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購入: LUMIX DMC-G10K-K レンズキット
来年1月にカナダにオーロラを見に行くことになった。が、せっかく行くのであればきれいな写真を撮りたい。
今、手元にあるのは、自分のXactiと奥様のコンパクトデジカメ。
最初は、一眼のデジカメをレンタルしようかとも考えたが、オークションサイトの桃オクでどうせ落札できないだろうと安値で入札した、Panasonicの一眼デジカメを落札。
30,001円で落札。送料、代引手数料が995円、ポイント使用が544円で、総支払い金額31,952円。
価格.comのクチコミ掲示板では、かなりな酷評をされており、すでに、Panasonicのサイトでは現行機種ではない扱いをされているが、もはやカメラを趣味としない自分にとっては、それなりの性能で十分な機種と言える。
価格.comの最安値、37,580円よりも、7,000円安く、Yahooオークションでも一回使用で25,000円の値をつけているからまあ悪くはない値段だろう。
AVCHDにも対応していないが、まあ、美しい動画をもとめるというほどでもないのに、どうしても価格は高くなってしまう。
気軽に使うには、この小ささ、軽さがいいだろう。
どうしても気に入らなければ、カナダから帰ってきたら売ってしまえばいい。
キットのレンズは14~42mm。これは、出かける前にテストしてみたい。
この他に買っておきたいのは、とりあえずはSDHCメモリーカードと、バッテリーパック DMW-BLB13(オープン価格)だろうか。
カメラバッグは純正品でなくてもいいだろうが、純正であれば、レンズも入る「ソフトバッグ DMW-BAG1(\6,968)」か、小さめの「ソフトバッグ DMW-CZ18(\4,896)」だろうか。
あとは、望遠ズームくらいだろう。これは、LUMIX G VARIO 45-200mm H-FS045200 希望小売価格 49,350円(税抜47,000円)あたり。
とりあえず、楽天市場で送料込み最安値のものをメモ。
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VNTファイルのデコード
- 2009年7月27日 09:42
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DoCoMoの携帯内のテキストメモなどのデータは、VNTファイルと言う形式で保存されている。
写真などもPCに赤外線転送した場合はVNTファイルというカプセルに入った形になる。
このカプセル自体は、Base64エンコードであり、nkfなどでもある程度デコードできるが、面倒なのでデコーダを探してみた。
見つけたのは2点。
Vector:VNTファイルデコーダ(DOCOMO用) (Windows95/98/Me / インターネット&通信) - ソフトの詳細
こちらは、写真専用のようで、テキストメモはデコードできなかった。
ケータイが赤外線通信のときにやり取りするvntファイルを作成したり元に戻したりするツール(管理人日記) - むぅもぉ.jp
こちらは試してはいないが、ある程度汎用性はありそう。
結局、頻繁に必要になるわけではないし、メールによる転送でお茶を濁すことにした。
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todoツールの検討
- 2009年1月 6日 06:21
- Other
コンピュータを使ったtodoツールを再検討した。
基本的なコンセプトは、携帯メールの特定のフォルダをtodoリストにするというもの。
つまり、todoはすべてメールで登録する。
修正はできないが、登録はPCなどからもキーボードから簡単にできる。
これに、Googleカレンダーの通知機能を加える。
周期的に発生するtodoなどはこれを利用することによって実装できる。
具体的には、以下のとおり。
- Googleカレンダーでは、通知のデフォルト設定を「モバイル」にする。
- Googleカレンダーからの通知メールはSubjectが「[通知]」で始まるので、携帯にはtodoフォルダを作り、「[通知]」で始まるメールを振り分けるようにする。
- PCからtodoを登録したいときには、「[通知]」で始まるメールを携帯にに送信するようにする。
問題としては、現在使っているSO706iではメールの一覧画面で6通しか表示されず一覧性が悪いと言うことだが、これはtodoを貯めないのに役立つという理由付けでよしとする。
Googleカレンダーからの通知先を「メール」にしてGmailから転送をかけることも考えたのだが、巨大なHTMLメールが送られることから「モバイル」設定を使うことにした。
これで、しばらく運用してみよう。
この方法では、僕のtodoに求める必須条件の以下の2つを満足させることができる。
1.どこにいても見ることができる。
これがとても大事。
PC上のみのソフトだったりすると、PCの前にいないときは手も足も出ない。
ということで、今はZaurusとの同期を使っていたのだけれど、常に同期させるのが結構面倒だ。
2. 繰り返しの自動todo追加が可能
本来はスケジューラに分類される機能なのだろうけれど、雑誌の発売日とかをチェックして、それを忘れないようにしたい。
というよりも、todoとスケジューラとの協調動作を求めていると言うところだろうか。
この2の自動todo追加が用意されているツールがなかなかない。
実はメールでtodo管理という手法は以前にも考えたことはあったが、断念した。
それは、携帯のパケット通信代を増やしたくなかったからだ。
しかし、今やパケット通信代は定額制も非常に安くなり、そのコストは利便性に見合うものになったと思う。
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DVからのビデオ読み込み
DVであればIEE1394経由でDVコーデックで読み込むことができる。
WindowsムービーメーカーやPremiereなどでは、標準でDV読み込みのソフトウェアインタフェースが用意されている。
読み込んだデータは、一旦ファイルとして保存するのが良い。上記のソフトウェアでは、DVコーデックによるAVIコンテナでの保存が可能だ。
ただし、IEEE1394による読み込みでは、DVカメラをPCが制御するという形のため、DVテープのタイムコードのエラーに非常に弱く、読み込みでエラーを起こすことがある(Premiereが一番エラー率が高い。DVDMovieWriterやWindowsMovieMakerは若干まし)。
もし、読み込みでエラーが発生するようなら、アナログで読み込む。ビデオキャプチャボードやDVDレコーダなどで保存すればよいだろう。
ビデオキャプチャボードであれば、解像度720x480で取り込み。コーデックは理想は可逆圧縮コーデックだがディスク容量に応じてMotionMPEGなどの高画質コーデックを使用するのも良い。
DVDレコーダーであれば、一旦DVD-RWやDVD-RAMに保存する。
ただし、DVDレコーダーの場合MPEG2によるキャプチャなので、可能な限り最高画質でキャプチャするのが望ましいだろう。
その後、DVD MovieWriterや、DVD-MovieAlbumなどで、DVDからPCにデータを取り込む。
このときのコーデックは、編集ソフトがMPEG2を読み込めるのであればMPEG2のままでもかまわない。
特に、最終的にDVD(MPEG2)にするのであれば、使用する編集、オーサリングソフトによっては、再エンコードしなくても良いのでMPEG2のままが良いだろう。
そうでなければ、無圧縮AVIもしくはhuffyuvにする。
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720x480から640x480へのリサイズ
720x480のDVやDVDのピクセル比は通常0.9(10:11)のため、正確にアスペクト比を維持するには704x480をリサイズする(両脇の8ピクセルずつを削る)必要がある。
そうしないと、4:3というアスペクト比が狂う。
640x480(1:1)の表示縦横比は、640:480すなわち4:3(1.3333...)。
ところが、720x480(10:11)の表示縦横比は7200:5280すなわち1.363636...で、そのまま640x480(1:1)にリサイズすると微妙に横が縮まり縦長になってしまう。
704x480(10:11)の表示縦横比7040:5280=4:3であれば640x480(1:1)にリサイズしても正しいアスペクト比が維持できる。
ピクセル比1.2(40:33)のワイドスクリーンの場合は、数ピクセル削っただけで640x480にするのは不可能なので、レターサイズにリサイズすることになる。
表示縦横比は28800:15840。この場合は横640を優先して縦は640×(15840÷28000)=352にする。縦480にしたいのであれば残りの上下それぞれ64px(計128px)に黒べたを配置する。
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青空文庫を携帯で読む
- 2008年4月14日 18:05
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最近、本を読みたくなってきた。
そこで、青空文庫。
読む方法は携帯。せっかくSO902iWP+という防水携帯を持っているので、風呂の中で読もうと思う。
まずは、iアプリのテキストビューワreateをインストール。
携帯では、テキストファイルを直接読むことができないため、reateは内蔵メモリの画像ファイルに偽装したテキストファイルを読むようになっている。
さらに青空文庫のルビにも対応しているのがうれしい。
これは、携帯で直接ダウンロードしてインストールする。
reate R23
そしてテキストデータは、まずPCでダウンロード。
画像ファイルへの偽装は、1x1のJPEG画像を用意し、その後にテキストデータを追加するという方法で行う。
最初PhotoshopでJPEG画像を作ったが、作成されるファイルサイズが大きいので、Windowsのペイントで再度STILtmp.jpgという名前で作成。
コマンドラインで、以下のように連結を行う。
STILtmp.jpg 擬装用元画像データ。
maihime.txt テキストデータ
STIL0001.jpg 偽装されたテキストデータ(STILxxxx.jpgという名前にする)
> cat STILtmp.jpg maihime.txt > STIL0001.jpg
これを、MemoryStickDuoPro経由で、SO092iWP+の内部メモリにコピーする。
PC上からは、メモリースティックの、"MOBILE\DOCOMO\STILL"に保存。
これは、携帯上で見ると[マイピクチャ]-[その他]の中に見えるので、[本体に保存]する。
すると、本体の[マイピクチャ]-[データ交換]に保存される。
あとは、[iアプリ]メニューからreateを立ち上げて読むことができる。
PDFになっているものも読もうと思ったが、さすがに携帯のPDFビューワではつらかった。
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CATVを聞く
- 2007年9月23日 05:36
- Application | Other
PowerVRCでは標準でTVとCATVチャネルを簡単に切り替えることができる。
CATVでは以下のチャンネルを見ることができた。
13 放送大学
19 MXTV(番組表では13)。
さらに、映像にスクランブルがかかっていてもBGM?としては十分なので、スクランブルがかかっているチャンネルについてもチェックした。
14 チャンネルNECO
15 スター・チャンネル
16 ムービープラス
17 日経CNBC
18 CNNj
20 GAORA
21 MTV
22 不明
23 不明
24 Super! drama TV
27 天気予報
29 NHK衛星放送 BS1
29 NHK衛星放送 BS2
31 WOWOW
34 J SPORTS ESPN
36 キッズステーション
37 ファミリー劇場
38 テレビ神奈川
39 不明
110 テレビ神奈川
いちかわケーブルネットワークのチャンネルラインナップと、ONTVでの市川ケーブルテレビ番組表を元に、実際に見ながら確認した。
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FLET'S SQUAREの設定
- 2006年12月24日 13:29
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ルータにFLET'S SQUAREの設定を加えることにした。
http://flets.com/から設定方法を探すと、WHR3-AG54の設定は見つからなかったが、WBR-G54が見つかったので、参考に(というより同じ)設定にた。
WHR3-AG54には 「(PPPoE)マルチセッション」いうそのものずばりの項目は無いが、「PoE設定(PPPoEクライアント機能/IP Unnumbered使用時のみ有効)」にて、複数接続先を有効にして、接続先経路を設定すると、自動的にマルチセッションになるようだ。
ただし、LoplassがルータのDNSを参照する設定になっていなかったためか、FLET'S SQUAREのURLである「www.flets」を見に行けず、暫定的にloplass自体のDNSサーバアドレスに、FLET'S SQUAREのDNSサーバである「203.131.128.33」というIPアドレスを加えた。
しかし、現在ADSLで接続しているためだろう、転送速度が1Mを切っており、せっかくの動画コンテンツに途切れが生じてしまう。
早めに光に移行しよう。
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プロバイダをInterlinkに
- 2005年9月10日 11:25
- Other
ついにOCNともおさらば。
最初rally.or.jpドメインを取ったのはOCNエコノミーサービスが始まってすぐの1998年。
常時接続、固定IP16で38,000円という、当時としては画期的に安かった料金に飛びついた。
128Kを16接続でシェアするという、今から考えれば超低速回線だが、そのころの全盛は38.4kぐらいのダイヤルアップ。全員が同時に使わなければ、十分な高速回線でもあった。
しかし、近所の短大が同一の線に収容されており、昼間は速度が落ちるようになってきた。
さらに時代はダイヤルアップから、ISDN、そしてADSLへと移行していく。
2002年、フレッツADSLによるIP Biz8に移行。
速度はさほど気にならなかったが、料金の差は大きく、OCNエコノミー32,000円に対し、IPBiz8は15000円程度。
使えるIPが実質半分以下になるが、NATを併用して対応は十分可能だ。
ADSLは、モアの24Mサービスで、実質下り3M程度。
そして、ついに今回の固定IP1サービス。
プロバイダはInterLink。
グローバルIPは1つしか使えないが、複数必要な時は別のプロバイダから接続して対応すればいい。
フレッツADSLの同時2接続のありがたみを実感する。
接続自体ははフレッツADSLで今までと同じ。
実作業は、ルータの接続先、およびUnnumberedからNATへの変更。さらにIPforwardingの設定。
そしてDNSの変更で
特に大きな問題もなく移行完了した。
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