

インストール: G3 Optical Mouse ソフトウェア

タイトル: SetPoint 3.10 バージョン: 3.10 Posted: 09/20/2006
プラットフォーム: Windows XP
setpoint310j.exe

マウスドライバの最新バージョン。

今まで使っていたのは、ドライバ バージョン 2.42.257でマウス購入時に付属していたCD-ROMからインストールしたもの。
この古いドライバでも、最近のドライバの例に漏れず、マウスボタンの設定ができるが…
アプリケーションごとの設定はできず、なんと、ゲーム使用時のみカスタマイズ設定を解除することができる、だけ。

メジャーバージョンも変わっているし、各アプリケーションごとの設定ができるようになっているかと、期待してダウンロード。

インストールしてみるも、アプリケーションごとの設定には対応しておらず…

ロジクールのサポートページよりダウンロード。

Logicool - サポート > ダウンロード

インストール: フォントインストーラー SAKURA ver2.54

sakura254.zip

フォントのサンプル表示、一時インストールなどを行うソフト。
フォントに関する詳しい情報も取得でき、必要なときのみインストールできるので便利。


フォントインストーラー SAKURA 説明より取得

インストール: Zaurus用PCソフトウェア

SL-1000付属のZaurus PC用ソフトウェアを添付のCD-ROMよりインストール。

インストール: 拡張コピー - CopyExt Ver3.01.0β2

WinLPrtをインストールしたついでに、拡張コピーもインストール。
さまざまな条件を元に、アップデートコピー、他さまざまなモードのコピーをすることができる、これもまた便利なツールだ。

h_tosh's Home Page

インストール: WinLPrt Ver6.05.5β5

もう、10年以上愛用しているWinLPrt。
テキストファイルのプリントに便利なのはもちろん、雑誌記事などで、行、列の文字数指定があるときなど、その分量を見るのにとても重宝するソフトだ。

以前の書式設定を引き継ぎたいので、以前のファイルを一度コピーし、最新版を上書きインストールする。

h_tosh's Home Page

インストール: Mozilla Thunderbird 1.5.0

Mozilla Japan - Thunderbird

EdMaxから移行を決める。
一人で開発しているExMaxの将来に不安があったのも確かだが、最大の理由はメールをGoogleデスクトップで検索できること。
これで、メールマガジンをガンガン登録だけして、あとで検索することができるようになる。

以下に簡単な移行手順をメモ。

まず、EdMaxのアカウントを移行。
これは、手で一つ一つ設定する。

次にメールを移行。

メールボックスは、Edmax側でフォルダごとに変換したいメッセージを選択して、[ファイル]-[エクスポート]でエクスポートを行う。

ファイル名は、拡張子不要、形式は「再構成して保存(添付ファイル付き)」、改行は「UNIX MBOX」。 
この結果できたファイルを、Thunderbirdのアカウントフォルダにコピーする。
今回の場合は"C:\Documents and Settings\nor\Application Data\Thunderbird\Profiles\s21xzrig.default\Mail\Local Folders"。
普通にMBOX形式でエクスポート、インポートすると、添付ファイルが移行されない。

インストール: Google デスクトップ

4.2006.1008.2039-ja-pb
ローカルのPDFファイルなどのデータベース作成用に、Googleデスクトップを使うことにする。
実はNamazuとどちらを使用するか悩んだのだが、さまざまなツールを利用してみるため、Googleデスクトップも使ってみることにした。
インデックスを自動作成するのがなにより魅力的である。
ただし、日本語がうまく検索できるかはまだあ不明なので要実験。

さまざまなガジェット類を含んでいるので、こちらは、おいおい試していくことにしよう。

Google デスクトップ - ダウンロード

Continue reading

インストール: pito 0.981

ウィンドウサイズを数値で見ながら調整、また配置を行いやすくするユーティリティ

Pito!(Windows95/98/Me / ユーティリティ)

読んde! ココ Ver.9で作成したPDFがAcrobat7で開けない

読んde! ココ Ver.9で作成した透明テキスト付きのPDFがAcrobat7で開けない。
開こうとすると「トークンが認識できません」というエラーがでる。
これは、読んde! ココの作成するPDFの問題らしく、Ver.11では改善されているらしい。

ただし、それ以前のバージョンで作成したPDF用の変換ツール「PDF形式変換ツール」がAISoftから提供されている。
これで、作成したPDFを変換すればOK。

もっとも、大きな修正を行うつもりが無いのであれば、Acrobat7でも「読んde! ココ (Ver不明)」のOCRエンジンが搭載されているので、そちらを使う方が良いだろう。

PDF形式変換ツール 『pdMaker for ScanPaper』『読んde!!ココ Ver.10以前』用
pdUpdate100.EXE

pdUpdate.exe

インストール: CanoScan FB1210U ドライバ

●ドライバ
ScanGear CS Ver5.6.1b
sgcs561b.exe

ハードウェアを接続して、新しいハードウェアの検索でインストール。

●ユーティリティ
ScanGear Toolbox CS Ver2.2.3
sgtb223.exe

インストール: 読んde! ココ Ver.9

読んde! ココ Ver.9

資料PDF化プロジェクトのために、インストール。

バージョンアップ版のため、前のソフトを探しに行くのがちょっと面倒。
まあ、インストールしなくても、CDを入れるだけでOKなのだが。

インストール後に、アップデータを適用して9.02にする。

さらに、作成した透明テキスト付きPDFをAcrobat7で読むことができるようにするためのツールもインストールする。
読んde! ココ Ver.9で作成したPDFがAcrobat7で開けない

インストール: DVDmultiドライブ関連

LF-D521JD付属のソフトウェアをインストールする。

●ドライバ

まずは、添付CDのドライバをインストール。その後、サポートWebからダウンロードしたバイナリでアップデートを行う。今日現在提供されているのは以下のもの。

DVDXPDrvUpdate5014PJP.exe LF-D521JD Windows XP用 DVD-RAM 本ドライバーソフトの総合バージョン - Ver.5.0.1.4 2005年4月26日

●B's Recorder GOLD5 BASIC
添付CDよりインストール。

そのほか、以下のソフトウェアがあるが、とりあえず必要ないので、今はインストールしない。
●DVD-MovieAlbumSE3
パッチを1つ1つあてていくことによりDVD MovieAlbumSE Ver3.0L84A
DVD-MA3updateL65J.exe
DVD-MA3_U84J.exe
DVD-MASE3up8xA.exe

●MyDVD 3.5
MyDVD Ver5 LEへのバージョンアップが可能
●WinDVD4
B11.656
●B's CLiP5

インストール: 真空波動研

真空波動研
061103

ちょっと、動画をいじりたくなって、インストール。
現在、もっとも便利と思われる、マルチメディアプレイヤー。

黒羽製作所

インストール: VMware Workstation 4

VMWare Windows版をインストール。
5.5のマルチスナップショットは魅力的な機能ではあるが、投資する価格には見合わないと判断。4系列を引き続き使用することにした。

VMware Workstation 4.5.3 Version: 4.5.3 | 12/27/05 | Build 19414

VMware-workstation-4.5.3-19414.exe

Download VMware Workstationよりダウンロード可能。

インストール: 窓使いの憂鬱 Ver. 3.30

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年10月17日 20:08
  • System | loplass

特定のアプリケーションで、動作が不安定(不安定というか、非常に低速)になるため、一時的にAltIMEで代用していた「窓使いの憂鬱」だが、マシンも新しく高速になり、また、アプリケーションごとにキーバインドを変更したいという欲求も強くなってきたため、再度使用してみることにした。

基本的に行いたいことは、

1. CTRL - CAPS LOCKの入れ替え
2. ESC - 半角/全角の入れ替え
3. CTRL+\に「Alt+半角/全角」の機能を割り当て

さらに、「XonWindowsのコンソールおよびTeraTermで3の機能の停止」だ。

窓使いの憂鬱

とりあえず、作成した設定ファイル.mayuは以下のとおり

include "109.mayu" # 109 キーボード設定

keymap Global
key *Esc = *半角/全角
key *半角/全角 = *Esc

if ( KBD109 )
mod control += 英数 # 英数を Control に
key *英数 = *LControl # 〃
else
mod control += CapsLock # CapsLock を Control に
key *CapsLock = *LControl # 〃
endif

key *IC-C-YenSign = $ToggleIME # IME ON/OFF をするキーの指定

window XOWconsole /cko\.exe/ : Global
key C-YenSign = C-YenSign

インストール: LP-1200用ドライバ

プリンタ Epson LP-1200用プリンタドライバをインストール。

Ver.3.3.4fl

インストール: Capture STAFF - Light -

現在、愛用のキャプチャソフト。

version 0.25

Capture STAFF - Light -

インストール: VIX

画像ビューワ
Ver. 2.21.148.0

アーカイブをProgram Filesにコピーするだけ。
SusieのUIも時によっては使い出があるときもあり、一長一短。

K_OKADA's WebPage

CygwinのホームディレクトリをWindowsと同じに設定

WindowsとCygwinでホームディレクトリは共通のものを使いたい。
そこで、

$ mount c:\\home /home/nor

Windowsパスの"\"をエスケープするのを忘れ、ちょっとはまった。

さらに、Windowsドライブにアクセスするのを

mountしたディレクトリはレジストリに記録されるため、一度実行したらその後はずっと有効になる。

インストール: Susie Plug-in

インストール: Susie Plug-in

開けないTIFFがあったので、Plug-inを、他のものもついでにいくつかインストールした。

TIFF用

ifTIFF6.spi 0.4.4
ifTIF044.lzh
TIFF形式(*.tif)を表示するためのプラグイン。

GIF用
ifGIF2.spi 0.120
ifGIF012.lzh
GIF形式(*.gif)を表示するためのプラグイン

WMF用
ifWMF.spi 0.120
ifWMF012.lzh
Windows Metafile形式(*.wmf)を表示するためのプラグイン

ifPNG.spi 0.5.0
ifPNG050.lzh
PNG(Portable Network Graphic)形式(*.png)を表示するためのプラグイン

【渡辺 裕朗】ホームページ

インストール: XonWIndows特別版

PCJapan 2005/8号の付録のXonWindows特別版をインストールする。
インストールの際にはHOLONのサイトより取得したインストールキーが必要。
さらに、DVDからは直接インストールできない。
HDDにコピーして、"XonWIndows3AAEIEC.msi"というファイル名を"XonWIndows3特別版.msi"というファイル名に変更してから、"setup.exe"を実行する。

DLLのコピー

Susieの起動時にエラーが出るため、雑多なDLLの入ったディレクトリ、\c:\usr\dllを以前のwoodyのディスクからコピーした。
もはや不要なDLLもあるはずだが、整理はまたの機会ということで。

Computer: インストール: Susie

インストール: Susie

Susie
Ver.0.47b

以前のWoodyのディスクからコピーした。

インストール: Meadow

Meadow 2.10-1
Meadow 2.10 (ASAGAO)

setup-jaでインストール
ImageMacick 6.2.4 Q16も同時にインストール。

Meadow - Trac

インストール: NextFTP

NextFTP
Ver3.90.01 (2005/09/30) NXF39001.EXE
もはや、かなり古く、今ではVer.4系列に移っているが、特に不便はないので、新たにドネーションするほどではないので3をインストール。

Toxsoft Home Page

購入: Mets MPM-450 450W

sATA用の電源が無かったため、電源を購入。

Mets MPM-450 450W

購入店: ヤマダ電機
価格: 6,980円

購入: Serial ATA IIケーブル

昨日HDDを2機買ったが、Motherboardに付属していたSATAケーブルは1本だったので、近所のヤマダ電機に行って購入。

ケーブル長: 400mm
価格: 680円

購入: HDD Maxtor 7V300F0 x 2

ASRock K7NF2-RAIDでいっそRAIDを組んでしまおうと、HDDも大きなものを2機購入した。

  • Maxtor 7V300F0 x 2
  • 300GB capacity
  • SATA 3.0Gb
  • Burst Data Transfer up to 300MB/sec max. bus speed (SATA II)
  • 7200 RPM
  • 16MB cache buffer

購入店: Faith
価格 11970 x 2 = 23940円

Index of all entries

Home > _Machine > loplass Archive

Search
etc...
Feeds

Return to page top